「妄想」って恥ずかしいもの、悪いものだって思ってませんか?
でも、妄想をしない人なんてほとんどいないし、それによって相手との関係が縮まることだってあるんです!
上手い相槌のしかたでも触れましたが、妄想はそれだけで恋愛術となり得るのです!
すなわち、今回の恋愛術は「妄想してイメージトレーニング!」です。
スポーツの世界でも、イメージトレーニングの重要性は語られますが、妄想とイメージトレーニングって何が違うんでしょう?
答えは簡単。
「同じ」です。
妄想もイメージトレーニングも自分のあるべき姿を想像し、
そのために何をすべきか、何が妨害となるのか考える立派な手段なのです。
更に言い方を変えれば、シミュレーションですね。
相手とのやり取りを予め想定し、話題を用意しておけば怖いものなし! ってことです。
しかし、憧れの人の前ではやっぱり緊張すると思います。
絶対に妄想通りには行かないでしょう
大事なのは、「いかに自分と相手をを正確に捉えるか」
妄想だからといって、モテモテでイケイケな自分を想像したり、自分にメロメロな相手を想像したりしてしまったら、イメージトレーニングとしての意味は全くありません。
「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」と孫氏にもありますが、
モテる人はみんな、自分のことも正しく認識していると思いましょう。
...まぁ、学生時代などは自分のことを大きく見すぎているヤンチャ坊主がモテたりもしますけどね。
真のモテ男・モテ女は自分のことをよく知っていて、相手のことも良く知っています。
自分の能力を良く把握しているだけではなく、先の相槌の恋愛術でも上げたように、相手に自己開示を促して情報を手に入れているのです。
自己開示っていうのは心理学用語で、
相手に心を開いていれば、自分の情報・秘密を開示して、より多くの情報を教えてくれるという現象です。
これを引き出すために
- 単純に仲良くなる
- 単純接触(より多く会う)
- 自分から自己開示する
などの手段があります。
モテる人たちは、これを感覚的に使っているはずです。
そういう様子を観察してみるのもいいかもしれませんね。
..話がそれました
とにかく、今回の恋愛術を正しく使うためには「情報」が必須!
相手だけでなく、自分のことも良く知っておきましょう!
もっと知りたいなら→恋愛の教科書