異性を気持よくさせる相槌とは? 良い相槌と悪い相槌   | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

今回の恋愛術は「相手を気持よくさせる相槌」です

人は誰でも自分と同じ考えを持つ人に共感を覚え、好意を持つ傾向があります。
「自分とは違う雰囲気の人が好き」なんてパターンもありますが、少数派。

そこで、いままでなんとなく使っていた「そうだね。」とか「いいね。」とか
何気ない相槌の使いどころを見極めましょう

ではまず、相槌を使っちゃいけない場面を把握しておきましょう。

恋愛の成就のために「相手に極力嫌われないこと」は大前提です。
それを忘れてしまった人間がDVや浮気に走ってしまうのでしょうね。 

使っちゃいけない場面

相手が否定を求めているとき

極端な例で言えば、

女の子が「このドレス似合わないよね...」といった時に、生返事で「そうだね」なんて言ってしまう。
これがダメな例です。

...当たり前ですよね

でも、この当たり前が意外とできない人が多い。
昔の僕もその一人。

特に好きなこの前で照れちゃったりしてる時には、頭もうまく回らずに、こんな無礼を働いちゃうもんです。

この場合、女の子は自信が足りず、あなたに補完してもらおうとしています。
そこで彼女に自信を持たせてやるのがモテる人。

「似合ってるよ!」とか「そんなことないよ~」
と、ちょっとおちゃらけつつ肯定したり

「もう少しこうしてみるといいかも」なんて冷静に分析するのもありですね。

相手が意見を求めているとき
この場合も適当な相槌は避けましょう。

さっきのケースと同様、ドレスで考えるなら
「このドレスと、そのドレスどっちがいいかな?」
なんて質問が投げかけられた場合ですね。

ここで「どっちでもいいんじゃない?」とか適当に流したり、
「う~~~ん」なんてずっと悩んでるのも良くないかもしれません。
まぁ、あまり考えないで返事してしまうのもアレですが...

理想としては「こっちのほうがいいよ! すごい似あってる。 可愛いよ!」
なんて褒め言葉を交えて自分の意見をビシッと伝えたいところです。

それさえ出来れば、あなたもモテるはず!

相手が明らかに間違ったことを言ってる時

つぎのケースはちょっと曲者。

器の小さい相手には使えない技ですが、
「自分のダメなところを遠慮無く言ってくれる人」という一種の理想を目指すなら、ここがポイントです。

こればっかりは相手によりけりで、これといった正解はありません。
自分の意中の人のキャラクターを踏まえて、ベストの回答を模索してみましょう。

ここまで読むと、相槌は打たないほうがいいんじゃないかと思ってきますね。
でも実際はそうでもありません!

しかも、大抵の人にとって、相槌0%での会話は難しいはず。

そこで、相槌を打ってもいい場面、うったほうがいい場面をピックアップしていきます。

使ったほうがいい場面

相手がすごく喋りたがっているとき

こんな時は極力相手の話の邪魔をしないようにしましょう。

「へぇ~。○○なんだ。それで?」
「そっか、○○みたいだね。△△はどうなったの?」
のように、相手の会話内容を整理しつつ、更に関連した話を引き出せばパーフェクト!

ただし、相手が自分に意見を求めているときは、その気配を察すること。

相手が自分の知らない話をしているとき

相手がすごく楽しそうに話してるけど、実はよく知らなくてついていけてない...
なんてことありませんか?

そんなときにも相槌の出番です。

知ってる振りをしてうまくかわしましょう
知らなければあとで調べればいいんだから、その場さえしのげればよいのです。

「そうそう!○○だよね! そういえば、△△ってさぁ...」
と話題をそらしてしまうなど、相槌でごまかしつつ別の話をするのが最善でしょう。

もちろん、逸らした先の話題がつまらないと、相手に悪印象を与えてしまうリスクもあるので注意

もっと知りたいなら→恋愛の教科書

異性を気持よくさせる相槌とは? 良い相槌と悪い相槌