心理から学ぶ恋愛術 -6ページ目

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

突然ですが、質問です。

A.「僕と、お食事に行きませんか?」
B.「ご飯食べに行こうよ!」

AとBどっちのほうが食事に行きやすいですか?
圧倒的にBの方が行きやすいはずです。

そもそもデートの誘いっぽくないですよね。

でもそれでいいんです。

人間の心理として
「あまり軽い人間に見られたくない」と感じることがあります。
デートにホイホイついていくのはためらわれるわけです。

でも、同性同士でご飯を食べに行くときのように自然に誘われたら、どうでしょう?
これはデートじゃなくて、単に友人としてごはんを食べるだけ。
そう認識されるのです。

これに更に「もっともな理由」を加えてみましょう。

例えば、
美味しいご飯の話をしているときに、
「ミステリーショッパー(覆面調査員)のバイトが当選した! 一人だと怪しまれるから一緒に行かない?」
とか

映画の話をしてる時に、
「映画のチケットもらったんだけど、もうすぐ期限が切れちゃうんだ。一緒にどう?」
とか。

そんなに重くなくて、もっともな理由もある。
すると、なんとなく断りづらくなります。

断っちゃったら、
せっかくタダで食べれる食事とか
ただで見れる映画が無駄になりますし、

何より誘ってくれた人に悪い気分になる。

そう、今回の恋愛術は、
「相手をデートに誘う」より「相手にデートを断らせない誘い方」をする!

しかし、それでも断られることはあります。

もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書

「ごめん、用事があるから…」
「お金がないんだ…」

断る文句のバリエーションは様々。
でも上の例ぐらいならこう答えましょう。

「じゃあ来週行こうよ!」
「おごってあげるよ!」

まるでそれが当たり前で、
あなたの中ではもう相手の参加が決まっているような雰囲気で。

普通そういう誘いは、ある程度仲良くないと出来ませんよね。

もちろん、予めそういう仲になっているほうがベターですが、
そうでない場合でも、仲良しな雰囲気を演出してやることで、相手がそう錯覚したり、悪く思って付き合ってくれたりします。

そんなネガティブな気持ちでデートに来られても困るよ、という人もいるでしょう。

でも、毎日メールするだけの仲と、一度でもデートしたことがある仲。
どっちがより深い仲でしょう?

教室や職場で合うだけの関係と、二人きりで出かけたことがある関係
どっちがより恋人に近いんでしょう?

デートを一度するだけでも、心の距離はかなり縮まります。

たった一回のデートで、それまではなんとも思ってなかった人が特別になっていることもありえます。

好きな人がいて、メールアドレスは知ってるのに、まだデートをしたことがないのなら、
まずはデートを目標にしてみましょう。

メールアドレスも知らないなら、まずはそこからですが。

好きな人をハグしたい、抱きつきたい、キスしたい、Hしたい

何を恥じる必要もなく、
これらは人間ならだれでも持っている感情です。

そして今回の恋愛術では、ときに感情に素直になることの大切さを記します。

まず、あなたと好きな人の普段の様子をイメージしてみて下さい。

できましたか?

では質問です

二人はどれくらい離れていたでしょう?

これがあなたと相手の距離です。

二人の関係が恋人同士なら、
手をつないでデートをしてる時や、
二人で一緒に寝てる時などを想像するでしょう。

二人の間の距離は”ゼロ”です。

では二人の関係が友だち、もしくは片思いの関係なら、
一緒に会話している時や、
相手を目で追っているとき、などでしょうか。

この場合、二人の距離は1~数メートルといったところでしょう。

この距離の差、
この数メートルがあなたがこれから縮めなければならない距離です。

ではどうするか、
答えはとても簡単です

実際に距離を縮めるのです。

いつもより一歩踏み込んで、
いつもより近くで会話してみましょう。

普段見つめているだけなら
勇気を出して話しかけてみましょう。

その思い切った行動が、あなたと相手の距離を確実に縮めます。

しかし、友達だった人がいきなり恋人の距離まで近づいてきたら….
誰でも一歩退きます。

すると、二人の距離は元通りか、少し遠ざかってしまいます。
この現象を、恋愛心理学では接近覚醒行動と呼びます。

これは生理的な現象で当たり前のこと、
「自分は嫌われている」などと思いつめる必要もありません

ただ、「あなたと相手の距離は、今、眼の前にある距離だ」ってだけのこと

アプローチの強弱についての恋愛術では、

そこでこっちからも引けば、今度は相手が寄ってくる!
なんて恋愛術もよく紹介されますね。

実際、二人の距離(心の距離の比喩でもなんでもない、現実の距離)というのは
二人の関係を反映します。

友達には友だちの距離、
恋人には恋人の距離があるのです。

それをいかに縮めるか、そこが恋愛のキモ

とにかくも、恋愛を楽しんで下さい。

そして、少しづつでいいから距離を縮めていきましょう。

自信がないなら直ぐに行動しないのもひとつの手段です。

ただ、そうやって先延ばしにして
同じ距離が何ヶ月も続くようなら、二人の関係は友だち止まりかもしれませんね。


もっと知りたいなら→恋愛の教科書

心理から学ぶモテる恋愛術 友達の距離と恋人の距離 より引用

以前、好きな人の目を見すぎても良くないと記述しました。

そして前回、今度はアイコンタクトの重要性を記しました。

では、好きな人ができたら実際はどうすればいいの?
そんな疑問に答えましょう。

まず前提として以前の記事を整理します。

  • 好きな人のことを見すぎていると気持ち悪く思われる可能性がある。
  • 相手が自分を見た時、目線をそらしたら悪印象を与える
  • アイコンタクトは、相手に好印象を与える。

とりあえずこんなところでしょうか。

ずっと見てたらそりゃ気持ち悪い、
しかも、そっちを見ると目をそらされる。

これじゃアイコンタクトでもなんでもありませんね。

重要なのは、いかにアイコンタクトを取るかということです。

そのためにはまず、ある程度仲良くなる必要があるでしょう。

好きでもなくて、仲良くもない人の目を見ることなんてあまりありませんよね?
気分としては、町中を歩いていたら知らない人にじっと見られた…なんて時に近いかもしれません。

「キモッ」

って思いませんか?

お互いに好きであるか、仲良くない場合には
片方は、そう思っている可能性があります。

アイコンタクトを取る前に、
まず会話でのコミュニケーションが出来る関係を気づいておくことが大切なんですね

で、ある程度の関係を築けたとしましょう。

それでも人間なら、好きな人を見てしまう行動は避けられないはず。

でも、普段から仲良しな関係なら….

ずっと見ててOKです!

ただし相手がこっちを見ても、目をそらさないこと!

「どうしたの?」
みたいな顔をして、相手がこっちを見てることを逆手にとったり、
(管理人はこのパターン常用です)

変顔とか、からかった表情をしてみたり、

ちょっと手を振って見たり、

アイコンタクトだけのコミュニケーションは、
ノンバーバルコミュニケーションの中でも超高度なコミュニケーションです。

ですから、このブログを見ている諸君は、アイコンタクトだけに頼らず、

普段のコミュニケーションをちょっと取り入れて見て下さい。

意中の異性と、ジェスチャーとアイコンタクトでコミュニケーションを取れるようになれば、もうあと一歩!

相手との心の距離は確実に縮まっています!

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

心理から学ぶモテる恋愛術 目線の上手な使い方 より引用

子供が嘘をつこうとしているとき、
もしくはなにか悪いことをして謝ろうとしているとき。

「目を見ていってごらん」
なんて言いませんか?

目には、体の他のどの部分にもない特別な力を持っています。

目はあなたの感情をストレートに表現するのです。

何かを思い出そうとするときは左上を見たり、

テンパっているときは目が泳いだり、

怒っている時や、相手を意識しているときは思わず目をそらしたり、

好きな人の方に無意識に目が行ったり…..

などなど、人の目は感情を即座に反映します。

芝居をしていても、目だけは嘘をつけないんです。

だからこそ、目を合わせることには特別な意味があります。

なぜなら、自分の感情を相手に包み隠さずあらわにする行為だから、
心を許した開いた相手でなければ、まっすぐに相手を見つめるなんて、そうそうできませんよね?

好きな人と目を合わせてアイコンタクト、人はそれだけで幸せになれるんですね。

そして小悪魔な女の子たちは、このアイコンタクト利用した恋愛術を使用するようです
参考: http://feminine.xenoncity.com/koakuma/koakuma_08.php

恋愛上手な人たちは、相手をまっすぐに見つめることに慣れています。

つまり「人にすぐ心を許す」んです

それは、確固たる自信の持ち主であるか、相手を見つめることの有効性を知っているから。

相手をまっすぐに見てるばかりでは、ただのストーカーまがいの行為ですが、

相手が欲しいところでアイコンタクトを的確に行えば、相手は多少なり意識してくれるはずです。

例えば、

ある男性が
「ローラの真似しま~す! やっぱできなーい ウフフ♪」
とか何とか言ってスベっていたとしましょうw

滑った後ってなんだか気恥ずかしい気分になりますよね、
そこで、男性の目を見て
「面白かったよ」とか「どんまい!」

と慰めるような視線(口パクなどのジャスチャーを入れるとより良い)を投げかけてやれば、

彼の気持ちは多少なり和らぐはずです。

そして、あなたの印象は少なからず良くなります。

「自分の話で笑ってくれる人」っていうのは、誰にとっても価値のあるもの

そういう立ち位置を目指して見れはいかがでしょう。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

心理から学ぶモテる恋愛術より引用

今、何かの重要な面接会場にいるとしましょう。

オーディションとか、就職の面接とか、大学高校の推薦入試とか、
そこで、「笑って下さい」と言われたら、あなたはどうします?

何を考える必要も無いですよね。
きっとあなたは「笑う」はずです。

苦笑いに近いかもしれませんが、少なからず笑顔を一瞬で作ることなんて誰でも簡単にできるでしょう。

だとすれば、好きな人があなたに見せる表情が嘘偽りの笑顔だとしても不思議ではないですよね?

これもまた女性の十八番。

嘘の涙と嘘の笑顔には要注意です。

もちろん女性にとっての男性だって同じです。

嘘の涙…はないでしょうが、嘘の笑顔ぐらい誰にだって作れます。

実際の研究でも、笑顔は比較的簡単に作れる表情であると明らかにされています。

逆に、怒りや悲しみの表情は難しい。

試しに、鏡の前でやってみて下さい。
大抵の人はやや不自然な表情になっているかと思います。

笑顔は日常的なコミュニケーションとして作る表情だからでしょうか、
笑顔がいちばん自然に作れるはずです。

あなたが面白いことを言って笑っているのも、
もしかしたら嘘の笑いかもしれない。

でも、そんな事言っていても何も進展しませんね。

では、ここで一つ対策を立てましょう。

結論から言えば観察で切り抜けるしかないかと思います。
つまり、意中の人を観察して、真の笑顔と嘘の笑顔を見分けられるようになればいいんです!!

一般的には

  • 嘘の笑顔…口角だけが変化する
  • 真の笑顔…口だけでなく、目やまゆまで変化する

基本的にはこんなところです。

嫌いな人、つまらない人と話しているとき、どんな顔をしているか。
みんなで楽しい話をしているとき、どんな表情をしているか。

あなたの観察術の見せ所です!


もっと知りたいなら→恋愛の教科書

心理から学ぶ モテる恋愛術 嘘の笑顔と真の笑顔より引用

以前、「3の倍数だけアホになる」というネタでブレイクした芸人がイましたね。

あれは声や表情、仕草で自分がアホだと演技していたわけですが、
話し方だけでも随分変わりますよね。

今、もし周りが静かなら、こんなゲームをやってみてください。
2の倍数では
自分がむかついている時の話し方で

奇数では
楽しい会話をしてる時の話し方で

1から10まで読み上げてみてください。

どうでしょう、誰にでもわかるくらいに違いませんか?

相手との会話でも、話し方に含まれる些細な感情を読み取ることが大切です。
これを読み取れない人は、いわゆるKY と呼ばれる人たちですね。

一番やっちゃいけないのが、あなたがアピールしてる異性の人が、
むかついた時の話し方をしているのに、無理に話しかけて、アピールし続けること。

しつこくデートに誘うとか、
相手が好きじゃない話題なのにべらべら長いことしゃベリかけるとか

とにかく、相手のストレスにならない様に気をつけるためのテクニックだと思ってください。


もっと知りたいなら→恋愛の教科書

心理から学ぶモテる恋愛術 話から好きな人の感情を読み取ろう!

より引用

今回の恋愛術はどちらかと言うと男性向けのお話です。

ノンバーバルコミュニケーションは女性のほうが得意だと以前触れました。

つまり女性の方が、相手の話し方から感情を読み取る能力には長けていると言えます。

その分男性は、「ものを考えて、考察する能力」に長けているのです。

だから、多くの男性はこう思います
「女の勘なんて、根拠のないものだろう」と。

実際、女性が何かを思って
「これってこうだよね」
と、何かを推測して言ったとして、

男性が
「なんでそう思ったの?」
と聞き返しても

「え? なんとなくだよ。」
とか
「だってそうでしょ?」
とか
あまり説明しきれない場合が多いです。

これは、女性の場合のノンバーバルコミュニケーション能力の高さによるもので、
ノンバーバルコミュニケーションとは「言葉ではないコミュニケーション」のこと

言葉以外ものを理解する能力に長けている反面、
それを男性にも理解できるような「言葉」にするのは難しいのでしょう。

だから男性は、女の勘を甘く見てしまう。

これが結構怖い。

今までの研究結果からいっても、
確実に

「女性は男性より鋭い」

といえるのです。

女性に嘘などつくものじゃないのがわかるかと思います。

長く一緒にいればいるほど、
女性は多くのことを、正確に観察できるようになります。

結婚などしようものなら、
夫の嘘は全て見抜いていてもおかしくありませんね。

とりあえず、浮気なんてするものじゃありません。

もしあなたが、今のパートナーと一緒にいたいなら
浮気に限らず、軽い嘘にも気をつけたほうがいいかもしれません。

なんたって、女性は鋭いですから。

ノンバーバルコミュニケーション能力の高さは、
恋愛において色々なシチュエーションを引き起こします。

何かが起きた時に、その理由が理解できれば
男性の頭脳はその力を発揮できるはずです。

女性の心理を理解して、良い関係を気づいていきましょう。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

心理から学ぶモテる恋愛術 女性の鋭さは男性の想像以上!より引用

前回は、相手のノンバーバルコミュニケーションを読み取って、相手を気遣うことの大切さを書きました。

今度は自分をアピールする側においてみましょう。

女性の場合、「涙」が何よりの無言の圧力となります。

男性の好みに強く影響しますが、
隣で「さびしい…」と言いながら泣かれたりしたら、並大抵の男性ならキュンときちゃいます。

そうでなくても、時折見せる涙が男性を驚かせることはしばしば。

男性が「めんどくさいなぁ」と思うか、「可愛いなぁ」と思うかはケースバイケースですが、
大体どちらかの心理状態になると思っていいでしょう。

もちろん、それなりに女の子らしい泣き方でないと

「何あの泣き方! キモッ」

なんて感想もありえますが….

女優じゃありませんが、いざとい言う時のためになく演技の練習はしておくといいかもしれません。

では男性の場合。
まず、「時折弱みを見せてやる」というのは、場合によっては有効です。

というのも、普段誰にも弱みを見せない完璧な人が、急に甘えてきたりなんてしたら…
というシチュエーションに限るからです。

普段弱みを見せないような人であれば、それだけでギャップを魅せつけることができるんです。

タイミングも重要ですね、
女性にとって「自分が特別」だと思えるシチュエーションで甘えれば効果倍増!

..というか、そうでない場面で甘えたりしたらドン引きされる恐れもあります。

ごめんなさい。「甘える」は、ノンバーバルコミュニケーションとは違うかもしれません。

思考回路が脇道に行っちゃいました。

ただまあ、心理状態としては上と同じです。

「弱みを見せる」というのは、例えば、

ふと疲れたような顔を見せたり(もちろんデートのように楽しい場面以外で)

落ち込んだ表情をしたり。

これで、女性が悩みに乗ってくれたなら最高ですね!!

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

心理から学ぶ恋愛術 無言のコミュニケーション ノンバーバルコミュニケーション 2

より引用
(ごめんなさい、なぜか改行がなくなってたので再度UPします) 言葉ではなく、仕草や表情で意思を伝える行為を心理学用語でノンバーバルコミュニケーションと呼びます。
嫌なことがあった時に見せる苦笑いや、面白いことがあった時の手拍子などがその一種です。

こういった、言葉介さないコミュニケーションは男性よりも女性のほうが得意です。
そのため、世間ではこのようなことが期待されます。

  • 女性は気遣いができる
  • 男性は鈍い

つまり、ノンバーバルコミュニケーションの影響によって、
「女性は男性を裏で気遣ってあげる」
ということが世間的な常識として根付いてしまったのです。

だからなんだ、と言うと、

気遣いができない女性は、それだけでマイナスの印象になってしまうかもしれないということ。

もちろんそれを許容してくれる男性も多いでしょうが、恋愛対象として見られにくくなることも間違い無いかと思います。

あなたのキャラクター次第では、二人のときに見せるちょっとした気遣いが、一瞬にして恋愛感情に変わることだってありえます。

いつもぶっきらぼうで、大雑把な女性が「自分ことを気遣ってくれてる」っていうのは、
いつも優しくしてくれる人からの優しさよりも、はるかに嬉しいものです。

第一印象を挽回する必要があるなら、有効な手かもしれませんね。

具体的な例を挙げるなら

  • 落ち込んでる男性を、誰よりも早く励ます。
  • 嬉しそうにしてる男性に、それとなく話題を振ってみる。

などなど、男性が無意識に発しているノンバーバルコミュニケーションを観察して、
次の自分の行動に繋げられれば大したものです。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

誘いやすい人と、誘いにくい人、
あなたの周りにも、これら2タイプの人がいませんか?

普段むっとしている人を誘いにくいのは当たり前として、
話しかけてどもる人とか、話しかけようとすると逃げる人とか、遊びに誘っても嬉しそうじゃない人とか、

何だか誘いたくなくなりませんか?

「遊びに誘ってくれるかどうか」っていうのは恋愛において重要な指標です。

これはデートでなくても構いません。

グループで映画に行ったり、ボウリングに行ったり、レストランに行ったり、

そういう遊びへの誘いがない人は、最初に上げたようなマイナスのイメージを持たれている可能性が高いでしょう

もちろん、あなたの好きな人も同様のイメージを持っています。

試しにこんなケースを考えてみましょう。

あなたが男性だとして、目の前に暇そうな女性がいたとしましょう。
あなたはその女性を食事に誘います。

「お昼ご一緒しませんか?」

そこで

  • 「ごめんなさい今忙しいの」と答える女性と
  • 「ありがとう、ぜひご一緒させてください」と答える人

どっちが、あなたにとって好ましい人でしょうか?

おそらく後者でしょう。

常識的に言えば、後者はあまりにも軽くて、尻軽女とかビッチとか思われるかもしれません。

だけど、誘った人からの印象を考えるならば、明るく誘いに乗る人のほうが好感が持てます。

もしあなたが、さっきの前者のパターンを実践し、誘いを突っぱねたとすれば、
次に男性が誘ってくれる可能性は減少します。

たとえあなたが、その人のことを「後から好きになっても」
その一見で植えつけたイメージは拭えません。

不利な状況からのアピールになるわけですね。

実際のところ、当サイトの理想とは異なりますが、世の中のモテる女性はたいてい尻軽でビッチだし、
モテる男はナンパで女癖が悪いです。

もちろん、そうなれなんて言いません。絶対に。

ただ、これを一つの事実として覚えておきましょう。

グループの誘いでも、異性からのデートの誘いでも、
そして、もしそれが、すごくつまらなくて退屈なものでも、

その遊びに乗ったことで、あなたにプラスは有るはずなのです。

ではまた次回! お楽しみにー誘いやすい人にはチャンスが訪れる! より転載

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス