相手に触れることで好感度アップ!? | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

男性なら、意中の女の子に体を触られたら嬉しく思うはず。

女性の場合、痴漢とかセクハラとか言われそうで敬遠する男性も多いでしょうが、
十分に仲が良くて、流れとして不自然でなければ触られて嫌だと思うこともありません。

むしろ、それが今までになくて突然のことであれば、
今までより仲良くなって、心の距離が縮まった様に感じます。

これは男女共に言える現象で、実験を通しての証明もされています。
しかも、指先が少し触れるだけでも効果が有ると言われているのです。

図書館で本を取ろうとするときに指差きが触れて...なんて漫画もありますよね。
今でこそ古く感じますけど、これもまた立派な心理現象。
誰もが共感できるからこそ使われる演出なのです。

そしてその現象を、ある心理学者が実験したのです。

図書館で係の人(男性)が本を渡すときに自然に手に触れると言う実験です。

実験後に本を借りに来た学生に係の人の印象を聞いてみると、係の人に対して好印象を感じると答えた女性の数は手を触れられた人に多くみられました。
この実験により女性は触れられる事で好感度が上昇する事が解っています。

しかし、なぜそう思うのでしょう?

人は日常的に誰かに触られてる...なんてことありませんよね?

おそらく日常の90%以上の時間は、誰にも触れずに過ごしているはず。

そこで誰かに触れると、「普段と違う現象」として認識されます。

もしそれが本人にとってプラスなら「うれしい」と感じ、
マイナスなら「嫌悪感」に繋がってしまいまうのです。

大抵の場合、異性に触れられることはプラスに働きます。

もちろん、痴漢やセクハラのように嫌悪感を持つ相手との接触はマイナスですが、

最低限仲良くなっている相手であれば,より深いコミュニケーションとしてプラスに働きます。

ここでまず注意スべきは、
自分が嫌悪の対象になっていないこと。

嫌われている場合、ただそれを悪化させてしまうことにしかなりえません。

この恋愛術は「既にある程度親しい人」か「悪印象を持たれてるほど接触していない人」
にとってより効果を発揮します。

しかし、これは私の意見ですが、
嫌われているかもしれない人も勇気を出してボディタッチしてみるのが良いかと思っています。

もし、それで嫌な顔をされたら、「相手に嫌われているのだ」と確信を持つことができます。
逆に相手がうれしそうな顔をしていたなら、希望が見えてくるわけです。

しかも、最低限触れる距離に行く必要があるわけですから、
より具体的な「目的意識」につながります。

とくに、片思いをしているシャイな人 (更に言えば、男性のほうが多い)は
相手のことを好きになると無意識に接触を避けたり、遠ざかっていくことがあります。

「好き避け」という現象で、よくある話なのですが、これを乗り越えないことには恋愛は進展して行きません!

相手とボディタッチ出来る距離を目指して、
心の距離を縮めて行きましょう。なってしまいます。
好きでもない女性になら平然とタッチ出来るのに…。
タッチされる事で好きでもない女性に好かれてしまう…タッチ出来ないことで本当に好きな相手には好感を抱いてもらえない!と言う結論になってしまいます。
触れるチャンスには必ず触れる!ようにしましょうね。

ではまた次回! お楽しみにー相手に触れることで好感度アップ!? より転載

もっと詳しく知りたいなら→恋愛アドバイス