自分 不器用ですから
松本山雅が天皇杯でアルビに勝った。
去年ゼルビアが戦った同じ場所で同じ相手に。
おめでとうございます。
でも、別に山雅が勝って嬉しいとか
アルビが負けて悔しいとか
申し訳ないけど全然ない。
当然と言えば当然で
別に応援してるチームが勝ったわけではないし
負けたわけでもない。
天皇杯は格下のチームのほうがメンタル的に楽に試合に入れるし
そういう相手に意地をみせる格上のチームの戦い方が楽しみの一つではあるけど
自分の好きなチーム以外の結果にあまり気持ちが左右されることは無いのが本音。
確かに同じカテゴリの山雅が勝ったのは凄いことだし
もっと上を目指して欲しいけど
勝ったから嬉しいとか
例え負けたとしても悔しさも同様にあまり感じないだろうな・・・。
いろんなチームを応援するってのは
不器用な自分の性格的に出来ないし。
それぐらい一つのチームに依存してるんだろな・・・。
天皇杯も盛り上がって欲しいけど
やっぱり残されたリーグ戦5試合。
圧倒的にこの試合に向いてる気持ちのほうが大きすぎる。
♪ 飲み過ぎたのは あなたのせいよ ♪
青山での二次会を楽しませてもらい
三次会、四次会へと・・・。
四次会はフィリピンパブでした・・・。
二次会 生ビール×5 グレープフルーツサワー×1
三次会 生ビール×2 ハイボール×2
四次会 水割り×2
二次会終盤でまさかまさかのビールを倒してしまうと言う
大失態をしてしまい情けなや・・・。
でも楽しかった。
新郎新婦はもちろん
久しぶりに会う同級生との時間はあっという間だった。
みんないろんな考えを持って
それぞれが判断・選択・決断してる。
毎日のように夜遅くまでサッカーボールを追いかけていたそれぞれが
気づけば女の人を追いかけ
結婚したり子供が生まれたり仕事が変わったり・・・
変わっていく環境のなかで
目の前に出てくる物事を決断してるのは
他の誰でもなく自分たち自身。
みんな難しい時期を迎えて
ちょっとしたことで上手くいかなくなったこともあったけど
そんなことも笑い話に出来る自分たちは
あの時よりも少しは大人の階段を昇れているのかなと思った。
新郎新婦の幸せそうな表情は
少し照れくさくもあり微笑ましく
何度出ても結婚式や二次会は良いものだなと感じた。
昨日の有意義な時間と
抜け切らないアルコールの余韻に浸ってる今日。
そろそろ大切な試合の時間だ。
人生の墓場
青山で明るいうちからルービーを頂いちゃいます。
明日の準備をしていたら
別の人から「きょう入籍しました」ってメールが。
今日は「1」並びだから特別な日だね。
また近々、お誘いがありそう。
幸せを少しばかりおすそ分けさせてもらいます。
集結
で、そのまま駒沢第2で専修が試合してたので後半途中から。
ゼルビア・横河・専修と
天皇杯東京都予選の4チーム中3チームが集結。
自分たちと同じようにゼルビアの試合観てから
専修の試合観た方が結構いるみたいですね。
いやぁ、それはそれは専修の良さが際立った素晴らしい試合でした。
都予選のときにも書いたけど
ほんとにピッチに立ってる選手たち皆が共通の理解のもとに
プレーしてるのがよく分かる。
だからそれぞれが次のプレーを考えてどんどん追い越していく。
それを感じてボールが出てくる。
最後は国士舘の心を完全に折って6-0。
あのサッカーをやりきれるってほんとに魅力的。
そろそろ4年生の内定が発表されるんじゃなかろうか・・・。
彼らが抜けても来年同じサッカーをやり切れるかも楽しみ。
ちなみに今日
筑波が負けたので得失点差で専修が首位に。
まだ直接対決もあるので最後まで目が離せない戦いが続く。
正解は何だったのだろう・・・??
駒沢をあとにし途中の駅で友人と別れた。
家に戻る前にスーパーに買い出しへ。
ビールや水など重いものがあるので車で。
数百メートル先のスーパーに行く1本道。
向かって左側を同じ進行方向に進む自転車。
右側からはこちらに向かってくる自転車。
その間を抜けるつもりだった。
その2台の自転車の数十メートル手前。
左側を走っていた自転車に何かが突っ込み
運転していた男性は大きく自転車から前のめりに飛ばされ地面に叩きつけられた。
ネコだった・・・。
自転車に勢いよく巻き込まれたネコは
どっちが前か分からなくなりつつもどこかへと逃げていった。
そして男性は・・・。
右側を自転車で走っていた女性もすれ違いざまに起きたことに
少し取り乱している様子が車からも分かった。
すぐに車を停めて外へと飛び出した。
すでに女性が「救急車呼びますか??」と聞いていた。
「・・・う、うっ・・・いてっ・・・」
声にならないような声でうずくまったまま。
彼の元に駆け寄り声を掛ける。
倒れこんではいるが流血などはなく意識もある。
こういうときどうしたら良いのだろう??
自分自身、慌てているのが分かった。
だからこそ敢えて落ち着いて対応しようと心がけ
まずは二次被害が出ないよう
無造作に道に倒れている彼の自転車を端に寄せた。
その自転車は最近よく見かけるタイヤが細いスピードの出るタイプだった・・・。
それ故に飛ばされた勢いも結構なものだった。
完全に事故だった。
まともな返事が無いながらも起き上がろうと体を動かし
何が起きたのか分からず彼も同じように取り乱していた。
「・・・ネコですか・・・??」
小さな声で聞かれ
後ろから見ていた自分が簡単に状況を説明した。
でも、それに続く言葉が出てこない。
大きな外傷が見られなかったのと
「(救急車は)大丈夫です。」との言葉に
直ぐに起き上がらせるより
動揺している彼が少し落ち着くのを待ちながら近くに寄り添うことしか出来なかった。
先に声を掛けた女性も何をしたら良いか分からず立ちすくみ
男性が手を擦りむいているのを見てハンカチを手渡した。
女性曰く「顔から落ちた」と。
通り過ぎていく人たちがチラチラと自分たち3人に目をやっては
見なかった振りをして過ぎていく。
倒れこんだ彼に向けられる視線が何だか不愉快だったので
「顔、大丈夫ですか」と聞きながら顔のケガの状況を確認しつつ
"周りの目"と"彼"の間に入って視界を遮り
顔の怪我の程度を確認した。
幸いにも血や腫れはみられず
時間の経過と共に彼も自分たちも落ち着きを取り戻しつつあった。
落ち着き始めた彼は
逆にこちらを気遣い「ありがとうございます、大丈夫です」と。
自力で起き上がると家に一度帰って病院へ行くとのこと。
何度か確認したが「本当に大丈夫」と。
無理をしているのももちろん分かったが
彼がこちらに気を使いすぎるのも悪い気がして
「では気をつけて」と言って
女性と一緒に彼が自転車をこいで行くのを見守るしか出来なかった。
女性は別れ際「わざわざ降りてきてくれてありがとうございました。」と言ってくれた。
いや、あの場を目撃したら通り過ぎるわけにはいかないし
そもそもまともなことなんて出来なかった。
何をすれば良いかも分からずその場に一緒にいることしか出来なかったし・・・
「どういたしまして」なんて言えるわけもなく
「あ、いいえ・・・」とまたしても言葉が出てこなかった。
何をすべきだったのか。
何をしてあげられたのか。
不安のなか車に戻ったものの
数十メートル先で自転車を押している彼のもとに再度行って
「本当に大丈夫ですか、何も出来なくてすいません」とだけ言った。
「あぁ、本当に大丈夫です。むしろありがとうございます。」と精一杯気を遣って
痛々しい手のひらで自転車のハンドルを握って帰っていった。
JFL後期第14節 横河武蔵野FC vs FC町田ゼルビア
いやぁ~素晴らしい試合でした。
どんどん後ろの選手が追い越して
ボールを少ないタッチで動かして相手を圧倒。
やっぱり魅力的なサッカーをしますね、専修大学 。
1点ぐらいゼルビアに分けてください。
<スタメン>
勝又 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
津田 太田 田代 三鬼
吉田
前後半とおしてゼルビアが主導権を握り
横河はロングボール主体で一発を狙うような展開。
自分たちのミスからピンチを招く場面もみられたが
結局、お互い決定機を生かしきれずスコアレスドロー。
勝又の角度が無いながらも迎えたGKとの1対1。
セットプレーからの太田のヘディング。
あと少しのところまでいったけど
ネットを揺らすには至らず・・・。
横河には昇格への挨拶を出来ず。
でも、あの横河を守備に徹する戦い方にさせたのは
ゼルビアの力を認めてくれたからでしょうか。
それゆえに崩しきれなかったのも事実。
ボールは持っていても効果的な崩しは少なかった。
残りの試合
引いて守ってくると思われる相手が多いので
そういう相手に成長の証を見せ付けられるか。
ちなみにラーメンショーはとんこつの「池麺---」というところのを食べました。
あと、某有名バンドのボーカルを見かけたような・・・。
JFL前期第3節 FC町田ゼルビア vs ジェフリザーブズ
初めてでしょうか
兄と二人きりでサッカーを観ました。
初めてのゼルビア観戦が勝利で何よりでした。
<スタメン>
勝又 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
津田 太田 田代 三鬼
吉田
序盤からゼルビアのポゼッションが高く
シュートもそれなりに飛んでいた印象。
酒井が2列目からゴール中央に飛び出したところに崇文のフワリとしたパス。
これを落ち着いてコントロールしシュートモーションに入ったところで倒されPK。
これで相手DFは退場。
しかしこのPKをディミッチが失敗し0-0のまま前半終了。
後半も10人の相手に対して圧倒し
得点は時間の問題だった。
むしろ前半のうちにリードして折り返したかったところ。
10人になった相手は完全に引いてしまい
「ゼルビアが崩しきれない展開」といったよくあるパターンになりかけた後半15分あたり。
田代から柔らかい浮き球をディミッチがダイレクトで合わせて先制。
後ろから来る浮き球をしかもダイレクトで狭いコースを打ち抜いたのは
まさにディミッチらしいゴールだった。
その後も圧倒し続けるも
引ききった相手を崩しきれずじれた展開。
北井、広野、大前と3人を順に投入し何度か決定機を作るも追加点は奪えず。
勝又は2、3点分のチャンスがあったように思えたが
残念ながら今日は「入らない日」とでも言わんばかりにシュートは枠を捕らえられず
最後まで決定機がありながら1-0のまま終了。
ボール支配率は8:2、もしくは7:3ぐらいにずっとボールを持っていたが
結果論だけど退場者が出たが故に完全に引ききった相手に
逆にやりづらい展開になってしまった印象。
西が丘でのUVA戦も同様の展開で引き分けに終わったが
今回は勝ち点3を得られたので結果だけをみれば良かったのかな。
もちろん、追加点が取れなかったことは非常に残念だったが
今週は直ぐに試合が来るので
内容はともかく明後日にいかに良いコンディションで臨めるか。
内容が良かったとしてもそうでなくても
次節は数十時間後に迫っている。
しっかりそこで勝ち点3を取って初めて喜べそう。
さぁ、最後の南北多摩合戦へ!!!
大丈夫。
次はきっとやってくれる。
人生賭けてゼルビアの為に戦う男を信じてる。


































