I PLAY FOR・・・2011
インカレ決勝で見損ねたので
こうやってまとめて見れるのは嬉しい。
もちろん庄司も町田也真人もいます。
庄司は字が上手いですね!!!
そしてJ内定者のなかで庄司よりも町田也真人よりも気になる 「I PLAY FOR」は
流経の中里崇宏(横浜FC内定)。
(2010.04.24 流経 vs 筑波) No.5中里
流経がJFLにいたときにはゼルビアとも対戦していた彼。
横浜FCの練習に参加して特別指定選手になって
そのまま契約って形っぽいから
その当時、ゼルビアがもしJにいたら彼はゼルビアを選んでくれていたのかな・・・
こういう選手がFC町田ゼルビアに来て欲しい。
しかも改めて経歴を見てみたら同じ小学校出身だった!!!!!!
激戦区
町田出身 戸田の加入が発表された 。
また、田代のレンタル期間延長 も。
まだ既存の選手たちの更新情報が出ないけど
既に発表された庄司を含めて
ボランチのポジション争いは凄そうだ・・・。
でも去年よりも試合数は増えるし
チーム内での競争なくしてチームの成長も無いと思う。
戸田、太田、庄司。
3人とも熱いな。
楽しみすぎる。
これで益々
ジェフとヴェルディとの対戦が楽しみ。
田代のレンタル延長も
個人を考えてもチームを考えても
何だかマリノス・ゼルビアともにWIN/WINな気がしなくも無い。
来年こそは完全移籍!!!
2009年 町田サッカーフェスティバルにて。
インカレ 男子決勝 専修大 vs 明治大
女子に続いて男子の決勝。
専修のサッカーはもちろん
明治もFC東京に行く丸山などタレント豊富。
前半はお互いにチャンスは決して多くはなったが
明治のミドルをパクがファインセーブする場面や
前半終了間際に庄司の角度の無いところからのシュートなど
どちらかが先制してもおかしくは無かった。
後半に入ると専修らしいパス回しが多くみられ
前半の出来がいまひとつだった長澤が相手を一瞬交わしてのミドルで先制。
さらに仲川が抜け出してのマイナスの折り返しを町田がシュート。
こぼれたところを大西が詰めて追加点。
前掛かりになった明治に対してカウンターで
町田から仲川へのラストパス。
これを仲川がGKを交わして無人のゴールに流し込んで3点目。
最後は交代枠を使ってロスタイム3分を消化してタイムアップ。
前半こそ専修らしさが薄れていたが
後半は「らしさ」が出ていて3点目のカウンターは圧巻。
この場面以外でも専修の攻守の切り替えの速さはアッパレ。
中盤の選手たちは自由に動き回って色んなところに顔を出し
ボールも人もよく動く。
それを中盤の底でどっしりと締めているのが庄司。
長短のパスの質は高く
オーバーラップした北爪への決定的なパスはお見事だった。
前線の選手が自由に動けるのも庄司が真ん中で
相手の攻撃の芽を摘んでいるから出来ること。
他にも町田也真人、長澤、仲川の能力は言うまでも無く。
4年生が抜けても今年のようなサッカーが出来るか、今年も見もの。
ジェフの町田、ゼルビアの庄司。
いざJの舞台へ!!!
日曜日のGet Sports内で決勝の模様が放送されます。
録画予約お忘れなく。
専修の魅力的なサッカーを是非。
インカレ 女子決勝 日体大 vs 神大
女子のキックオフギリギリに到着してとりあえず席を確保。
ハーフタイムでジェフサポーターのs_is_goldさん と
何とか連絡取れてご一緒させていただいた。
女子サッカーの色んなカテゴリのお話から
高校サッカーの話
「神大の長田選手が良い」という目の前の試合まで
幅広く話が聞けてとても有意義な試合観戦。
試合のほうは前半から日体大が優位に進め
しっかりしたサッカーを展開。
チャンスは作れど得点奪えずに推移した後半
こぼれ球を豪快に蹴りこんだ神大がワンチャンスを生かして先制。
これに対して日体大はCKから頭で合わせて同点。
90分で決着つかず延長に入って
メンバー交代をしながらも両チーム得点奪えずタイムアップ。
大会の規定上、両校優勝で幕を閉じた。
個人的には日体大の久保田、小栗、河合あたりが気になった。
久保田に関しては群を抜いている。
あと数年前に国体予選で観た藤沢真凛が途中出場していた。
両校の選手の皆さんおめでとうございます。
2012
年末は大したことも書かずに年が明けてしまいました。
こんなブログですが見てくださる方がいることを嬉しく思っています。
ほとんどゼルビアネタ。
自己満で偉そうに書かせてもらってますが
自分のブログなので迷惑かけない程度なら良いかなと思っています。
さて今年はJ昇格元年ということで
楽しみも多いですが今は新しいカテゴリに飛び出していく不安のほうが
正直いまは大きいかもしれません・・・。
去年よりも試合数は増え
相手のレベルも当然上がっていくなかで
ゼルビアらしいサッカーがどこまで出来るか楽しみですね。
近場ではジェフ、ヴェルディ
遠いとこだとロアッソ、ヴォルティスあたりが
個人的には楽しみな対戦。
特にジェフはフクアリだし
レディースを応援しているし
町田也真人が入団するし・・・。
「楽しみ」という言葉をズタズタにされるぐらいの結果になるかもしれませんが
きっと凄い雰囲気の中で試合するんだろうなとワクワクがとまりません。
これから新体制になることでチームスタッフや選手の
新たな発表がありますね。
その辺も含めてまた今年もゼルビアで頭がいっぱいの幸せな毎日になることと思います。
さぁ、明日はインカレ決勝!!!
ゼルビア内定のキャプテン庄司率いる専修大が明治と対戦。
国立の舞台で専修らしい攻撃的で美しいサッカーを!!!
明治は強豪で試合巧者だから
内容では勝っていても結果は・・・
ていうのはサッカーにはつきものだし
こういうポゼッションサッカーするチームにはよくあること。
でも、4年間サッカーに費やしてきた学生生活の最後。
いまのメンバーで一緒にプレーするのも最後。
もちろん勝って欲しいけど
とことん専修らしさを全面に出して楽しいサッカーを魅せて欲しい。
ここ最近はゼルビア関連のネタも少ないので
先週のチャントが頭をリピートしまくりです。
明日もきっとそうでしょう。
♪ 専修 ビッグウェーブ おーおー おおおおーおー
♪ 専修 ビッグウェーブ おーおー おおおおー
♪ 緑の男なら 気持ちを見せろ
♪ 恐れるものは無い さあいこうぜ
スイッチャー
タッチライン際での「また抜き」からのアーリークロスはやばい↓。
決勝は天皇杯予選でゼルビアと戦った明治と専修。
東京都の代表になるのがどれだけ大変か
この結果からも伝わってくる・・・。
町田也真人は技術はもちろん
女子がキャーキャー言いそうな顔立ちで・・・。
ジェフでも人気出ること間違い無しだね。
ジェフサポーターも沢山いらっしゃってました。
さぁゼルビアに内定したキャプテン庄司。
昨日も抜群の存在感。
ちょっと相手のラフプレーに苛立ってたけど
いつもどおり味方を厳しく鼓舞し続け
キャプテンシーを存分に発揮。
味方に厳しくなれるって素晴らしいことですよね。
プレースタイルはまさにボランチらしさが兼ね備わってて
守備ではほぼワンボランチながら相手へのプレスも早いし
攻撃に重きをおく専修にとって相手のカウンターを
的確に摘み取ってくれる対応力はありがたい。
攻撃に入るときの効果的な縦パスを入れるのも庄司が多く
簡単に細かくパスを裁いたかと思えば
一気に逆サイドへのサイドチェンジなど
長短のパスも多彩。
キックが正確というのがどんなプレーにも共通して言える。
それ故に、遠目からでも自身でミドルも打てるし。
チャンスメイクも得点も
そして守備になっても常に彼が中心にいるし
精神的な支柱にもなってる。
本当に良い選手が加入した。
これで来年ゲーフラは決まりかな!!
来年はジェフの町田、ゼルビアの庄司。
別のユニホームを着ての戦いも楽しみ。

あ、「清商→専修」の流れで松本も来てくれないかな・・・。
「浦和東→中大」みたいな・・・。
インカレ準決勝 慶應 vs 明治 専修 vs 中京
中1日とタイトな日程。
1試合目は慶應と明治。
個人でもチームでも明治のほうが一枚上手だった印象。
前半になでしこでも活躍する岩淵の兄が先制点を決め
慶應も最小失点差で食い下がるも終了間際にとどめの2失点目。
かろうじてロスタイムに1点を返すもタイムアップ。
明治はやはり手堅いですね。
前線の選手たちはタレント揃ってるし。
No.4丸山は来年ポポビッチ監督の元へ。
No.11阪野は相手を2人ぐらい背負ってもフィニッシュまで行けるし
さすがは関東大学リーグ得点王と言った感じだった。
一方で、エスパルス内定の慶應河井は
上手いけど個人でもっとやりきって良かったんじゃないかと思う場面もチラホラ。
両サイドバックは京都と岡山に決まってるらしいから
来年はゼルビアと対戦するんだね。
そして2試合目。
専修対中京。
開始数十秒で左サイドバック松本のクロスを町田が頭で合わせ
GKが弾いたところを大西がつめてあっさり先制。
一気に圧倒するかと思いきや
中京も慌てることなくフィジカルで勝るだけにその圧力はなかなかのもの。
それでも最後は体を張って失点せずに推移すると
中盤で町田が前を向いて最後は仲川へのラストパス。
これを落ち着いて決めて前半で2-0。
後半も同様の展開ながら
中京の運動量が落ちたのと中京の激しさに慣れてきたのとで
専修らしさが前半より多くみられた。
3点目を奪ってもおかしくなかったけど
あと一歩のところでゴールを奪えず
町田・庄司は途中でお役ごめん。
中京は小柄で華奢な町田也真人の技術に苛立っては
激しい後ろからのファールなど
最後のほうは気持ち的に切れちゃってた感は否めない。
フィジカルでは圧倒的に専修より中京に分があるにも関わらず
技術でそれを凌駕する。
これがスポーツそのものの魅力だし
専修がやり切れるだけのサッカーしてるところが何よりも魅力。
さぁ、年明け5日。
初出場初優勝なるか、専修大学!!!
インカレ準々決勝 鹿屋体育大 vs 中京 専修 vs 同志社
いよいよ発表になりましたね。
以前書いた「良い噂」 が現実になって何より。
実はこの話を耳にしたときからこっそり
彼のtwitterをフォローしてました・・・。
こっそり八兵衛です。
これで気兼ねなく書けますね。
まずはインカレ準々決勝。
鹿屋体育大と中京大。
正直どちらもよく分からないながらも
フィジカルで勝る中京が力でねじ伏せた印象で
3-1の勝利で準決勝へ。
個人的には中盤をやっていたNo.4熊沢という選手が気になった。
2試合目はお目当ての専修。
相手は同志社大。
立ち上がりから専修らしさがみられて
なかでもジェフ内定の町田也真人の出来は相変わらず。
自身の2ゴールありチーム2点目のアシストあり。
DFラインも安定してるし中盤はタレント揃いで言うことなし。
チームとしての成熟度も増してる印象で
1点こそ取られたものの危なげなく4-1で準決勝へ駒を進めた。
やりきれない
理不尽なことがあるのは分かる。
でも、分かっていてもそう簡単に受け入れられるほど
大きな器は持っていない・・・
やりきれない気持ちで一杯だけど
そんな不満を「うん、うん」と聞いてくれる人のほうが
よっぽどやりきれないんだろうな。
あした休みでよかった。
とてもクリスマスが近づいてるとは思えないほど
ストレス満載だぜ。
何度こんな愚痴をこぼせば大人になれるんだろか。
「うん、うん」と聞いてあげられる人になりたいね。
俺はできる
1:00ぐらいからの得点はゼルビアが横河と駒沢でやったときに
駒沢第2で国士舘と戦ったとき。
最後決めた1年の仲川はヒールで流し込むって言う・・・
2:00ぐらいからの庄司と町田のパス交換は
昔ヴェルディのラモスとビスマルクのそれを彷彿とさせる。
インカレ優勝まであと3つ。



















































































