残りの数パーセント、お埋めします
日に日に「その日」が近づいてきてます。
12月4日。
アウェイ高崎にて昇格をほぼ決定付けたあの日。
ゼルビスタの方の中に誕生日を迎えられた方がいらっしゃったんですね。
のちのちtwitterで知りました。
今さらですがおめでとうございます。
素晴らしい日になったのではないでしょうか。
ただ、ほんのわずか数パーセント。
まだ5位の可能性が無いわけではありません。
しっかり最終節に勝って3位で昇格を果たしましょう。
そのわずか数パーセントですが
きっと埋められるに違いないと思います。
そうです。
最終節、12月11日。
恥ずかしながら誕生日を迎えます。
今年は震災の影響で日程が変更になり
それが発表された際
最終節が12月11日で
聖地・野津田での開催だったところで何か運命的なものを感じました。
今だから言うわけではありません。
何となく「今年はいける」とそのとき見えない自信が芽生えました。
でも、日程の発表の段階で簡単にこれを口にしないように心がけ
自分の中での心の支えのようにいつも自分の頭の片隅にありました。
下位チームになかなか勝ち点を積み上げられなくて
苦しい時期もあったけど
このことが自分にとって大丈夫だと自分を納得させる一つだったのは確かです。
だからしつこいくらいに「最後に笑うのは俺たちです」と言い続けてきたのも事実。
きっと大丈夫。いや絶対大丈夫。
そう自分に言い聞かせて
ブレずに戦い続ける選手たちを観てきました。
あと少し。
万が一の可能性を完全に消して掴み取りたいものがあります。
12月11日。
今までで一番最高のプレゼントを
最高の場所で受け取れることを本当に嬉しく思います。
いつも遠くでゼルビアを応援してくれてるお姉様。
誕生日を知ってくれていてありがとうございます。
最終節を迎えるまで内緒にしていましたが
まさか気づいているとは・・・。
嬉しい限りです。
そして昇格と共にポポヴィッチ監督の最後の公式戦 になることが発表されました。
噂であって欲しいとここ数日はドキドキしていましたが
「とうとう来たか・・・」という想いでいっぱいです。
正直、そう簡単に受け入れるのは難しそうだけど
ああいう素晴らしい指導者がFC町田ゼルビアというチームに
監督という立場で来て頂けたことを本当に感謝し
最後の最後までゼルビアらしい攻撃的なサッカーをみせてください。
どんな感情が押し寄せてくるか分からないけど
最高の誕生日になって欲しい
いや絶対なるんだと確信して聖地・野津田へ向かいます。
はっきりさせなくても良い あやふやなまんまで良い
僕たちは何となく 幸せになるんだ
甲本ヒロト