19回目のプレミア制覇!
ユナイテッドファンの皆さんやりましたね!
歴代最多の19回目の王者です!
今日の内容には決して満足できないけど、あのルーニーの
PKは気持よかったんじゃないでしょうか?w
あれだけ気持ちの入ったPKは久々に見た気がします。
今日は始まる前からビールで前祝いして、本当に焦ったけど、
何とかドローで終わることができました。
詳しいことは少し酔ってるのと、興奮してるのとで後日ってことで…
すいません。
今日はとことん飲みましょう!
そして明日はベッドの中で余韻に浸りましょうw
プレミアリーグ:37節 日程
| 順位 | チーム名 | 勝点 |
|---|---|---|
1 |
マンチェスター・ユナイテッド
|
76 |
| 2 | チェルシー | 70 |
| 3 | アーセナル
|
67 |
| 4 | マンチェスター・シティ | 65 |
| 5 | リヴァプール
|
58 |
| 6 | トッテナム |
56 |
| 7 | エヴァートン | 51 |
| 8 | ストーク・シティ
|
46 |
| 9 | ボルトン | 46 |
| 10 | フルアム | 45 |
| 11 | ニューカッスル | 44 |
| 12 | サンダーランド | 44 |
| 13 | ウェスト・ブロムウィッチ
|
43 |
| 14 | アストン・ヴィラ | 42 |
| 15 | ブラックバーン | 39 |
| 16 | バーミンガム | 39 |
| 17 | ウォルヴァーハンプトン | 37 |
| 18 | ブラックプール | 36 |
| 19 | ウィガン | 36 |
| 20 | ウェスト・ハム | 33 |
|
ベルバトフ | 21 |
| カルロス・テベス | 19 | |
| ファン・ペルシー | 16 |
|
| ダレン・ベント | 15 |
|
| オデムウィンギ | 15 |
ついに来ましたね!
明日ユナイテッドは引き分け以上で優勝が決定します!
相手はブラックバーン。
ブラックバーンと言えば15節にオールド・トラッフォードで対戦したときを
思い出しますw
ベルバトフが大爆発したときです。
開始2分でゴールを奪いユナイテッドのゴールショーがw
この試合でベルバトフは5得点を挙げ試合は7-1の大勝!
今季初めて首位に立った試合でしたよね?w
明日優勝が決まればもちろん家を飛び出して祝杯って言いたいけど…
一昨日くらいから風邪気味に><
明日までに治らなかったら、家で祝杯です^^;
では、遅めの昼休みユンケルでも飲もう。。。w
ドルトムントvs選抜チームで香川「どうしても出たい!」
17日に開催が決定したドルトムントVS欧州組選抜チーム
注目されているのは、チームメイトとの対決が実現する香川。
記者会見で香川は「どうしても出たい」と意欲を示した。
香川の回復は順調で、最終節のフランクフルト戦で復帰が濃厚とも
報じられている。
現在出場が内定しているのは、長谷部、内田、岡崎、安田ら7選手で、
欧州選抜チームの指揮はリトバルスキーに。
香川は欧州選抜での出場になる。
また長友、本田、家長らはクラブと出場交渉中。
何か凄い豪華な試合になってきたね!
欧州でプレーする日本人とアジアの選手で組まれるとのことで、
鄭大世にも正式にオファーが来てるみたいですね。
メンバーは一体w
監督 リトバルスキー
GK 川島
DF 内田、吉田、槙野、長友、安田
MF 松井、本田、香川、長谷部、阿部、家長、相馬、細貝
FW 岡崎、鄭大世、森本、宮市
本当にこれだけ集まったら、めっちゃ豪華すぎますねw
あと気になるのはTV放送はどこがやるのかですね…
ルーニー…大丈夫だよ。。。
ユナイテッドのウェイン・ルーニー(25)が頭の抜け毛を
気にしてると、英各紙が報じる。
ルーニーは週休20万ポンド(約2800万円)を稼ぐ選手だが、
チームメイトのオーウェンに「プロフィールの写真は何歳?
顔は12歳児のようだけど、髪の毛は60歳だな!」っとツイート
されると、「それは言わないでくれ。気にしていることだから…」
と先輩の指摘に、がっかりつぶやいていた。
この記事には、正直笑ってしまいましたw
こんなやり取りをTwitterであったなんてw
昨日のリヴァプール戦のときに二人のやり取りが
あったみたいやけど、そのときのかな?w
やっぱり25歳で…そりゃ気にもするよね…w
これも見て、またまたルーニーが大好きになってしまいました。
すごいお茶目やのに試合中はすごく熱い選手で、たまにやり過ぎて
出場停止になったりもするけど。
でもこういうやり取りが出来るのもチェルシー戦に勝ったからこそ
なんですよねw
是非ともスカルプDを!
ルーニー可愛いな~^^
懐かしいフルアムの時のイナとエヴァートン時代のルーニー
いい笑顔してますw
第36節:チェルシー戦結果
プレミアリーグ第36節、首位ユナイテッドと2位チェルシー
の直接対決は2-1でユナイテッドが勝利!
リーグ戦も残り2試合で勝ち点6差としユナイテッドが優勝にまた前進した。
開始早々ギッグスからパク・チソンがボールを受け取ると素早く縦へパス。
一瞬対応が遅れたルイスを外したチチャリートがGKツェフと1対1になり、
これを落ち着いてゴール左隅にシュートを流し込んだ。
開始僅か36秒という先制ゴールでスタート。
この先制で動揺を隠せないチェルシーに、ユナイテッドはラインを上げプレッシャー
をかけ続け、追加点を奪いに行く。
すると23分、ユナイテッドのCKをギッグスが中央に上げると、ヴィディッチが頭で
叩きつけ2点目を奪うことに成功。
更にユナイテッドは42分、バレンシアの低いクロスにチチャリートが反応するも、
これはGKツェフが阻む。
試合前には想像もつかなかった展開でユナイテッドは前半を2-0で終える。
後半開始から、アンチェロッティ監督は、ルイス、ミケルに代えてアレックス、
ラミレスを投入し、何とか流れを変えようとする。
ユナイテッドもオシェイを下げ、エヴァンスを投入し後半開始。
するとメンバーを代えたチェルシーがポゼッションではユナイテッドを上回るよう
になるが、ユナイテッドの堅いDFを切り崩すことが出来ない。
62分、チェルシーは最後のカードにトーレスを投入し、攻勢を強めようとする。
だが、3点目を奪って試合を決定させたいユナイテッドは63分、バレンシアを起点に
チャンスを作るが、ゴールに結びつけることが出来ない。
すると、緊張感が無くなりつつあった68分、チェルシーが1点を返すことに成功。
右サイドのラミレスからクロスが上がると、イヴァノヴィッチが頭に当て、こぼれ球を
ランパードが押し込んだ。
しかし、この日のユナイテッドは1点差とされても全く動じず、直後にはルーニーの
シュート。これも惜しくも枠外になったが、その後もルーニーは立て続けにシュート
を放ち3点目を奪いに行く姿勢を見せる。
ロスタイムは4分、ユナイテッドは完璧な試合運びでこの大一番のビッグゲームを
制し、オールド・トラッフォードは優勝を確信したかのように、大きな歓声に包まれた。
試合後の両監督のコメント
ユナイテッド、ファーガソン監督
後半だけで6点は取れていた。チャンスを作り続けていたのはチームで、
ウェインは6点を記録していてもおかしくはない展開だった。
とにかく大きな仕事をやってくれた選手を称えたい。
あと勝ち点1で優勝が決まる。
本来であれば、早い段階で試合を決められるような試合だった。
だが、これがユナイテッドの”持ち味”でもある。危ない展開を作って
ファンをどぎまぎさせるようなね。皆、座席を掴んだり、爪を噛んだりして
緊張するものだ。私も昔はそういうファンだった。
ファンの後押しは本当にありがたかった。特にラスト10-15分くらいの間は、
彼らの声援が必要だった。ファンがチームを勝たせてくれたようなもの。
この18年間はアーセナルとチェルシーが最大のライバルだったが、ここ数年は
チェルシーが常に我々の前に立ちはだかってきた。
我々は確実に残り試合で勝ち点1を取って、優勝するだろう。
通算19度目の優勝は、イングランド史上最多となるわけだし、大偉業だ。
私が指揮をとるようになって初めて優勝した1992年から、チームの歴史が
大きく変わった。それから成し遂げてきたことは、本当に素晴らしいことだと思おう。
今後はバルセロナ対策に時間を割くことになるだろうが、まずは来週の
ブラックバーン戦に集中して、勝ち点1を取りに行く。
ブラックバーンも、最終戦のブラックプールも残留争いをしているチームで、
気を抜けば足元をすくわれかねない。我々は100%の実力を出し切って勝ちに
行く。それが相手への敬意の証。優勝を決められたら、それはもう最高の
気分になるだろう。
チェルシー、アンチェロッティ監督
ユナイテッドは、我々はよりも良いプレーをした。
彼らはこの試合の勝利に値しただろう。そして、彼らは優勝に値する。他のチーム
よりも良くやっていたね。
彼らは基本的に良いサッカーをして、シーズンを通しての継続性もあった。だから、
彼らは我々よりも勝ち点6を多く持っているんだ。
2ヶ月間は我々がプレミアリーグでベストチームだった。選手達のお陰だね。
しかし、今日はベストを尽くせなかった。ラスト2試合に勝って、2位でシーズンを
終えたい。
開始1分でビハインドを背負うおかしな試合だった。それで頭がハッキリしなく
なったね。我々は前半をユナイテッドに与えてしまった。後半はもっとパワーを
出して、プレッシャーをかけていこうとしたよ。ゴールは挙げることができたが、
勝つのはとても難しかったね。
前半は気に入らなかった。前半の終わりで交代をしたが、私は10人か11人の
交代がしたかった。たまに起きてしまうことだね。タイトルレースをしていたのは
選手達がよくやっていたからだ。私は怒りたくない。
ギッグスのコメント
優勝に向けた大きな一歩になったと思う。まだ確定したわけだはないけれど、
もう手の届くところまで来ている。
後は自分達の成すべきことを確実に実行するだけ。残り2試合で勝ち点1を
取るということをね。
ブラックバーンは決して弱いチームではない。でも、大勢のファンがアウェイにも
来てくれると信じているし、ドローではなく、いつものように勝利を狙いに行く。
15年から20年までは、ここまでの歴史を作れるようになるなんて想像も出来
なかった。チームにとっては偉業とも言える出来事だ。
優勝まであと少し。達成できたら、本当にスペシャルな瞬間になる。
ヴィディッチのコメント
優勝を決める為にも、次のブラックバーン戦に集中必要がある。
最終戦まで優勝が決まらなくて、ナーバスになることは避けたいからね。
今はすごく大きなアドバンテージを持っている状態で、優勝までは手が
届きそうな状態だから。
タイトルを取ることも重要だし、ユナイテッドの主将というポジションを任されて
いることにも大きな意味がある。
でも、優勝トロフィーを掲げることは、それら以上に自分にとっては意味の
あること。
シーズン終盤になってくると、肉体的な面よりも、精神的な疲労の方が
蓄積されている。それで監督も主力組に休養が必要と考えたんだと思う。
結果的に、休養のおかげでチェルシー戦では集中力、体力を切らさずに
90分戦えた。
監督の決断は正しいものだった。運にも左右されたかもしれないけれど、
それを証明するためにも優勝しないとね。
昨日チェルシーに2-1で勝利した瞬間は感動で少し潤んでしまいました。
苦しいゲームになると思ってたけど、まさかの開始36秒の先制点!
素晴らしいパスがパク・チソンから出てしっかりと決めたチチャに感謝。
この試合は、やはりパク・チソンのあの運動量があっての勝利かな。
最後まで落ちないあの運動量は本当に素晴らしいし、パクがいることで
ルーニーも自由に中盤でボールを受けたりシュートが打てると。
しかし昨日のルーニー…あれだけチャンスがあったのに決めきれなかったね~。
1点返されたときは、一瞬イヤな感じがしたけど昨日のユナイテッドは完璧でした。
そして明らかに成長し信頼も出てきたキャリックも、目立たないながらも、素晴らしい
プレーをしてたし素晴らしかった。
これで、リーグ制覇は100%と言いたいところやけど、99%決定したでしょうw
油断はアカンしね…。
そしてその後にはCL決勝でのバルサ戦も!
昨日の試合を見る限り、これはバルサにも勝てるような気が出てくる内容だった。
CLは間違いなく、面白い試合になると思う!
そのカギとなるのは、主審ですw
来週のブラックバーン戦は土曜日やし仕事も休まずに済みそうで思いきり優勝の
瞬間を楽しめます!
試合開始が14日の20:45分からやし、優勝した瞬間は飲みに行けるなw
それまでお酒は我慢しよう。




