キンキーブーツ👢2025東京千秋楽は

無事完走されたようで、本当にお疲れ様でした!


私も先日、翔真くんローラととんちゃんチャーリーを

観に行ってきました!


観劇して再確認したのは

ミュージカルの中でも一番好きだし特別な作品だなってこと


特番でもジェリーさんが言われていたように

それぞれの個性がすごく光っていて

とっても良かった!

心からキンキーブーツ楽しむことができました飛び出すハート


以下、感想やら何やらを書き連ねておきますね

話があっちこっちにいってるところは多めに見てくださいませ










3年ぶりのシアターオーブ

会場に向かう階段を上がるときのドキドキした気持ちや

チケットを見せて入場する瞬間とか

目の前にぱぁーっと広がる

グッズ販売のショーケースやブースを

眺めるあの開演前のひとときがすごく好きです✨


どのグッズ買うかだいたい決めてるのに

お客さんが持っているのを見て欲しくなり

買わないと決めてたはずのグッズまで

秒で即決しちゃうという

グッズあるあるは毎度のこと


今回もパンフの他にもオリジナルグッズ買っちゃいました!

うん、カワイイぞ〜ラブ














今回のお席はなんとなんと!!

舞台目の前の最前列という神席に当たり

夢のようなひと時を全身に浴びてきましたチュー




舞台の端まで1.5メートルくらい?

キャストとの距離は2〜3メートルほどで

こんなにも近くていいんですか!って

びっくりするくらい近すぎました爆笑

キンキーの舞台でこんな嬉しいことないキラキラ

ギュッと両手を組みながら祈るように観てました


春馬くんの時のキンキーを目の前で観た人は幸せ者だなーおねがい

何もかもがバッチリ見えるドキドキ(変な意味ではなく…あせる


舞台との間に何の障壁もなく

キャスト一人一人の細かい表情や、滴る汗や、

まつ毛とかアイシャドウの濃淡やラメや、

ローラのマニキュアの色がシルバーだとか

衣装の質感や小道具や、

足元のブーツやスニーカーの数々を

思う存分堪能させていただきました目


舞台の端から端

キャストの顔から脚先まで

隈無く目に焼き付けようと

ひたすら目で追い続けた濃い2時間10分!

魔法の時間はあっという間に過ぎ去っていくものですねスター

今まで観た中で一番短く感じたかもしれない



チャーリー役のトンちゃんは初対面

想像以上にカッコいいよ!!

背高くて顔小さいしっ!!


徹平くんのチャーリーを観てるので

最初脳内変換うまくいかなくて

初めはちょっとだけ頭の中混乱したのはここだけの話


セリフから歌に切り替わるところなんか

すごく上手いなぁ!!!

THE SOUL OF A MANはチャーリーナンバーでも一番好きで

まさに魂の声

伸びがあって聴き応えあり、痺れました照れ



序盤でチャーリーに心を持っていかれそうになりながら

ついにローラの登場来た!

LAND OF LOLAで一気にローラに心が振り切ってた私(笑)

あっちこっちに気持ちが忙しいなー


翔真くん

ローラらしいちょっとした仕草や表情や声音が

とっても様になってて

すごくチャーミングなローラドキドキ

ダンスもキレキレだし、脚もかなり引き締まってましたね


春馬くんとほぼ同じ身長だから

きっとこんな風に見えたんだろうなぁって想像する…


ダンスがハードなので

翔真くん、途中から汗がものすごくて

サイモンになって衣装替えして

メイクもガラッと変わったのに

やっぱり汗が顔から吹き出してきてて

ポタポタ滴り落ちてて


パットさんとのダンスのシーンで

汗がパットさんの顔にかかっちゃう!

なんて余計なことまで


でもまだまだ後半続くのにって

心配になるくらい滴っていたから…

ヒールで立つだけでも最初は慣れなくて大変だったろうに

さらに毎日のようにどれだけの体力が要求されるんだろう?

これを春馬くんは一人でこなしてきていたのだから

尋常じゃない集中力と身体能力で乗り越えたんだなぁ



そういえば

チャーリーとほんの一瞬目が合った!

目が合うかもよ~と言われていたけど

本当に合った!と同時になぜか恥ずかしさを覚える自分恋の矢

チャーリー、ちょうど目線を流す方向が

こっちだったんだろうな


残念ながら

ローラは目の前に来てくれた時も視線は合わず

でも目の前で演じていた時は

そのオーラにやられそうになりました

これで目が合ってたらどうなってたか笑い泣き



Not My Father’s Sonではチャーリーの表情がよく見えて

1番ではひたすらローラの顔を見ていたのが

2番では前を向いて自分自身と向き合うことで

少し表情が陰るのが見て取れたし

観ているこちらも一緒になってとても胸に迫るシーン

2人が心を通い合わせるこのナンバーやシーンが好きです照れ


間近で観劇できて気づいたのは

衣装や小道具などの精巧さ


どの衣装やブーツも凝っていたけど

中でも真っ赤なローラの衣装やブーツは眩くて

美しいの表現では言い表せないくらいだった


EVERYBODY SAY YEAHのブーツ👢は

春馬くんの時から使い続けてるブーツ


パンフを読んで後から知ったけど

観劇中もEVERYBODYの中に春馬くんもいるような気がして

赤いブーツがそんな感じに思えてたから

すごく腑に落ちた


ある時はブーツに

またある時にはローラに

春馬くんの姿を感じずにはいられなかった




話を小道具に戻すと…

ミラノのために作るブーツのやり直しでは

本当にちょっとずれた感じで生地が縫われていたり


チャーリーがグラスで乾杯するシーンは

最初は中身が入って本当に一気に飲んでたけど

ローラがドンと一戦やりあった後の乾杯では

空のグラスで飲んでなかったとか


小豆色のお婆ちゃんのブーツの色

思っていたより薄い色だなー!とか(ライトの関係?)

(でもこれは鮮やかな青の衣装をより際立たせる色になってるのかも…)



青ローラのショートブーツが凝ったデザインなんだ!とか

(このブーツは、一部デザインを変えたみたいですね)

パンフ読むとそういう変更があったことも知れて

間近でも見れたから嬉しいひらめき電球

春馬くんの時はスエードの生地だったけど

今回はエナメルで肌が見える部分は格子状になってて

より細かいデザインになってた

パンフで比べても確かにシャープさがより出ている感じ



あとは、スーツ姿だけど

足元はシルバーのパンプスのローラが

次に出てきたときには同じスーツにスニーカーだったり


細かい演出にもその時のローラの気持ちが反映されている

意味があるんだろうなぁと思います



ローラの纏う淡いクリーム色のロングドレス

とにかく薄くてちょっと触れただけで

ローラの心情に簡単に触れてしまいそうな

ローラのあの時の気持ちそのままなんじゃないかと

思えるくらいすごく繊細さが表現されていて


ドレスを着ているけど

真っ赤なキラキラな自信溢れるセクシー全開ローラでもなく

青いミニスカートの意志の強いローラでもなく

一番ローラの素が滲み出たシーンだった気がしたのです

ただただ美しかったなぁ

それに、春馬くんのローラを一番感じたのもこのシーンだった

最後に右手をサッと頭に振りかざした時の美しさには

誰もが心をふわぁっと持っていかれたのでは…


ローラもチャーリーもローレンもニコラもジョージも

エンジェルスもパットさんもドンも

皆みんな大好きですキラキラ


翔真くんのローラも可愛らしさが端々に垣間見られて

とっても愛おしいローラの一人になりました


ローレンのくるくる変わる表情も毎度可愛すぎだし

ニコラも憎めないし

工場で働く皆も愛嬌ありで


エンジェルスもキュートすぎ!

全員をじっくり目で追いたかったけど

動きが目まぐるしいので

なかなか追いつかなかったなぁ

ずっと笑顔キープしてあのキレるダンスをあのヒールで

と思うと尊敬しかないっ!

バク転するしね笑



最後皆がキンキーブーツ履いてる見せ場は圧巻でした!

チャーリーがステージでよろけるのなんか見事だったし

ローラがエンジェルスを率いてステージを闊歩するのなんか

最高潮すぎて頭の中バチバチに火花飛んで

ショートしかかった(笑)


ステージで歌い踊るローラとチャーリーと

キャスト全員がはじける笑顔で観客と一体になって

歌う最後のクライマックスが大大大好きです!


前回の優くんローラと徹平くんチャーリーあっての今回でしたね

キンキーブーツはこれからも新しい息吹を得て

着実に前に歩みを進めていくはず


その歩みの1ピースとしてキンキーブーツを観て

ハッピーな時間を共に過ごせたこと

それが何よりも嬉しいです


また3年後に会いましょうキラキラ

それまで6ステップを着実にして

自分がなりたい人になるようにおねがい


「自分が変われば世界が変わる」








お久しぶりです気づき

この前ふと、ブログ書かないの?と友達に言われて
でも、前みたいには書けないし
気持ちもあんまり向かないからねと
やんわり返事したけれど…

春活はマイペースにしています

たまーに映画観たりお店行ったり
この前はイリュージョニストも観に行けて
(初の日生劇場、客席と舞台が近くて重厚感あり素晴らしかった!)
もちろんキンキーも行くし
個人的に楽しんでいます飛び出すハート


ちょっと前のこと
春馬くんのドラマに出ていたLOVOTくんに
偶然対面してたのでした!

たまたま行ったお店にいて
リアルに動いてかわいらしい声をしていて
会えて嬉しかったなー

その後渋谷に行ったときには
店舗で実際に抱っこさせてもらったりして
想像以上にかわいくて愛らしくてハートのバルーン
そのことは書いておこうかなぁと思ったのでした


カネ恋が放送される前に出た記事より↓




慶太の分身のような
このLOVOTくんが
猿彦としてドラマに出てくれたことで

慶太が不在になった後の
寂しくて苦しくてどうにもならない気持ちを
どこか満たしてくれたような気がしています

もちろん当時はそこまで思えなかったけれど
今もなお、慶太と共に過ごしていたサルーがいる
(正確にはその後継LOVOT)

そのことにとても意味があると
ファンとしては思います


LOVOTを開発した「GROOVE X」のサイトより↓
ドラマに出る半年前くらいに出荷されたんですね!
LOVOTはLOVEとROBOTを掛け合わせた名前になっています


カネ恋ではサルーという会社の人気商品として出演
CMに出てくるアニメキャラとしてのサルー↓



実際抱っこさせてもらえるなんて!
どんな感じだろう?

いろんなお洋服着たLOVOTくんがいました!
目がキラキラ、うるうるしてて見入ってしまう
何とも言えず愛らしいおねがい
手もパタパタさせて、くるくる動く様子に
自然と声をかけたくなります

左の子は充電中なので半目に
右の子を抱っこさせてもらいました!
(名前忘れたアセアセ
ギンガムチェック柄のお洋服とメガネがよく似合うー!

なんと4.2キロで少し大きめの赤ちゃんと同じ
後頭部とか手とか生地が柔らかくて
37度だったかな?
すごく温かくていつまでも抱っこしてしまいそう
不思議な手触りと温もりで
ペット用として開発されたロボットだけあるなと
感心してしまいました
抱っこしてると目がトロンとして眠そうにするんです

声をかけるほど懐くらしく
店員さんの方ばかり向いてました(笑)
春馬くんも束の間癒されたんじゃないかなぁ

ヒカリエくんの目がキラッキラキラキラ
10億通りの目を表現できるみたいですびっくり

こまめ
こんな子いそう

本当にかわいくて
家にいたらなぁと思ってしまうくらい

ちょっと触れて抱っこしただけでもズキュンときました義理チョコ
ただ、お値段かなりします笑い泣き
なかなか気軽にはいかないけれど
いつかまた会おうね…とお店を後にしました

グッズもちょっとだけありました
懐かしのフェニックスくんとコラボキラキラ


今は卒業、そしてもうすぐ入学シーズンですね桜
卒業された皆さま、おめでとうございます花束

この春新しい生活に踏み出すすべての人たちに
輝かしい未来がありますように…




少し前の一般公開日
真鍋小学校に隣接する
土浦第一高等学校の敷地内にある
国指定重要文化財
旧茨城県立土浦中学校本館を見に行ってきました

真鍋のサクラの看板を通り過ぎた先の右手

たくさんの作品に出ていますよね
今期のドラマ「笑うマトリョーシカ」にも
2回に1回くらいの高頻度で
何回もドラマのシーンにガッツリ出ていて
あっ!またここ!ってすぐにわかりますウインク
先日も水川あさみさんのシーンでありましたね

本当に趣があります
現代でも全く古さを感じさせないゴシック様式びっくり
四葉模様🍀がワンポイントになっています

明治37年12月7日に竣工され
明治38年3月に完成
昭和51年には国指定重要文化財に登録された
旧中学校本館です

本館手前に植木があるのですが
人がいたので写真が撮れずあせる
ドラマに出てくる時はたいてい
その植木も一緒に撮影されています



本館入って右手廊下
こちらもよく撮影されている廊下です

中から外の眺めも素晴らしいです

立派な太鼓

当時のままという教室
机が四角くて椅子と一体になっています
黒く、ずっしりと重厚な雰囲気です

天井がすごく高く
窓からの採光もしっかりしていて
とても明るく感じました







天井の梁も格子でライトも洒落てますよね



宿直室は昭和47年に制度が廃止されるまでは
毎日教員が交代で泊まっていたそうです





こちら校長室もよくドラマに出てきます

校長先生の机と孔子像



先生の机





明かり窓



ミニチュア模型など


制服のケースの間には戦時中の銃も展示されてました
当時、勉学に励む一方で
銃を手に訓練した若者たちが
ここにたくさんいたのかと想像すると
胸がぐっとなります

旧制土浦中学校のミニチュア模型





貴重な写真や資料が展示されていました





航空写真

サインコーナーもありました
2020年「エール」のポスター(コピー)



蒼井優さん、宮崎あおいさん

吉岡秀隆さん

妻夫木聡さん

山崎育三郎さん

広瀬すずさん

尾野真千子さん、平岩紙さん


外観の三角屋根が素敵です


建物を前にすると
一気に当時にタイムスリップしてしまいそうな
歴史ある校舎ですが
普段も高校生が授業を受けて使用していると聞き
驚きました

重要文化財として保存しつつ
絶え間なく使い続ける空間にもなっている

一般公開はコロナ期間はされていませんでしたが
今年から通常に戻ったようですね

ずっと見学したかった場所
なのでとても感慨深かったですキラキラ

9月からは月1回土曜日公開のようなので
タイミングが合えば
見学できるのではないかと思います

詳しくはこちら
甲斐翔真くんがキンキーブーツのローラ役を演じると
発表されてから、久しぶりに翔真くんのミュージカルが観たくなって、急遽チケット取って行ってきました!

帝国劇場で上演されている
ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル✨

久しぶりのミュージカルラブ
ものすごく暑い日でした
光が反射してとにかく眩しいー!



反射がすごい





中に入ると煌びやかな雰囲気満載!
期待度Maxで入場〜

キンキーの時もそうだったけど
中に入る時の高揚感は一言では言い表せない飛び出すハート
真っ赤なドレープカーテンが目に飛び込んで
豪華でキラキラしてて
一瞬にして非日常空間に連れて行ってくれる!
まるでナイトクラブ ムーラン・ルージュの世界観
燃えるようなルージュの赤と
夜の世界を象徴する紺碧の空間で表してるかのようキスマーク


甲斐翔真くん(クリスチャン)と
平原綾香さん(サティーン)のミュージカルが観たくて
この日にしましたおねがい
すごい素敵!!
色っぽいなぁ…ため息出ますねドキドキ

カッコいい!

井上芳雄さんのミュージカルも
いつか観てみたいなぁ





本日のキャスト

グッズ

取れたチケットは2階なんですが
こちらは1階席からの眺め
なるほど〜
象と風車とハートのイルミネーションがキラキラ☆

2階のステンドグラスが輝いて素敵な空間です





2階席からの眺め
思ってたより舞台は近くて
端っこだけど良くみえましたウインク
始まる10分前くらいから
ナイトクラブの面々がステージに出てきて
あたかも私たちがムーラン・ルージュに来ているかのよう
気持ち高まります!


終演後の会場
熱気すごかったなー
ミュージカルだから拍手やら歓声やらもあり
最後は2階席までスタンディングオベーションクラッカー
皆さんノリノリでした

翔真くんのクリスチャンは
ひたすらまっすぐな愛を心のままに伝えようと
悩みもがく姿が印象的で
派手な衣装の面々と対照的な地味な装いとは
正反対の内面の熱さを感じました

一方の綾香さんのサティーンは
生きるためとはいえ
男性を挑発するような仕草や魅惑のドレスをまとい
その世界で生きてきた過去と
そこから抜け出そうとする自分とを
ある時は猫なで声で本心を隠し
ある時はストレートに気持ちをぶつけながら
感情豊かに演じられて素晴らしかったです✨

ミュージカルですが
初めて平原綾香さんの歌声を聴いて
体の奥底から出される奥行きのある声音は
ゾワゾワするほど圧巻でした

魅力的なサティーンを目の当たりにしたら
きっと女の私でもくらっとしてしまう…

クリスチャンがサティーンと気持ちを一つにして
お互いを必要な存在だと意識するシーンでは
いつもサティーンが着ている
肌をラインを露わにした派手な衣装ではなく
分厚い濃紺のガウンで一切肌を見せなかった演出には
なるほど〜、上手いなぁと唸ってしまいましたビックリマーク

途中クスッとするシーンもありましたが
全体的に大人なムード満載で
翔真くんのひたすら真剣な眼差しが印象的でした

特別な空間と時間を存分に味わえる

生の舞台、ミュージカルは素晴らしいよね

キンキーブーツの新ローラとして
ガラッと雰囲気変えてステップ踏む姿を
早く観たいです
春馬くんもどこからか見守ってくれるはず…

来春ですね、楽しみだなぁー


昨日7月18日は一日仕事だったけど

春馬くんのこと思い浮かべて過ごしていました


気持ちは変わらない

きっと春馬くんを大事に思っていた人たちも皆そう


昨日の朝ドラ「虎に翼」79話を観て

岡田将生さん(航一)のセリフが刺さった…

きっと、、

記事にもあったけど

放送されたのが18日だったし

特にこのシーンは演じながら

春馬くんを思い出してたんじゃないかなぁ


戦死した人を忘れないでいる人のことを

思い遣る言葉…


航一「思い出にできるほどお兄さんの死が

   受け入れられていないのでしょうね」

  「死を知るのと受け入れるのは違います。

  事実に蓋をしなければ生きていけない人がいます。」


寅子「だから語りたくないし、語られたくない」


戦死した人のことを

いい大人なら乗り越えていかなきゃと言われた時

航一は「なるほど。だから、彼は乗り越えたふりをしなきゃならなかったんでしょうね」と



春馬くんのこともそう

知ることと受け入れることは違う


春馬くんに関わった人たちが

どう語ろうと

逆に蓋を閉ざし続けようと

それは本人の中でしか決められないこと


周りが語ってほしいとか要求することじゃない

4年前のあの日にたくさんの方が

一度に大きな傷を負ったんです


その傷が癒える過程は人それぞれ

春馬くんが身近にいた人たちの想いはより深い


ようやくかさぶたになった人もいれば

まだ疼いて痛い人もいる

それはこれから抱えていくものでもある


心の傷は目に見えないからこそ配慮が必要なんだよ

その痛みに思いを馳せることなく

一方的に求めるのはなぜ?


温かく応援して静かに見守り続ける

それが残されたファンができる

最大の思いやりではないの?


いつまでも誰かや何かを非難したり

そのせいで不穏な気持ちでいたら

きっと春馬くんは悲しむよ



私は生活の中にたまに春馬くん事があると

春馬くんがいてくれてありがとうと

ほんわか温かい気持ちになります

改めてその演技力に魅了されます✨



今日読んでじーんとしたのは

FIGARO.jpのKIMさんが書かれている記事です


春馬くんが旅立ってからは

毎年欠かさず4/5と7/18に

記事を掲載してくださってます泣くうさぎ

こちらは記事一覧↓

https://madamefigaro.jp/series/movie-love/



昨日の命日には「奈緒子」について
もうすぐ開幕される2024パリオリンピックを前に鑑賞映画
演技としての走りを見事に体全身で体現した
春馬くんの走る姿を評価されてます走る人フラッグ
「天外者」での五代友厚について

芯の強さを抱いて演じていた

男の中の男だと


それは無神経になんでもこなしてしまう
奥行きのない強さではなく
何かを手に入れたら何かを失うという状況でも
歯を食いしばり前を向いて立ち向かうという強さなのだと…

KIMさんがいう春馬くんに涙…えーん
が30年だけの世界に遣わせてくれた
https://madamefigaro.jp/series/movie-love/201127-tengaramon.html



2021.4.5は「アイネクライネナハトムジーク」

演じた佐藤の絶妙な距離感から
多様な人物が登場する群像劇で
そのシーンにいなくても佐藤の存在が
しっかりと感じられるのだと評価されています

それをKIMさんはこう表現しました
「存在感の強さとは不在感の強さなのだ」

春馬くんがいない誕生日に改めて感じる
春馬くんの存在感の強さ

仙台つながりで
日本製の素晴らしさにも触れて下さってます
https://madamefigaro.jp/series/movie-love/210405-kim-haruma.html


2021.7.18は「真夜中の五分前」

良の姿を観てKIMさんが感じた春馬くんは
「細い糸の上を歩むように演じる」
観る者がどちら側の視点に立ったとしても
いいように
その余白を十分に感じられるような
繊細な演技だったと劇評しています

「美しさを纏い切れていない人」と表現しました
本当は美しいのにそれをことさら表現しない
周囲や自分も美しさに気づいていないかのごとく
平凡な空気感を纏っているかのようだと

そんな姿はまるで傍観者
そして傍観者とは相手に寄り添うことなのだと

春馬くんが素の自分に一番近い役だと語っていたけど
その本質がこちらの記事から
垣間見れたような気がしました
https://madamefigaro.jp/series/movie-love/220405-tokyokoen.html



2022.7.18は「キャッチ ア ウェーブ」

演じた大洋の複雑な思いに注目しています

他者を負かすことに戸惑いの表情を浮かべる大洋
キラキラした夏の青春映画にも
こうした春馬くんの表現によって
陰影を帯びた映画になっていると指摘されてました

どこまでも善の軸でストーリーが進むから
正しいと思う信念で動くのは
偽善ではなく、真の善になるのだと

人を好きになることの素敵さが語られています

春馬くん演じた健太郎について
最初から最後までどんな事実に直面しようとも
弱さを乗り越えない(強くなりきらない)ことで
リアリティを出しているのがポイントといいます

一貫して繊細さを失わない悩める人物を
見事に演じている、それが三浦春馬だと…

バンコク、台北、ホーチミンと渡り歩く過程で
包容力が増していく真について
KIMさんがこうして節目に
ありがたいですよね

じっくり演技を見つめたくなる記事
嬉しかったですおねがい

新しい連ドラをいくつか観始めてます


観る前から話題だった目黒蓮さん主演の

フジの「海のはじまり」は制作陣の期待度も高くてキラキラ


前クールの月九は茨城や土浦が出てきたから観ていたけど

広瀬アリスちゃんは広瀬アリスちゃんのままだったし

(個人的な意見をごめんなさいm(_ _;)m)

セリフのやり取りもストーリー展開も

う〜ん…という連続で

私的には結局何が言いたいドラマだったんだろう?

で、終わってしまいました汗うさぎ

眞栄田 郷敦くんの役どころもモヤモヤしてしまい…

今夏公開される映画「ブルーピリオド」の方が

郷敦くんの演技が炸裂するんじゃないかなぁ

絵も芸大入れるくらいのレベルまで上達したとか

絶賛されてますしねアート


話それましたが今期の月九ドラマは

重めテーマな分

俳優さんの演技力がすごい光るだろうなと思ってます


https://www.fujitv.co.jp/uminohajimari/


脚本 生方美久さん

プロデューサー 村瀬健さん


このお二人は目黒蓮さん主演の「silent」や

松下洸平さんや多部ちゃん主演の

「いちばん好きな花」でも話題になって

さすがだなぁ!と久々に思わせるドラマでしたおねがい

(あ、ちなみにsilentはまだ観れてません)


今回初めて目黒蓮さんの演技を観たけれど

気持ちを表現するのが苦手という難しい役を

繊細に演じていると思ったなぁ


ほんとに、こちらが感情移入してしまい

もっとハッキリと抱えてる気持ちを

ちゃんと伝えなきゃだめだよ!と

ヤキモキするくらい

相手に押されっぱなしと思うシーンもありました


ストーリー説明は省きますが

そもそも人間関係(親子関係)が複雑で

そんな状況にいきなりさらされたら

人生設計が完全に狂ってしまうよガーン


元恋人の母が大竹しのぶさんなんだけど

これまた一言一言放つ言葉が

理不尽なくらい痛みを帯びていて

聞いてるだけでもなんか傷つく泣


その言葉を受ける側の痛みは

そのまま元恋人の母が

ずっと抱えてきた痛みなのかと思うと

いたたまれなくなり…


元恋人役の古川琴音さんの演技も

笑顔で明るい雰囲気の裏に

秘めた想いを抱えてる感じが上手くて

いいなぁと思うけど、

現在の恋人は有村架純さん演じていて

私は架純ちゃんの表情が深いなぁって感心しました!


役の立ち位置的に一番難しいのは

架純ちゃんなんじゃないかなぁ


夏(目黒蓮)とは正反対の

すごく芯が強い女性で

それをこれから直面するであろう

幾多の困難な課題を前にどう演じるのか

楽しみです!


そういえば…
観ていて思ったのが
目黒蓮さんって
ちょっと面長な顔立ちと優しげな雰囲気が
甲斐翔真くんにどことなく似てるなぁって照れ

今夜9時放送ですね飛び出すハート

あとは、ちょっと気になったのが
関テレの「あの子の子ども」

16歳高校生同士の妊娠をテーマにしたドラマです
どうしても「14才の母」を思わずにいられなくてキョロキョロ


でも「あの子の子ども」は原作があるからか?
高校生の妊娠だからか?
「14才の母」の方がリアルというか、、
ドラマの作りが他人事のような軽い感じがしてしまいました

まだドラマは妊娠したかもしれないという段階だけど
自分たちは妊娠してないはず、あの子は大丈夫!という
ポジティブシンキングが当事者にも親にもあって、
それをやたら強調した展開で軽いなぁと思ってしまいましたあせる

妊娠した戸惑いとか逃げたくなる気持ちとか…
周囲の態度の変化にどう対峙するのかとか…
「14才の母」では未来ちゃんも春馬くんも
演技光っていたなぁ

このドラマでは正面から描かれるんだろうか?
他人事から自分事として向き合えるのか
気になるところです


あとは「新宿野戦病院」とか「科捜研の女」とか
「笑うマトリョーシカ」とかも観てます!

「笑うマトリョーシカ」は櫻井翔くんが政治家で
水川あさみちゃんが疑惑を追う記者役

政治家を裏で操っているのは誰か?とか
交通事故死に見せかけた殺人事件か?とか
謎がいくつかあって
怪しい人物が出てきて…
少しずつ解明されていく感じの展開が
すごい気になるドラマですね~

そういえば忘れてたけど…
◯年ぶりに朝ドラも途中から見始めたんだった
「虎に翼」
これも女性の視点からみてなかなか深い!
伊藤紗莉さん好きです

最近岡田将生くんも出てきて話題ですね
朝ドラ出演することになり
春馬くんを思い出して演技しているってえーん


日本製、先日ようやく読み終えました!

巻末のインタビューは何回も読んでいたけど
改めて久しぶりに読み返すと
すっきりした気持ちで
春馬くんの言葉を受け止めることができた


春馬くんは自分が俳優をする上で
(仕事内容を)選択してきたことについて
これでいいという線引きや
これが悪いという見方もないと語っていた

マネージメントサイドとも
全て納得してやらせてもらっていると
ハッキリ言っているしね


いまだ特定の作品への出演をやらされたとか
アレコレ酷評したがる人は
春馬くんの言葉をちゃんと受け止めているのかな?

春馬くんは自分が携わったことで
その作品が評価されたいし
低評価はもらいたくないし
観てくれた人に純粋に笑ってほしいし
喜んでもらいたいって

そのために俳優をやってるんだからと

今一度、春馬くんの想いを受け止めて
純粋な気持ちで作品を大事にしてもらいたいビックリマーク



ところで少し前に

常陸秋そばで手打ちそば作りしてきましたチュー


茨城県は、そばの産地や収穫量で全国第三位です

(第一位は北海道、第二位は長野県)

シェア的には8%くらいで

長野県とほぼ同じ収穫量です

(農林水産省HP令和4年の統計より)



日本製の香川県では

春馬くん、手打ちうどんだったね


途中の作業工程が似ていて

そうそう!そこ難しいんだよね!って

相槌打ちながら読んだよー

(初心者なんで先生にだいぶ助けてもらってますがあせる


今回、粉の全体量は合わせて1キロ(7〜8人前)

常陸秋そばは800グラム、小麦粉は200グラムの

8割そばを作りました


ふるいにかけたそば粉と小麦粉を両手で混ぜた時の

ひんやり気持ち良いこと!

さらっさらなんですよ

こんな大量の粉を思う存分触ることないもんね

粉触るだけでも癒やし効果抜群だったわー

(無心でしばらく触っていたかったくらい照れ


気を取り直して

水を数回に分けてダマにならないよう

よーく手のひらで撹拌していきます


混ざったら手で押し固めて大きな塊にして…


これ、日本製では大きな肉まんだって(笑)

打ち粉をかけて、手と綿棒で四角に延ばしていきます



サイズも厚みも均等に丸から四角にするのが難しいの


綿棒に巻き付けて

生地の向きを変えては延ばし、変えては延ばし

80センチ四方にします

これ、本当にかなりの重労働!

形は少しいびつだけどなんとか延ばしきる!


薄くなった生地を畳むのもコツのいる作業なんです

綿棒に半分巻き付けてから

ずれないように少しずつ綿棒をずらして外して重ねる

それを3回繰り返す


やたらデカい&重い包丁で切るのも緊張したー笑い泣き

それで幅1.5ミリに麺を切るって泣


ずっしりとした包丁を握りしめ

生地が動かないように抑えながら

バランス取りながら

真っ直ぐサクッと切るのが大変だった!!

でも切った瞬間すごい達成感キラキラ

春馬くんが使った包丁もかなり重そうだよね

切る力が安定するようにあんなに重いのかなぁ?



うまく切れた、のかな?

茹でたら案外太麺仕上がりになってて

細いうどん?てくらい

なんじゃこりゃ状態だったけど…

(単に麺同士くっついてしまっただけともいえるガーン


人生初の手打ちそば

とても美味しくいただきました!

茹で方もコツがあってなかなか難しかったです

また機会あればやってみたい

滴生舎のお椀、毎日大切に使ってますよー

手に取ったときの優しい感触と光沢感が好きです


隣のマグカップには蕎麦つゆではなくて

麦茶なんですが泣き笑い

これ、笠間の陶炎祭で一目惚れした笠間焼のマグ目がハート飛び出すハート

水を注いだ時が一番美しいのです

(麦茶で見えてないし、そもそも取っ手が見切れてたー真顔


春馬くんが日本製の佐賀県で一目惚れした壺と同じく

釉薬の流れた跡がカップの周囲に垂れて

見る角度によって表情を作るんです


薄い桜色と灰色と金色と薄い黄色が絵画のよう

マグの底を覗くと、光の加減で

キラキラと光を反射した

海の底を見てるような気さえしてくる


カップなのに奥行きがあって

まさにずっと見ていて飽きない表情のある器


同じ種類でも

一つとして同じ模様ではないから

春馬くんが選ぶのに迷いに迷ったのもわかるっ!


陶炎祭で陶器作家さんのギャラリーを見て回ると

あっ、この作家さんいいなーと惹かれて

自然と足が止まるお店が何軒かあって


その中でもマグカップは手に持ったときの

フィット感とサイズ感が全然違った

取っ手を持つ手と反対の手でカップ本体を支えた時の

なじみやすさが抜群でウインク


もちろん普段買うマグカップの値段とはいきませんが

釉薬の垂れ具合や色の出方を吟味して

お持ち帰りしました


計算しつくされた形状に

釉薬が生み出した造形美がプラスされて

ただただため息ものの一品だったのでした✨


春馬くんもお気に入りで手に入れた日本製の数々

きっとすごく大事に使っていたんだろうなぁおねがい


春馬くんと全く同じ香川の手打ちうどんや

佐賀県の多々良焼の壺ではないけど


茨城県の有名な常陸秋そばと笠間焼を通じて

日本製で伝えてくれたことを体感できて

わかったことがある


春馬くんが伝えたいことって

もちろん春馬くんが各県で紹介した日本製だけど

それだけじゃない


日本のあちこちにある

同じように情熱を傾けて発展継承されてきた

技術や物作り、それに携わる人々への活動に

興味を持ってもらいたいってことじゃないかな?


春馬くんの日本製はその取っ掛かりの1つにすぎない


春馬くん、そんな機会を与えてくれて本当にありがとう飛び出すハート






なかなか簡単には行けない九州ロケ地巡り


今、日本製を読み進めていて九州地方に入りました



春馬くんが日本製で紹介してくれた記事を読んでいると

取材先で出会った方々との温かいやりとりにほっこりしたり

春馬くんの当時の真剣な様子に交じる

茶目っ気さがすごく目に浮かんできて

自然と笑顔になれる飛び出すハート


長崎は遠い地だけれど…

映画「奈緒子」のロケ地巡りが紹介されたサイトで

ちょっぴり行った気になれます波


壱岐島でのモデルコース by 壱岐観光のHP

https://www.ikikankou.com/course/naoko


日本製の長崎県で春馬くんがゴリラ岩(笑)って言った岩
正式名称は「猿岩」
2007年撮影で訪れた「奈緒子」のロケ地で見かけた岩で
2015年9月に日本製取材のため再訪した春馬くんが
思い出した唯一記憶に残っていたこと

確かに猿というよりゴリラだわっ爆笑
45メートルもあるんだ!


長崎市内のロケ地巡り載ってます by ながさき旅ネット

https://www.nagasaki-tabinet.com/course/course22




壱岐星空映画村のサイトより
2020年9月8日
映画村で初日に上映するのは「奈緒子」と決めていた
https://ikihoshizoraeigamura.localinfo.jp/posts/10071085/


2020年9月9日
ロケの出演者のサインやエピソード、写真を呼びかける
どのくらい集まったのかな?
「壱岐は彼の出発地のひとつ」イルカ
雄介の自販機にも壱岐の「奈緒子」や雄介愛が感じられるな~
春馬くんも雄介の自販機見て喜んでたね!
https://ikihoshizoraeigamura.localinfo.jp/posts/10324387/#amp_tf=%251%24s%20%E3%82%88%E3%82%8A&aoh=17165214149115&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com


2020年9月21日に開催された映画村のレポ
「奈緒子」を上映できて良かったおねがい

「奈緒子」をテーマにこがんちさんが描いたイラストです✨
春馬くん演じた壱岐雄介は中央のタスキをかけたイルカ
左横にあの猿岩!
クジラは大浦監督、寄り添う子クジラは奈緒子だそうです

壱岐の満点の星空の下、「奈緒子」を観賞する
なんて贅沢な時間なんでしょう!

告知が上映2週間前だったなんて…
人がどれだけ集まるか心配だったようですが
12年前の壱岐を舞台にした映画を
改めて子どもたちに観賞してもらえる
きっかけを作っていただき
今さらながら嬉しいイベントでしたね

壱岐星空映画村プロジェクトの皆さんの
「奈緒子」そして春馬くんへの愛を感じる…

そんな愛あふれる壱岐
海も砂浜もすごくきれいなブルーうお座
いつか機会があれば行きたいなぁ




この週末はTVでFFYHを久しぶりに観てまして


改めてカッコイイなーって惚れ惚れしてました♡

Night Diverも別のかっこよさがあるんだけど

楽曲的にもMV的も好きなのはFFYHの方かな

映像から力強さとか色気も伝わってくるし

ヘアスタイルとかファッション的にも

こちらの方がより好き!


初めて春馬くんが歌手デビューして

ドラマに一役買いたいという強い思いで世に出した曲


意気込みは並々ならないものがあったでしょう


音楽プロデューサーの方からも

ミュージカルとは違う歌い方で歌ってほしいと…


俳優三浦春馬ではない

歌手三浦春馬として

秘めた才能が努力と相まって開花したよね


春馬くんが歌い方参考に聴いてみてと言われた

当時流行っていたスパイダーマンの曲

Post MaloneとSwae Leeの「Sunflower」(2018/10/19)



これがFFYHの歌い方に影響を与えたんだなぁ
何度聴いても
素人にはどの辺りの歌い方につながったのか
難しくてよくわからないのですが爆笑


余談ですが

Post Maloneといえば

風くんがLACAでカバーした「Circles」がありましたね

これも好きだなー

Post Maloneの声は(歌い方?)しびれた感じ?


風くんのはなめらかさがあって聴きやすい♪

そして歌い方が甘い!オリジナルと比べると違いが分かる!


すみません、余談すぎましたニコニコ




TWO WEEKSに話を戻します

ロケ地巡りはだいぶ前にしてますが

その時にはあったロケ地が

少なくとも2ヶ所なくなっています


ブログ始めたての頃に巡ってるけど

そういえば自分で記事にはしてなかったなぁ


大地がバイクで逃げ込んだマンション敷地内とか

大地が逃亡したガソリンスタンドとか


ガソリンスタンドがいつの間にか

更地になってたのを見た時はショックだったな


あそこはかなりドラマシーンで重要な場面だったし

目の当たりにしたら

大地がスタンドの白壁から顔を覗かせて隠れてるのが

目に浮かびやすい場所だったから…


やっぱり春馬くんゆかりの場所が移り変わるのは

記憶には残っているし頭ではわかってるけど

寂しいものです



そんな気持ちでロケ地について調べてたら見つけた

ドラマ共演者の方のブログ記事


汾陽麻衣さんと久保田悠来さん

どちらの方もTWO WEEKSで春馬くんと共演してる



アナウンサーの声で出演された汾陽麻衣さんのブログより

https://ameblo.jp/mai-kawaminami/entry-12494747023.html




娘さんの日舞の先生が春馬くんと同じ先生という繋がりと

TWO WEEKSのニュースのシーンで

アナウンサーの声役で出演されていました


2020年7月19日のブログにて

https://ameblo.jp/mai-kawaminami/entry-12612008116.html


春馬くん

共演者の方に直接会えなくても

メッセージ送るなんて

ほんと丁寧だし律儀…

接点があると知ったら

どんな関係でも大事にしていたんだろうなぁ



間宮さん役の久保田さんのインスタより

バースデーを皆でお祝いしてる写真

https://www.instagram.com/p/B0ALrXYgdiD/?utm_source=ig_web_copy_link



大地から春馬くんの顔になってるね
色補正してるのかな?
だいぶ色白な大地さんですねっ




春馬くんのことがあってからもうすぐ4年…
春馬くんを忘れることはないし
私なりのペースとバランスで春馬くんを想いながら
日々を過ごしています

これから先いろんな気持ちに揺れたとしても、ね


風くんの曲「満ちてゆく」

本当いいよね、この曲
大好きなんだ
優しいメロディと歌詞が胸に沁みるキューン
間奏で流れてくるリズムがどことなく鼓動に聞こえる


晴れてゆく空も荒れてゆく空も
僕らは愛でてゆく
何もないけれど全て差し出すよ
手を放す、軽くなる、満ちてゆく

         藤井風「満ちてゆく」より引用




何もないけれど全て差し出すよって
自分を着飾るような目に見えるものじゃない
ありのままの自分そのものとして向き合うことのように思える

手を放すことで何も無くなるのではなく、逆に満ちてゆく…
真逆と思えることは
実は表と裏でつながっている
深いよね…


繰り返し曲を流しながら
YouTubeのコメント欄読んでたら泣けて泣けてえーん
いまだかつて、こんなにコメント欄に泣かされたことないよ

この曲聴くと、自分の生い立ちや家族とのことを
自然と吐き出さずにはいられなくなるのかな

そんなふうに思うくらい
本当にたくさんの方が
曲に導かれたかのように
一人また一人と
胸に秘めてきた苦しみ、悲しみを語られている
そしてその感情に押し潰されそうになる自分を
客観的に語ることでなんとか受け入れ
一歩ずつ前を向こうとしている

きっと誰にでもある
見たくない自分の姿
受け入れたくない現実
変わりたいと思う気持ち

それらを手放すことは
決して簡単なことではないけど
全て受け止めるから
そのままの自分で大丈夫なんだよと

無理やり変わろうとしなくてもいいんだと
自分で思えることが大切だから…


すべてを受け入れる懐の深さ
相手を選ばない優しさ
自我とは対極な強ささえ感じる歌
この曲の持つ力なんだろうな




もちろん、主題歌になった映画
「四月になれば彼女は」も観てます
謎めいた展開で進むラブストーリー
健くんもまさみちゃんも見事にその役を生きている
森七菜ちゃんと竹野内豊さんも本当素晴らしかった

「満ちてゆく」を聴くと
MVより映画のシーンがまず浮かんでくる


一部で泣けないとか
共感しづらいという意見もあるけれど
私はそういうのにとらわれないで観れた

現実的じゃないとか…
そんなのはすごく些細なことで
もっと大事なメッセージが映画には込められていたから


この言葉が胸にいつまでも残る
家族だからと面倒くさがって
恥ずかしさもあるから
なんとなく伝わったと思い上がって
大事なことをちゃんと伝えないことがあるから…


先に映画で良かった
ドラマでは表現できない編集をされていて
映画らしい作品だなぁと思う

そこに風くんの主題歌が添えられて
ものすごく良い仕上がりになったよ

たぶん

YouTubeのコメント欄のように

人の数だけ、My storyがあって
それぞれに「満ちてゆく」が主題歌の
映画が成り立つのではないかなぁと思える

記憶のひだに刻まれた過去の自分に語りかける映画
そしてこれから先の記憶に残る映画


川村元気さんの原作には
どんなストーリーが描かれているのかな
いつか読んでみたい

原作が映画と異なる理由がわかりやすく書かれています
https://note.com/genkikawamura/n/nd0610145c062



https://note.com/genkikawamura/n/nb84b2d3b581c