二度お邪魔しています。

一度目は、母方の谷中のお墓参りの後の夕会食に、

なかなかお目にかかれない穴子の刺身を目当てに訪問しました。

こちら、現在は写真のネット掲載はNGです・・・

(素晴らしい器とお料理。UPした方が絶対にインパクトあると思います。一応撮り、許可が下りる日を楽しみに保存しました^^)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


こちらは2日前までの予約が必要です。

なぜかといえば、河豚のように刺身をねかせるためだそうです。


店の前に立つと、京都では民家の玄関先に子孫繁栄の御守として飾られている「鉾」が。

京風の品のある店構えで外見からも非常に清潔感が感じられます。

引き戸を開けると『ご予約ありがとうございます』という言葉と、にこやかな女将さんのお出迎え。

この姿勢から期待度はかなり高まります(o^o^o)


店内には優しくクラッシックが流れ、予想通りの清潔で白と焦茶色のシックな意匠、

それに、京都の「永楽屋」のとても美しい手ぬぐい額が拘りを伝えてきます。(*^▽^*)



この日頂いたのはお任せコース(10000円)。

まず、御盆にセットされた可愛い竹の箸置きに目が留まります。

なんという繊細な芸術。。。。

思わず質問すると、丁寧に箸置きのお店のことや、他の答えてくださり、この時点で

このお店のホスピタリティは確信です。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


以下、説明から想像でご覧ください♪


■前菜・・・アボカドとクリームチーズに塩雲丹を乗せて&ホットワインとハチミツ

温めてアルコールを飛ばした赤ワインはそれからの食欲を活性化させる効能があるそうです。

ワインが苦手な方の為に、底にハチミツを仕込んであり、お好みでかき回していただきます。

アボカドとクリームチーズには調味料代わりの塩雲丹を混ぜながら頂きます。

ちらしてある「あられ」が食感に変化をもたらせ、いい感じのスターターです。


■お造り・・・穴子の菊造り&雲丹と長芋の味付け

穴子を刺身で頂くなんて、考えも及ばなかったのですが

この薄作りの穴子!!

ちゃんと寝かせています^^

それを河豚のように、万能葱と山葵をお好みで巻いてポン酢で頂くのですが

メっちゃ!!!

旨いぃ。

砂泥底生息の天然ものですのでやはり葱巻きが美味しいです。

付き合わせの雲丹と長芋の千切りも淡白な穴子にアクセントをつけます。


■椀・・・零余子(むかご)しんじょう、松茸の美しく盛られたしっかり目の出汁柚子がほのかに香ります。

このむかごのしんじょうも初めて頂きました。優しくてホッとする一品です。


■穴子白焼き

酢橘の泡寄せ(こちらのスペシャリテと思います)に色め綺麗にプチトマト、茶豆などを添えて

こちらを茶塩で頂きます。

穴子の白子焼き、茶塩で頂くんですね☆


■炊き物・・・穴子の黄身煮、お芋と出汁で炊いた物

これは珍しい。穴子が黄身をまとっているものを炊いてあります。


■無花果とお豆腐のワイン煮

素晴らしく綺麗なワインカラーのお汁にお豆腐が半分身を沈め、その上に艶やかな無花果!

無花果は予め焼いているようで薄っすらと焦げ目が付いていて

それがまた美しい、ワインカラー、白、黄色にこげ茶のコントラスト!


■盛皿

穴子寿司、穴子の煮こごり、鴨ロース、牛刺しポン酢のムース(泡寄)乗せ、螺貝、酢蓮、栗渋皮煮、

子茄子の揚げ味噌、小鉢など。

・・・その素材のバラエティと美しさで、目にも楽しいゴージャスな内容です。


■留鉢・・・鮑に鮑肝とチーズのテリーヌ、湯葉。

和食には珍しい薄ガラスの器に入っているのは鮑や肝とチーズのテリーヌ、湯葉など。

色目も綺麗に人参なども上手く取り込んでいます。


■麩のお蕎麦仕立て

・・・最後まで凄い拘りです。

このお麩の蕎麦仕立ては京都でもなかなか食べることが叶わない、非常に贅沢な一品です。

締めにこの椀物を出してくるって・・・・(惚www)


■甘味・・・柿と白寒天にお抹茶

白隠元の羊羹は上品で、柿の上品な甘さの邪魔をしません。

最後まで気を抜かないお料理の数々です。


とてもじゃないけど食べきれない量になるので、男性でも満足するはずです。

そして、こちら関東味です。

この辺りの方々は私と同じ、生粋の江戸っ子、入谷っ子、上野っ子が多いのでこの道で進まれるのかもしれません。

気になる方は予約の際に申し出ればよいと思います(。ゝェ・´)



♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫


二度目に伺った時にいただいたのは、恐ろしいCPで超!!お勧めのコースです。

■穴子尽くしコース■4200円(税込、サ無し)


■八寸・・・鮟肝テリーヌの酢橘ムース乗せ、穴子の煮こごり、牡蠣、鴨ロース、螺貝

 前回は八寸なんていう量じゃない盛皿でしたが、内容は被っています。

 最初にこれを頂くのもウキウキして良いなぁ(*^▽^*)

 こちらの得意技ムースをソース代わりに頂く一品は、お勧めの経験すべき感動です。


■お造り・・・穴子の薄造り

前回同様、わけぎを巻いて、今回は秋だからかな~もみじを一緒に巻いていただきました。

ふぅ・・・おいひい!!


■お椀・・・蟹しんじょう

今回もしっかり鰹と混布のお出汁にほんのり柚子の香り立つお椀です^^


■焼物・・・穴子の白焼き

季節や素材を凄く意識しているのが分かります。

今回は、なんと自家製ポテトチップが乗っていました(*^m^*)

あっさりしている白焼きですから案外合うんですよ、これが!

付いていた小鉢の紫菊の花弁のお浸しが乗った三つ葉と榎のお浸しも、小芋も気が利いています。


■揚げ物・・・天婦羅

穴子はどーんと出てくるのではなく、薄作りを頂くように一枚ずつわけぎを巻いて、それを串に刺して揚げてあります。

こんな穴子天婦羅は初めて頂きました★

そのほか、茄子、かぼちゃ、海老、舞茸。


■ご飯・・・穴子の胡麻ひつまぶし。

ん~・・・!!!これが鯛の胡麻和え茶漬けのような、でも穴子の脂の旨みを感じられる特別美味しい一品。

胡麻ダレをまとった穴子なんて、食べたこと無~~い★

あられの香ばしさを楽しみながら、途中からお出汁を掛けていただきます^^

こりゃぁ、参った!!

とにかく美味しいです。


あ~。。。でも、この日はちょっと酔いが回ってしましました。

お酒より、お料理の味をもっと堪能すべきでした・・・・orz


■甘味・・・柿と北海道小豆の寒天寄せにお抹茶

最後には、やっぱり優しい冷菓と和菓子にお抹茶を出すところが懐石ですね~。




こちらのご主人、若い方ですが、本当に腰が低く優しく、下町にピッタリの

素晴らしい垣根の無い優しさに溢れています。

ちょっと、器のことを訊いても、本当に感動するほど親切に教えてくださり、

女将さんも、本当に優しい笑顔を絶やさない方です。


★★この4200円のコースが税込み、サービス料など一切なしなんて、申し訳ないことこの上ない・・・・(;´▽`A

CP(コストパフォーマンス)もCS(カスタマーサティスファクション)も最高で、嬉しいお店です。

何方を連れて行っても恥ずかしくなく喜ばれるお店だと思いますよ。

接待の場合には、店前に値段付きメニューが出ていますので一言お願いしてください。

関東風塩加減が苦手な方は、予約の際に申し出れば大丈夫だと思うので 

是非、穴子の薄造りや拘りの素材と料理、器の美しさ、〆のご飯を経験されてください。お勧め★★★


懐石一空 懐石・会席料理 / 千駄木駅日暮里駅西日暮里駅
夜総合点★★★★ 4.5


あの、カンテサンスにランチでお邪魔しました。

白金はプラチナ通りにあり 駅からは若干歩くのですが、車では行きやすい場所ですね。

今回で2回目ですが、前回はUPしていません。。。

流石にこのクラスのお料理の評価は難しいですね~・・・


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記-サイン コマザワコマダム→牛込人★徒然日記-エントランス


さて店に入るとウェイティングルームでメンバーが揃うのを待ち、シートに案内されます。

前回も、今回も個室でしたので写真撮影可☆(但、フラッシュ、シャッター音の出るものはNG)

なので、二回分のお食事の写真をUPします(*^▽^*)

カンテサンスワールドの一端を(下手な写真でスミマセンガ・・・)ご覧ください。

内装は照度落とし目でシックなカッシーナ的意匠です。



席に座ると目の前には「 Quintessence と刻まれた御影石などのプレート」と、

出される有名な『白紙のメニュー』。

これが、このお店を有名にした演出でもありますね。



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記-白紙のメニュー

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記-2010夏訪問時の御影石 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記-2011秋訪問時の御影石


会席などでは普通ですが、フレンチでは一般的ではない完全お任せコースになっています。

すなわちメニューもなく、出てくるに任せるスタイルです。

(しかし嫌いなものは考慮くださいますし、

 前回の訪問とメニューが被らないようにしてくださるので、前回の訪問日時を伝えるといいです。

 さすが☆☆☆、殆ど全ての来客とその日提供したメニューを保存してあるそうです ^^;)


これは、岸田シェフが大切だと考えるプロデュイ(素材)、キュイソン(火の入れ方)、アセゾネ(味付け)

そのピークを逃さず提供していきたいという、姿勢が行き着いた選択のようです。




前回は下戸の方ばかりでしたので、ミネラルウォーターの説明で20分ほど掛けて説明を伺い

数種類のミネラルウォーターを頂きましたが、

(実は私も最初の乾杯が一番効いてしまう方で、お料理の味を楽しめなくなる場合があるので途中で飲みたくなったら飲むほうが好みです^^;)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

今回はシャンパンからの開始となりました。

ピエール・ペテルス/シャンパーニュ・グラン・クリュ・キュヴェ・ドゥ・レゼルヴ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ル・メニル・シュール・オジェ(2080円)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 シャルドネ100%のシャンパンです。

 この日は気温が高かったので、急遽夏向きのラインナップに変更したとのことでお勧めを頂きました。


■お任せコース(7875円 税込み・サ10%別)


1.ガルビュール・ジャポネ


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 ガルピュールとはフランス南西部、ベアルヌ地方の野菜スープですが

 ガチョウの出汁でとったスープに バスク豚のグアンチャーレ(塩漬け)、

 食感の為に甘味を抑えた新高梨を入れています。



2.塩とオリーブオイルが主役、山羊乳のバヴァロワ


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 こちらでは必ず出されるスペシャリテ。

 京都で朝搾された山羊乳を午前中にカンテサンスに届くようにしているとのこと。

 コクのある山羊乳のバヴァロアに3種類のオリーブオイルと

 ブルターニュ地方の天然海水塩、フルール・ド・セル。

 それに百合根とマカデミアンナッツで食感のアクセント。



3.ポロ葱と海老


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 繊維を全て煮解したポアロ葱に、ぼたん海老と生の桜海老をカリカリにクルトン風にしたものを

 トッピングしています。

 メッチャクチャ美味しかった☆



4.鰆、ヴェント・デスターテと沢山の柑橘


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 春の鰆は2kgくらいなのに対し、今の時期は大きいそうで、こちらも8.5kgの大物だそうです。

 ヴェント・デスターテはチーズの名称ですが「夏の風」という意味だそう。

 サクサクの皮目に対し、中は綺麗な桃色、爽やかでヌーディな食感です。

 しっかり系のチーズに柑橘系を持ってしたバランス感・・・。



5.群馬芋豚の3時間ロースト、香茸ソース


 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 薩摩芋を食べさせた豚は酵素を作りジューシーで甘いのだそう。

 それを、岸田さんの真骨頂である30回の火入れと休ませで

 脂を完全に落とし、残るのはコラーゲンとのこと。 

 切り口をご覧頂くと分かるように、きっちりむっちりじゅーしーデス。^^

 ジロール茸とあわび茸のフリットにレンズ豆が添えてありました。



6.小火(ぼや)騒ぎのガトー・オペラ


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 これはなんで「ぼやなのでしょう・・・」という質問を残し去っていった支配人。

 一口、口に含んで・・・あれっ。知っている味だけど・・・なんだっけ・・・・

 !! 牛乳を燻製にかけているそうです。

 そして、1976年アードベッグ・・・凄い貴重なお酒だそうですがそれも入れているとのこと・・・・!

 シングル・アイラ・モルトのアイラは知っています^^;

 泥炭臭、ピートの強いお酒ですね。



7.丹波産、栗のガレット


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 岸田シェフが一番の気に入りの和栗が丹波産の栗だそうで、

 それをふんだんに混ぜ込んだクリームが外がカリッとして中がソフトなガレットに。



8.メレンゲのアイスクリーム 


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 こちらもトッピングを変えて毎回出されるスペシャリテ。

 一度焼いたメレンゲを崩して混ぜ込むという手の込んだデザートに

 杏のコンフィチュール(ジャム)にシトロンキャビアを乗せてありました。

 口に含むと凄く複雑で香りも幾重にも連なるようなアイスでした。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 今回はミーハーにサインを貰っちゃった^^



実は、前回も感動とともにお食事を終えたのですが、

アントレと夏の添物が妙に食べにくく、心に引っ掛かっていたのでUPしていなかったのですが

今回はとても満足でした。




支配人小澤さんの立て板に水の薀蓄話と説明、前回の方のミネラルウォーターの薀蓄。

食材を頂点に導くための、脇役へまでも全身全霊で愛情を掛けようとする向上心の塊のようなお店。

(だからか、偶にお客より高揚した気分になっている印象もありますがww)


ウィットに富んだキャラクターのスタッフ陣と

最後には必ずご挨拶に出ていらっしゃる岸田シェフの誠実なお人柄・・・

そんな人間性や人間味も このお店の魅力の一つであることは間違いなさそうです。



レストラン・カンテサンス フレンチ / 白金台駅目黒駅
昼総合点★★★★ 4.5















2010年夏のメニューは写真に載せましたので、こちらをご覧ください^^
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


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モロゾフ。。。

チーズケーキとプリンが有名ですが

実は、

昭和の一桁時代にバレンタインチョコを売り出してます☆

バレンタインの火付け役でもある神戸モロゾフ製菓株式会社は創立1931年8月8日設立だそうです。


子供のころは大好きなおやつ、チーズケーキの代表格店でしたね~^^

私の姉は、ここのプリンしか食べませんした(笑)

だからガラスカップが増えて困りました(爆)




大衆化してしまったけれど、それも時の流れですね。

でも、今でも安心していただけるチーズケーキです。


上野の親戚が来た際に持参してくれたチーズケーキ@モロゾフ。

HALLOWEEN仕様でした。



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

可愛い(*^▽^*)



味は酸味の程よく効いたホッとするベイクドチーズケーキ、まんまですが

デンマーク、クリームチーズケーキにジャック オ ランターンをホワイトチョコレートパウダーで描いたそうです。

砂糖じゃないんだ~・・・!!

ご馳走様でした。



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

モロゾフ 上野松坂屋ケーキ / 上野広小路駅上野御徒町駅御徒町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

昔からおもたせ・・・ではなく、

ここぞという時の進物に利用している花園万頭の「ぬれ甘なっと」 と、その名も「花園万頭」。

自分ではなかなか食べないです・・・・ダッテ、超タカインダモン・・・・

しかし、来客用に久しぶりに購入しました。

岸朝子さんの五つ星の手土産に掲載されたらしく、人気も信頼度も不動ですね。


天保5年(1834年)金沢での創業170余年、昭和5年に前田藩御用地であったこの地に移り

父祖7代相伝に渡り 和菓子の伝統の味を守っているそうです。



購入は

■花園万頭

 日持ちの目安 : 3日
 価格 : 367円/1

・・・・外皮は大和いもと粉との秘伝の配合により、あくまで柔軟に、また中身の餡は、粒選り北海道産小豆、氷砂糖、四国和三盆糖を火加減よく煉り上げ、あっさりとした上品な甘味を醸し出しています。
※「花園万頭」は熟練の職人がひとつひとつまごころを込めてお造り致します。
生菓子である「花園万頭」はお日持ちが3日間と短い為、ネット販売ではお取り扱いをしておりません。・・・


とな。


小さい万頭ですが、VIPが来訪される時には万難を排してチョイスせねばなりません!

そんな時には助っ人になります^^

判る人には喜ばれます!間違いなく。

でも、判らない人には値段に見えないので注意・・・・(;´▽`A



コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


実際に、面見の印象より、食べてみたほうがずっとずっと、その良さが分かります。

皮は適度に厚く、つるっとした見た目ですがホンノリもっちりして

中の餡子が優秀です。

すっ極、甘さ控えめの豆の味を引き出した上質感。


甘いものを余り食べない私でも2個はいけます^^



確かに高い。

でも、その値段を付ける根拠と誇りを見た気がしました(*^▽^*)

 

花園万頭  伊勢丹新宿店和菓子 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

世界三大珍味である「フォアグラ・キャビア・トリュフ」。

この中で、白トリュフは唯一未だに人工栽培できない食品だそうです。


一般的にはトリュフというと、黒トリュフが主流で使われますね。


しかし

白トリュフについては 世界でも産地はイタリア北部だけ、と非常に希少価値が高く

最も高価で珍重されているキノコですよね。


価格は1kgで約50万円、100グラムで数万円などというのが相場となっているようで

黒トリュフの約2.5~3倍の値段になるようです。

ちなみに、今までで1番高価だったものは2007年、重さは約1.5kgで

オークションに出品された際に22万ユーロ(当時で約3600万円)で落札されたそうです。

もう少し分かりやすくいうと、産地のピエモント州アルバでの原価は1gで今の為替で約430円、

日本では 1gが数千円 1スライス1000円だそう・・・・(ΘェΘ;)



しかし、その白トリュフの収穫時期である今、

「ダイヤモンドを食べよう!!白トリュフ尽くしのコース」


を 提供しているイタリアンレストランがあるという情報を頂き

これは、是が非でも生きている内に食べてみたい~ヾ(♥ó㉨ò)ノ♡と 心から切望しました。


伺うと、最後の20gとのこと!!

きゃぁ~☆ほんっとうに滑り込みセーフですε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

即刻 伺うことにしました。

場所は飯倉片町交差点を外苑東通りを南下し二つ目の路地の手前、

メトロ南北線の六本木一丁目が一番近い駅です。


店内は白基調、でも漆喰塗りでニッチなどを設けていたり、テラコッタを使用ところがイタリア風です^^


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記
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店内カウンターのセンター、宝石ケースのようなガラスケースに鎮座するは

最後の白トリュフ・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ

蓋を開けて記念撮影をさせていただきました。(笑)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

さて、

乾杯はソムリエである大渕さんお勧めの ピエール・カロ ブラン・ド・ブラン・ブリュット

コート・デ・ブランのアヴィーズ村に本拠を置き、

名門シャンパーニュ・メゾンであるボランジェに葡萄を提供している知る人ぞ知るレコルタンだそうです。

乾杯のグラスから、結局、グラスを替えてこのシャンパンを飲み続けました^^


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さて、コースは

■白トリュフコース 12000円

3種類のフォカッチャとグリッシーニ

自家製で作られているこのフォカッチャ、すごーーく美味しいのです!

同伴者はグリッシーニがお気に召されたようで、最初からパクパクいきます^^


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1、聖護院蕪のムース 生ハムとキャビア乗せ

 蕪といっても蕪の風味より甘さを引き出したムースは

 生ハムとキャビアの塩分と油分でコクのある一品に仕上がります。

 コースの中で唯一白トリュフを使わず、

 レッドカーペットにエスコートするようなプロローグの一品です。


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2、牛のカルネクルーダ 白トリュフ掛

 カルネクルーダとは生肉という意味ですね。

 伊万里牛のA5ランク、ネットリと刺しの入った綺麗なお肉を粗めのタルタル状にして

 上からトリュフをスライスして掛けてもらいます。。。

 ふわっ・・・・物凄い香りが漂います。。。牛が新鮮だからか、全く白トリュフの香り一色で頂く・・・

 周りの胡椒の実を付けてもなお、後には白トリュフの香りが胡椒の香りにベールを掛けるよう。。。

 肉の甘さ、この香り・・・・(妄想中・・・w)


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3、烏骨鶏の目玉焼きフォンデュータのソース白トリュフのマリアージュ


 この烏骨鶏は「鶏の女王」と呼ばれ、烏骨という名が示す通り、皮膚、内臓、骨に到るまで黒色で

 脚の後ろ向きの指が普通のニワトリの1本に対し2本、計5本あるのも大きな特徴です。

 成鳥になっても羽毛はヒヨコ同様に綿毛

 一羽から、ナント!平均60個/年しか産卵されないそうで、卵黄の比重が多く非常に濃厚です。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

 そして、「イタリア版チーズフォンデュ」の材料としても有名な

 ヴァッレ・ダオスタ州名産の、フォンティーナチーズ。

 これで作ったフォンデュをフォンデュータと云うそうです。
 そのフォンデュータのお布団の上に優しく乗った烏骨鶏の目玉焼き☆☆

 そこに白トリュフをスライスして掛けます~。.:*・゜从n^ヮ^)η゚・*:.。.ミ ☆


トリュフに卵とチーズが合うという話は有名ですが、その究極の姿がこれですね~ヾ(♥ó㉨ò)ノ♡

本場アルバでもこのスタイルで特別に出してくれるレストランがあるとどこかで見ましたが

本当はこんなシンプルな食べ方が一番白トリュフの効果的な味わい方なのでしょうね・・・

絶対にここでしか味わえない最高級の贅沢 ・・・・


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4、生パスタ「タリアテッレ・イン・ブロード」 白トリュフ掛け

 うぉぉぉ~o(`ω´*)oって 叫びたいほど美味しいパスタ!!!!!!

 もう、それしか言いようが無いパスタ☆

 ブロ-ドは何の出汁だったか訊くのを忘れましたがバターは控えめで塩分の役目のよう・・・

 その分たっぷりの白トリュフの香りにまとわれたモチモチタリアテッレはまさに至極の味でした。

 今まで食べたどんなパスタも、この一皿の足元には及ばない・・・・

 同行者一同、ため息・・・!


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記
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ここで、大渕さんの提案でトリュフと同郷、ピエモンテ州アルバ産の黒ぶどう「バルベーラ」の赤

カブット バルベーラ・ダルバ・スペリオーレ テヌータ・ラ・ヴォルタ にワインを変更・・・

本来はデキャンタではサーブしないそうですが、
お料理に一番合った状態にするのに故意にデキャンタをまわしてからサーブしてくださいました。

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醸造酒に弱い私は この辺りでピコンピコン・・・ 記憶が定かではなくなってきます ^^;



5、伊万里牛のビステッカ シチリア島ラヴィアの塩と白トリュフ

 とてもに甘い牛です。

 それをシチリアの塩とトリュフの香りをマッシュで留めながらいただきます。

 サクサクというような焼き目ですが、中は本当に艶っぽく色っぽい・・・

 マッシュが又滑らかで、トリュフの香りと相まって鼻腔でも香りを感じます。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記



6、走馬灯のバニラアイス 白トリュフ 入り
 支配人兼ソムリエの大渕さん命名のこのドルチェは、

 正しく、今日の 饗狂宴のクライマックスに相応しい、

 白トリュフの香りを満喫した体験を 走馬灯のように感じることができるようになっています。

 走馬灯といっても、実際にこのバニラアイス、

 素晴らしいトリュフの香りが口の中で広がるのです。素晴らしいエピローグでした。

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

7、蓮の紅茶

 最後に、高揚した気持ちをで抑える綺麗な紅茶。

 パパラッチア・・・タイ、スリランカ産のオレンジピンクのサファイヤといわれる綺麗な色をした紅茶

 そこに薔薇の蕾が。。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

すでに味に雰囲気にお酒に酔っていて、綺麗な発色の写真が撮れませんでした・・・orz



しかし、人生で一度は体験したかった至高の贅沢。

かなりの奮発でしたが、これまで頑張って生きてきた私へのご褒美です^^

それでも間違いなく、他のレストラン、もしくはグランメゾンで頂いたら値段はもっともっと高かったはず。

そしてもしかしたら、二度とこの感動にお目に掛かれないかも知れない・・・・

値段では量れない幸せだけど、間違いなく幸せ指数とのCPは高かったです。


いずれにしても 

この奇遇の幸運は、一期一会の貴重なお皿との出会いで構成されていました。


大渕さん、シェフのお二人、幸せを、どうもありがとうございました


追記。

このお店の「AAA」を組み合わせたロゴは麻布のA、この店のaffettoのA、

店名の意味 である「愛情を込めて」のAで、大渕さん自ら考案されたそうです(*^▽^*)


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記







affetto 麻布台 イタリアン / 六本木一丁目駅麻布十番駅神谷町駅
夜総合点★★★★★
5.0





私、英米文科を出ているものの、英語って使わないと すっかり忘れちゃうという事実に怯えながら生きてきました(笑)



現役時代は青年の船に招聘青年として乗船、

主に東南アジアの方々、北欧の方々の英語を通訳する仕事をこなしたりしたのですが

その時には 約2週間で英語で夢を見ていましたから

本当に 若いということはどれだけ順応性が高いのか!というのが実感でした。

それに引き換え、

数年前に一念発起してロンドンに(短期ですが)留学をした時には

1ヶ月経っても 夢は愚か、現地の方との会話も聞き取れない・・・・。・゚゚・(>_<)・゚゚・。



しかし今、文化事業に携わっていると多文化交流もあるために

毎日、英語の必要性は感じるのです・・・

やっぱり日本はメトロポリタン、英語は常識よねぇ・・しかしなぁ~若くないし・・(ΘェΘ;)

しかし英単語は脳からポロポロこぼれる速さに比べて

なんと、記憶の定着しないこと・・・(T▽T)

これだけで、すっかり 諦めモードになってなかなか踏み出す勇気が出ない~。


ところがです、

TOEICの神様といわれる方・・・

名前だけはしっていましたが、ひょんなことからこの方の

文言を伺う機会があり、ちょっと士気が上がったのです・・・



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脳の柔らかい子供よりも むしろ、社会経験をつんでビジネス用語を知っている大人の方が、

TOEICの単語の理解が早く、上達も早いというのが私の経験です。


私のように、2~3日もすれば飽きてしまう人がほとんどではないでしょうか。

たとえ三日坊主だとしても、自分を責めたりしないでください。


その3日後でも、1週間後でも、1年後でも、また勉強を始めてください
そしてまた三日坊主になっても、それをくり返せばいいのです。

英語の勉強はスポーツと違って、こまぎれの勉強でいいんです。
ズバ抜けた記憶力も必要ありません。

人間、覚えた単語などはすぐに忘れてしまうものです

しかし、
記憶には残っていて、いつか「前に勉強したことがあるな!」と思い出すことがあるのです。
そのくり返しなのです。
私なんて、100語覚えたら、次の日に99語忘れてるのですから。


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わぉ~♪なんか状況を理解し 凹んでいる気持ちに優しく応えて勇気をくれる人が居た。。。

そんな感じがして、涙チョチョ切れマシタデス・・・(T▽T)

実は、本当に英語枯渇状態だったんだなぁって。。。今更の自覚w


そこで決心。

一念発起して 「宣言して」 始めます☆(辞める言い訳を作らないように・・・(;´▽`A)


あはは。実は

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このリュックを背負ったままVに出る(爆)菊池先生引きこもりの時期にすることが無いという理由ではじめた英語学習でTOEIC970点って・・・・(ΘェΘ;) すごい!ショ。

その方のお勧めなら私にももしかしたら出来るかなぁ、という親近感と安心感?

ここで使うe-learningは家庭教師をこの手法でやっていたのでその便利さは経験で知っています。自分の都合に合わせてできるので、気が重くなく始められる、自分のペースを崩さずいられる、っていうのが私の心に敷かれていた高い敷居を下ろさせました。


さぁ。今日早速、教材がメールで届いたのでワクワクしながらあけました。

まずは

TOEIC®TEST 400点クリアコース!(ってか、低すぎ?爆)

http://english-monster.jp/?id=ss0011

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うん、これなら単純な文法、文型でやれるかも!☆d(^-^)。。。ホントカ?


ちょっと感動したのが

「米国語」「英語」「カナダ英語」「オージー英語」の中から

ヒアリングする英語を選択でき、


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更に、スピードも選択できるということ!ヾ(♥ó㉨ò)ノ♡

全ての英語をいろんな速さで聞いて、私が理解しやすいのは

クィーンイングリッシュ(英語)ではなく、

アメリカンイングリッシュ(米国語)なのだ。。ということが判明。


これ、実は多くの人が判断したいんじゃないかなぁ~!!!

私は米文学を専攻していたから、やっぱり米語なんですね・・・(´▽`;)


速度はやっぱり0.8でお願いします(笑)

これを聞きながら書き取れる単語を書き留めたりして、答えあわせをすると

あ、こんな単語だったんだってことも。


ちょっと・・・とりあえず3日は続けようと思います。

その3日坊主を防ぐ為に、

偶にブログで進捗状況をUPします~ (゚∇^*)⌒☆

さぁ、続くかどうか・・・・これは私も見モノだと、我ながら思っています(爆)


無料体験もあるみたいなので、気になる方はどうぞ^^

http://english-monster.jp/?id=ss0011






焼き鳥でしこたま食べて、二件目での訪問。


やはり、締めはこの荒木町でしょう(*^▽^*)

荒木町は大人の街・・・raison d'être(レーゾン‐デートル)を納得させてくれる街です。


二件目、しかも・・結構酔っていたので・・・w どこにするかなぁ~・・・と、

連れと悩みながら散歩し

先日、店長と四谷大好き祭 で顔見知りになったご縁が決定打となり伺いました。


21時過ぎ。。。既に店は最盛期を過ぎて落ち着いていました。

店内はクラッシックな意匠で、奥には個室になるスペースも兼ね備えています。


席に案内され、「二件目ですが、いいですか?・・お腹は一杯なのですが・・^^;」と伝えると、

全く 嫌な顔はせず、お酒と軽いものなどの説明をしてくださいました。

そっか~・・・拘った食材なども使って真剣に勝負している感が伝わってきます^^

これはハムとかで誤魔化すのは逃チャンスかもww・・と、内心。


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そして

まずはイタリアンだし。。ワインだよね。。。と、醸造酒は酔ってしまうので弱い私ですが

自宅近くなので箍が外れます(*ノωノ)

アンティパストは艶々のオリーブです・・美味しくてやっぱりワインが飲みたくなっちゃう v^^;。


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で結局、お願いしたのは

■シグヌム・プリミティーボ(ミディアムだけどしっかりした口当たりで黒い果実の香りデス)のデキャンタ(1700円)

■山鳩とポルチーニの煮込みソース タリアテッレ(1600円)


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お腹一杯なのに~。。。。なんでテリアテッレ?って。

だって、ジビエ時期に突入したこの時期の山鳩と、私が目が無いポルチーニのコンビですから!ww


そこから調理を始めてグラスを一杯開けた、その頃合で供されたタリアテッレのお皿。。。

山鳩の脚肉と胸肉がWで盛られた山盛りパスタ!!

二人でシェアしても十分な量です。


血の回った胸肉と、脚肉の説明をしていただきながら、

ジビエの野趣味溢れるパスタを頂きますヾ(♥ó㉨ò)ノ♡


ん!んまい!!!

このジビエとポルチーニを駆使したタリアテッレがこのお値段とは結構なCP。感動です。

しかも、セコンドピアットなしでこのお皿を出してくれる心意気☆

こんなフレキシブルは日本式か?の一皿攻撃にも嫌な顔一つせず

対応してくださってありがとうございます。



なかなかの実力店とお見受けしました。


又、伺いたいお店の一つになりましたd(^-^)







アルマヴィーヴァ 四ツ谷本店イタリアン / 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

雑司が谷は鬼子母神の参道にある古民家長屋を改装したCafeです。


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今風のノスタルジックでゆるりとした癒し系Cafe。

参道を鬼子母神に向かって歩いていくと、右手にガラス格子戸、上には小さく可愛い赤い看板があります。


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中は結構人が入っていましたが、二階の席に案内していただきました。


新しい白い壁と、大胆に天井を抜いてあえて梁をむき出しにした店内。

2階と1階を繋ぐロートアイアンが斬新です。


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シンプルだけど温かい。

ホッとする時間が過ぎていきます・・・


チョイスは

キアズマブレンド(450円)をベースにした濃い珈琲にミルクのカフェオレ(550円)。

友人はさくらんぼう(佐藤錦)紅茶(500円)


他にアッフォガード(700円)

ベイクドチーズケーキ(400円)

アキズマ珈琲ゼリー(550円)

ホットドック(400円)などもあります。


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キアズマとは生物学用語ですね。

~減数分裂の前期後半から中期にかけて、相同染色体が互いに接着する際の数か所の接着点のうち、染色体の交換が起こった部位。X 字形を示す・・・~


難解ですが(笑)、この交換が起こる「X」ってのがいわれなんでしょうか。


確かに穏やかな人の心の交差点を感じました。

鬼子母神には度々訪れるので、又 お邪魔します(u‿ฺu✿ฺ)






キアズマ珈琲 カフェ / 雑司が谷駅(東京メトロ)鬼子母神前駅都電雑司ケ谷駅
昼総合点★★★★ 4.0



夏の終わりに近い日、

オーソリティにお誘いいただき、今名を轟かせつつある『日本料理 GINZA 水野 』に伺いました。


ここら辺は私の本籍地でもあり、歩きつくした道。

真前には古参キャバレー「白いばら」、その2件隣には煉瓦亭、

ここにそんな会席のお店があったんだ・・・と思いつつ探し当てると

バール・エ・リストランテ・タブリエ と同じビルの2階でした。


全然知らなかった~。。。。と思ったら、

こちらは私が銀座から去った後すぐの2010年6月2日 にOPENされたそうです。

ま、それ以前のOPENでもおそらく知らなかった程の敷居の高い店ですがwww

古~い雑居ビルですが アプローチから丁寧なこだわりが垣間見えます。


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入店すると、7席あるカウンターには私達だけ。

理由を伺うと、ホールサービサーがお休みで

十分なサービスが出来ないと判断し、予約客以外はお断りをしたとのこと・・・。

ここからして接客にも妥協をしない丁寧な心と真摯な姿勢が窺い知れます。


カウンターに着くと、素敵な木盆に水野の金文字。

飾ってある器からも、拘りを感じ取れます。。。期待大。


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この日頂いたコースは一万円の特別会席料理 (だと思います^^;)

乾杯のガラス杯はスガハラのもの。

やっぱり器には相当拘っているのですね^^


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■先附け 佐賀産渡り蟹

 サイズにあった素敵なジャパニーズブルーの伊万里焼かなぁ?・・そのお皿に乗った鮮やかな甲羅。

 渡り蟹の癖の立った一品なので好き嫌いは分かれると思います。

 初っ端に癖のある一品で驚きましたが、べっこう餡かけになっていて上品にまとめてあります。
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■お椀 山口産甘鯛

 漆器の椀が素敵。

 開くと四季を通して楽しめるような図柄になっているんですね。

 甘鯛にメレンゲと蕪をあわせた鯛蕪の変化球のような一品。

 出汁が本当に美味しい。
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■お造り① かわはぎ肝ポン酢

 失礼かもしれませんが、これが一番心躍った一品でした。

 とにかく、かわはぎと肝を併せたお造りに目が無い私です^^
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■お造り② 長崎の鮪、北海道の雲丹、生湯葉

 あっさりした色の鮪は口に含むと濃厚で、色の濃い目の雲丹は芳醇です。

 湯葉は息継ぎ系。
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■八寸 チーズの粕漬け 松風 新銀杏 いくら 新秋刀魚の魚寿司 もずくジュレ掛け

 文字通り八寸の盆に乗せられたことで名付けられたそうですが

 いくらは新鮮で美味しかったのですが

 カマンベールチーズの粕漬けはちょっと不思議な感じでした。

 松風とは、表面ケシ種子散らし焼いた料理のことですね^^
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■煮物 鱈白子玉寄せ

 まったりとした鱈白子にこっくりした卵の茶碗蒸し風で、そこに茸の風味が効いてとても美味しかった☆
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■揚げ物 えび芋

 そのまま、京都の伝統野菜に指定されている海老芋を揚げた一品です。


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■煮魚 北海道産吉次

 関東ではキンキともいいますが、カサゴ目カサゴ亜目フサカサゴ科に属する深海魚だそうです。

 キンメダイと混同しそうですが別の高級魚だそう。

 非常に脂が乗った、素晴らしい煮付けでした。

 大盤振る舞いで一人一尾。

 思わず白飯が欲しくなりましたが、お魚だけですっごいお腹にきました・・・(笑)


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■お食事 土鍋の炊き込みご飯 赤だし 香の物

 栗ご飯でした。赤だしには魚・・・でも、もうお腹一杯~(;´▽`A

 ご飯はお土産にしていただきました。


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■甘味 れんこん餅、柿と花豆

 れんこん餅とは、蓮根粉(はすの澱粉)から作る、わらび餅のようなつるっとした和菓子ですね。

 とても上品で美味しかったです。

 これはお腹がいっぱいでも、お代わりしたいほどでした。


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特質事項は非常に丁寧な仕事姿と素敵な器たち・・・

これもお料理の一部として満足度を高くしていると思います。


ただ、この日はちょっと素材に頼って、煮付けは抜群に美味しかったものの

手を掛けていただいたお料理が大人しかったというか、影薄い印象は拭えなかったかな。

サービサー不足は全く感じない居心地のいい時間でした。

次回は、是非ランチでも頂いてみたいです。





日本料理 GINZA 水野 懐石・会席料理 / 銀座一丁目駅銀座駅有楽町駅

アンリ・シャルパンティエを、
当時の私に「デパート」といえば それは玉川高島屋、
そこで初めて見たのは・・・・もう7、8年も前になるでしょうか・・・
その時、凄い人気ぶりで思わず購入したケーキ、高級な値段以外には感動を与えてくれなかったので
へそ曲がりの私はそれ以来、このお店は徹底的にスルーしていたのですが(笑)、

おもたせ、お礼等の進物になると話は違います。
主役はあくまでも相手方ですので
私のセンスを疑われない程度に、喜んで頂くことが肝要ですものね。


この流行ものは外せません。。。
特に若いマダムにお贈りする場合には非常に気を使います。(;´▽`A
好みのリサーチ、家族構成など大まかに掴んでいくのですが
まぁ、生クリームが駄目、
餡子はくちょっと・・・となっても、焼き菓子は家族の誰かが食べるものですし
なんといっても、
お子様がいらっしゃる方が殆どですので
今度は兄弟で取り合いにならないように、とか
楽しく食べられるように、とか、考え出すときりがないのですね。。。(爆)
そんな時、よく贈ったのが

■プティ・ガトー・アソルティ <フランセ> 36コ入り(丸紙箱)(税込) ¥3,150


贈ってしまっているので写真が無いのですが^^;
凄くミニサイズダケド・・・36個も入って3150円ですから、今の馬鹿高い洋菓子ブームの人気店にしたら
結構、いいんじゃないのかしら。(;´▽`A


対して、お呼ばれする時には3~4名程度ならこちら、
もう少し大人数なら
このMサイズと、人数に合わせて購入するのが

■プティ・タ・プティ Sボックス(税込) ¥1,260


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これ、見た目にも可愛く、お勧めの理由の一つが小さなエッフェル塔のピックが付いていることです。

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わいわい言いながら選ぶ楽しさ・・・女子の性ですね。(*^▽^*)


HENRI CHARPENTIER 松屋銀座店洋菓子 / 銀座一丁目駅銀座駅東銀座駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5