失敗しない 確実なデートの誘い方 | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

突然ですが、質問です。

A.「僕と、お食事に行きませんか?」
B.「ご飯食べに行こうよ!」

AとBどっちのほうが食事に行きやすいですか?
圧倒的にBの方が行きやすいはずです。

そもそもデートの誘いっぽくないですよね。

でもそれでいいんです。

人間の心理として
「あまり軽い人間に見られたくない」と感じることがあります。
デートにホイホイついていくのはためらわれるわけです。

でも、同性同士でご飯を食べに行くときのように自然に誘われたら、どうでしょう?
これはデートじゃなくて、単に友人としてごはんを食べるだけ。
そう認識されるのです。

これに更に「もっともな理由」を加えてみましょう。

例えば、
美味しいご飯の話をしているときに、
「ミステリーショッパー(覆面調査員)のバイトが当選した! 一人だと怪しまれるから一緒に行かない?」
とか

映画の話をしてる時に、
「映画のチケットもらったんだけど、もうすぐ期限が切れちゃうんだ。一緒にどう?」
とか。

そんなに重くなくて、もっともな理由もある。
すると、なんとなく断りづらくなります。

断っちゃったら、
せっかくタダで食べれる食事とか
ただで見れる映画が無駄になりますし、

何より誘ってくれた人に悪い気分になる。

そう、今回の恋愛術は、
「相手をデートに誘う」より「相手にデートを断らせない誘い方」をする!

しかし、それでも断られることはあります。

もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書

「ごめん、用事があるから…」
「お金がないんだ…」

断る文句のバリエーションは様々。
でも上の例ぐらいならこう答えましょう。

「じゃあ来週行こうよ!」
「おごってあげるよ!」

まるでそれが当たり前で、
あなたの中ではもう相手の参加が決まっているような雰囲気で。

普通そういう誘いは、ある程度仲良くないと出来ませんよね。

もちろん、予めそういう仲になっているほうがベターですが、
そうでない場合でも、仲良しな雰囲気を演出してやることで、相手がそう錯覚したり、悪く思って付き合ってくれたりします。

そんなネガティブな気持ちでデートに来られても困るよ、という人もいるでしょう。

でも、毎日メールするだけの仲と、一度でもデートしたことがある仲。
どっちがより深い仲でしょう?

教室や職場で合うだけの関係と、二人きりで出かけたことがある関係
どっちがより恋人に近いんでしょう?

デートを一度するだけでも、心の距離はかなり縮まります。

たった一回のデートで、それまではなんとも思ってなかった人が特別になっていることもありえます。

好きな人がいて、メールアドレスは知ってるのに、まだデートをしたことがないのなら、
まずはデートを目標にしてみましょう。

メールアドレスも知らないなら、まずはそこからですが。