好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに! -122ページ目

トライフル

トライフル


今月のベーキングベーシッククラスはトライフル

イギリス夏の定番デザート 

スポンジやフルーツ、カスタードクリームに生クリームなどを重ねて行くだけ


冷凍のスポンジ生地やカスタードクリームパウダーを使うので

簡単であっという間に完成

でも、ちょっとしたひと手間をかけることでおいしさが倍増します


暑い季節はオーブンを使わないお菓子が嬉しいですね



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英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com

part2

前回の続きです

道具を持参しなかった他の人達で 一部は持って来ている人もいたのですが

それは、たまたま自宅にあった という感じ

先生は ホワイ?! とやや怒り気味の表情で聞いたのですが

多くの人は高いから買えない 買いたくない カレッジが用意すべき と言った

先生は仕方ないとあきらめともいった顔でその場はおさまったのですが

そんな考えがあり、受け入れる事があるんだ、、、、と少し驚きました

私は自分の道具は愛着を持って長年使用するものと思っていたし

実際、過去も今もそうしていますが

こういう事も文化の違い ということなのかな と思った出来事でした


その後、どうなったかというと

先生やアシスタントがどこからか集めて来た道具やなにやらで

気がつくと私の道具も勝手に使われていたり、、、、

心配ですべてに大きめに名前を入れて、なくならないようにしていましたが

なんとかなって行ったような記憶があり


なんとかなっちゃうのか、、、、、なっちゃうのね、、、、

と、ひとつひとつに驚きつつ いいのか悪いのか考えるより

なんだか、だんだんといろいろな事も現地に慣れて行った私なのでした


思い出したイギリスカレッジ時代の話 part1

当教室のシュガークラフトやイギリス菓子のレッスンで使用する道具を

希望なさる方には代行でご用意しています


そこで最近思い出したイギリスカレッジ時代の話

日本の小学校などでも学習に必要な道具などを いついつまでに各自購入して用意して来て下さい

といったことがありますが、私の時代は当然のこととして全員がその日までに用意し

親が徹夜まがいで 小さな物まですべてに名前などを付けてくれた思い出があります

それが、当たり前だと思って大人になった私


イギリスカレッジ時代 同じようにナイフなど道具を1回目の実技授業までに用意するようと

あらかじめ書類にリストがあり、販売している店の住所まで記載があった


土地に不慣れだった私は地図で店を調べ、バスステーションでバスを乗り継ぎ方を教えてもらい

通行人に道を聞き、やっと店にたどり着き、

もれのないようにリストを店の人にも見せてすべてを購入した


そして、1回目の実技授業

先生が道具を揃えて来た人? と質問をした

手を挙げた人は、、、、、なんと、、、、、私ひとりだった

もう、日本語で え~~~~~~! と言いそうになりました



続きは次回に


新作試作のようす たくさん焼いてます

パイ生地


少し前に、レッスンした新作試作の様子

現地に昔からあるのですが、

日本では見かけた事がないのでイギリス人にもとても好評でした

完成画像はまた後日アップします!



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英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com

口コミ1位教室に選ばれました

クリナップが主宰する習い事教室のサイト ドリーミアクラブにて

当教室が昨年度の 口コミ1位教室に選ばれました

少し前にご連絡をいただいたのですが、うっかり ご報告が遅れました

生徒の皆さんに愛される教室となったことをなにより大変嬉しく思います

口コミを投稿していただいた生徒さんを始め、みなさま ありがとうございました


ドリーミアクラブのサイトはこちらからどうぞ