前回は、相手のノンバーバルコミュニケーションを読み取って、相手を気遣うことの大切さを書きました。
今度は自分をアピールする側においてみましょう。
女性の場合、「涙」が何よりの無言の圧力となります。
男性の好みに強く影響しますが、
隣で「さびしい…」と言いながら泣かれたりしたら、並大抵の男性ならキュンときちゃいます。
そうでなくても、時折見せる涙が男性を驚かせることはしばしば。
男性が「めんどくさいなぁ」と思うか、「可愛いなぁ」と思うかはケースバイケースですが、
大体どちらかの心理状態になると思っていいでしょう。
もちろん、それなりに女の子らしい泣き方でないと
「何あの泣き方! キモッ」
なんて感想もありえますが….
女優じゃありませんが、いざとい言う時のためになく演技の練習はしておくといいかもしれません。
では男性の場合。
まず、「時折弱みを見せてやる」というのは、場合によっては有効です。
というのも、普段誰にも弱みを見せない完璧な人が、急に甘えてきたりなんてしたら…
というシチュエーションに限るからです。
普段弱みを見せないような人であれば、それだけでギャップを魅せつけることができるんです。
タイミングも重要ですね、
女性にとって「自分が特別」だと思えるシチュエーションで甘えれば効果倍増!
..というか、そうでない場面で甘えたりしたらドン引きされる恐れもあります。
ごめんなさい。「甘える」は、ノンバーバルコミュニケーションとは違うかもしれません。
思考回路が脇道に行っちゃいました。
ただまあ、心理状態としては上と同じです。
「弱みを見せる」というのは、例えば、
ふと疲れたような顔を見せたり(もちろんデートのように楽しい場面以外で)
落ち込んだ表情をしたり。
これで、女性が悩みに乗ってくれたなら最高ですね!!
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