子供が嘘をつこうとしているとき、
もしくはなにか悪いことをして謝ろうとしているとき。
「目を見ていってごらん」
なんて言いませんか?
目には、体の他のどの部分にもない特別な力を持っています。
目はあなたの感情をストレートに表現するのです。
何かを思い出そうとするときは左上を見たり、
テンパっているときは目が泳いだり、
怒っている時や、相手を意識しているときは思わず目をそらしたり、
好きな人の方に無意識に目が行ったり…..
などなど、人の目は感情を即座に反映します。
芝居をしていても、目だけは嘘をつけないんです。
だからこそ、目を合わせることには特別な意味があります。
なぜなら、自分の感情を相手に包み隠さずあらわにする行為だから、
心を許した開いた相手でなければ、まっすぐに相手を見つめるなんて、そうそうできませんよね?
好きな人と目を合わせてアイコンタクト、人はそれだけで幸せになれるんですね。
そして小悪魔な女の子たちは、このアイコンタクト利用した恋愛術を使用するようです
参考: http://feminine.xenoncity.com/koakuma/koakuma_08.php
恋愛上手な人たちは、相手をまっすぐに見つめることに慣れています。
つまり「人にすぐ心を許す」んです
それは、確固たる自信の持ち主であるか、相手を見つめることの有効性を知っているから。
相手をまっすぐに見てるばかりでは、ただのストーカーまがいの行為ですが、
相手が欲しいところでアイコンタクトを的確に行えば、相手は多少なり意識してくれるはずです。
例えば、
ある男性が
「ローラの真似しま~す! やっぱできなーい ウフフ♪」
とか何とか言ってスベっていたとしましょうw
滑った後ってなんだか気恥ずかしい気分になりますよね、
そこで、男性の目を見て
「面白かったよ」とか「どんまい!」
と慰めるような視線(口パクなどのジャスチャーを入れるとより良い)を投げかけてやれば、
彼の気持ちは多少なり和らぐはずです。
そして、あなたの印象は少なからず良くなります。
「自分の話で笑ってくれる人」っていうのは、誰にとっても価値のあるもの
そういう立ち位置を目指して見れはいかがでしょう。
もっと知りたいなら→恋愛の教科書
心理から学ぶモテる恋愛術より引用