ドブネズミの詩 -15ページ目

タイトルなんて必要ない

「人生を賭けるに値する1ヶ月がはじまる。」


勝又慶典



座布団くれますか??

仕事帰りにスーパーでマグロの刺身を買いました。


こんな時期だから産地を確認してみたら


なんと!!





「太平洋」とのこと・・・。





ざっくり過ぎない??


もうちょっと絞ってくれないと・・・。







昨日は非常に残念ではありましたが


明後日には試合が迫っています。


何て言うか・・・


引きずったら損


開き直ったもん勝ち


とでも思って前を向いて連勝しましょう。


最後に信じられるのは自分たちのやってきたことだけでしょ。






パルセイロ・リザーブズ・横河と


一週間で3試合のタイトな日程。



これが本当の"蹴球3日"。




JFL後期第13節 AC長野パルセイロ vs FC町田ゼルビア

アウェイでの負けは心身ともにヘトヘトに・・・。




<スタメン>


    勝又 ディミ


酒井         崇文

    小川 柳崎


津田 太田 田代 藤田


      吉田




立ち上がりからお互い落ち着かない感じで


どちらが主導権を握るかといった感じで膠着。



ゼルビアはいつもどおりのポゼッションに対し


パルセイロは序盤ミスが多かった印象。



それでも決定機を作ったのはパルセイロで


吉田のファインセーブで事なきを得る。



その後もお互いに良い形はあるものの得点は生まれず0-0ではあったが


右サイドからのシュート性のクロスに飛び込まれたり


ゴール前の混戦からのこぼれ球を拾ってミドルを放つなど


パルセイロが先制してもおかしくなかった展開。


ゼルビアとしては左サイドに流れた勝又から


中央の崇文への折り返しをスルーして


最後は柳崎がコースを狙ってシュートを放つも枠の上。





後半は多少修正して臨んでくると思った矢先


右サイドを突破され最後は中央への折り返しを冷静に決められ先制を許す。


後半の開始早々いきなりだっただけに呆然と言った感じ。



早めに酒井に代えて北井。


パルセイロの守備を崩せなかっただけに


彼のドリブルで何度かゴールに迫るもシュートまでには至らない。



それでも左サイドを強引に突破すると


最後はマイナス気味のパスを小川が詰めるも枠の外。




その後津田に代えてユン、小川に代えて大前を入れ


さらに残り時間少なくなってくると


太田を前線に上げてロングボールを単純に放り込んで勝負に出るも


最後までパルセイロのネットを揺らせず0-1で敗戦。





今日はほとんどチャンスらしいチャンスを作らせてもらえなかった。


勝又、ディミッチ、崇文の3人にはかなり厳しい対応。


前線の選手に良い縦パスを供給できない故に


横へ横へのつなぎで状況を打開しようとしたが


なかなか隙をつくことが出来なかった。




苦し紛れの縦パスやミスから相手のカウンターを喰らうなど


追加点を許してもおかしくは無かった。



パルセイロはロングボールを前線の選手に当てながら


守備も高い位置から積極的にプレス。



シュート数が13本対3本とあまりにも差がついたが


圧倒されていたわけではないので


ボールは持っているが


いかにシュートまで持ち込めなかったかが分かる。




パルセイロは攻撃陣に力のある選手がいたが


それ以上に守備陣の集中力とゼルビアの良さを消すための


決め事がしっかりされていた感じで


最後までなかなか決定機を作らせてもらえなかった印象。




ゼルビアは前線の得点源となる選手たちが厳しいマークにあったとき


ボランチの両選手がもっと攻撃参加しないと


チームとしての怖さが無いのではと思ってしまう。


「この選手たちを潰しておけば・・・」という相手の明確なルールがみてとれた。



多少強引でもこういう展開のときは遠目からのシュートで「エサ」を撒かないと


いつまでも2トップには相手が張り付かれたまま。


エサに喰いつけば彼らがフリーになれる。


彼らに決定的なパスを出すことも大事だが


彼らをフリーさせるために自分たちに喰いつかせることも必要かと。



以前にも書いたけど


「パスサッカー=シュートを打たない」になると


打つ選手が決まってきてしまうので危険かなと。





何を言っても直ぐに試合が来てしまうので


試合毎に順位が変動するこの緊張感を楽しむぐらいの


良い意味での開き直りも必要になるのでは。




もう最後までやりきるしかない。



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忘れ物

今年、松本に忘れてきたものを取りに

長野に再び。


あの日も冷たい雨だったな……




Android携帯からの投稿

フルコートのD

♪ アウェイのユニホーム ♪




アウェイユニホームの特別販売

何番買おっかなぁ・・・。

って迷ってる振り。


ゼルビア同様

専修も連勝。


しかも流経相手に3-0


得点はもちろんだけど


シュート数21-3。


前半11本、後半10本ってことは90分通して圧倒したのかな。




ゼルビア同様2位浮上。




ともにてっぺん目指して。







そろそろ内定くるか・・・。








追記

ゼルビアに出会う前に


HondaやSAGAWAに出会わなくて良かったとつくづく思った。



彼らの最後までやり切るサッカーは観ていて気持ち良い。


決してフィジカルに恵まれた選手が多いわけではないのに・・・。




事実、今日の崇文のゴール後


ラストプレーですら彼らは得点を感じさせた。


3-0からでも追いつくだけのメンタリティがあるのもうなずける。



そういう意味ではこれだけ良い試合になったのは


やはり良い相手があってこその質の高い試合だったように感じた。




あと26番


清原って良い選手ですね。



御給が観れなかったのは幸か不幸か。


JFL後期第12節 FC町田ゼルビア vsSAGAWA SHIGA FC

監督


自分は心臓の弱い人間です。




<スタメン>


    勝又 ディミ


酒井         崇文

    小川 柳崎


津田 太田 田代 藤田


      吉田




立ち上がりいきなり左サイドからのクロスを


ゴール中央で酒井が蹴り込んで1分経たずに先制。


いきなりの先制と会場の雰囲気も手伝って


立て続けにチャンスが訪れ


酒井の2本目のシュートがバーを叩く場面も。




前半はお互いボールを持っては良い所を出すも


決定機は少なかった印象。


時間の経過とともに少しずつSAGAWAがボールを持つ時間が増えたが


どちらかというと「持たせてた」というところか。




後半はSAGAWAが結構前がかりに来るも


決して受け身に回らず互角の展開。



両チーム交代選手を織り交ぜながら得点を狙う。




勝又が何度か決定機を迎えたり


逆に相手にビッグチャンスを作られたりと


お互いに得点してもおかしくない場面はあったが


互いに守備陣が最後の最後で踏ん張って得点を許さない。




時間の経過につれてゼルビアとしては無理をしなくなり


上手く時間を使っていく。



しかしロスタイムに入ろうかという時間。


ちょっとしたDF陣のミスから相手にボールを奪われ


左からのクロスを頭で合わされ失点。



またしてもSAGAWAに勝ちきれないのかと・・・。


何より最後の最後まで得点を狙い続けるSAGAWAのしぶとさ。



首位相手にどうしても勝ち点3が欲しかったうえに


この時間帯までリードしていただけに


ショックは決して小さくなかったはず。



それでもロスタイム。


カウンターから最後は崇文がロングパスに抜け出すと


飛び出したGKをあざ笑うかのようにゴールに蹴り込んで勝ち越し。




心が折れ掛けていただけに


会場の盛り上がりは尋常ではなかった。



ラストプレーをしのいで2-1での勝利。





今までのセルビアであればきっと追いつかれたらそのまま引き分けていたか


気持ちが後ろ向きになって逆転されていたかもしれない・・・。





それでも今日は勝ちたい気持ちが全面に出ていたし


それが形となって結果に表れた。


その先頭にいたのは酒井さんだったに違いない。




先制点はもちろんのこと


守備でも献身的に追い掛け回していた。


そしてチームがガックリきた同点の場面。


立ち上がらない守備陣に大きな声をかけ


まだ終わっていないぞと渇を入れていた。



サッカーの怖さを知ってるベテランだからこそ


その可能性を決して諦めていないように感じた。



そして結果は・・・





どんなに良い勝ち方をしても勝ち点は3。


どんなに内容の伴わない勝ち方をしても勝ち点は3。




首位に劇的に勝利を収めたからと言って


勝ち点が6もらえるわけじゃない。


今日の劇的な勝利をチームの勢いに繋げるためにも


次のゲームも勝ち点3。


絶対に勝ってまたホームに!!



来週から連戦が続く。


今日はディミッチと田代がイエローを貰っていた。


これからの試合


累積で出れない選手も出てくるはず・・・。



チームとしての総合力で必ず一番高いところへ。





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すごい人口密度

U-22日本代表とのT.M は1-3だったそうですね。




お昼にゼルビアの公式ツイッターで


JFAで試合の模様をライブ中継するとのツイート!!




仕事の合間をぬって観てやろうとたくらんだものの


こういうときに限って仕事がバタバタして観れず・・・。



でも休憩してた15分ぐらいだけちょこっと視聴。


ちょうどゼルビアが1点返したぐらいのタイミングだったけど


携帯で観てたから映像がガクガクで


最終的にはフリーズしちゃうし・・・。



でも、バックスタンドは山雅戦のときのような


すごい人口密度でギュウギュウだった感じ。



日曜日も沢山入るといいな。




ツイッター観てたら


怪我してた選手たちも実戦の場に登場したみたいだし


試合のほうもゼルビアらしさが出てたみたいで


SAGAWA戦が楽しみ。



リーグ戦は残り10試合。


ケガ人が復帰してきてチーム内の競争も激しくなったり


チームの雰囲気も良くなってきそう。


さぁ連勝!!!







国士舘の吉野セレッソに決まった んだね。

ドブネズミの詩




前列、一番手前は本日ピッチに立ったらしい、あの男。


早く野津田で観たいぞ。
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おでんはごはんのおかずになりますか??


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