チャンピオンズリーグ:試合後のコメント | マンチェスター・ユナイテッド大好き野郎ブログ

チャンピオンズリーグ:試合後のコメント


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チームプレーを称えるオシェイ


チームとして素晴らしい戦いができたと思う。

アーセナル戦では思うように試合ができなかった。

監督は今回、メンバーを大きく入れ替え、気持ちを

リフレッシュしようとしたんだと思う。これで週末のチェルシー

との大一番に集中して臨めるよ。


これだけメンバーを変更したので、眉をひそめたファンも

いたかもしれないけど、それは監督が選手を信頼している

証拠なのさ。

(ドキッ!思いきり眉をひそめてました…w)

その期待に応えられたのは重要だね。

監督も喜んでいるはずだよ。


今回、再びバルサと対戦することとなり、是非リベンジを果たしたい

と続けた。


いいチャンスだ。バルセロナはマドリー戦で良いプレーを

見せていた。しっかりと準備をして臨みたい。楽しみにしているよ。

だが今は、プレミアリーグのタイトルを獲得することに集中したい。



ファン・デル・サールが2年前に敗れたバルセロナとの

再戦に向けてのコメント。


バルセロナはけた外れにいいプレーをするチームなだけに、当然

難しい試合になるだろう。それは、すでに2009年に証明されている。

僕たちはあの決勝で、あの試合で学んだことを見せたい。

今の僕らは、あの頃よりも準備が整っている。


昨日はバルセロナが歓喜する様子をテレビで見た。

それに比べると、僕らのリアクションは少し控えめだったかもしれない。

もっとも、バルセロナの方は宿命のライバルであるマドリーが相手だった

からね。



(シャルケ戦は)パーフェクトだった。第1戦の勝利により、僕らはいい形で

第2戦を迎えた。ゆえに、第2戦では日曜日の大事な一戦に向けて主力を

温存し、選手を入れ替えることができた。




ファーガソン監督は、28日ロンドンで行われる

チャンピオンズリーグ決勝で、クラブ史上4度目と

なる優勝を成し遂げる自信があると語った。


シャルケ戦に4-1と快勝し決勝の舞台に駒を進めたが

指揮官は結果に満足した様子。



この4年で3度目の決勝に進むのは素晴らしいことだ。

ここ何年にも渡り、我々は欧州の舞台でもっと良い成績

を残せるはずだと言い続けてきたからね。


優勝まであと一歩のところまで来た。このチームなら

トロフィーを獲得できると思う。それだけ能力の高い

選手が揃っており、ウェンブリーでの試合には自信を

持っている。


相手はこの大会で間違いなく一番強いチームだ。

素晴らしいサッカーを見せている。見ているものを

楽しませるものがあるね。レアルとの準決勝は、両チーム

とも持ち味を発揮できずに残念だったが。


―シャルケ戦については。


昨晩は4度も目が覚めたよ。メンバー選びに悩んでね。

だが、結果的に見事なパフォーマンスを見せてくれたと思う。

心のなかで『彼らはマンチェスター・ユナイテッドの選手たちなんだ。

信頼すべきだ』って何度も繰り返したよ。ただしこれは準決勝の

大一番だったし、慎重にならざるを得なかった。

良い結果に終わってホッとしている。


1日のアーセナル戦で精神的疲労を隠せなかったが、こうした

欧州カップ戦の試合では余計にストレスを感じるものだ。

だからこそ、メンバーを変更しなければならないとの決断に

至った。第1戦が僅差で終わっていれば、9人もの選手を入れ替え

ることはできなかっただろうし。しかし、2点のリードを奪ったことで、

大胆な選手起用に踏み切る余裕が生まれた。フレッシュな状態で

臨めるチェルシー戦には全力で勝ちに行く。


再び優勝したい。このクラブは多くの運命を背負ってきたが、

今度もトロフィーを掲げる運命にあると信じている。


前回の決勝では我々が有利と見られていた。

うちはあの時以上に経験を深めたと思うが、その後の成長曲線で

両クラブを比較すると、今のバルセロナはピークを迎えている

状態だ。しかし、我々はその経験を欧州カップ戦のアウェイゲーム

で生かせており、バルセロナも昨年から今年にかけて絶好調を維持

している。それを考えると、素晴らしい決勝になるのは間違いないだろう。


我々は自信を持って決勝に臨むべきだと考えている。

今シーズンのバルセロナは欧州の舞台で非常に素晴らしい結果を

残しており、我々はファンタスティックなチームと戦うことになるが、

だからといって怖気づくことは許されない。

バロセロナの調子の良さは誰の目にも明らかだが、その彼らと

どう戦うのかを考えることが私たちの仕事だ。


ウェンブリーでの決勝は両クラブが誇る歴史と伝統にふさわしい

ものになるだろう。間違いなくいい試合になるはずだ。





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ラウールのコメント


準々決勝を勝ち抜いたことで、僕らは目標を達成した。

ユナイテッド相手に準決勝を戦うことができたのは、僕らにとっては

ご褒美なようなものだ。彼らは格が違った。僕らはこれから、来季の

ヨーロッパリーグ出場権を獲得するために、DFBカップ決勝に勝つこと

だけを考えなければならない。そしてその後、今シーズン不安定な戦い

に終始したブンデスリーガで借りを返したい。


決勝は2つの偉大なチーム、そして監督なだけに、非常に

拮抗した試合になるだろう。




ラングニック監督のコメント


ユナイテッドには”おめでとう”と言いたい。彼らにふさわしい勝利であり、

2試合を通じて力の差を見せつけられた。

今夜、我々はは多くのチャンスを作れなかったとはいえ、前半20分までは

第1戦以上にうまく戦えていた。その時間帯には間違いなくボールの支配率で

上回ったが、先制点を許した後は極めて難しい状況に陥ってしまった。


たとえ、今夜のユナイテッドが控え中心のメンバーだったとしても、選手層の

厚さは突出しており、ベルバトフやアンデルソン、更に2人のCBのプレーが

実に素晴らしかった。これはユナイテッドの並外れた強さを示す事実であり、

ブンデスリーガの多くのチームもこうした豊富な戦力を備えたいと思っている

はずだ。

マドリー対バルセロナの準決勝でも、両チームのクオリティーの高さを思い

知らされた。

我々はもっと早い段階で敗退してもおかしくなかった。インテルとの2試合では

素晴らしいプレーを披露できたが、今夜は相手が強すぎた。


まだブンデスリーガの2試合が残っているので、好結果を残してドイツ・カップ

決勝に弾みをつけたい。チームとして戦う態勢を整えるだけでなく、ここのところ

下降気味の調子を取り戻せるように願っている。

ユナイテッドとバイエルンを相手に3試合続けて厳しい結果となったが、カップ戦

の決勝に向けて軌道を修正しなければならない。


(UCL決勝は)一発勝負なので予想が難しいが、バルセロナのレベルの高さは

明白であり、彼らは現在の欧州サッカー界をリードするチームだ。

だが一方、決勝がウェンブリーで行われることを考えれば、イングランドの

チームであるユナイテッドにも僅かなアドバンテージがある。

どのような試合になるのかを考えるとワクワクするよ。



              ユナイテッド   シャルケ

ボールポゼッション   45%        55%

シュート数         10(8)       14(4)

コーナキック       13          10

ファウル数         13          15  

走行距離       112.894km    115.753km



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チャンピオンズリーグ決勝 日程


5月28日 

27時45分~


バルセロナ vs マンチェスター・ユナイテッド

(ホーム扱いはバルセロナ)



今日の休みは久しぶりにゆっくりと過ごせました。


シャルケとの試合に勝ちファイナルに進んだことで、嬉しいはずやのに

起きてみれば、チェルシー戦のことが気になり…再びドキドキ。


そう言えば試合中にファーディナンドが自身のTwitterで発言してたことが

記事にw

もちろんフォローしてますが、試合中やったし略さなかったけど、

シャルケについては「みんな、シャルケが悪いチームだったかのように話すけど

それは正しくないよ。彼らはバレンシアとインテルを破って、

ここまできたんだからね!」っと発言してました。


リオが言うようにシャルケは強かったと思うな。

インテルを倒したことはもちろん驚いたけど、シャルケが恐いってずっと思ってたのは

バレンシアをトータルスコアで4-2で倒した試合からかな。


ユナイテッドはグループステージでバレンシアにはかなり苦しめられたからね。

でもシャルケはきっちりと1stのアウェイは1-1、2ndは3-1と見事に勝利したから、

カップ戦では強いってイメージが頭に。

シャルケはこの経験で来季はリーグ上位にいけそうやけど、ノイアーが出ていくのは

大きいかな…


では、次のチェルシー戦に向けて明日から仕事頑張りましょうw