JFL前期第3節 FC町田ゼルビア vs ジェフリザーブズ
初めてでしょうか
兄と二人きりでサッカーを観ました。
初めてのゼルビア観戦が勝利で何よりでした。
<スタメン>
勝又 ディミ
酒井 崇文
小川 柳崎
津田 太田 田代 三鬼
吉田
序盤からゼルビアのポゼッションが高く
シュートもそれなりに飛んでいた印象。
酒井が2列目からゴール中央に飛び出したところに崇文のフワリとしたパス。
これを落ち着いてコントロールしシュートモーションに入ったところで倒されPK。
これで相手DFは退場。
しかしこのPKをディミッチが失敗し0-0のまま前半終了。
後半も10人の相手に対して圧倒し
得点は時間の問題だった。
むしろ前半のうちにリードして折り返したかったところ。
10人になった相手は完全に引いてしまい
「ゼルビアが崩しきれない展開」といったよくあるパターンになりかけた後半15分あたり。
田代から柔らかい浮き球をディミッチがダイレクトで合わせて先制。
後ろから来る浮き球をしかもダイレクトで狭いコースを打ち抜いたのは
まさにディミッチらしいゴールだった。
その後も圧倒し続けるも
引ききった相手を崩しきれずじれた展開。
北井、広野、大前と3人を順に投入し何度か決定機を作るも追加点は奪えず。
勝又は2、3点分のチャンスがあったように思えたが
残念ながら今日は「入らない日」とでも言わんばかりにシュートは枠を捕らえられず
最後まで決定機がありながら1-0のまま終了。
ボール支配率は8:2、もしくは7:3ぐらいにずっとボールを持っていたが
結果論だけど退場者が出たが故に完全に引ききった相手に
逆にやりづらい展開になってしまった印象。
西が丘でのUVA戦も同様の展開で引き分けに終わったが
今回は勝ち点3を得られたので結果だけをみれば良かったのかな。
もちろん、追加点が取れなかったことは非常に残念だったが
今週は直ぐに試合が来るので
内容はともかく明後日にいかに良いコンディションで臨めるか。
内容が良かったとしてもそうでなくても
次節は数十時間後に迫っている。
しっかりそこで勝ち点3を取って初めて喜べそう。
さぁ、最後の南北多摩合戦へ!!!
大丈夫。
次はきっとやってくれる。
人生賭けてゼルビアの為に戦う男を信じてる。
