以前、好きな人の目を見すぎても良くないと記述しました。
そして前回、今度はアイコンタクトの重要性を記しました。
では、好きな人ができたら実際はどうすればいいの?
そんな疑問に答えましょう。
まず前提として以前の記事を整理します。
- 好きな人のことを見すぎていると気持ち悪く思われる可能性がある。
- 相手が自分を見た時、目線をそらしたら悪印象を与える
- アイコンタクトは、相手に好印象を与える。
とりあえずこんなところでしょうか。
ずっと見てたらそりゃ気持ち悪い、
しかも、そっちを見ると目をそらされる。
これじゃアイコンタクトでもなんでもありませんね。
重要なのは、いかにアイコンタクトを取るかということです。
そのためにはまず、ある程度仲良くなる必要があるでしょう。
好きでもなくて、仲良くもない人の目を見ることなんてあまりありませんよね?
気分としては、町中を歩いていたら知らない人にじっと見られた…なんて時に近いかもしれません。
「キモッ」
って思いませんか?
お互いに好きであるか、仲良くない場合には
片方は、そう思っている可能性があります。
アイコンタクトを取る前に、
まず会話でのコミュニケーションが出来る関係を気づいておくことが大切なんですね
で、ある程度の関係を築けたとしましょう。
それでも人間なら、好きな人を見てしまう行動は避けられないはず。
でも、普段から仲良しな関係なら….
ずっと見ててOKです!
ただし相手がこっちを見ても、目をそらさないこと!
「どうしたの?」
みたいな顔をして、相手がこっちを見てることを逆手にとったり、
(管理人はこのパターン常用です)
変顔とか、からかった表情をしてみたり、
ちょっと手を振って見たり、
アイコンタクトだけのコミュニケーションは、
ノンバーバルコミュニケーションの中でも超高度なコミュニケーションです。
ですから、このブログを見ている諸君は、アイコンタクトだけに頼らず、
普段のコミュニケーションをちょっと取り入れて見て下さい。
意中の異性と、ジェスチャーとアイコンタクトでコミュニケーションを取れるようになれば、もうあと一歩!
相手との心の距離は確実に縮まっています!
もっと知りたいなら→恋愛の教科書