モテる相槌の打ち方
今回の恋愛術はかんたん!
「モテる相槌を手に入れよう!」です。
これはなにげに、すごく重要です。
まずはじめに相槌のパターンを列挙してみましょう
- 「ウンウン」と目を合わせずに、頻繁にうなづいたり、「へぇ~」と適当に返事をする
- 「なるほど!」とか「マジで?」と、少しオーバーに相槌を打つ
- 「それは○○だね」など、短く感想を口にする
- 「ほうほう。それで?」など、先を促したり質問したりする
- 適当な相槌を打って、自分の話をし始める
では、この相槌を言われる相手の目線で考えてみましょう。
この中でどれが印象が良いですか?
私ならば3番、次点で4番でしょうか。
おそらく、大勢の人にアンケートを取ってみても、3か4が人気になるのではないでしょうか。
最もいい回答は、おそらく4番です。
相手の話をより聞きたがっているという態度を示すことができます。
また、相手からより多くの情報を引き出すことで、相手の自己開示の度合いも強まります。
要するに、あなたに心を開いてくれるわけです。
そうなれば最高のパターン!
相手のことがわかれば、その話題で盛り上がったり、予め情報を仕入れたりできるし、
「話の弾む相手」としてデートに誘ったときに、OKしてくれる可能性も上がります!
恋愛は情報戦です。
相手からの印象も含め、あらゆる意味で4番は良い相槌の打ち方といえるでしょう。
またこのパターンで使える恋愛術として、
「この前、○○で△△があったんだ。」
という会話の中で、
「へぇ~。○○で△△があったんだ。 それで、どうだったの?」
というように、相手の言葉を復唱するというテクニックがあります。
こうすることで相手は「自分の話をちゃんと聞いてくれている」という実感を得て、気分が良くなるわけです。
ちなみに、私にとって最も印象が良い3番の相槌
「それは○○だね」など、短く感想を口にする
これの応用が上記のテクニックといえるかもしれません。
3番のキモは、相手に「自分はちゃんと話を聞いているよ」という証明ができることです。
相手の話を整理したり、自分の意見をいったり、相手との会話を意味のあるものにできるテクニックでもあります。
こういった、会話に関する恋愛術は、ただ読み飛ばすだけでなく、簡単にイメージしてみましょう。
いわゆる妄想という奴ですね。
良く言えばイメージトレーニングです。
頭の中で相手との会話を楽しんで、本番でも同じような流れができるよう努力して行きましょう!
もっと知りたいなら→恋愛の教科書