ドブネズミの詩 -12ページ目

CWC

前から五列目にも関わらず、

表彰式を観ずに帰宅の途へ。


得点決まってビールを宙にぶちまける外人がいたり。

『キャー、メッシメッシ』

『超ヤバくない』

とか騒ぎまくって写真ばっか撮って試合観てないギャルとか。

揃いも揃って皆で『messi 10』ってユニホーム着ちゃって。

試合前のよく分からない歌手の歌とかあったり。


何だかんだあったけど

とりあえずバルサのサッカーはすげぇ。

パススピードと、それをコントロールする技術。

どこでスピードを上げるか。

サントスは90分つらかっただろうな。



まあ、サントスのネイマールも良いけど

おれはやっぱり町田のネイマールだな。







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個人的な考えです

「昇格」したにも関わらずサッパリした更新しか出来ず


「最高の誕生日」にしてやると意気込んでいたのに・・・





リードしている試合で


「ロスタイムが早く終われ」と思うことは何度もあるのに


このときばかりは出来ればもっと長くと・・・。



昇格して欲しいと思っていたのは確かなのに


JFLとしてのゼルビアが完結すると思うと


試合終了の笛と共に安堵感と寂しさが込み上げてきて


脱力感で一杯でした。


そしてこのメンバーでの"FC町田ゼルビア"も今日で最後と・・・。



号泣するかと思いきや意外と涙が出ないものですね。


でもセレモニーの守屋先生の話ではもう抑えられなかった。


先生の涙声はたまらなかったな・・・。





「Jリーグ」っていうものを詳しく知らないのと偏見が


歓喜の瞬間を邪魔する。


ゼルビアは小さな町クラブで


どこか牧歌的で


不器用だけどそれが魅力でもあって・・・



でも、「Jリーグ」っていう組織の中に入ったら


そういう素朴な部分が失われてしまうのではないか・・・。


どこか遠くに行ってしまうような


そんな寂しさで心から喜べなかったのは事実。


ゼルビアという存在がJにいっても


自分の中で今までと同じ存在でいてくれるのだろうか・・・。


そんな不安が頭をよぎる今日この頃。


Jに行ってもJに染まって欲しくない。


それは何とも矛盾で自己中な考えですね。


こんな気持ちじゃ覚悟無いと笑われるでしょうね。



でも、素直に喜びを爆発させられなかったことは事実だし。




頭では分かってるんですけど。







あるアーティストがインディーズからメジャーデビューする際


こんなことを言っていました。


「ファンの方から


『メジャーデビューは嬉しいけど、どこか遠くへ行ってしまう気がして寂しい』


と言われたけど自分たちは絶対に遠くには行かない。


なぜなら自分たちも昔、同じような経験をして寂しい思いをしてきたから。」 と。




こんな感じでしょうか。


昇格は間違いなく嬉しいことだし歴史的な快挙だし


これからもまだまだ上を目指して欲しいけど


それによって失われて欲しくない部分もある。




ゼルビアはゼルビアでしかなくて


他に変わるものは絶対にない。


だからゼルビアの魅力は


周りから何を言われても失われずにいて欲しい。



幼稚、考えが甘い、きれいごと・・・


そうかもしれないけど


自分にとっては単なる一つのサッカーチームじゃない。


強いサッカーチームはいくらでもある。



でも、自分にはゼルビアしか有り得ないから。


だからこそ、どんなカテゴリにいてもゼルビアはゼルビアであって欲しい。





JFL第1節 FC町田ゼルビア vs カマタマーレ讃岐

今さらですが・・・

「最高の誕生日」かどうかは分かりませんが

「良い誕生日」でした。



このときには既に

誰がこのチームを離れるかとか

選手たち自身は分かっていたわけで・・・


そう思うと星のゴ-ルは泣けるな・・・。

しかも酒井さんからのパス。


いろんな感情が入り混じる昇格でした。



ちなみにloop-shootがどんな人か

こちらの動画に映ってましたので確認できるでしょうか。

さぁ、7000人以上の観客の中から見つけてみてください。

張り切ってどうぞ!!



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J昇格

とうとうこの日が来ました。


無事に昇格を手にしましたね。



FC町田ゼルビアのサポーターのみなさん


本当におめでとうございます!!!



来年はますます楽しみですね。













集大成 -その時、歴史が動いた-

ゼルビアに出会って5年目。


「5年」という響き以上に


あっという間だったように思います。



JFLに上がってからの3年間はユニホームも買ってきました。


背番号なし、7、7、19。


合計4着。




でも実は未だにそのいずれにも袖を通したことはありません。


その3年間はホームは皆勤賞


アウェイにも足を運び多くの試合を観てきたつもりです。


でも、たったの一度も着たことが無いのです。


不思議に思われるでしょうか・・・。



着ることへの恥ずかしさとかではありません。


なぜ綺麗なままのユニホームかといえば


あまりにもそれは神聖なもののような気がするからです。



あれは選手たちのものであって


自分が着てはいけないのではないかと


いつからか思うようになり


着ることは一度たりともありませんでした。



土のグランドで真っ暗な中で練習していた彼らは


毎年少しずつその環境が変わり


今ではプロ契約で昼間から人工芝での練習が可能になっています。



そういう苦しい状況を乗り越えて自分たちでその環境を変えてきた彼らが


ピッチで結果を求められて戦うそのユニホームに


袖を通して本当に良いのか・・・。


気づけば「袖を通そう」と思うことすらなくなっていました・・・。



でも明日。


このチームの歴史が変わるであろうその日に


初めてそれに袖を通そうかと思っています。



苦しんでたどり着いたその日に


彼らと少しでも同じ感覚で野津田にいたい。


同じ「蒼い」気持ちをもって戦いたい。


その表れとして身にまといたいと思っています。



どのユニホームを着ようか迷いましたが


19のユニホームを着るのはやめました・・・。



「26」のユニホームにします。




そう。


去年の最終節


彼が自分で得たPKで最終節にして初ゴールを決めるときがきたと思ったあの時。


彼は当時26番でしたね。


まさか最後の最後で初ゴールを目の前で観れるとは・・・


そう信じて疑わなかったそのPKは・・・・・・・・・・・



・・・・・。



1点を取ることがどれほど大変なことか。


あの11mというGKとの1対1。



でも、蹴らなければ「失敗」という結果も得ることは出来ない。


もし今後、あの時の経験を生かせたなら


それはもはや成功なんじゃないかと思う。



あしたの最終節。


1年で成長した証をゼルビアの新しい歴史と共に刻んでくれると信じて


あの時貰った「26」と書かれたサイン入りユニホームに袖を通します。



12月11日。


間違いなく最高の誕生日になると信じて


聖地・野津田へ。



最後に笑うのは俺たちです。




今週も讃岐うどん3玉食べるつもりです


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今日は仕事でそこそこのミスをしてしまいました・・・。


そんな日もある。




残りの数パーセント、お埋めします

日に日に「その日」が近づいてきてます。





12月4日。


アウェイ高崎にて昇格をほぼ決定付けたあの日。


ゼルビスタの方の中に誕生日を迎えられた方がいらっしゃったんですね。


のちのちtwitterで知りました。


今さらですがおめでとうございます。


素晴らしい日になったのではないでしょうか。




ただ、ほんのわずか数パーセント。


まだ5位の可能性が無いわけではありません。


しっかり最終節に勝って3位で昇格を果たしましょう。




そのわずか数パーセントですが


きっと埋められるに違いないと思います。



そうです。


最終節、12月11日。


恥ずかしながら誕生日を迎えます。



今年は震災の影響で日程が変更になり


それが発表された際


最終節が12月11日で


聖地・野津田での開催だったところで何か運命的なものを感じました。



今だから言うわけではありません。


何となく「今年はいける」とそのとき見えない自信が芽生えました。


でも、日程の発表の段階で簡単にこれを口にしないように心がけ


自分の中での心の支えのようにいつも自分の頭の片隅にありました。



下位チームになかなか勝ち点を積み上げられなくて


苦しい時期もあったけど


このことが自分にとって大丈夫だと自分を納得させる一つだったのは確かです。


だからしつこいくらいに「最後に笑うのは俺たちです」と言い続けてきたのも事実。



きっと大丈夫。いや絶対大丈夫。


そう自分に言い聞かせて


ブレずに戦い続ける選手たちを観てきました。



あと少し。


万が一の可能性を完全に消して掴み取りたいものがあります。



12月11日。


今までで一番最高のプレゼントを


最高の場所で受け取れることを本当に嬉しく思います。




いつも遠くでゼルビアを応援してくれてるお姉様。


誕生日を知ってくれていてありがとうございます。


最終節を迎えるまで内緒にしていましたが


まさか気づいているとは・・・。


嬉しい限りです。




そして昇格と共にポポヴィッチ監督の最後の公式戦 になることが発表されました。


噂であって欲しいとここ数日はドキドキしていましたが


「とうとう来たか・・・」という想いでいっぱいです。


正直、そう簡単に受け入れるのは難しそうだけど


ああいう素晴らしい指導者がFC町田ゼルビアというチームに


監督という立場で来て頂けたことを本当に感謝し


最後の最後までゼルビアらしい攻撃的なサッカーをみせてください。



どんな感情が押し寄せてくるか分からないけど


最高の誕生日になって欲しい


いや絶対なるんだと確信して聖地・野津田へ向かいます。







はっきりさせなくても良い あやふやなまんまで良い


僕たちは何となく 幸せになるんだ



甲本ヒロト







♪ 噂を信じちゃいけないよ ♪

どのカテゴリもシーズン終盤に差し掛かったり


既に今季の日程を終えたり。




それ故にいろんなニュースを耳にする。


もちろん、公式に発表されたものは少ないけど・・・。




でも、「良い噂」が無いわけではない。


けど、今あるのは目の前の試合のみ。


余計なことで選手たちが集中できないのはもったいない。





3位でも4位でも良いかも知れない。



本当に良いのか??


絶対3位でしょ。


シーズン最終戦でのホームゲーム。


最高の日にしましょう!!!







さて大学サッカーもシーズンを終え


インカレの組み合わせ も発表になった。


専修は関東1位として福山大学との1回戦。


町田也真人を観にジェフサポーターも行かれるのでしょうか。



そしてシーズンの個人表彰も発表 に。


専修からはベストイレブンに庄司、町田、長澤の3選手。


さらに新人賞に仲川。


そしてそしてリーグMVPにはキャプテン庄司が選出!!!




残念ながら町田也真人のアシスト王はなかったけど


ジェフで存分にその能力を発揮して欲しい。


でもゼルビア戦はおとなしくしててね・・・。









JFL前期第2節 アルテ高崎 vs FC町田ゼルビア

いきなり水のようなものが上から降ってきた・・・。


寒かっただけに一瞬不快に思ったが


それが「お祝いの水」と知って一気にその気持ちは晴れた。


今にも目から溢れてきそうなものを誤魔化すにもちょうど良かった。




<スタメン>


    勝又 崇文


酒井         ディミ

    小川 柳崎


津田 太田 田代 藤田


      吉田




とにかく風が強かった。


台風並みと表現しても差し支えないくらいの猛烈な風。


そしてピッチはこの季節では致し方ないが


強く踏み込めば見事に転ぶほど芝生がゆるく


両チーム合わせて何度そんなシーンがあったのだろう。



時間の経過とともに芝生は凹凸を増し


強風も手伝ってお互いにあまり良い形を作れずに前半は終わった。



それでも勝又の抜け出しや


ディミッチの角度の無いところからのFKなど少ないながらもチャンスはあった。




後半に入ってもコンディションは変わらず


試合展開もあまり大きな動きをみせず


1点勝負のジリジリした展開。



それでも選手交代をせずその戦況を見つめるゼルビア陣営。




最大の決定機は勝又から左サイドを駆け上がった酒井


そしてその折り返しを中央に走りこんだ柳崎のシュート。



完全に崩しきったそのシュートは枠の上へと飛んでいった・・・。


逆に相手には少ないチャンスからセカンドボールを拾われ思い切りの良いミドル。


これがバーを叩き事なきを得る。




そして試合も残りわずかとなった場面でのCK。


ディミッチが蹴ったそれはゴール中央の太田の頭へ。


GKともつれながらも合わせたシュートはバーに嫌われるも


それに反応した酒井が左足で蹴り込んでこの時間で先制点。



監督やトレーナー、ベンチの選手・・・


全員が抱き合いその1点を共有した。



そしてロスタイムの2分を


ケガ開けの山腰、高さの川邊と交代枠をきり試合終了のホイッスル。




長崎の敗戦によって限りなく4位以上が決まった。




素直にうれしかった。


でも本当なんだろうかと思う気持ちもある。


何だか実感できない驚きと、心のどこかにある不安。


それがきっと目から溢れ出てくるものにブレーキをかけたのかもしれない。




次節ゼルビアが大敗し、長崎が大勝しない限り


ゼルビアの4位以上が決まる。


サッカーに絶対は無いとは言え


現実的には実現しがたい数字であるのは間違いない。




でも、「事実上の昇格」と「昇格」とではまだ安心できない。


それはきっと去年、一昨年のことがトラウマのように残っているからだろうか。



ゼルビアというチームは色々なことが起きる。


100%でない限り何が起きてもおかしくないのでは?? と


どこか安心しきれない自分がまだいる。



本当の「昇格」をもらうまで溢れるものは我慢しよう。


だからこそ、それを手にしたときはブレーキをかけることはしたくない。




本当にそこまできてる。


実感が未だにないけどきてる。



21年前、守屋先生に出会えたことは偶然ではなく必然だったんだろうね。


ゼルビアに出会えたことに感謝しています。



そして最終戦、しっかり勝って決めましょう!!!


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無題

泣いてもいいんだっけ??



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