part2 | 好きで輝く!イギリス菓子便り 英国アフタヌーンティーとシュガーケーキでステキレディに!

part2

前回の続きです

道具を持参しなかった他の人達で 一部は持って来ている人もいたのですが

それは、たまたま自宅にあった という感じ

先生は ホワイ?! とやや怒り気味の表情で聞いたのですが

多くの人は高いから買えない 買いたくない カレッジが用意すべき と言った

先生は仕方ないとあきらめともいった顔でその場はおさまったのですが

そんな考えがあり、受け入れる事があるんだ、、、、と少し驚きました

私は自分の道具は愛着を持って長年使用するものと思っていたし

実際、過去も今もそうしていますが

こういう事も文化の違い ということなのかな と思った出来事でした


その後、どうなったかというと

先生やアシスタントがどこからか集めて来た道具やなにやらで

気がつくと私の道具も勝手に使われていたり、、、、

心配ですべてに大きめに名前を入れて、なくならないようにしていましたが

なんとかなって行ったような記憶があり


なんとかなっちゃうのか、、、、、なっちゃうのね、、、、

と、ひとつひとつに驚きつつ いいのか悪いのか考えるより

なんだか、だんだんといろいろな事も現地に慣れて行った私なのでした