プレミアリーグ:36節 結果
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
76 |
| 2 | チェルシー | 70 |
| 3 | アーセナル
|
67 |
| 4 | マンチェスター・シティ | 62 |
| 5 | トッテナム |
56 |
| 6 | リヴァプール
|
55 |
| 7 | エヴァートン | 51 |
| 8 | ストーク・シティ
|
46 |
| 9 | ボルトン | 46 |
| 10 | フルアム | 45 |
| 11 | ニューカッスル | 44 |
| 12 | サンダーランド | 44 |
| 13 | ウェスト・ブロムウィッチ
|
43 |
| 14 | アストン・ヴィラ | 42 |
| 15 | ブラックバーン | 39 |
| 16 | バーミンガム | 39 |
| 17 | ウォルヴァーハンプトン | 37 |
| 18 | ブラックプール | 36 |
| 19 | ウィガン | 36 |
| 20 | ウェスト・ハム | 33 |
文句なしの勝利!
次節勝ち点1以上でプレミア制覇です!
詳しくは後で…
今日は一日ニヤニヤして頑張りましょう!
いよいよチェルシー戦!
今週チャンピオンズリーグ準決勝でシャルケに
トータルスコア6-1で勝利し決勝へと進んだユナイテッド。
そして日曜日には、いよいよチェルシー戦!
リーグ優勝をする為には、この試合には絶対に
勝つ必要があります。
チェルシー戦に勝利することができれば、優勝が
ほぼ決定する。
チェルシーは、直近の6試合で5勝を記録しているが、
唯一勝てなかった試合はオールド・トラッフォードでの
ユナイテッド戦。
ユナイテッドは、チャンピオンズリーグ準々決勝でチェルシーと対戦し、
長年勝てていなかったスタンフォード・ブリッジでの1stレグを1-0で
勝利した。またオールド・トラッフォードでの2ndレグでも2-1と勝利。
チェルシーとの対戦で連勝したことを理由に、
リオ・ファーディナンドは”相手は俺達を恐れている”
と精神的に有利な立場にいるとアピール。
相手も俺達が彼らに勝てるチームということはわかっているはず。
ここ2試合ではチームのプレーが出来た。
スタンフォード・ブリッジでは特にね。この連勝が相手の脳裏に悪い
イメージを植えつけたかはわからない。
でも、俺達は自信を持って試合に臨める。
週末の試合は絶対に負けられない。でも、残り2試合だって簡単な試合に
はならない。チェルシー戦の後は、残留争いをしている2チームと対戦する
わけだから。相手は勝利が欲しくて必死に向かってくるだろうからね。
またファーディナンドはウェストハムのユース時代からの親友であり、共に
イングランド代表でもあるランパードとは、シーズンの後半からはあまり連絡
を取り合ってないことを明かした。
正直に言って、シーズン後半のこの時期は、お互いに連絡を取り合わない
ようにしているんだ。シーズン中は、くだらないメールをし合ったりもするけ
れど、お互いのチームが優勝争いに関わっている時は、暗黙の了解で
連絡は取らない。
優勝に飢えるベテランのスコールズ
自身10度目となる優勝を目前としたスコールズは、チームに必要不可欠な
ことを知り尽くしている。大一番を前とした今、タイトル獲得について語った。
―勝ち点ではチェルシーより上にいますが、優勝争いを勝ち抜くためには、他に何が必要?
何よりも勝ちたいという強い意思が重要だと思う。
どんな状況になっても、チームなら必ず好転させることを信じているからね。
僕らは決して諦めないし、やられたらやり返す精神を持っているチームだ。
ボルトン戦で、1人少ない10人の状態で、しかも残り15分という状況の中、
1-0で勝てた。難しい試合だったけれど、勝ちたいという気持ちが勝利をもた
らしてくれた。
―これまでの経験がパニックを起こさないことに役立つと思いますか?
これだけ注目される試合だし、不安が全く無いとは言わない。
でも、チームの選手の大半は過去に優勝を経験しているから、それが良い
方向に役立つことを期待したい。
―昨シーズンは僅か勝ち点1差でチェルシーに優勝を奪われました。
その苦い経験が、今シーズのチームをよりハングリーにさせている
と思いますか?
そう思うよ。たった勝ち点1差で優勝を奪われて、目の前で彼等が喜ぶ姿を
見ることになってしまったからね。
―ギッグス、ファン・デル・サール、そしてあなたという3人の経験が、
まだ優勝争いを経験したことがない若い選手をリードできると思って
いますか?
僕ら3人だけではなく、ファーディナンド、ブラウン、オシェイ、フレッチャー、
キャリックもいる。僕らベテランには若い選手を引っ張る責任があると思う。
優勝に必要なことが何なのかを知っているからね。
でも、うちの若い選手は皆、自信を持ってプレーすると思う。
―非常に評価の高いファーガソン監督の手腕は、特に心理面で良い影響を
与えていると言えますか?
そうだと思う。特に選手達を落ち着かせてくれるし、この20年間すっと優勝争い
に加わってきた監督だから、彼以上の適任者は見当たらない。
21歳のDFスモーリングがチェルシー戦への自信を語った。
チェルシー戦がクローズアップされているけど、シャルケ戦で僕らが示したことはとてもポジティブだ。何故なら、プレーした選手のほとんどが
控え選手だったけど、素晴らしい試合をしたのだからね。
これはチームに力がある証しさ。
僕らは自信を持ってチェルシー戦に臨むことができる。
この3週間のうちに2冠を達成出来たら最高だ。
チェルシー戦は激しい試合になるだろう。
彼等は僕等を追い上げているしね。でも、リーグタイトルのカギは僕等の
手中にある。僕等は今シーズンを戦い抜いてきた自分達の力を信じて、
試合に臨むだけさ。
ファーガソン監督の試合前の会見
通算19度目となる優勝に大きく近付くために、チーム全員がこの試合の
重要性を理解しているとコメント。
チームの全員が週末の試合の重要性に気づいているし、この厳しい試合を
心待ちにしている。
先週の試合に負けたことで、より今週末の試合の重みが分かったと思う。
だからこそ、ミッドウィークのシャルケ戦では大幅にメンバーを入れ替えた。
これでチェルシー戦を主力がリフレッシュな状態で迎えることが出来る。
ファンタスティックな試合になることは確実だろうし、勝つことが出来れば、
今シーズンの優勝はまず間違いないだろう。
今シーズンのユナイテッドはリーグ戦のホームゲームで引き分けが1試合で
あとは全勝をマーク。
我々が特にホームゲームに強いということこそ、現在首位に立っている理由に
他ならない。おそらく、ヨーロッパのチームの中でも、ホームではベストの戦績
を残していると思う。
とにかくホームゲームでは素晴らしい試合が多いし、今回もチームが求める
結果を残せると思っている。
ユナイテッドのリーグ戦でのホームゲーム戦績
17試合 16勝 1分 0敗
得点 43点 失点 9点
ここからはコラムからの記事
ユナイテッドの監督になれたことは自分の人生、キャリアにおいては特権中の特権。
私はそんな贅沢な人生を25年近くも歩み続けられている。
常に贅沢かと問われれば、それも違う気がしている。
感情的にもなるし、勝つのと負けるのとでは大きな違いもあるし、劇的なこともあれば
不安で仕方ないこともあるわけだからね。
シーズン終盤には激しく争い合うこともある多々ある。
日曜日にはオールド・トラッフォードでチェルシーを迎え撃つわけだが、この試合は
今シーズンの優勝決定戦とも言われている。
この試合をにらみ、私はシャルケ戦で大幅なメンバーチェンジを行った。
何よりも、選手達の疲労を危惧しての決断だった。
ファンの皆が想像した以上に選手を入れ替えたかもしれないが、先週末の
アーセナル戦でも、選手達の疲労が敗因と言われた。
確かに、アーセナルはミッドウィークに試合が無かったことで、我々はよりも
フレッシュな状態で試合に臨めていた。
我々にとって幸運だったことは、選手達の疲労を理解出来たのが、遅すぎなくて
良かったということ。
チェルシーは実力のあるチームで、経験も豊富。数ヶ月前に私が言ったように、
彼等こそ、我々の優勝を阻む存在になる。まさしくその通りになってしまった。
素晴らしい試合になることを約束する。そしてファンの皆さんにも、
このビッグゲームを楽しんでもらいたい!
このブログを書いてると、段々負ける気がしないように思えてきた。
この試合は、絶対に勝たなアカンし、もうポジティブに!
主審はプレミアではベストレフェリーと言われているハワード・ウェブ主審ですね。
去年の南アW杯とチャンピオンズリーグ決勝もウェブ主審でした。
ツェフも恐くないし、テリーも恐くないし、ランパードも恐くないし、
ルイスも、トーレスも恐くない!
ドログバも・・・・・・ん~コイツは恐いな><
でもオールド・トラッフォードで戦えることを考えると大丈夫!
優勝の瞬間は最終戦のホームで観たいけど、そんなこと考えてられないな。
チェルシーに勝って次のブラックバーンにも勝って祝杯をあげましょう!
すごく長くなったけど、読んでくてありがとうございます。
プレミアリーグ:第36節 日程
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
73 |
| 2 | チェルシー | 70 |
| 3 | アーセナル
|
67 |
| 4 | マンチェスター・シティ | 62 |
| 5 | リヴァプール
|
55 |
| 6 | トッテナム |
55 |
| 7 | エヴァートン | 48 |
| 8 | ボルトン
|
46 |
| 9 | フルアム | 45 |
| 10 | ストーク・シティ | 43 |
| 11 | ウェスト・ブロムウィッチ | 43 |
| 12 | ニューカッスル | 41 |
| 13 | アストン・ヴィラ
|
41 |
| 14 | サンダーランド | 41 |
| 15 | バーミンガム | 39 |
| 16 | ブラックバーン | 38 |
| 17 | ブラックプール | 35 |
| 18 | ウィガン | 35 |
| 19 | ウォルヴァーハンプトン | 34 |
| 20 | ウェスト・ハム | 32 |
| トップ4順位 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 勝点 |
| マンチェスター・U | 35 | 21 | 10 | 4 | 71 | 33 | 73 |
| チェルシー | 35 | 21 | 7 | 7 | 66 | 28 | 70 |
| アーセナル | 35 | 19 | 10 | 6 | 68 | 36 | 67 |
| マンチェスター・C | 34 | 18 | 8 | 8 | 53 | 31 | 62 |
いよいよ優勝を左右するチェルシーとの戦い!
現在、ユナイテッドと2位チェルシーとの勝ち点差は3ポイント。
そして得失点差はお互いに38点と同じ。
この試合に負けるようなことがあれば、首位の座をチェルシーに
奪われる大事な試合です!
しかし、ユナイテッドは今季ホーム戦無敗!
負ける気はしない!
まだまだ書きたいことがあるんやけど、今日は疲れたし
また明日詳しくw
チャンピオンズリーグ:試合後のコメント
チームプレーを称えるオシェイ
チームとして素晴らしい戦いができたと思う。
アーセナル戦では思うように試合ができなかった。
監督は今回、メンバーを大きく入れ替え、気持ちを
リフレッシュしようとしたんだと思う。これで週末のチェルシー
との大一番に集中して臨めるよ。
これだけメンバーを変更したので、眉をひそめたファンも
いたかもしれないけど、それは監督が選手を信頼している
証拠なのさ。
(ドキッ!思いきり眉をひそめてました…w)
その期待に応えられたのは重要だね。
監督も喜んでいるはずだよ。
今回、再びバルサと対戦することとなり、是非リベンジを果たしたい
と続けた。
いいチャンスだ。バルセロナはマドリー戦で良いプレーを
見せていた。しっかりと準備をして臨みたい。楽しみにしているよ。
だが今は、プレミアリーグのタイトルを獲得することに集中したい。
ファン・デル・サールが2年前に敗れたバルセロナとの
再戦に向けてのコメント。
バルセロナはけた外れにいいプレーをするチームなだけに、当然
難しい試合になるだろう。それは、すでに2009年に証明されている。
僕たちはあの決勝で、あの試合で学んだことを見せたい。
今の僕らは、あの頃よりも準備が整っている。
昨日はバルセロナが歓喜する様子をテレビで見た。
それに比べると、僕らのリアクションは少し控えめだったかもしれない。
もっとも、バルセロナの方は宿命のライバルであるマドリーが相手だった
からね。
(シャルケ戦は)パーフェクトだった。第1戦の勝利により、僕らはいい形で
第2戦を迎えた。ゆえに、第2戦では日曜日の大事な一戦に向けて主力を
温存し、選手を入れ替えることができた。
ファーガソン監督は、28日ロンドンで行われる
チャンピオンズリーグ決勝で、クラブ史上4度目と
なる優勝を成し遂げる自信があると語った。
シャルケ戦に4-1と快勝し決勝の舞台に駒を進めたが、
指揮官は結果に満足した様子。
この4年で3度目の決勝に進むのは素晴らしいことだ。
ここ何年にも渡り、我々は欧州の舞台でもっと良い成績
を残せるはずだと言い続けてきたからね。
優勝まであと一歩のところまで来た。このチームなら
トロフィーを獲得できると思う。それだけ能力の高い
選手が揃っており、ウェンブリーでの試合には自信を
持っている。
相手はこの大会で間違いなく一番強いチームだ。
素晴らしいサッカーを見せている。見ているものを
楽しませるものがあるね。レアルとの準決勝は、両チーム
とも持ち味を発揮できずに残念だったが。
―シャルケ戦については。
昨晩は4度も目が覚めたよ。メンバー選びに悩んでね。
だが、結果的に見事なパフォーマンスを見せてくれたと思う。
心のなかで『彼らはマンチェスター・ユナイテッドの選手たちなんだ。
信頼すべきだ』って何度も繰り返したよ。ただしこれは準決勝の
大一番だったし、慎重にならざるを得なかった。
良い結果に終わってホッとしている。
1日のアーセナル戦で精神的疲労を隠せなかったが、こうした
欧州カップ戦の試合では余計にストレスを感じるものだ。
だからこそ、メンバーを変更しなければならないとの決断に
至った。第1戦が僅差で終わっていれば、9人もの選手を入れ替え
ることはできなかっただろうし。しかし、2点のリードを奪ったことで、
大胆な選手起用に踏み切る余裕が生まれた。フレッシュな状態で
臨めるチェルシー戦には全力で勝ちに行く。
再び優勝したい。このクラブは多くの運命を背負ってきたが、
今度もトロフィーを掲げる運命にあると信じている。
前回の決勝では我々が有利と見られていた。
うちはあの時以上に経験を深めたと思うが、その後の成長曲線で
両クラブを比較すると、今のバルセロナはピークを迎えている
状態だ。しかし、我々はその経験を欧州カップ戦のアウェイゲーム
で生かせており、バルセロナも昨年から今年にかけて絶好調を維持
している。それを考えると、素晴らしい決勝になるのは間違いないだろう。
我々は自信を持って決勝に臨むべきだと考えている。
今シーズンのバルセロナは欧州の舞台で非常に素晴らしい結果を
残しており、我々はファンタスティックなチームと戦うことになるが、
だからといって怖気づくことは許されない。
バロセロナの調子の良さは誰の目にも明らかだが、その彼らと
どう戦うのかを考えることが私たちの仕事だ。
ウェンブリーでの決勝は両クラブが誇る歴史と伝統にふさわしい
ものになるだろう。間違いなくいい試合になるはずだ。
ラウールのコメント
準々決勝を勝ち抜いたことで、僕らは目標を達成した。
ユナイテッド相手に準決勝を戦うことができたのは、僕らにとっては
ご褒美なようなものだ。彼らは格が違った。僕らはこれから、来季の
ヨーロッパリーグ出場権を獲得するために、DFBカップ決勝に勝つこと
だけを考えなければならない。そしてその後、今シーズン不安定な戦い
に終始したブンデスリーガで借りを返したい。
決勝は2つの偉大なチーム、そして監督なだけに、非常に
拮抗した試合になるだろう。
ラングニック監督のコメント
ユナイテッドには”おめでとう”と言いたい。彼らにふさわしい勝利であり、
2試合を通じて力の差を見せつけられた。
今夜、我々はは多くのチャンスを作れなかったとはいえ、前半20分までは
第1戦以上にうまく戦えていた。その時間帯には間違いなくボールの支配率で
上回ったが、先制点を許した後は極めて難しい状況に陥ってしまった。
たとえ、今夜のユナイテッドが控え中心のメンバーだったとしても、選手層の
厚さは突出しており、ベルバトフやアンデルソン、更に2人のCBのプレーが
実に素晴らしかった。これはユナイテッドの並外れた強さを示す事実であり、
ブンデスリーガの多くのチームもこうした豊富な戦力を備えたいと思っている
はずだ。
マドリー対バルセロナの準決勝でも、両チームのクオリティーの高さを思い
知らされた。
我々はもっと早い段階で敗退してもおかしくなかった。インテルとの2試合では
素晴らしいプレーを披露できたが、今夜は相手が強すぎた。
まだブンデスリーガの2試合が残っているので、好結果を残してドイツ・カップ
決勝に弾みをつけたい。チームとして戦う態勢を整えるだけでなく、ここのところ
下降気味の調子を取り戻せるように願っている。
ユナイテッドとバイエルンを相手に3試合続けて厳しい結果となったが、カップ戦
の決勝に向けて軌道を修正しなければならない。
(UCL決勝は)一発勝負なので予想が難しいが、バルセロナのレベルの高さは
明白であり、彼らは現在の欧州サッカー界をリードするチームだ。
だが一方、決勝がウェンブリーで行われることを考えれば、イングランドの
チームであるユナイテッドにも僅かなアドバンテージがある。
どのような試合になるのかを考えるとワクワクするよ。
ユナイテッド シャルケ
ボールポゼッション 45% 55%
シュート数 10(8) 14(4)
コーナキック 13 10
ファウル数 13 15
走行距離 112.894km 115.753km
チャンピオンズリーグ決勝 日程
5月28日
27時45分~
バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド
(ホーム扱いはバルセロナ)
今日の休みは久しぶりにゆっくりと過ごせました。
シャルケとの試合に勝ちファイナルに進んだことで、嬉しいはずやのに
起きてみれば、チェルシー戦のことが気になり…再びドキドキ。
そう言えば試合中にファーディナンドが自身のTwitterで発言してたことが
記事にw
もちろんフォローしてますが、試合中やったし略さなかったけど、
シャルケについては「みんな、シャルケが悪いチームだったかのように話すけど
それは正しくないよ。彼らはバレンシアとインテルを破って、
ここまできたんだからね!」っと発言してました。
リオが言うようにシャルケは強かったと思うな。
インテルを倒したことはもちろん驚いたけど、シャルケが恐いってずっと思ってたのは
バレンシアをトータルスコアで4-2で倒した試合からかな。
ユナイテッドはグループステージでバレンシアにはかなり苦しめられたからね。
でもシャルケはきっちりと1stのアウェイは1-1、2ndは3-1と見事に勝利したから、
カップ戦では強いってイメージが頭に。
シャルケはこの経験で来季はリーグ上位にいけそうやけど、ノイアーが出ていくのは
大きいかな…
では、次のチェルシー戦に向けて明日から仕事頑張りましょうw
チャンピオンズリーグ:シャルケ戦 結果

試合が始まるまでは、本当は不安で仕方がなかった
この試合でしたが、スタメンが発表されるともっと不安に
なってしまいした。
ルーニーがいないは、リオもヴィディッチもいないはで
ちょっとそれはシャルケを甘く見過ぎてるのとちゃうかって
思いました。でもGKエドウィンそしてスコールズがいるし、
FWにはチチャリートではなく、ボールをキープできるベルバトフ
を起用してきたのはさすがです。
それでも頭の中には、あのインテルを倒したチームってのが
離れない。。やっぱり不安だと思いながらキックオフ。
シャルケは読み通り開始から激しいプレスでボールを奪い
きてユナイテッドゴールへ来たね。
しかし、このペースで90分は明らかに無理って感じでした。
ユナイテッドは落ち着いてしっかりとデフェンスし攻めさせてる
感じでした。
そこでチャンスがあるときには一気に攻め上がることで生まれた
1点目。ギブソンがやりましたね。
ツイッターでは即閉鎖となったし、可哀想やったけどこれで再開?w
押さえのきいたいいシュートは素晴らしかった。
そして2点目はバレンシアがきっちり決めて2-0としたことで、やっと
安心して見れるようになったかな。
フラードに1点は奪われたけど、あの失点はちょっと…
スモーリングさん頼みますぜ!
でもウッチーは得意の攻撃参加を1stとは違ってよくしてたね。
ウッチーの上がった右サイド攻めたらチャンスと思ってたけど
守備もしっかり戻ってたし隙はなかったな。
しかし逆サイドの右はラングニック監督はエスクデロを起用して
修正してきたけど甘かったね。
4得点ともそこから崩されてたような気がします。
後半フンテラールが入ったことでユナイテッドは狙ったようなカウンターで
3点目、4点目とゴールして息の根をとめたけど、もう少し意地を見せて
欲しかった気がします。
そんな中でも1点でも返してやるって気迫が伝わってきたのはラウールと
ノイアーだけだったような気がします。
特にラウールはファウルを受けても、どこかのチームのように倒れないしね!
試合終了後の彼の姿を見て少し涙ぐみました。
これでユナイテッドは決勝に行くけど、その前にチェルシー戦が控えています。
この喜びは日曜日のチェルシー戦に勝ってから喜びたいと思います。
今日、この試合も楽しかったけど、”なう”でも楽しかったです。
ウッチーファンばかりやったけどw
決勝はウッチーの悔しさも込めて、応援します!














