チャンピオンズリーグ①:ユナイテッド試合後コメント | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

チャンピオンズリーグ①:ユナイテッド試合後コメント


アウェイでシャルケに快勝したユナイテッドだが、試合後の

インタビューに答えたギグス、ウェインはそれぞれ口惜しさを

露呈した。


ホームゲーム無敗としていたシャルケに快勝したユナイテッドだが、

前半から終了まで何度となくチャンスをつくり、ホームチームを圧倒。

それ故に、ギグスとルーニーは追加点を加えられたと唇を噛んだ。


ギグスのコメント


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前半終了までに4点か5点決めていてもおかしくはなかった。

試合前なら2-0での勝利は喜ぶべきことと思っただろうけれど、

今の気分は2-0では物足りない。先制点も大事だったけれど、ミスした

シュートも決めたかった。


監督もアーセナル戦のことを考えていると思う。きっと選手の入れ替えも

あるだろうし、来週ホームで戦うシャルケ戦の準備についても考えているだろう。

先発陣も良い仕事した。それに交代選手の活躍も光ったよね。

つまり、これは11人というよりも、チーム全体で勝ち取った1勝だ。



ルーニーも快勝にも不満を口にした。


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チャンスに決めきれなかったことは残念。

試合全体を通してみれば、チームも俺も非常に良い状態だったし、

満足のいく結果になったと思う。貴重なアウェイゴールも奪えたし。


次はホームで確実に勝って、決勝に進出しないと。それがプロとしての

仕事だと思う。ただ、シャルケは良いチームで、インテルを相手に5-2で

勝ち上がって来たわけだから軽視はしていない。集中して勝利し、決勝に

上がれるようにするだけ。



リオ・ファーディナンドも好条件であることを前提としながらも

緊張感を失ってはいない。


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準決勝にもなれば相手に逆転されるケースも考えられる。

気を抜けばすぐにやられてしまう。

得点を取ろうと、取るまいと、試合に勝てなければ同じ。

アウェイで見せたような試合をホームでも実行して、それに勝ってこそ

決勝に勝ち進めるんだ。


本来なら前半終了までに4点は取れていたはず。

相手GKがセーブしていたけれど、がっかりした前半だった。


後半に入る前には、このままチャンスを作り続けていけば必ずゴールを

奪えると信じていたし、実際そうなった。試合を振り返ってみると、ここまで

相手を圧倒できたことに少し驚きもしたよ。でも、試合が終わってロッカールームに

いるチームメイトを見て『このチームにはハイレベルな選手が多いんだ』という

ことに改めて気付いて、驚くべき結果でもないと思ったさ。

チーム本来のプレーが出来れば、どこと対戦しても勝てる。



エヴラは2ndレグを前に気を緩めないように警告を発した。


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前にモナコでプレーしていたとき、レアル・マドリーとチャンピオンズリーグ準々決勝

で対戦して、1stは2-4で負けたんだ。相手も楽勝ムードだったけれど、2ndは3-1で

勝利てチームが準決勝に勝ち進んだ。

今回の試合ではチームは前半からシャルケにプレッシャーをかけて、ハーフタイム

までに点が取れなかったことが不思議なくらいに攻めた。前半も後半も同じように

プレーしたはずなのにね。つまり、フットボールでは予測不可能な事態が起こり得る

ということ。


だからこそホームでの2ndレグにも必ず勝たないといけない。これで決勝に進めなかった

ら、本当に惨めだ。限りなくウェンブリーでの決勝は近くなったけれど、プロとしての

仕事をオールド・トラッフォードでもしっかりしないとね。


もちろん、僕がプレーするようになってからのアウェイゲームとしては、ベストな試合展開

だったと思う。以前カンプ・ノウで準決勝を戦ったときも、あのバルサを相手に0-0で試合を

終えられたことは良かった。けれど、今回のシャルケ戦はユナイテッドにとっても過去最高の

アウェイゲームの1つになったと思う。


(格下のシャルケとはいえ)チーム全員が最大限のリスペクトを抱いてプレーした。




ファーガソン監督は2ndレグを前に、決勝進出へ大きく全身

し、敵地での圧巻のパフォーマンスを披露したチームに賛辞を

惜しまなかった。


ファーガソン監督コメント


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最高のパフォーマンスだった。今yは全選手が素晴らしいプレーを

見せてくれた。選手それぞれの自信と、チームを信頼する気持ちで

つかんだ勝利だ。われわれの集中力、気迫のこもったプレー、素早い

パスワークなど、そのどれもが本当に見事だった。


ギグスが決定的なシュートを止められ、少し納得できない気持ちで

ハーフタイムを迎えたが、オフサイドで取り消されたエルナンデスの

ゴールがターニングポイントになり、このGKを打ち破れるという雰囲気

がチームに広がった。そしてライアンが先制し、ワッザも続いて理想的な

結果になった。

ノイアーは素晴らしかった。私がユナイテッドを率いて以来、これほど相手

GKに苦しめられた試合はなかったと言ってもいい。同じように悔しい思いを

させられた経験は他にもあるはずだが、今夜のノイアーは非常に良かった。


とはいえ、いずれゴールを奪えると思っていた。何度となくチャンスを逃したも

のの、われわれは経験を積んでいる。

ドイツのクラブを倒せて本当にうれしい。われわれはこの勝利を待ち望んでいた。


今季は好結果を残しているが、間違いなく今日の勝利が最もうれしい。

欧州のアウェイゲームでは、集中力を保つことが極めて重要になる。

普段とは違う集中力が必要とされるが、その点については選手たちを称賛したい。

われわれは、欧州のアウェイゲームの戦い方をここ2,3年で身につけた。

それに経験だけではなく、自信を持ってボールをキープすることが欠かせない

ものだ。われわれは、他のどのチームよりも欧州のアウェイゲームを得意と

しているようだね。


5月1日にも非常に重要な試合(アーセナル戦)を控えているが、好結果を残せれ

ば2ndレグでは2,3人のメンバーを入れ替えるかもしれない。

その後にチェルシーとの大一番が控えているからね。

この7,8日間はクラブにとって極めて重要な時期だが、選手たちは緊張感を楽しんで

いるよ。われわれはピークを迎えようとしている。