好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -519ページ目

ハロウインのシュガークラフト完成!

さあ、ついにハロウインのシュガークラフトおおづめ!
おばけ

     お化けも集まって来たよー親子かしら?


かぼ

     カボチャをアイシングで接着します



     
ねこ

     やっぱり黒ネコもやってきた、、、



魔女

     魔女も飛んで来たよー



     ついに、完成
完成

いえ2


か

この作品は初め、クリスマスハウスをジンジャーブレッド(ビスケット)で作るカリキュラムをマンツーマンレッスンでシュガーとしてハロウインバージョンを希望された生徒さんのもの。シュガー初心者の方とは思えないほど、とてもじょうずに仕上がったと思います。いかがでしょうか?
みなさんも楽しいハロウインを!

ハロウインのシュガークラフト 組み立て

今までいろいろなパーツを作って来ましたが、いよいよ組み立て作業です!
1

組み立てて、アイシングで接着。倒れてくるのを何かで、支え、固まるまで少し置いておきます。



2

屋根のパーツに瓦を連想させる模様をアイシングで書いて行きます。
下書きなしなので、わざと揺らしたような線にして、キッチリできなくてもそれが味になるようにしたのですが、生徒さんは「むずかし~」(((( ;°Д°)))) とあせっていましたが、
大丈夫大丈夫~ガンバレ~(≡^∇^≡)
むずかしいこともすこしないとね、つまんないですから~でも、結構上手にできてますよねえ



ハロ3

クモの巣を白いアイシングで書いたり、コウモリを貼ったりしていきます。

もう少しで、完成!
出来上がりを、お楽しみに~

イギリスの焼き菓子  Walsh Cake

イギリスのウエールズ地方に伝わるお菓子。 Walsh Cake ウエールッシュケーキ
walsh

普通ケーキ類はオーブンで焼いて作りますね。でもこれは違うんです。
昔はディスクと呼ばれる厚みのある丸い鉄板のようなものの上で焼いていました。今は業務用のものは、お好み焼きやさんの鉄板のような器具(電気)で焼きますが、日本の家庭ならばホットプレートやテフロンのフライパンで簡単に作ることが出来ます。
レーズンが入っていて、甘さもとっても控えめ。やさし~い味なの~ドキドキまわりに微粒のグラニュー糖をまぶして出来上がり。
もう、ほんとうに紅茶にピッタリなんですよ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*: いくらでもいけちゃいますぅ~

地元のケーキ屋さんや喫茶店、スーパーでも見かけますが逆にイングランドの方では珍しいと思います。
なんか、こういう地方色が豊かなものって暖かさを感じますね。

マジパン細工

マジパン細工の本

マジパン

このブログでも時おり紹介していますが、モデリング。
キャラクターなどを作ることをシュガークラフトの中ではモデリングというカテゴリーで呼ばれます。私は今は主にシュガーペーストで作っていますが、始めた時はマジパンでやっていました。クリスマスケーキの上に乗っているサンタなど、といえばイメージしやすいですね。アーモンドのペーストが主な材料なのでもちろん、食べられます。
この「marzipan20stories」という本はテレビ番組のテレビチャンピオンで何度も優勝されているコヤマススムシェフが書いていらっしゃいます。

人魚

                         このような魅力的な作品がたくさん

写真がとても美しく、ストーリーを感じさせるページばかり。作品も楽しくてもちろん技術的にもすばらしいです。
初めて作った時に、『目』を入れると、そのキャラクターが生き生きとして自分に話しかけてくるようだったのが忘れられない、といったことが書かれていますが、わかります~(‐^▽^‐)
わたしも、か~わい~い~音譜といったものは初めまったく興味がなかったのですが、初めて作った時に、予想外に愛着がわいたことを覚えています。
レッスンを受ける方も、『わ~みんなじょうずだな、、、』と言いながら『でも、うちの子がやっぱり一番だ』などとつい親バカになってしまうのが、モデリングの魅力の証拠だと私は思っています。

イギリスから来たシュガーペースト2

そして、こんなふうにも使えますよ
抹茶

これは、以前にちょっと日本的なテイストを入れたウエディングケーキにあしらっています。
カップケーキを抹茶味にして80コくらい作っています。
シュガー初めての生徒さんでしたが百合などの花のレッスンを受け、ほとんど自宅で宿題にして、ケーキの部分も一度レッスンで作った後に、妹さんとたくさん焼いて、、、冷凍保存して前日に自然解凍でがんばりましたビックリマーク


出席者の方々がほとんどイギリス人だったので、抹茶の苦みを何度も試作したり、厨房の方に生クリームをそえていただけるようお願いしたり、お式ギリギリまでセッティング =´、`=)ゞ  したり、、、
思い出深い作品でした。
エマ