勝手にしやがれ
今日のような冷たい雨の中でも
朝からパチンコ屋に並ぶ人たちの列を目にした。
「よくもまぁ」と思う一方で
そこに価値を見出してる人たちにとっては当たり前なんだなと思う。
「よくもまぁ、雨のなか大学サッカーなんか見に行くなぁ」
そう思われることもあるんだろな。
ようは何に価値を感じるかは人それぞれの「ものさし」であって
誰かにその基準を変えることなんか出来ないし
それを否定するなんてとんでもない。
いまでこそ「なでしこリーグ」は注目されているが
数年前に当時2部だったジェフレディースの1部昇格を懸けた試合を
大阪まで観に行くなんて多くの人には理解できないことなんだろうと思う。
でも、そこに魅力を感じ価値を感じてる人がいることは確か。
明日、パチンコ屋の行列を目にしても
それは彼らにとって有意義なことだと受け入れられるに違いない。
だから明日、
当然のように高崎へと向かいます。
そこに価値を感じているから。
最終節
凄いですね。
昇格してきて直ぐに優勝。
戦前の予想で優勝候補に名前が挙がっていたのでしょうか。
本当に本当に最後まで良いサッカーを魅せてくれました。
改めておめでとうございます。
専修大学サッカー部!!!
まさか2部から昇格直後の今年
いきなり優勝するとは・・・。
最初の2枚の写真からも分かるように
今日は朝から結構な雨・・・。
もちろん試合中も降っていて
ピッチはたっぷりと水を含みあちらこちらで水溜り。
案の定、パスしてもドリブルしてもボールは止まり
力強くピッチを踏み込めば足をとられる。
試合開始直後は「これは試合にならない」
「1点でも取ればそっちの勝ちだ」と話していたが・・・。
両チームとも序盤はそれを意識して
とにかくボールが来たら前に蹴る。
セーフティにとにかく蹴る。
ある意味、専修の持ち味を出せない状況での試合だっただけに
神大にも十分チャンスがあると思っていた。
それでも町田也真人のゴール前の混戦からの先制点で口火を切ると
セットプレーから2点目。
そして後半。
1年にして得点・アシストともにランク上位にいる仲川
前半ほとんど良い形でボールを触れなかった長澤が
それぞれ2得点。
ボランチ庄司の狙いすましたミドル。
町田からのパスを途中交代で入った東のボレー。
終わってみれば8得点での圧勝。
ピッチコンディションが酷い中でも彼らは彼らのやり方で勝った。
果たして晴天での試合だったら何点入ったのでしょう・・・。
本当におめでとうございます。
インカレでもう一暴れ!!!
冬なのにさまぁ~ず 町田なのに千葉
以前にも少し書いた けど
とうとう発表されてしまいました・・・。
専修大の超攻撃的なサッカーのなかでもその中心にいて
決定的なパスも出せるし自らゴールも奪える。
万能な攻撃的な中盤といえると思います。
初めて観たのはゼルビアとの天皇杯出場を賭けた
東京都サッカートーナメント。
準決勝では横河を6-0で圧倒し
その時には「専修のサッカーは金を払ってでも観たほうが良い」と書いて
"西が丘の衝撃"なんて表現したっけ・・・。
あながち嘘じゃないよ。
本当に良いサッカーする。
細身で顔立ちも幼く見えて
何処にでもいそうな青年のように見えるけど
ボールを持たせたらピカイチだね。
フクアリの真黄色な中でジェフの中心にいる日も近いのでは??
来年はもしかしたらゼルビアの相手としてピッチにいるのかな・・・。
嬉しいような複雑な感じ・・・。
でも対戦するためにも
まずはしっかり昇格決めなきゃね!!
来年はゼルビアのユニホームのほかに
黄色のユニホーム買っちゃおうかな・・・。
内定おめでとうだけど
「町田の町田」にならなくて残念。
専修の4年生はまだまだ良い選手いるから内定の発表が楽しみ。
ボランチの庄司と左サイドバックの松本あたり
来てくれないかなぁ・・・。
yume
叶わなければ夢じゃないと思ってて 壊れたら終わりだと思ってた
諦めなければ夢は終わらないのに
でも本当は夢ってさ 叶えるモノじゃなくってさ
共に泣いたり笑ったりするモノなんだ
僕は「夢を叶える」ということが
夢になってたんだね
JFL後期第17節 FC町田ゼルビア vs アルテ高崎
逃げも隠れも出来ないこの状況。
出来ることと言えば
目の前の試合に集中し勝利を目指すことぐらいでしょうか。
逃げるくらいなら最初からやらないほうが良い。
こういうことを覚悟して戦い続けてきたのだから。
<スタメン>
勝又 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
津田 太田 田代 藤田
吉田
前半はゼルビアがボールを支配し
高崎は何とか0-0で終わらせたいような戦い方。
そんななかで崇文の突破から勝又のワンタッチボレーで
美しく均衡を破る先制点。
その後に訪れた酒井からゴール前でフリーの崇文へのパスは
余裕がありすぎてシュートはバーを叩く。
結局1-0のまま
お互いシュート少なく前半終了。
後半の頭から高崎は2人を代えて前がかりに。
前半は得点こそ1点だったが引いた相手に
前半のうちにこじ開けられたことで少し安心感のような
雰囲気がなかったと言ったら嘘だと思う。
それ故に前半にはみられなかった
高崎の高い位置からのプレスに
面食らった感は否めない。
どことなくバタバタしてる感のある後半の立ち上がりに
サイドからのクロスに飛び出した吉田に対し
ボールに先に触った相手に頭で決められ同点。
早めに酒井に代えて19を投入も
またしても単純なクロスボールに高さで勝負され逆転。
ボールは持ってもなかなか崩しきれない展開で時間だけが過ぎていく。
高崎はボールを奪ってから
前掛かりのゼルビアに対してカウンター。
これがはまってしまい
途中交代で体力のある相手に手薄になった守備をカウンターで突破され
決定的な3点目を決められて3-0で終了。
こういう状況でこういうことを言うのは良くないかもしれないけど
選手個人を侮辱するような発言や野次は
果たして何のためになるのだろうか・・・。
残り試合が少なく昇格を賭けて戦うこのチーム状況を考えれば
もう前を向いて戦う以外に他ないと思う。
その野次や汚い言葉は本人の瞬間的な感情を吐き出すだけで
先に繋がる「何か」にはならないと思う。
いつか酒井さんが言っていた。
「この先、足が震えるぐらい緊張する場面がやってくる。
その時、今までの苦しい経験などが生きてくる。」
正確には覚えていないけど
こういうニュアンスのことを言っていた。
ここまで苦しんできた分
それを生かすときがきてる。
残り二つ。
勝つしかない。
やるしかない。
今日は選手たちにカメラを向けるのが辛く感じた。
そんな苦しい表情を浮かべる選手たちの中
途中交代となった田代に
自分も苦しいはずなのに肩を叩いていた勝又が印象的だった。
まだ何も終わっていない。
「変わる」ために「変えない」
まずは専修大学。
筑波大との直接対決を3-0で制して 単独首位。
得失点差を考えると
ほぼ優勝が決まったでしょうか。
それにしても筑波相手にシュート数17-6。
来週は勝って優勝決めて欲しい。
去年、2部から上がってきたチームが優勝を手にしようとは・・・。
そしてなにより明日
FC町田ゼルビアにとって大きな一日になるかもしれません。
他チームの結果にもよりますが
もしかすると「その瞬間」が来るかもしれない。
何かが変わる瞬間。
でも・・・。
何かを変えるためにやるべきことは
何も変えずに攻撃的なゼルビアのサッカーを徹底するのみ。
90分
とにかく相手を圧倒して勝ち点3を掴み取りましょう。
高崎とは何だか荒れた試合の印象が強いだけに
攻撃的になりながらも熱くなり過ぎず
大人の試合運びで完勝を!!!
一番高いところへ向けて変わらず一つ一つ。
ゴール その後に
リーグで一番ゴールネットを揺らしてるゼルビア。
ゴールを決めた選手はもちろん
アシストした選手やゴールに繋がるプレーをした選手を中心に
喜びの輪が自然と作られる。
でも、その輪の外にも最近目が行ってしまう。
監督はもちろん
塚田コーチや竹中コーチ
そしてサブのメンバー
トレーナー・・・。
みんながガッツポーズしたりハイタッチしたり。
選手以外も当然だけど戦ってる。
途中出場した選手が得点したとき
サブのメンバーのところに真っ先に走っていく場面とか見ると
グッと来るものがある・・・。
きのうは19が1点目決めると
すぐさま監督の元に走っていった。
使ってくれた感謝なのだろうか。
そして3点目か4点目のゴール後。
自陣で踏ん張り続けるDF陣が
4人ぐらいで肩を組んで円になり喜びを分かちあっていた。
出れない選手は出ている選手に声を掛け続け
出てる選手は出れない選手の元に得点後走っていく。
ゴールは個人の能力もあるけど
ちょっとした気持ちの積み重ねで生まれることもあるのだと思う。
JFL後期第15節 FC町田ゼルビア vs ホンダロック
この時期はいろんな情報が流れ
いろんな憶測が飛び交う・・・。
だからと言って何かを変える必要はこれっぽっちもない。
<スタメン>
勝又 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
津田 太田 田代 藤田
吉田
立ち上がりいきなり勝又が抜け出してGKと1対1になりかける場面で始まり
ゼルビアらしいポゼッションサッカーだった。
ロックはロングボールをどんどん放り込んでくるかと思っていたけど
ゼルビアの攻撃をしっかり守って奪ってから早めにDFの裏を狙うような展開。
連携ミスから小川のGKへのバックパスが
あわや直接オウンゴールになりかける場面がありながらも
やや優勢で試合を進める。
前半のうちに得点が欲しかっただけに
残り5分あたりで小川のパスに抜け出した勝又が
GKを冷静に交わして先制ゴールは大きかった。
後半に入っても前半同様に主導権を握ったゼルビアが
相手のパスミスをダイレクトで勝又に繋げて
相手DFを交わしての勝又の追加点。
さらにディミッチに代わって入った19が
田代のフィードに抜け出してGKを交わして3点目。
さらにさらに3点目同様に19が抜け出して
GKとの1対1を冷静に決めて4点目。
3点目を奪ったところで
日曜日のこととイエローカードの累積を考慮して
勝又、藤田はお役ごめん。
結局最後は19と崇文の2トップ。
今日は4点全てが同じような流れからの得点。
ゼルビアには珍しく縦パス一本で抜け出すような得点シーン。
そして個人的には
19番の1試合2得点。
相手をぶち抜くようなドリブルではなく
それすら必要ないくらいに一気にトップスピードで抜け出しての2得点。
前節に続いての6点目でしょうか。
残念ながらお立ち台での言葉は離れていて聞けなかったけど
2試合続けて結果が出せて良かった。
残り3試合。
J行きましょう、絶対に!!!
まだ何かが決まったわけじゃないから手放しでは喜べないけど
ほんとに19番おめでとう。
シラタキって洗って良いんだっけ??
道路にはよく軍手が落ちている。
海にもいろんなものが落ちている。
子どもの頃行った海水浴。
その時落ちていたこんにゃくを拾って
こんにゃくとは海で採れるものだと信じて疑わなかった。
数年後、恥をかいたのは言うまでもない。
大人になって気づくこと
他人によって初めて知らされたこと。
少なくない気がする。
"こんにゃく"から少し成長したloop少年は
ニュースから聞こえた政治家の「おしょくじけん」を
「御食事券」だと思っていた。
政治家の人たちは随分かわいい賄賂を贈るんだなと・・・。
随分と緊張感の無いブログになってしまった・・・。
それは緊張の裏返しかもしれない。
あと4試合。
久しぶりの得点
ロック、カマタマーレとアウェイでの連勝。
23日、27日はホーム開催。
しっかり一つ一つ積み重ねたい。
今日は久しぶりに19番の得点。
今季4点目かな??
残り4試合。
取れるだけ取って欲しい。
































