子供がなかなか言うことを聞かない場合、お母さんの言葉にトゲが刺さっていませんか?

 

例えば、子供がリビングを散らかして片づけない、という場面では

 

「洋服脱ぎっぱなしっ!」

「玩具・ゲーム出しっぱなしっ!」

「食べた後のゴミッ!」

 

トゲがある言葉を投げかけられれば、子供は「痛い!」と感じて反発心が生じるだけ。

本当のお母さんが伝えたい思いまでは受け取れていないようです。

 

彼らはトゲを避けるように耳にシャッターを下ろして振舞いを直しませんので、引き続きお母さんの怒りと子供の反発で、雰囲気は悪くなる一方です。

 

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直さない子供が悪いのですが、ちょっと頑張ってトゲをつけないで、お母さんが子供にどうして欲しいのかを簡潔に伝えてみてください。

 

「部屋はきれいにしておきたいから、自分が使ったものは元の場所に片づけてね。」

トゲのない思いを伝えると、意外に子供が素直に聞き入れるので、試してみる価値はあります!

 

さらに

「あなたが片づけないと、お母さんの仕事が増えてしまうのよ。自分のことは自分でやってね。」

。。。ということも加えると、子供に「自分の世話は自分でする」ということをしつけていく機会になるでしょう。

*それでもやらない時は「やるべきことはやりなさい!」と強い口調でもOK。

ただし、しつこく言わずにビシッと一言で。

 

いつまでもお母さんに後始末をしてもらうことは、与えられるだけで後始末を全てしてもらえる子宮の赤ちゃんと同じです。

*「赤ちゃん心」から「大人心」へと成長するために、放っておかずにしつけていきましょう!

 

もちろん、お母さん自身が後片付けができていることが前提です!

 

 

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子供にちゃんと言うことを聞かせることができていますか。。。?

 

例えば。。。

 

ご飯を食べない子には「ご飯を食べないからお菓子を食べたらダメ!」と、徹底してお菓子を与えない。

 

「宿題をやらない(やるべきことをやらない)からゲームは禁止!」と、本当にゲーム機をとりあげて、禁止を実行する。

 

 

「ご飯を食べなかったらお菓子は食べちゃダメ!」とか「ゲーム禁止だよ」と、口では言っていても、子供から好きなものをとりあげることが、なんだかかわいそうに思えて結局はとりあげられない。。。

 

つまり、自分の中のチャイルド(子ども心)「とりあげないで。。。」。。。と、かわいそうな表情をしていると、それを子供に重ね、「今日は特別よ、次から気をつけるのよ」と、中途半端な叱り方になり、子供にお母さんの心を見透かされ、言うことを聞かない、という結果になってしまいます。

 

自分の中のチャイルドをしつけて育てることができれば、威厳をもって子供を叱ることができます。

*自分の子ども心が言うことを聞かないチャイルドのままなのです。

(過去を思い出してかわいそうな自分が出てきたら『ダメなことはダメだよ』と、チャイルドに教えていきましょう!かわいそうな表情に騙されてはいけませんよ!)

 

ビシッと一貫した叱り方をしていれば、何度も同じことを言わなくても、その直して欲しい振舞いを直すはずです。

 

子育ての中で、「これは譲れない!」ということに関しては、徹底的に威厳を示していいと思います。

*「厳しさ」も愛ですよ!

 

 

☆ Have a great day ☆

 

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出産後の新しい暮らしに慣れるには時間が必要です。

 

母になってからといって、すぐに赤ちゃんの気持ちがわかるわけではなく、お世話がスムーズにいくわけではありません。

 

それなのに赤ちゃんはお母さんに100%頼ってきますので、「思う通りにいかない」「うまく動けない」自分に劣等感が出てきて、なんだか母親に向いていないような(決してそうではありません)気持ちになってしまう方が実に多いです。

 

 

 

赤ちゃんにとっての一番のお母さんは自分自身です。

 

まだ、母親としては未熟でも、赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、お母さんに優しく触れられて育ってきています。

*既に親子のコミュニケーションです

 

日々少しずつ赤ちゃんのことを知り、一日ごとに母親として成長していること、その小さな小さな積み重ねが母親としての自信へとつながっていきます。

 

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赤ちゃん育児に関する過去の記事です↓

 

 

 

 

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穏やかな母親でいたい、と頑張っても、お母さん自身がとても疲れていたり、気持ちがいっぱいいっぱいになった時に、心に溜めていた感情を子供に向けて爆発させることがあるでしょう。

 

怒って気持ちはスッキリしても、「あんな怒り方をしてしまった。。。」と、罪悪感がつきまとってくるので、後味が悪くなってしまいます。

 

でも、怒りを爆発させた時は「そんな日もあるさ!」というように、さっぱりとその出来事を終わらせましょう。

 

そんな日もありますよ。

 

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「怒り」に関する記事です

 

 

 

 

 

 

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女の子, 悲しい, 絶望的です, 孤独な, 悲しみ, 思いやりのある, 子

 

”子供のことが心配で何も手につかない”

 

子供が友達関係で悩んでいたり、何か困難に直面している時、

「この子はこうなってしまうかもしれない」「こうなったらどうしよう」と、不安な未来を何度も妄想してしまうと、心配でたまらなくなってしまいます。

 

妄想する回数が多ければ多いほど、その妄想の未来が現実になっていくような感じがするでしょう。

 

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「こうなったらどうしよう」という不安な妄想はやめることができます。

 

かわりに「子供の力を信頼する」という考えに切り替えると、心配は少しずつ軽減していきます。

 

また、止められない心配は、お母さんの幼少期の体験から、自分と同じように傷つくのでは。。。失敗するのでは。。。」と、子供がまるで過去の自分のように見えることで、湧いてきてしまうようです。

 

子供とお母さんは違うのに、「きっと私と同じようなことになる、同じようなことが起きる」と、まるでお母さんが呪文を唱えているような感じです。

 

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子供が幼少期の自分のように思えるのは、お母さんの幼少期の体験による傷ついた気持ちがまだ残っているからです。

 

*この際、その時の傷ついている自分をイメージでいたわってあげると残っていたネガティブな気持ちが溶けていき、同時に子供の心配も薄くなっていくでしょう。

 

妄想はやめられます。

そして子供の力を信頼しましょう。

 

お母さんから信頼されることが子供の生きる力を促していくでしょう。

 

 

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