休む前に1つ:S・ラモスパレードでカップ落とす
18年ぶりにコパ・デル・レイ制覇をしたレアル。
マドリード市内で優勝パレードが行われた際に、
DFセルヒオ・ラモスが優勝カップをバスから落とすという
ハプニングが…
カップはバスの下敷きになり、以後はバス内で保管。
再びサポーターの目にさらされることはなかった。
カップを落としたセルヒオ・ラモスは
「優勝カップは落ちたんだ。落っこちたんだよ」と
繰り返し、故意ではないことを主張。
こんなことが起こってたんですねw
セルヒオ・ラモス凹んだでしょうね…
カップは無残にもバラバラに…
このカップは昨季セヴィージャが5度目の優勝を飾った為、
規定で永久所持することになり、今季から純金や純銀などで
新調されたらしいです…重さは約15kgあるという。
スペイン協会はレアル負担で新調すればそれ以上の責任は追求する
つもりはないというが…
今季に新調されたことで歴史が無かったとはいえ、顔面蒼白もんですね。
それでは日曜日にw
プレミアリーグ:ノース・ロンドン・ダービー
20日、スペインではコパ・デル・レイ決勝戦
レアル・マドリードvsバルセロナの試合を観戦してたんやけど、
裏ではすごく気になる2試合がありました。
それはノース・ロンドン・ダービー、トッテナムvsアーセナル戦と
バーミンガムvsチェルシー戦の2試合。
ホワイト・ハート・レーンで行われたダービーは
まさかの3-3のドローで終了。
前日にユナイテッドがドローで終わっていただけに、この試合でアーセナルが
勝利すると勝ち点差を縮めるチャンスだったアーセナル。
開始5分でアーセナルが先制したものの2分後にはファン・デル・ファールトに
同点とされる。しかし12分アーセナルはナスリがディアビとのワンツーから
追加点を奪い、開始から激しい点の取り合いに。
40分にはファン・ペルシーが追加点を奪い3-1としたが、前半終了直前に、
またもや失点、乱打戦となった前半を1点のリードでハーフタイムを迎える。
後半も主導権を握るアーセナルは、時間が進むに連れてトッテナムに押し込まれる。
70分、交代で入ったレノンが長いスルーパスに走りこむとGKシュチェスニーが倒し
PKを獲得。これをファン・デル・ファールトがきっちり決め試合は振り出しに。
どうしても勝ち点が欲しいアーセナルは、ベントナーとアルシャヴィンを同時に
投入するが、試合はこのまま終了した。
同じ延期分のチェルシーvsバーミンガムは、チェルシーが3-1と勝利。
これで勝ち点64とアーセナルに並び、得失点差でアーセナルは3位に後退し、
チェルシーは2位に浮上!
そしてコパ・デル・レイ。
メスタージャで120分間激しい試合でした。
結果は延長前半の103分ディ・マリアからのクロスからC・ロナウドが
打点の高いヘディングシュートを突き刺しこのまま1-0でレアルが
18季ぶりのコパ・デル・レイ制覇を果たした。
この試合モウリーニョは守備的な戦術?
バルサはこの試合70%を超えるボールポゼッションやったけど、
レアルに持たせれてたこともあっての数字ですね。
レアルはとにかく守備を徹底してのカウンター攻撃を仕掛けるも
両チーム簡単にはゴール出来ない。
そして後半、試合は一気にはバルサペースに変わった。
前半とは別のチームになったレアルには不思議な感じがした。
そんな中でも一番活躍していたのはGKカシージャスかな。
ゴールの匂いはバルサにプンプンしてたけど、レアルの集中力と
カシージャスの好守は90分でも崩せなかった。
延長も両チームとも疲れが見えはじめてきてたけど、ディ・マリアとC・ロナウドの
あのスタミナは一体どこからってくらい落ちなかった。
そしてあのゴールが生まれたのもこの二人。
タイトルのかかったこの試合で、きっちりと奪ったモウリーニョは、素晴らしい。
この日はやはりモウリーニョが勝つ運命だったんでしょうねw
去年の4月20日にも、インテルを指揮していたモウリーニョがCLでバルサと対戦し
勝利してたなんて。
次はUCL準決勝での対戦ですね。
レアルは連勝できるのか?それとも今度はバルサが…楽しみです。
今日は疲れて写真無しですw
手抜きですいません^^;
そして、明日から日曜日までブログをお休みします。
祖母の四十九日のため、鳥取に行ってきます。
週末のプレミアは見れないかな><
アジアチャンピオンズリーグ:済州戦etc...
アジアチャンピオンズリーグ:グループリーグ
ガンバ大阪は韓国の済州をホームに迎えての試合。
この試合負ければグループリーグ敗退の可能性が
大きくなる大事な試合にガンバ大阪が3-1と勝利!
アウェイで2連敗してのホームゲームは立ち上がりこそ不安が
見られたG大阪だったが26分、アドリアーノの個人技から
落ち着いてコースを狙ったシュートで先制点をあげると、G大阪は
ここから落ち着きを取り戻す。
ケガから復帰した聡太の身体を張ったデフェンスなどもあり、前半を
1-0で終える。
後半には開始早々に遠藤からの縦のロングボールにアドリアーノが
抜け出してこの日2発目となるゴールをきっちりと決め2-0とリードを広げる。
しかし67分、相手にゴールを奪われ1点差にされると、一気に相手の
ペースへとなり猛攻を受ける形になる。
G大阪は必死に耐えて2-1で終わるかと思われた88分、途中出場の
武井が、こぼれ球に反応しミドルシュート!
これが決まり3-1とダメ押しのゴール。
更には、遠藤がGKと1対1となりGKの股を狙ったシュートは惜しくも
阻まれた。
この直後に試合は終了しガンバ大阪は3-1で勝利し2位に浮上。
しかし同グループ首位の天津がメルボルンに負けたため4つのチームが
勝ち点差3以内にいるという混戦状態に。
今日の試合は宇佐美がまったくダメでしたね…ミスが多すぎだよ。
この試合ゴール3つ欲しかったって思ってただけに、ちゃんと3ゴール
取ってくれたのは良かった。武井の3点目はよく決めた!
あのゴールはかなり大きいよ!
しか~し失点はいらんかったw
そんな中でも頑張ってたのは聡太w
身体張ってたね~何回うずくまるんやってくらいボール受けてたなw
しかし混戦になってきたな…残り2試合!
負けたチームは一気に脱落するという気の抜けない展開に!
やっぱりアウェイで1勝も出来ないときつくなってくるな。
4年連続の決勝トーナメント進出頼むよ!そして今季こそ優勝して
クラブ・ワールドカップへと出場して欲しいね。
| グループE | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 勝点 |
| 天津 | 4 | 2 | 1 | 1 | 5 | 4 | 7 |
| ガンバ大阪 | 4 | 2 | 0 | 2 | 10 | 6 | 6 |
| 済州 | 4 | 2 | 0 | 2 | 5 | 6 | 6 |
| メルボルン | 4 | 1 | 1 | 2 | 5 | 9 | 4 |
そして気になるニュースが!
何とシャルケのGKノイアーが契約は延長をしないこと明らかに。
シャルケ側は彼との契約延長を目指して700万ユーロ(約8億3000万円)
を用意してたと報道されてたが…
ノイアーは「シャルケのディレクターに、契約延長にサインはしないと
伝えた。誰かの影響を受けて、決めたわけじゃない。
全ての憶測が根拠もないものだ」
「この決定は、他のクラブのこととも監督が交代したこととも無関係だ。
シャルケとファンには、本当に感謝している。今は今シーズンの目標を
達成することに集中したい」とコメント。
シャルケはこれで移籍金がゼロになる前に手放すしかなくなったね。
やっぱりバイエルンに行くのかな?
もしかしたらユナイテッドにw
でもユナイテッドはデ・ヘアとの契約も噂されてるしどっちもいい選手やし…
ちょっと欲しいなw
それともう一つ、今日はコパ・デル・レイ決勝!
レアルvsバルサですね。
やっぱりライブで見たいし明日も寝不足ですw
今回は引き分けはないし、どっちが勝つのかな。
今日はレアルが勝ちそうな予感がします。
プレミアリーグ:ニューカッスル戦
ユナイテッドはFAカップ敗退から中2日での試合。
アウェイでのニューカッスル戦で出場停止処分明けの
ルーニーが先発復帰しCBにはリオ・ファーディナンドに代わって
スモーリングを起用。
ベルバトフは帯同したが体調が整わずにベンチからも外れた。
試合の序盤ユナイテッドがチャンスを掴む。
ルーニーからのサイド突破からクロス、チチャリートがシュートを
放つが至近距離だった為相手GKにセーブされる。
その後はニューカッスルがボールを支配しユナイテッドゴールへと
襲いかかる。
ユナイテッドはニューカッスルに尽くセカンドボールを拾われ
防戦一方。
しかし徐々にリズムをつかむようになり、カリック、チチャリートに好機が
訪れるもシュートは枠をとらえることが出来ない。
ルーニーのシュートもGKクルルの顔面に当たり上方へ。
後半はユナイテッドがテンポを上げて攻撃に出る。
この日、ようやく訪れた決定的な場面。
しかしゴールをとらえることを出来なかった。
ナーニからのゴール正面でフリーとなったギッグスにパスが通り、これを
落ち着いてコース狙って放たれたシュートは僅かにポスト左外…
1点が欲しいユナイテッドはアンデルソンに代わってバレンシア投入、更には
オーウェンもピッチに送り込んだがゴールを脅かすプレーは見られなかった。
↑特にこのおじさんには笑ったw
オーウェンが交代で出場する際、お札をオーウェンにw
またニューカッスルもユナイテッドを脅かすほどのチャンスもなく、このまま
引き分けで終わると思われたが、終了直前シンプソンがエリア内でチチャリートを
倒したところで笛が鳴る。
ユナイテッドがPK獲得したと思われたが主審はこれをシュミレーションと判定。
結局試合はこのままスコアレスドローで終了した。
ん~最低限の勝ち点1を取って良しとするか勝ち点3を取らなければと
思うか…
中2日での試合でしかもアウェイ戦やしドローでOKかな。
やっぱり過密日程で選手は疲れてるね…
そんな中でも決定的なチャンスがあったギッグスのシュートミスは痛かった。
あのチャンスでシュートを打ったのがギッグスってだけで、やっと1点って思ったけどな。
シティ戦でもあったようにあの決定的なチャンスを決めきれないのは少し不安に。
そして少し期待したオーウェン…アカンか><
古巣相手にゴール決めて黙らしてほしかったけど、ユナイテッドの7番の契約延長は…
次は土曜日にエヴァートンと対戦、そしてミッドウィークにはシャルケとの準決勝、
その週末にはアウェイでアーセナルとの1位、2位の直接対決ですね!
この3つは絶対に勝利が必要やし、この3つを勝てば二冠いけるよ!
そして今日の深夜には延期になっていたアーセナルの試合!
注目せずにはいられませんw
また寝不足か…
その前に、今日はACLガンバ絶対に負けられません!
今日はニューカッスル戦!&ACL
まずは、イングランド・プロサッカー選手協会(PFA)が
選ぶ年間ベストイレブンにユナイテッドからチーム最多の
4選手が選ばれました。
また年間最優秀選手賞にトッテナムのベイル。
年間最優秀若手選手賞にはアーセナルのウィルシャーが
選ばれた。
1年目のエルナンデス(チチャリート)は年間最優秀若手選手に
ノミネートされていたが、3位となる投票数を獲得している。
同賞はイングランドでプレーしている選手の投票によって、
年間最優秀選手を決める。
2010-2011年間ベストイレブンチーム
GK
ファン・デル・サール(マンチェスター・U)
DF
バカリ・サニャ(アーセナル)
ヴィンサン・コンパニマンチェスター・C)
ネマニャ・ヴィディッチマンチェスター・U)
アシュリー・コール(チェルシー)
MF
サミル・ナスリ(アーセナル)
ジャック・ウィルシャー(アーセナル)
ナーニ(マンチェスター・U)
ギャレス・ベイル(トッテナム)
FW
カルロス・テヴェス(マンチェスター・C)
ディミタール・ベルバトフ(マンチェスター・U)
そして今日の深夜にはニューカッスルとアウェイでのリーグ戦!
2位のアーセナルがドローで終わっただけに勝ち点差を広げる為にも
確実に勝ち点3を取りたいです。
今季のニューカッスルは安定感無く直近12試合で2勝しか挙げられていない。
ストーク・シティに4-0で大敗したかと思えば、次のウルヴスには4-1で大勝利。
だが、ニューカッスルは勝ち点1で9位に浮上出来る順位につけている。
ユナイテッドはFAカップ準決勝でシティに敗戦し連勝も7でストップ。
三冠の夢が消えたユナイテッドがうまく切り替えているかがカギに。
チャンピオンズリーグ敗退後スランプに陥ったアーセナルのようには、
なってほしくない。
でも、ルーニーが2試合の出場停止処分から復帰することは大きい。
スコールズは3試合の出場停止、またファーガソン監督もこの試合ベンチには
入れない。
開幕ゲームをホームで対戦したときはユナイテッドが3-0と快勝してるだけに
アウェイでもしっかりと勝ち点を取りたい。
そして明日はACL!
ガンバ大阪がホームに済州(韓国)を迎えての対戦。
ガンバは現在E組3位と苦戦しているが、西野監督は「本当に追い込まれた
状況。攻撃的にいかないと、ガンバにとって明日の試合は成立しない」と
コメント。
明日、済州に敗れ、同組1位の天津(中国)がメルボルン(オーストラリア)に
勝利した場合は敗退が決まってしまう。
それだけに、絶対に負けられない大事な試合になります!
そんなガンバやけど、南米選手権にクラブからの選手派遣を認める考えを
明らかにしてくれました。
ガンバ大阪の金森喜久男社長は「原則として代表を尊重する。今回は特殊だから」
リーグ期間であることは「気になるが、チームのことは西野監督に任せている」と
明言。
西野監督は「大きい大会なので従わわざるを得ない」と協力の意向を示した。
これで遠藤の派遣に応じることになりそうだ。
西野監督ありがとう。
主力であるヤットが抜けるのはガンバにしたら非常に痛いけど、ヤットがいなくても
ゲームを作っていけるチームにすることも大事やし、楽しみです。
海外でプレーする選手は、今のところブンデスリーガのクラブだけが難色を示して
いるけど、ドイツ以外のクラブは、前向きに考えてくれていますね。
ドイツ・ブンデスリーガは他のリーグよりも開幕が早いことが影響してるから
しょがないです…
Jリーグからも西野さんのような考えを示してくれるクラブがもっと出てきて欲しいかな。





