好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -486ページ目

シュー アラ クレーム講習会

普段はイギリスのお菓子やシュガークラフトを教えていますが、フランス菓子のシュー  アラ  クレーム講習会に行ってきました。
シュガークラフトの講習には時々行きますが、フランス菓子は初めてかも、、、
これはフランスはブルターニュ地方出身のパテシェ、ローラン・ポワルヴェ氏のプレゼンテーションです。
シュ-1シュー生地を流して

シュ-2こんな風に成形

シュ-3膨らんできました~

クリームクリームを作って、少し冷やしておきます

シュ-5こんな風にしたから詰めて

シュ-4おいしそうに出来上がり~ 粉糖をかけたのとかけないの 両方

最近はこのようにシュー生地の上にビスケットのような生地をのせたタイプのシュークリームをよく見かけますね。教室ではオーソドックスなプチシューをレッスンに取り入れているので、これは、ああ、、、なるほどね~といろいろ勉強になりました。

もちろんとてもおいしく試食して、シェフもとても気さくな方で質問にも丁寧に答えてくれて楽しい時間でした!

イギリスのお菓子は日本でもスーパーで手軽に購入出来る材料で出来るものが多く、家庭でも現地の味を再現するにそう苦労しないものが多いのですが
プロが作る、特にフランス菓子は材料などの点では家庭では手軽に出来ないものも多いので、なるべく味はそのままで作りやすいように改良してみたいと思いました。

グリーンのアレンジ

久しぶりにフラワーアレンジのレッスンを受けました。唯一の習い事の時間。たのしみ!
暑い季節なのでお花がもたないですね~(´_`。) そこで先生が持ちのいいグリーンを中心にしたアレンジを考えてくださいました。

まず、花器を作ります。銀色のお皿に自在ワイヤーをグルグル巻きにしたものを入れます。これが普段はオアシスなどの花止めの変わりになります。小さな貝殻も貼付けて行きます。
ベース


こんなかわいいのが、、、、小さなパイナップル(4センチくらいなんです~)みたいなんですがその名もパイナップルリリー、百合のような花が咲くらしい(ノ゚ο゚)ノ 
パイン


もう1本別の自在ワイヤーを大きくグルグルと入れてからアレンジします。これである程度の高さのあるものも止まります。
8月
できあがり~ニコニコちょっと南国風?かな?
ビックリマークグリーンを中心にということでしたがお花もいっぱい写真だとわかりにくいですが13種類の葉っぱや花が入っています。
ドクダミの葉っぱ(左下の赤が入っている葉)はクセのある匂いですが水をきれいにする力があるそうです。お花を入れすぎるとコンセプトと違ってしまうので、すこしあまらせて小さな花瓶に3つ出来ました!
これで花器やレッスン料金全て込みで¥4000音譜とってもお得なレッスンです。

先生のブログには他の生徒さん達の作品ものっているので、そちらも見てくださいね~
花のアトリエ ソレイユ・ドール 

シュガークラフトの展示会2

前回に引き続き、作品の紹介です。
3*かわいらしい小さなバックがいろいろ並んでいます。
写真では細部がわかりませんが、カゴのように編んであるところなどまるで本物みたいです。いずれも手のひらサイズなので、こんな作品をレッスンしたい方も多いはず!
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和風この作品はクラフト部門で、テーマが与えられていてクリスマスです。
トナカイやサンタのソリが立体的にそれに向かって行くような感じがよく出ていると思いました。同じものを同じようにいくつも作るのも簡単ではないですし、このように立体的に組み立てるのも難しかったと思います。上にのっているものの重量が耐えられるか?といったことなど、こういうのはやってみるとむずかしいので。空間の使い方がとってもいい魅力的な作品と思いました。









シュガークラフト、ウエディングケーキというと洋風のイメージが強いですが、このように和風のデザインの作品もあります。(アニバーサリー部門)
左にある手ぬぐいのようなものが、まさにてぬぐいで、白っぽく見えるところは手ぬぐいが裏になっているので白いんですよ~すごいですね~

前回に引き続きほんの一部の作品を紹介しましたが、お気に入りの作品はありましたか?シュガーってこういうのなのね~きれいね~などとと思っていただければ嬉しいです!

シュガーの展示会1

日曜日に信濃町で行われたシュガーアート協会の展示会に行ってきました。
私は出品していませんが、いろいろな作品があり楽しめました。コンテスト形式ですが、賞にかかわらず私が気になった作品をご紹介します。
ウエディングケーキ部門の作品です
1-1
1
繊細なしぼりのテクニックで色合いもシンプルながらきれい。アイシングの絞りの美しさや全体の形もバランスがよくてステキです。


ウエディングコチラの作品のようにウエデイングケーキで高く積み上げていないタイプは日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんがシュガーの世界(欧米)ではよくある形。パーチメントクラフトをシュガーで表現した作品は私にとって初めてでアイデアだな~と思いました。とてもきれい!












次はアニバーサリー部門。
幅広いお祝い事に使うという意味のカテゴリー。
7
この作品は愛犬の10歳のお誕生日をイメージした作品。
写真がわかりずらいのですが、トップに飾ったコリー犬(ミルクちゃんという名前らしい)もとっても上手で、カラフルな色使いや細かいテクニックの組み合わせ方やお花をうまくまとめてあると思いました。完成品を見るだけだとピンとこないかもしれませんが全体のバランスの中でテクニックと色の組み合わせ、を考えるというのが意外と難しいんです。


5
全体にカラフルで洋風のデザインだと思うのですが、トップに和風の板(?)のようなパーツがうまい具合にインパクトとなっていると思いました。作者の方とお話ししたのですが、始めは小さなお花をリングのようにしてあったそうですが、「コテコテでもうお腹いっぱいってかんじじゃないの~?」というご家族のアドバイスで変更したそうです。私はそれが全体のバランスをひきたてていると思いました。

4
オーソドックス? と思う方もいるかもしれませんが同じお花を色違いできれいな流れを作ったと思いました。お花もとても上手に作ってありました。

トライフル

先日のマンツーマンレッスンのようす。イギリスの夏のスイーツ、トライフルを作っています。
トライフル3
トライフルはフルーツを使うのですが、この日はピンクグレープフルーツ、そして!
メロンをご用意しましたービックリマーク
『キャー!すごーい!』 という生徒Wさん
「でしょ~」と言う私
教える方も習う方も、バリバリ庶民でございます、、、、(;^_^A

で、出来上がったのがコチラ
トライフル1

冷蔵庫で冷たく冷やしてからいただきます。
スポンジ、生クリーム、カスタードクリーム、フルーツ、ゼリーを重ねて行くデザートですがこの材料の組み合わせや種類によって毎回違う感じになります。
マンツーマンレッスンは生徒さんお一人おひとりに希望に添ったオリジナルのカリキュラムを作っています。
この日はゼリーにライム、イチゴ、そしてブルーハワイを用意しました。
ゼリーを入れるのは伝統的というより、最近のスタイルですがさわやかで日本の夏にはあっています。上に煎ったアーモンドスライスをのせるのが、定番ですがこれが単なる飾りと思ったら大間違い! 香ばしさがいい仕事してまっせー

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