ハロウィンといえば黒、ということで今年はブラックココアにハマっているのですが、今回はフィナンシェを焼きました。
シックでおしゃれな雰囲気です。


フィナンシェ深型 80×45×h20mm 6個
【準備】
○粉糖・薄力粉・アーモンドパウダー・ココアパウダーを一緒にふるっておく
【作り方】
①ボウルに卵白とグラニュー糖をすり混ぜ、ふるった粉類を加えて混ぜる
ハロウィンといえば黒、ということで今年はブラックココアにハマっているのですが、今回はフィナンシェを焼きました。
シックでおしゃれな雰囲気です。


フィナンシェ深型 80×45×h20mm 6個
この時期はハロウィンデザート用のトッピングをまとめて数種類作り置きします。
写真はなにに飾ってもハロウィン仕様になる目玉チョコ、ドクロチョコ大小、指クッキー、血糊ソース、入れ歯チョコです。

それぞれに使った型についてはこちら。
入れ歯の型はもう販売しているのを見かけないのですが、最近はほかのメーカーからも様々な形の歯型が販売されているのを見かけますし、型がなくてもクッキーやマシュマロなどで作れる方法がたくさんあります。
この時期だと抹茶味のチョコで歯茎を緑色にするのもおすすめです。
紅はるかでスイートポテトを焼きました。
今日は中秋の名月ということで、小さく丸めてお団子のように積み重ねたものを、お茶のお供に。
素樸な味わいです。
スイートポテトの作り方はこちら。
ひとつ12〜13g程度で丸め、焼き時間は10分弱程度でした。
ハロウィンのモチーフによっては苦手な方もいらっしゃると思うので、ちょっと載せるか迷ったのですが…
墓荒らしケーキを、以前ピックやチョコを飾って作ったことがありましたが、今回は指クッキーを挿し込みました。
「zombie finger cake」などで検索すると、さまざまなケーキで作られたものがでてきます。
でもゾンビにしては指の色が健康的すぎる気も…?
容器はガラスのパウンド型にしましたが、盛り付けは錆ないよう金属製以外の容器にするのがポイント。
ただ18cmのパウンド型には4号のショートケーキの材料が大体そのままおさまるので、このガラス製の型はとても便利に使っています。
【材料】
18cmのガラスパウンド型
☆ココアケーキ
ココアスポンジ 12cmサイズ1台
(今回はもしくは共立てで焼いたココアバターケーキで代用)
☆シロップ
熱湯 30g
グラニュー糖 10g
キルシュ 5g
☆クリーム
生クリーム 150g
グラニュー糖 12g
キルシュ 5g
☆仕上げ
指クッキー 5本
ベリーソース 少量
ダークチェリー(缶) 100〜120g(4号缶の約半分)
ココアパウダー 適量
ココアのケーキやクッキーを崩したもの 適量
【作り方】
①ココアケーキはこちらのレシピを参考に生地を作り、型に流し、予熱が終了したオーブンで20〜22分ほど焼く。生地が冷めたら横半分にスライスする
②シロップの材料はよく合わせて冷ます
③クリームの材料を7分立てにする
④容器におさまるよう、ちぎるなどしてスポンジ1枚分を敷きつめる。シロップ半量を刷毛で塗り、クリームの半量を表面に置いてならす
⑤タークチェリーを散らし、残りのスポンジ・シロップ・クリームを④と同じように重ね、冷やす
⑥食べる前にココアパウダーをふり、爪と皮膚の境目にベリーソースを少量つけた指クッキーを挿し込む。様子を見ながらクッキーの根元にココアクッキーやケーキを土に見立てて散らす
★ココアパウダーやクッキーが湿気ないよう、⑥の工程はできるだけ食べる直前に仕上げるのがおすすめです。
今日のデザートは、きなこ風味のミルクプリン。
いつもはゼラチンで作ることが多いのですが、今回はアガーで固めました。
ふるふると揺れる、つるんとした柔らかな食感で、風味はあっさりとしています。
▼ゼラチン使用で食感は違うものの濃厚なこちらもおすすめ。
その分白玉団子とこしあんを添え、泡立てた生クリームを絞り、きなこをふってデコレーション。
秋なので、こしあんは和菓子用の生抜を使って紅葉の形に。(冷凍すると型抜きしやすくなります)

耐熱容器 約240ml分