香川のドルトムントが9年ぶりの優勝
ドルトムントが2試合残して9シーズンぶりの
マイスターシャーレを手にした!
ブンデスリーガ32節首位のドルトムントはニュルンベルクに
ホームで2-0と勝利。
2位レヴァークーゼンが敗れたために、9季ぶり7度目の
優勝が決定。
試合終了のホイッスルが吹かれると、選手たちはピッチの中央で
抱擁を繰り返す中、場内アナウンスからレヴァークーゼンがケルンに
敗れたことで、スタジアムは歓喜に包まれた。
シャヒンが負傷したことで少し不安があったと思ってたけど、そんな心配は
いらなかったみたいですね。
残念なのは香川真司がこの優勝の瞬間にいなかったこと…
ケガで離脱中やけど優勝の瞬間はピッチで彼の喜ぶ姿が見れるだけでも
と思ってたけど、身内に不幸があったらしく優勝の瞬間にも彼の姿はなかった。
でも、ドルトムントサポと選手たちがシンジコール!
少しは感動できました。
しかしみんないい顔してたな~。
香川には来季もここでプレーして、2季連続の優勝を目指して優勝をピッチで
経験してほしい。
プレミアリーグ:敵地でのアーセナル戦へ向けて
ファーガソン監督:金曜日の記者会見
ベルバトフはここ2試合欠場していたが、今週はしっかり
と練習ができて試合に出場する準備ができた。
フレッチャーもリザーブ戦で45分間プレーした。
シャルケ戦では45分間起用できるのではないかと考えている。
フレッチャーにはジムでハードなトレーニングを続けてコンディション
を整えている。彼がこの重要な時期に戻って来れるのは、チームに
とってとても心強いね。
チームはフレッシュな状態だ。パク、バレンシア、アンデルソン、
ファヴィオたちは皆、良いコンディションだ。彼らの存在はこれから
重要な戦いに臨むチームにとって更なる武器が加わったことを意味
している。
こういう状態にチームがある時は本当に良い結果を得られるチャンス
があると長年の経験からわかる。週末、週半ばに重要な試合が続く
状況を乗り切ることができるチーム力があるということだからね。
2ヶ月前には全ての人がアーセナル、チェルシーとのリーグ戦が全てを
決めると考えていた。その戦いに我々は臨むわけだが、チームには心
強いストライカーが揃っている。ルーニー、チチャリートはここ数週間
、絶好調を維持しているからね。
このチームは”敗れる”という言葉を知らない。
選手たちは真のプロフェッショナルであり、勇気と決断力に溢れている。
この正念場を乗り切る力になる。
またファーガソン監督は、マルセイユで指揮をとるデシャン監督が最近発し
た「ユナイテッドはファンタジーが欠けている」との言葉についても語った。
C・ロナウドのような選手がいないことがそう感じさせるのかもしれないね。
だが、だからといってユナイテッドにファンタジーがないとはならない。
選手たちが披露しているサッカーは本当にすばらしいのだからね。
タイトルを勝ち取るまでチームは気を抜かずに挑戦を続ける。
勝ち続けることでチームには勝者のメンタリティーが備わる。
引き分けではなく勝つことによってね。これからのビッグゲームでももちろん、
勝利することが必要だ。チームは重要な試合に勝ってきた。
ここ数シーズン、終盤には幾つものビッグゲームを戦ってきた。時には残念
な結果になることもあったがね。だがそういう経験こそがチームを強くする。
チームは長年、一緒に戦ってきた選手が揃っている。
チームはこれからの重要な時期をどう戦うべきかを心得ている。
ライアン、ポール、リオ、エドウィンらベテランの影響も大きいね。
―ホームでの最終戦となる5月22日のブラックプール戦については。
その試合を前に優勝を決めておくのが望ましいね。だが、そうなっていなくとも
我々は絶対に勝利してみせるよ。ブラックプールは厳しい状況にある。
彼らは何としても勝利を必要としている。彼らとの戦いは激しいものになる
だろうね。ブラックプールはシーズン前半は苦しんだがホロウェー監督によって
後半は巻き返してきている。彼らのアウェイでの強さは警戒しなくてはいけない。
アウェイで2、3点を奪う力を持っているからね。
明日のガナーズとの戦いに勝って更に勢いをつけた状態でシャルケを
迎えたいな。
前回、ガナーズと対戦したのはFAカップ。
ユナイテッドのDFはラファエウ、ファヴィオの双子兄弟を先発起用した
ローテーションで対戦し、ホームで2-0と快勝してる。
この試合は面白かったですね。
両サイドバックに同じ顔がいるんやからw
背番号でしか見分けられないくらいですw
と、余裕こいてた時期やったけど、ここからはホンマに気が抜けない試合ばかり。
最近調子を落としてるガナーズやけど、噛みあえばやはり恐ろしいチームやし、
ファン・ペルシーは絶好調。ケガで3ヶ月離脱してたのにリーグ15試合で15得点!
やはり恐ろしい…
そして明日の試合前に今日は、2位チェルシーがホームでトッテナムと対戦。
前節、トーレスが移籍後からやっと1ゴール1アシストを決めたし、気になる。
あのゴールで目覚めたってことがないように願うしかないw
アンチェロッティは再び先発で起用するのかな?
プレミアリーグ:35節 日程
リヴァプール - ニューカッスル
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
73 |
| 2 | チェルシー | 67 |
| 3 | アーセナル
|
64 |
| 4 | マンチェスター・シティ | 59 |
| 5 | トッテナム |
55 |
| 6 | リヴァプール
|
52 |
| 7 | エヴァートン | 47 |
| 8 | ボルトン
|
46 |
| 9 | フルアム | 42 |
| 10 | ストーク・シティ | 42 |
| 11 | ニューカッスル | 41 |
| 12 | サンダーランド | 41 |
| 13 | アストン・ヴィラ
|
41 |
| 14 | ウェスト・ブロムウィッチ | 40 |
| 15 | バーミンガム | 38 |
| 16 | ブラックバーン | 35 |
| 17 | ブラックプール | 34 |
| 18 | ウィガン | 34 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 33 |
| 20 | ウェスト・ハム | 32 |
チャンピオンズリーグ:レアルvsバルサ 1stレグ結果

試合前にはルーニーがTwitterでこのクラシコを
今日は休みなので今からゆっくり寝ます。
チャンピオンズリーグ①:ユナイテッド試合後コメント
アウェイでシャルケに快勝したユナイテッドだが、試合後の
インタビューに答えたギグス、ウェインはそれぞれ口惜しさを
露呈した。
ホームゲーム無敗としていたシャルケに快勝したユナイテッドだが、
前半から終了まで何度となくチャンスをつくり、ホームチームを圧倒。
それ故に、ギグスとルーニーは追加点を加えられたと唇を噛んだ。
ギグスのコメント
前半終了までに4点か5点決めていてもおかしくはなかった。
試合前なら2-0での勝利は喜ぶべきことと思っただろうけれど、
今の気分は2-0では物足りない。先制点も大事だったけれど、ミスした
シュートも決めたかった。
監督もアーセナル戦のことを考えていると思う。きっと選手の入れ替えも
あるだろうし、来週ホームで戦うシャルケ戦の準備についても考えているだろう。
先発陣も良い仕事した。それに交代選手の活躍も光ったよね。
つまり、これは11人というよりも、チーム全体で勝ち取った1勝だ。
ルーニーも快勝にも不満を口にした。
チャンスに決めきれなかったことは残念。
試合全体を通してみれば、チームも俺も非常に良い状態だったし、
満足のいく結果になったと思う。貴重なアウェイゴールも奪えたし。
次はホームで確実に勝って、決勝に進出しないと。それがプロとしての
仕事だと思う。ただ、シャルケは良いチームで、インテルを相手に5-2で
勝ち上がって来たわけだから軽視はしていない。集中して勝利し、決勝に
上がれるようにするだけ。
リオ・ファーディナンドも好条件であることを前提としながらも
緊張感を失ってはいない。
準決勝にもなれば相手に逆転されるケースも考えられる。
気を抜けばすぐにやられてしまう。
得点を取ろうと、取るまいと、試合に勝てなければ同じ。
アウェイで見せたような試合をホームでも実行して、それに勝ってこそ
決勝に勝ち進めるんだ。
本来なら前半終了までに4点は取れていたはず。
相手GKがセーブしていたけれど、がっかりした前半だった。
後半に入る前には、このままチャンスを作り続けていけば必ずゴールを
奪えると信じていたし、実際そうなった。試合を振り返ってみると、ここまで
相手を圧倒できたことに少し驚きもしたよ。でも、試合が終わってロッカールームに
いるチームメイトを見て『このチームにはハイレベルな選手が多いんだ』という
ことに改めて気付いて、驚くべき結果でもないと思ったさ。
チーム本来のプレーが出来れば、どこと対戦しても勝てる。
エヴラは2ndレグを前に気を緩めないように警告を発した。
前にモナコでプレーしていたとき、レアル・マドリーとチャンピオンズリーグ準々決勝
で対戦して、1stは2-4で負けたんだ。相手も楽勝ムードだったけれど、2ndは3-1で
勝利てチームが準決勝に勝ち進んだ。
今回の試合ではチームは前半からシャルケにプレッシャーをかけて、ハーフタイム
までに点が取れなかったことが不思議なくらいに攻めた。前半も後半も同じように
プレーしたはずなのにね。つまり、フットボールでは予測不可能な事態が起こり得る
ということ。
だからこそホームでの2ndレグにも必ず勝たないといけない。これで決勝に進めなかった
ら、本当に惨めだ。限りなくウェンブリーでの決勝は近くなったけれど、プロとしての
仕事をオールド・トラッフォードでもしっかりしないとね。
もちろん、僕がプレーするようになってからのアウェイゲームとしては、ベストな試合展開
だったと思う。以前カンプ・ノウで準決勝を戦ったときも、あのバルサを相手に0-0で試合を
終えられたことは良かった。けれど、今回のシャルケ戦はユナイテッドにとっても過去最高の
アウェイゲームの1つになったと思う。
(格下のシャルケとはいえ)チーム全員が最大限のリスペクトを抱いてプレーした。
ファーガソン監督は2ndレグを前に、決勝進出へ大きく全身
し、敵地での圧巻のパフォーマンスを披露したチームに賛辞を
惜しまなかった。
ファーガソン監督コメント
最高のパフォーマンスだった。今yは全選手が素晴らしいプレーを
見せてくれた。選手それぞれの自信と、チームを信頼する気持ちで
つかんだ勝利だ。われわれの集中力、気迫のこもったプレー、素早い
パスワークなど、そのどれもが本当に見事だった。
ギグスが決定的なシュートを止められ、少し納得できない気持ちで
ハーフタイムを迎えたが、オフサイドで取り消されたエルナンデスの
ゴールがターニングポイントになり、このGKを打ち破れるという雰囲気
がチームに広がった。そしてライアンが先制し、ワッザも続いて理想的な
結果になった。
ノイアーは素晴らしかった。私がユナイテッドを率いて以来、これほど相手
GKに苦しめられた試合はなかったと言ってもいい。同じように悔しい思いを
させられた経験は他にもあるはずだが、今夜のノイアーは非常に良かった。
とはいえ、いずれゴールを奪えると思っていた。何度となくチャンスを逃したも
のの、われわれは経験を積んでいる。
ドイツのクラブを倒せて本当にうれしい。われわれはこの勝利を待ち望んでいた。
今季は好結果を残しているが、間違いなく今日の勝利が最もうれしい。
欧州のアウェイゲームでは、集中力を保つことが極めて重要になる。
普段とは違う集中力が必要とされるが、その点については選手たちを称賛したい。
われわれは、欧州のアウェイゲームの戦い方をここ2,3年で身につけた。
それに経験だけではなく、自信を持ってボールをキープすることが欠かせない
ものだ。われわれは、他のどのチームよりも欧州のアウェイゲームを得意と
しているようだね。
5月1日にも非常に重要な試合(アーセナル戦)を控えているが、好結果を残せれ
ば2ndレグでは2,3人のメンバーを入れ替えるかもしれない。
その後にチェルシーとの大一番が控えているからね。
この7,8日間はクラブにとって極めて重要な時期だが、選手たちは緊張感を楽しんで
いるよ。われわれはピークを迎えようとしている。














