好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -520ページ目

イギリスから来たシュガーペースト1

先日、いつもため息の出るようなステキなガーデニングをされている『社労士キヨミのガーデニングブログ』のキヨミさんからシュガーペーストで出来ているものは食べると固いですか?というコメントをいただきました。シュガーペーストはうすくのばしたもの、というのはパリパリしたタイプの干菓子をイメージしていただければいいと思います。

こんなふうに、似た感じに作れます。銀杏と、もみじは和菓子のヌキ型を使って作りました。
葉

ハロウインのシュガークラフト 

先日から作っているハロウインのシュガークラフト。
次のパーツはオバケ
ハロウイン2

いくつか作ります、トトト、、、、、とキャスパーみたいにやってくる、、、らしい
そして


ハロウイン4

こちら、魔法のほうき
乗ってみます? 体重制限ありますけど、、、、(^_^)v

イギリスから来たシュガークラフト

ビクトリアン時代のイギリスが発祥の地のシュガークラフト。現地ではケーキデコレーション、日本ではシュガーアートともよばれています。
粉糖に卵白を混ぜたロイヤルアイシングは昔からの素材。クリームのように絞ったりコーティングしたりして乾燥すると卵白の固まる力でカチカチになります。新しい素材はシュガーペースト。より多くの人が楽しめるよう開発され、主成分はやはり粉糖ですが粘土のような、おもちような手触り?です。
ダイアナの結婚式に用いられたのはアイシングのウエディングケーキ、もっともトラディショナルなやりかたです。

モノクロ
アイシングだけでも写真のように細かい花なども作れます。ロマンチックでしょう?

モノ1

モノ2

モノ4

ハロウインのシュガークラフト

ひきつづき、ハロウインのシュガークラフトです。
なくてはならないのが、かぼちゃですね。
かぼちゃ
ハロウイン3

シュガーペーストをオレンジに染めて、丸いボール状を作り、すこしつぶします。用事で溝を作ったら、緑色のペーストを紐状にしてカット。真ん中にちょん、とのせて食用の接着剤でくっつけたら出来上がり。
黄色や緑色のも作ってカラフルにしても楽しいです。

この間から、いろいろなハロウインのものをブログにのせていますが、一つの作品になります。行方を見守ってね~

イギリスのパン ~Cheese Bread~

Cheese
これはイギリスのチェダーチーズを生地に練り込んで焼くチーズブレッド。チェダーチーズは風味がきちんと出るので、イギリスのベーキンググッズに時々使われます。
サイコロ状に切ったチーズが入っているパンはよく見かけますが、これは生地を作る時に入れて練っていくので、中を割っても形は見えないんですが、味にはしっかり出ています。チェダーチーズはオレンジ色のと薄クリーム色のがありますが、オレンジのほうだと生地に少し色がついておいしそう。焼いている時の香りはもうチーズ好きでなくとも、たまりませんわ、、、( ̄▽+ ̄*)ラブラブ
表面にものせて焼くのですがここのパリパリがみんな大好きなのね~~~
写真は丸く小分けにしてありますが、食パンのように作ってもいいので、次の日になってもトーストすれば、これまたサクッとね。