心理から学ぶ恋愛術 -7ページ目

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

「努力」って誰の耳にも良く聞こえる言葉ですよね?

そしてそれは恋愛においても重要なイメージになるんです!

人が努力してるか、何もしてないか、なんてことは顔を見ればすぐわかっちゃうものです。

努力している人は、表情の輝きから違う。

ゴルフを必死に頑張ってプロになった石川遼くんや、体操を頑張ってオリンピックの金メダリストになった内村選手など
彼らの外見以上に、かっこよく見えませんか?

何か目的があって努力している人は、

心のそこから真面目になれて
心のそこから何かを楽しめる人間で有るはずです

さらに言えば、何かに打ち込んで成果を上げている人は、
確固たる「自信」を持っています。

これらを兼ね備えた異性に対して、悪い感情を持つはずがありません。

同性からは嫉妬の感情もわくでしょうが、それでも「努力している人」の社会的評価はいつの世の中でも高いもの。

では、実際に何をすればいいのか?

あなたに好きな人がいるなら、
好きで好きでたまらなくて、努力してでも落としたい人がいるなら、

そこに全身全霊の力を注いでみてはどうでしょうか?

もし好きな女の子が「運動の出来る人が好き」と言えば

毎日ランニングして、休み時間も運動に打ち込んでみたり。

運動部で活躍してみたり。

彼女が見てるか、なんて関係ありません。

見てなくても、その努力は外見に現れるし、自信にもなり、話題にもなる。

そして、もし彼女がスポーツ好きなら一書にプレイできる関係になれるよう手回ししてもらえば完璧。

一緒にプレイしてる時にかっこいいところを見せちゃましょう!

また、もし好きな男の子が「明るくてよく笑う子が好き」だと言えば、

例えば、コンビニやマクドナルドでバイトして、プロのスマイルを身につけたり、
バイト先やクラブ活動、塾、クラス、職場などで積極的に話題に参加して見ましょう。

会話を増やせば、それだけあなたが話すことができる話題も増え、
「滑らないネタ」なんてのも手に入るかもしれない。

「根暗な女の子」が、意中の男性のために「面白い女の子」になることだって、全く不可能じゃありません!!

ちょっとした努力は、次の努力に繋がって、

それが自分を何倍にも大きな存在にしてくれます。

「恋する女の子は可愛い」なんていいいますが、
それもやっぱり、好きな男性に気に入られるために努力しているからなのでしょう。

必死に可愛くして、好きな人からの評価を得ようとする。

書いてみれば何だか下品にも聞こえますけど、
それをしない人はモテないという現実も、よくしっておきましょう。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

ではまた次回! お楽しみにー努力は実る! 努力があなたを可愛くかっこ良くより転載

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス

思いを伝える表情

ムッとした表情、
大笑いしてる時の表情、
真面目で真摯な表情

あなたならどの表情で告白されたいですか?

答えはやっぱり「真面目で真摯な表情」でしょう。

普段ふざけがちな人なら尚更、そのギャップに驚き、嬉しく思うはずです。

その気持をあなたは恋愛術として利用するのです。

すなわち「表情による演出」です。

では、デートの場面を想像してみましょう。

二人で公園を歩いていて、他愛ない話題で盛り上がっていたとします。

相手にはどんな表情であって欲しいですか?

今度は「大笑いしてる時の表情」が近いのではないかと思います。

楽しく過ごしたい時には、やっぱり相手には笑っていてほしいものです。

いつも笑顔の人っていうのはやっぱり魅力的に映ります。

つまらない話も笑顔で聞いてくれたり、それに対してリアクションもしてくれたり

そういう人に対してはついつい話が進んじゃうのもです。

つまり、笑顔でいるだけで相手に自己開示を促すことができるわけですね。

自己開示っていうのは、いかに心をひらいてくれてるかってこと。

つまり笑顔の人には、普段硬い人でも、ついつい心を開いちゃんです。

ただし、告白するときまで笑顔だと、それは何だか変ですよね?

逆に普段、笑顔でいればいるほど、

いざというときの真面目な表情が映える!

最近の言葉で言えば、「ギャップ萌え」ってやつですね。

笑顔は普段の印象をよくして、真面目な表情の印象も良くする最高のツールです!

女の子には「恥じらった可愛い表情」なんてのも期待するかもしれませんね。

これもまた、「普段は笑顔で和気あいあいな雰囲気」の女の子が、恥ずかしげな表情うぃしてたら、
何だかこっちも恥ずかしくなっちゃうような、嬉しいような...

この複雑なきもちが、「恋心」に結びつくんです!

時と場合によって表情を変えて、シチュエーションを演出する
これが出来ればあなたも「モテ男・モテ女」です

相手の期待してる表情に近づけるよう、予めイメージトレーニング(妄想)しておくのも良いかもしれませんね。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

ではまた次回! お楽しみにーモテるための表情作りより転載

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス
下ネタが大好きな人ってどこにでもイますよね。

そしてなぜか、そういう人に限ってモテモテだったりします。

そこで「下ネタを話せばモテる」なんて勘違いはしないでください。

「女性も下ネタが好きなんでしょ?」とか「女性だってエロいこと考えてるんでしょ」とか
そんな情報もありますが、それとこれとはわけが違う。

人としてのデリカシーの問題ですね。

常識的に考えればわかりますが、「下ネタ」=「下品」=「悪印象」です

シモネタ大好きな女の子も中に入るでしょうが、そんな少数派をターゲットとした恋愛術が実ることはそう多くありません。

そしてそういうネタが好きな人がモテるのは、単純に彼らが女の子慣れしているから。

機会があったら観察してみるといいでしょう、
彼らはきっと下ネタを交えながらも、女の子たちを楽しませているはずです...多分。

とにかく、あなたが無理してリスクを追う必要はありません。

付き合いが深まって、お互いに心を許せるようになってからそういう話をするといいでしょう。

出会い頭に下ネタなんて論外ですよね。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

今回の恋愛術も、無意識な行動、特に無意識な視線についてのテクニックです。

好きな人が近くに入れば、ついついその人のほうを見てしまう。

ってことは、君のことを好きな人がいれば、きっとその人は君のことを見ているはずなんです!

ということで今回の恋愛術

「君が好きな子にするような態度を誰かされたら、その子は君のことが好きかもしれない!
そのサインを見逃すな!!!!」

です

....長いですね

以前の記事で、自分が異性をジーっと見てるときの、相手の気持ちを考えてみましたよね。

もしあなたが、そこで想像したような体験をしたなら、それはその人からの好意を受け取ったと見ていいかもしれません。

例えば、なんとなく自分を見てるような視線を感じたり、
偶然目があって、目をそらされてしまったり。

特に「偶然目が合う」ってことは、実はちょっと嬉しいことなんです。

こっちにとって偶然目があったってことは「相手はずっとこっちを見ていた」って可能性があるわけですね。

一度だけならきっと偶然でしょうが、もし何度も続けば、その相手は君のことが好きだと思っていいでしょう!

つまり、ちょっといやらしい言い方をすると
「何度も目が合う子なら、落とせる可能性が高い!」
ってわけです。

モテる人っていうのは、もしかしたら、こういう子を的確に見つけてアプローチしてるのかもしれませんね。

もちろん、他に好きな子がいるなら強いてアプローチするものではありませんが、

好きな子から脈を感じなかったり、好きな子がいなかったりするときは思い出してみて下さい。

あなたが、その子が発しているサインを正しく受け取ることで、その子を幸せにできるかもしれないのですから。

ではまた次回。 お楽しみに。


異性からの無意識のサインを見逃さない!

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス

今回の恋愛術は、まさにタイトル通り。
「共通の敵や目標を作って仲良くなろう」って恋愛術です。

「女の子は肯定されるのが好き」とか「男はプライドが高いから褒めてやれ」とか聞いたことありませんか?

結局人って、男も女も関係なくそれなりにプライドがあって、自分が正しいとどこかで信じているんです。
だからこそ、自分の考えに同調されたり、共感を覚える人間に、本能的に好感を覚えます。

そこであなたは、相手の好き嫌いを把握し、同調するのです。

お相手がサッカー好きなら、あなたもサッカーのことを好きになってみましょう

ケーキが好きなら、美味しいケーキ屋でも探してみましょう。

逆に、ある先輩が嫌いそうだったら、それとなくあなたも愚痴をこぼして、あいての愚痴を引き出しましょう。

そうやって同調することで、「あの人は自分と相性がいいなぁ」といつの間にか思ってくれるはずです。(あくまで理論上ですが...)

ただし注意点がひとつ。

あまり誰かの悪口に夢中になってはいけませんよ。
あなたの器が小さく見られてしまい、呆れられることになってしまいます。

まぁ、もともと同じような価値観の相性ばっちりのお相手がいるなら何をする心配もありませんが、そんな理想論はこの際やめておきましょう。

やはり、まずは相手を知って、相手に似合う自分をチューンナップして行きましょう!

恋愛においてライバルとは? 共通の敵や目標を作れ より転載

言葉の裏に隠された本音とは

皆さん、嘘をついたことがありますか?

実はこの質問、就活の時に受ける性格診断でよく聞かれる問題です。

この問題の正解は、もちろん “Yes”

誰だって何度も嘘をついたことがあるはずです。

自分の失態を隠すため、誰かに気を使って、自分を誇示するためなどなど、

いろんな理由があって人は嘘をつきます。

あなたの意中の人だってそう、確実に嘘をつくのです。

例えばあなたが、嫌いな異性にデートに誘われたらどう答えますか?

僕の場合だったら、「ちょっと用事があるんだよねぇ」とか「考えとくよ」とか、濁した答え方をしてしまいます。

他の多くの方もそうではないでしょうか?

でも、立場が逆になるとどうでしょう?

あなたがデートに誘って「ちょっと用事がある」って言われたらどう考えますか?

2つ程パターンを挙げてみましょう

  1. じゃあ別の日ならいけるんだ! と喜んび次のチャンスを伺う。
  2. これは脈なしのパターンだ…. と諦めてしまう

客観的に見れば、どっちが正しいか一目瞭然ですよね。

でも、一旦恋愛感情を持ってしまうと制御が効かないのが人の性。

脈なしのサインすらプラスに捉えてしまうんです。

すなわち、パターン①は本気で誰かに惚れていて、一生懸命になっている人が抱きがちな感情です。

きっとあなたも心あたりがあるはずです。

で、どうすればいいのか? これが大事ですよね。

モテるために、まず覚えておいて欲しいことは
「相手の気持ちを知ることは恋愛の第一歩である」
ってことです。

それを踏まえまして、前置きが長くなりましたが、今回の恋愛術です。

「相手と本音で話せる中になろう!」

”デートに誘えば落とせる”とか思ってる人、いませんか?

そうでなくても”一度デートに行けば落としたようなもんだ、あの子は俺のことが好きなはずだ”とか、思ったことありませんか?

確かに、そういうケースはあります。

でも、そうでない場合もあるわけです。

2度めのデートに誘った時になんだか嫌そうな顔をしていたり、冒頭のようなサインを出していたりしたら注意!

一度目のデートで嫌われた可能性もありますし、もともと対して好きじゃなかった場合もあります。

どんなタイミングでも、人は「嫌だ」と匂わせるサインを言葉の裏に仕込んでいます。

それを察してあげれるのがモテる人。

嫌がられているタイミングで突っ込んでも、更に嫌がられるだけです。

モテる人はその時点で一度引いて、相手の気持ちが落ち着くタイミングを待つはずです。

相手の気持が落ち着いた頃にデート、ではなく雑談から。

ゆっくり相手と仲良くなって、本音で語れる関係を築きましょう。

そう「ちょっと用事があるんだよねぇ」とか、見え透いた嘘を疲れている時点で、相手との関係はないようなものです。

友人として信頼関係を築き、その上でアピールして行きましょう。

「一度友達になったら恋人になるのは難しい」なんていう言葉もありますが、大嘘。

学校のクラスに、もともと仲が良くて付き合い始めたカップルはいませんでしたか?

そうでない場合の多くは “一目惚れ”

容姿やキャラクターによほどの自信と周りからの評価がなければ、友だちから入るのが良いです。

自信だけじゃ絶対ダメですよ。ただのうぬぼれ野郎になってしまうだけですから。

相談できる相手を見つけて、自分が好意を持たれているか聞いてみるといいでしょう。

たいていは No だと思いますが

結局、友達になることを避けて焦ってアピールしても逃げられるだけ。

相手の気持をよく察して、焦らずに相手の気持をほぐして行きましょう

数カ月後には本音で語り合う二人の姿が、あるかも、知れませんね。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス異性の本音より転載。

「妄想」って恥ずかしいもの、悪いものだって思ってませんか?
でも、妄想をしない人なんてほとんどいないし、それによって相手との関係が縮まることだってあるんです!

上手い相槌のしかたでも触れましたが、妄想はそれだけで恋愛術となり得るのです!

すなわち、今回の恋愛術は「妄想してイメージトレーニング!」です。

スポーツの世界でも、イメージトレーニングの重要性は語られますが、妄想とイメージトレーニングって何が違うんでしょう?

答えは簡単。 

「同じ」です。

妄想もイメージトレーニングも自分のあるべき姿を想像し、
そのために何をすべきか、何が妨害となるのか考える立派な手段なのです。

更に言い方を変えれば、シミュレーションですね。
相手とのやり取りを予め想定し、話題を用意しておけば怖いものなし! ってことです。

しかし、憧れの人の前ではやっぱり緊張すると思います。
絶対に妄想通りには行かないでしょう

大事なのは、「いかに自分と相手をを正確に捉えるか」
妄想だからといって、モテモテでイケイケな自分を想像したり、自分にメロメロな相手を想像したりしてしまったら、イメージトレーニングとしての意味は全くありません。

「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」と孫氏にもありますが、

モテる人はみんな、自分のことも正しく認識していると思いましょう。
...まぁ、学生時代などは自分のことを大きく見すぎているヤンチャ坊主がモテたりもしますけどね。

真のモテ男・モテ女は自分のことをよく知っていて、相手のことも良く知っています。
自分の能力を良く把握しているだけではなく、先の相槌の恋愛術でも上げたように、相手に自己開示を促して情報を手に入れているのです。

自己開示っていうのは心理学用語で、
相手に心を開いていれば、自分の情報・秘密を開示して、より多くの情報を教えてくれるという現象です。

これを引き出すために

  • 単純に仲良くなる
  • 単純接触(より多く会う)
  • 自分から自己開示する

などの手段があります。

モテる人たちは、これを感覚的に使っているはずです。
そういう様子を観察してみるのもいいかもしれませんね。

..話がそれました
とにかく、今回の恋愛術を正しく使うためには「情報」が必須!
相手だけでなく、自分のことも良く知っておきましょう!

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

妄想こそが恋愛の秘訣?

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス

テレビで見る女性って、基本的に美しい人か可愛い人ですよね。

スリムな体型で、綺麗なメイクをして、流行りの服を着て、
世の中の多くの女性もそれに共感し、それを目指してダイエットしたりしているのでないでしょうか?

しかしそれは案外、女性の先入観かもしれません

つまり、男性は「テレビで見るような女性と付き合いたい」と思ってはイないかもしれません。

じっさい、可愛くても付き合えない女性もいれば、ブサイクでもイケメンの彼氏がいるなんて人もイます

確実に言えることは
「恋愛において重要なのは、顔や細さではなく、キャラクター」
だということです。

やっせていようが太っていようが、可愛かろうがブサイクだろうが、モテるキャラクターの人はモテます

気遣いができて、心地良い相槌を打ってくれてすごく話しやすくて、よく笑ってくれる。

そんな人なら必ずモテます。

もし、あなたが食事を控えて、無理にダイエットをして、痩せようとしているなら、

そしてその体で好きな人に認めてもらおうとしているなら、

それはやめたほうがいいかもしれません。

方法で言えば、やっぱりスポーツなどの努力によって痩せるほうが健康的だし、男性からのイメージも良い。
目的はなんであれ、それに向かって努力してしている女性の輝きを男性は逃しません。

また、その状況で痩せる必要があるのかと言われればそうでない可能性も高い。

太っていて無理にダイエットをしている女性は、 自分の体にコンプレックスを持っていて、自信を持っていない場合が多い。

その場合、魅力的なキャラクターをつくり上げることが最優先の課題になるはずです、

断食などしてる暇があったら、男性や周りの友人とスイーツでも食べに行った方がいい。

適当なダイエット器具を物色してる金があったら、自分の趣味に金を使ったほうがいい。

スイーツを食べに行く友人も、金を使う趣味もないなら、両方一緒に手に入る
「料理教室」とか「英会話教室」とか、ために通ってみればいい。

自分を変えるなら内面から、
どんなことでも活動的になれば、あなたの自信になります。

そして、その自信こそが、他のどんな要素よりも輝いて男性の目にうつることでしょう。

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ではまた次回! お楽しみにーダイエットをする女性としない女性より転載

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ボディシンクロニーと呼ばれる用語があります。

これはすなわち、
「相手の動作を真似れば、相手からの好感度が上がる」という恋愛術です。

これはカップルになってからの話ですが、
付き合ってるとだんだん相手に似てくるという現象があります。

これもまた「ボディシンクロニー」で、
相手のことが好きだから、つい真似てしまうわけです。

つまり、真似をすることは相手への行為ありき。
それが相手からの好意も生み出すのです。

ただ、ものまね芸人のように馬鹿にしたようなモノマネをしても効果はありませんよ。

相手の話し方とか、ちょっとした癖とか、それとなく同調してみるのです。

相手に突っ込まれたら「一緒にいたら、○○に似てきちゃったかも ^^;」
なんて会話ができるかも....

逆に考えれば、あなたの動作を相手が真似していれば、
その人はあなたへ好意を持っている可能性があります。

一緒に会話してる時、相手が自分の動作を意識していないか観察してみると
ちょっとした発見があるかもしれませんね。

ただし思い込みは禁物ですよ
あくまで「ただのヒント」です

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

ではまた次回! お楽しみにー相手の動作を真似る ボディシンクロニーより転載

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モテる相槌の打ち方

今回の恋愛術はかんたん!
「モテる相槌を手に入れよう!」です。

これはなにげに、すごく重要です。

まずはじめに相槌のパターンを列挙してみましょう

  1. 「ウンウン」と目を合わせずに、頻繁にうなづいたり、「へぇ~」と適当に返事をする
  2. 「なるほど!」とか「マジで?」と、少しオーバーに相槌を打つ
  3. 「それは○○だね」など、短く感想を口にする
  4. 「ほうほう。それで?」など、先を促したり質問したりする
  5. 適当な相槌を打って、自分の話をし始める

では、この相槌を言われる相手の目線で考えてみましょう。
この中でどれが印象が良いですか?

私ならば3番、次点で4番でしょうか。
おそらく、大勢の人にアンケートを取ってみても、3か4が人気になるのではないでしょうか。

最もいい回答は、おそらく4番です。
相手の話をより聞きたがっているという態度を示すことができます。

また、相手からより多くの情報を引き出すことで、相手の自己開示の度合いも強まります。
要するに、あなたに心を開いてくれるわけです。

そうなれば最高のパターン!
相手のことがわかれば、その話題で盛り上がったり、予め情報を仕入れたりできるし、
「話の弾む相手」としてデートに誘ったときに、OKしてくれる可能性も上がります!

恋愛は情報戦です。
相手からの印象も含め、あらゆる意味で4番は良い相槌の打ち方といえるでしょう。

またこのパターンで使える恋愛術として、
「この前、○○で△△があったんだ。」
という会話の中で、
「へぇ~。○○で△△があったんだ。 それで、どうだったの?」
というように、相手の言葉を復唱するというテクニックがあります。

こうすることで相手は「自分の話をちゃんと聞いてくれている」という実感を得て、気分が良くなるわけです。  

ちなみに、私にとって最も印象が良い3番の相槌
「それは○○だね」など、短く感想を口にする
これの応用が上記のテクニックといえるかもしれません。

3番のキモは、相手に「自分はちゃんと話を聞いているよ」という証明ができることです。
相手の話を整理したり、自分の意見をいったり、相手との会話を意味のあるものにできるテクニックでもあります。

こういった、会話に関する恋愛術は、ただ読み飛ばすだけでなく、簡単にイメージしてみましょう。
いわゆる妄想という奴ですね。

良く言えばイメージトレーニングです。
頭の中で相手との会話を楽しんで、本番でも同じような流れができるよう努力して行きましょう!

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モテる相槌とは? 良い相槌と悪い相槌 2
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