心理から学ぶ恋愛術 -8ページ目

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

今回の恋愛術は「相手を気持よくさせる相槌」です

人は誰でも自分と同じ考えを持つ人に共感を覚え、好意を持つ傾向があります。
「自分とは違う雰囲気の人が好き」なんてパターンもありますが、少数派。

そこで、いままでなんとなく使っていた「そうだね。」とか「いいね。」とか
何気ない相槌の使いどころを見極めましょう

ではまず、相槌を使っちゃいけない場面を把握しておきましょう。

恋愛の成就のために「相手に極力嫌われないこと」は大前提です。
それを忘れてしまった人間がDVや浮気に走ってしまうのでしょうね。 

使っちゃいけない場面

相手が否定を求めているとき

極端な例で言えば、

女の子が「このドレス似合わないよね...」といった時に、生返事で「そうだね」なんて言ってしまう。
これがダメな例です。

...当たり前ですよね

でも、この当たり前が意外とできない人が多い。
昔の僕もその一人。

特に好きなこの前で照れちゃったりしてる時には、頭もうまく回らずに、こんな無礼を働いちゃうもんです。

この場合、女の子は自信が足りず、あなたに補完してもらおうとしています。
そこで彼女に自信を持たせてやるのがモテる人。

「似合ってるよ!」とか「そんなことないよ~」
と、ちょっとおちゃらけつつ肯定したり

「もう少しこうしてみるといいかも」なんて冷静に分析するのもありですね。

相手が意見を求めているとき
この場合も適当な相槌は避けましょう。

さっきのケースと同様、ドレスで考えるなら
「このドレスと、そのドレスどっちがいいかな?」
なんて質問が投げかけられた場合ですね。

ここで「どっちでもいいんじゃない?」とか適当に流したり、
「う~~~ん」なんてずっと悩んでるのも良くないかもしれません。
まぁ、あまり考えないで返事してしまうのもアレですが...

理想としては「こっちのほうがいいよ! すごい似あってる。 可愛いよ!」
なんて褒め言葉を交えて自分の意見をビシッと伝えたいところです。

それさえ出来れば、あなたもモテるはず!

相手が明らかに間違ったことを言ってる時

つぎのケースはちょっと曲者。

器の小さい相手には使えない技ですが、
「自分のダメなところを遠慮無く言ってくれる人」という一種の理想を目指すなら、ここがポイントです。

こればっかりは相手によりけりで、これといった正解はありません。
自分の意中の人のキャラクターを踏まえて、ベストの回答を模索してみましょう。

ここまで読むと、相槌は打たないほうがいいんじゃないかと思ってきますね。
でも実際はそうでもありません!

しかも、大抵の人にとって、相槌0%での会話は難しいはず。

そこで、相槌を打ってもいい場面、うったほうがいい場面をピックアップしていきます。

使ったほうがいい場面

相手がすごく喋りたがっているとき

こんな時は極力相手の話の邪魔をしないようにしましょう。

「へぇ~。○○なんだ。それで?」
「そっか、○○みたいだね。△△はどうなったの?」
のように、相手の会話内容を整理しつつ、更に関連した話を引き出せばパーフェクト!

ただし、相手が自分に意見を求めているときは、その気配を察すること。

相手が自分の知らない話をしているとき

相手がすごく楽しそうに話してるけど、実はよく知らなくてついていけてない...
なんてことありませんか?

そんなときにも相槌の出番です。

知ってる振りをしてうまくかわしましょう
知らなければあとで調べればいいんだから、その場さえしのげればよいのです。

「そうそう!○○だよね! そういえば、△△ってさぁ...」
と話題をそらしてしまうなど、相槌でごまかしつつ別の話をするのが最善でしょう。

もちろん、逸らした先の話題がつまらないと、相手に悪印象を与えてしまうリスクもあるので注意

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

異性を気持よくさせる相槌とは? 良い相槌と悪い相槌  

男性なら、意中の女の子に体を触られたら嬉しく思うはず。

女性の場合、痴漢とかセクハラとか言われそうで敬遠する男性も多いでしょうが、
十分に仲が良くて、流れとして不自然でなければ触られて嫌だと思うこともありません。

むしろ、それが今までになくて突然のことであれば、
今までより仲良くなって、心の距離が縮まった様に感じます。

これは男女共に言える現象で、実験を通しての証明もされています。
しかも、指先が少し触れるだけでも効果が有ると言われているのです。

図書館で本を取ろうとするときに指差きが触れて...なんて漫画もありますよね。
今でこそ古く感じますけど、これもまた立派な心理現象。
誰もが共感できるからこそ使われる演出なのです。

そしてその現象を、ある心理学者が実験したのです。

図書館で係の人(男性)が本を渡すときに自然に手に触れると言う実験です。

実験後に本を借りに来た学生に係の人の印象を聞いてみると、係の人に対して好印象を感じると答えた女性の数は手を触れられた人に多くみられました。
この実験により女性は触れられる事で好感度が上昇する事が解っています。

しかし、なぜそう思うのでしょう?

人は日常的に誰かに触られてる...なんてことありませんよね?

おそらく日常の90%以上の時間は、誰にも触れずに過ごしているはず。

そこで誰かに触れると、「普段と違う現象」として認識されます。

もしそれが本人にとってプラスなら「うれしい」と感じ、
マイナスなら「嫌悪感」に繋がってしまいまうのです。

大抵の場合、異性に触れられることはプラスに働きます。

もちろん、痴漢やセクハラのように嫌悪感を持つ相手との接触はマイナスですが、

最低限仲良くなっている相手であれば,より深いコミュニケーションとしてプラスに働きます。

ここでまず注意スべきは、
自分が嫌悪の対象になっていないこと。

嫌われている場合、ただそれを悪化させてしまうことにしかなりえません。

この恋愛術は「既にある程度親しい人」か「悪印象を持たれてるほど接触していない人」
にとってより効果を発揮します。

しかし、これは私の意見ですが、
嫌われているかもしれない人も勇気を出してボディタッチしてみるのが良いかと思っています。

もし、それで嫌な顔をされたら、「相手に嫌われているのだ」と確信を持つことができます。
逆に相手がうれしそうな顔をしていたなら、希望が見えてくるわけです。

しかも、最低限触れる距離に行く必要があるわけですから、
より具体的な「目的意識」につながります。

とくに、片思いをしているシャイな人 (更に言えば、男性のほうが多い)は
相手のことを好きになると無意識に接触を避けたり、遠ざかっていくことがあります。

「好き避け」という現象で、よくある話なのですが、これを乗り越えないことには恋愛は進展して行きません!

相手とボディタッチ出来る距離を目指して、
心の距離を縮めて行きましょう。なってしまいます。
好きでもない女性になら平然とタッチ出来るのに…。
タッチされる事で好きでもない女性に好かれてしまう…タッチ出来ないことで本当に好きな相手には好感を抱いてもらえない!と言う結論になってしまいます。
触れるチャンスには必ず触れる!ようにしましょうね。

ではまた次回! お楽しみにー相手に触れることで好感度アップ!? より転載

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス

好きな人が近くにいるとき、無意識にその人に焦点があっちゃったりしませんか?その人の声が聞こえると、とっさに振り向いちゃったり。


ついでに目があっちゃったりして気まずい思いもすることも....



でも、それは恥ずかしいことでなんでもありません。


「誰にでも起こる、生理的な現象なのです。」


誰かを好きになると、人は意識的もしくは無意識にその人の方を見てしまいます。


時には、接近して、話しかけたり、触ったりしたくなることもあるでしょう。


それもまたひとつの心理現象です。


そんなふうに意中の人を見ていると、なんだかドキドキして、


たまに目があっちゃったりすると、照れて目を背けちゃったりして。


あの子も僕のことを見てくれた~ なんて喜んじゃったり。


なんとなく、そんな経験無いですか?


そこで、今回の「恋愛術」。


「あまり相手を見過ぎない。 相手と目があっても逸らさない、喜ばない。」


....あれ?


ちょっと思ったのと違うかもしれませんね。


今回のテクニックはあくまで、異性に嫌われないためのテクニックです。


ちょっと思ったのと違ったり、ネガティブな感じがしますが、これが案外大事なんです。


みなさんは「異性に好かれたい」と思いますよね。
そのためには「嫌われない」ことは、ある意味大前提なんですね。


もし、あなたが異性からジーーと見られていたらどう思いますか。


想像してみましょう。


もし、それが好きな人でも、なんだか嫌じゃありませんか?


その上、自分がその人の方を向くと、プイって目をそらされてしまったら....


ちょっと嫌ですよね。


恋愛に於いては、こんな風に「相手の立場になって考える」のがすごく大事です。


相手が嫌がる可能性のあることは避けたほうがベターでしょう。


それを考えもせずに、相手と目があったことを喜んで、「俺の事好きなんじゃ...」なんて思ってしまったらもう「泥沼ルート」


「惨敗フラグ」がたっちゃってますね。


ということで、今回はちょっとネガティブなお話になってしまいました。


次も無意識の目線に関する恋愛術ですが、もっとポジティブな方向でお話します。


もっと知りたいなら→恋愛の教科書

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

ではまた次回! お楽しみにー嫌われためにどうする? 好きは人に対する無意識な行動より転載

恋愛にとって会話は不可欠です。
当たり前ですよね?

会話がなければ異性に気持ちを伝えることはおろか、
自分のキャラクターを示すことすら出来ません

当サイトでは会話の重要性は押していきたいところ、
ですがそれでも、会話が苦手だという人は少なくない。

ならば行動で示しましょう!
ってことで、デートに行くのがいいのでは?

デートなら相手をつきっきりでエスコートできるわけで、
男を見せるチャンス!ってわけです。

でも、第一に困るのが「デートスポット」
へたに喫茶店なんか行って、会話がなくてつまらないデートに….

なんてことは絶対に避けましょう。

初デートのおすすめスポットとしてよく言われるのが映画館です。

その根拠となる心理現象が2つあります。

まず第一に「会話が必要ない場所である」ということ。
映画館なら会話をしなくても不自然ではありませんよね?

しかも映画を見る前も見た後も、映画の話をすればいいんですから一挙両得!

話題を考える必要もなく、面白い映画なら自然に話も盛り上がります。

つまり、他のデートスポットと比べると、マイナスの印象を与える機会が減るのです

更に「暗闇で過ごせる場所である」ということ
暗闇で一緒に過ごすと好感度が上がるという心理現象があります。

これは実験でも証明されていて、
一定時間、暗闇で過ごした男女と、明るい部屋で過ごした男女を比較すると、暗闇で過ごした男女のほうが好感度が高いという結果が出ているのです。

しかも、映画館ならデートへの誘い方も自然に演出できます!

前もってチケットを手に入れておいて、
「友達にチケットもらったんだけど…」とか「チケットが当選したんだけど…」とか
ありがちな文句ですが、照れ隠しには有効でしょう。

管理人も似たようなことはよくやりましたよ(笑)

他には居酒屋やレストランもおすすめです。
居酒屋の場合、お酒が入れば嫌でも話が盛り上がるって安直な考えもありますが、

これらのメリットは話題が手軽に手に入ること。

この料理なんだろ? このお酒気になるね。
とか、手軽な話題から、普段作る料理、普段飲むお酒の話題に持って行けば、相手のことをもっと知ることができます

これは私が使ったテクニックですが、
「ミステリーショッパー」っていうサービスを利用するとデートに誘いやすくて経済的です!

いわゆる覆面調査員です。

「男女で行けば、調査員であることがバレにくくなる」という言い訳もさることながら、
一緒に調査員として潜り込むというスリルが「吊り橋効果」をもたらす可能性もあります。

覆面調査員はレストランや居酒屋、カラオケなど色々募集してるので、調べてみるといいかもしれませんね。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

話すのが苦手な人のためのデートスポットより転載

さらにもっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス

誰にとっても、恋愛って難しいですよね..

特に難しいのが「異性の心理」

気になる彼女と仲良くなって、「これでいける!」なんて思って告白したらふられたり

もともと、すごく仲が良かったのに、デートに誘ってしまってからなんだか気まずくなってしまったり


人間の心理ってのは全く予想がつきません。


一目惚れして、突然誰かを好きになったることもあれば、
ちょっとしたことがきっかけで、突然誰かを嫌いになったりします。


でも実は、そんなよくわからない心理現象の意味もすべて心理学で解けてしまうんです!

つまり...「異性の心理は科学的に操ることができるんです!」

その科学的なテクニックを、人は「モテ技」とか「恋愛術」なんて読んでるわけです。

当サイトでも「恋愛術」と呼ぶことにしましょう。



そして「恋愛術」を使いこなすためには、その原理を知ることが不可欠。

例えば、「第一印象」の大切さを知っている人は、魅力的な異性に出会った瞬間に恋愛術を駆使するわけですね。

しかし、おそらくこのサイトを見ている人の殆どは、もう好きな人がいて、落とそうと攻めあぐねているのではないでしょうか?

そうだとすれば、「モテる人」と「モテナイ人」の差はすでについているのでしょう。

あなたが恋愛術をマスターしていれば、すでにあの子は君の手中にあるはずなのです。


どうでしょう?

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当サイトは、そんなモテたい人たちのための情報を集めた「恋愛術指南サイト」です!

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