かふぇ・あどりあ~の -16ページ目

元気ですか?

Hola!(オラ)という、英語の『Hi!』という意味の

挨拶の後に、続けて『

元気ですか?(最近どう?)』

と聞きます。

そのときのバリエーションが結構あって、

エクアドルに来た当初は

『何を聞いているんだ?』

困惑したものです。

Como esta?(コモ・エスタ)

Que tal?(ケ・タル)

Que mas?(ケ・マス)

Que va?(ケ・バ)

Que onda?(ケ・オンダ)←エル・サルバドル

さすがに一年も居ると耳が慣れるもんですね。

スープ その1

スジ肉のスープ。リガトーニとジャガイモ、

ニンジン、豆が入ってます。

日本の女性なら、これだけでも

十分おなかいっぱいになるかも?

sopa  

ボロン

bolon

まず、バナナの固いやつ(プラタノ・ヴェルデ)を

蒸したり、茹でたり、揚げたりしたものを潰します。

これに豚肉やソーセージ、チーズなどを混ぜて、

ボール状にして揚げたものがこれ。

スープに入れて食べたりもします。

久しぶりに、

一日に3回も『チノ』と呼ばれた。

街を歩いていて、露天のオヤジから。

すれ違いざまにシャツを着て、

ちょっと小綺麗なかっこをしたおっさんから。

そして、学校から帰る途中なのか

バスで移動中の女子高生から。

 

その上、2回も『タイワネス』と呼ばれた。

バスを待っている時に、バス停付近でたむろっている

チクレッツ売りの黒人たちから。

交差点で信号待ちをしていた男子高校生から。

 

久しぶりに一日に何回も呼ばれるとちょっとムカッと来た。

それでも、エクアドルに来て当初のような殺意を抱くまで

腹立を立てることはなくなっている自分に気付く。

 

『ま、彼らの暇つぶしの材料になったなら

それはそれでもいいか?』と

良くわからない理由を付けて

冷静さを保てるようになった。

 

ほんとにエクアドル人たちの外見だけで

人を呼ぼうとする習慣に慣れるには時間がかかる。

グレープフルーツ

トロンハ

スペイン語では『トロンハ』といいます。

今は旬らしく、一個5ctv(約5円)です。

CHIFA(チィファ)

chifa1

エクアドルでは中国料理屋を『ちぃふぁ』と呼びます。

これは、アロス・コン・カマロン(エビ入りチャーハン)と、

チャプ・スイ(鳥肉・エビ入り野菜炒め)。

2.5ドル(約270円)なり。


朝食 その2

desayuno2

また別の日の朝食。ゆで卵に、豚肉のオーブン焼きの残りを

サンドイッチにして、食べました。

右側のジュースは、『トマテ・デ・アルボル』という、

トマトの仲間のジュース。

卵の黄身が左のお皿にのっているのは、

うちのパパが食べないから。

コレステロール値を気にして、卵の黄身は食べません。

夜は米を抜いたり、軽くしか食べないように気をつけています。

エクアドル人にしては珍しく、健康に気をつけています。

さすが日本人受け入れ3回目。

『すごいっっ!!!』ってなんていうの?

エクアドルでは『チェベレッ!!』。

メキシコでは『ケ・チンゴン!!』

エルサルバドルでは『ケ・チーボ!!』

エクアドルの若者は『ラ・バカン!!』

パナマでは・・・?そう言えば聞くの忘れてた。

鶏肉の煮込み料理

pollo

これがエクアドルでの一般的な食べ合わせ。鶏肉を煮たものと米。野菜がのっているのは一般的ではないけれど。野菜を意識して出してくれるこの家はほんとにありがたいです。

レストランみたいです。

pesca

ママが凝ると、こんなプラト(皿)が出てきます。

私の前にここに住んでいた協力隊員が、

日本人は食事を目でも楽しむということを言い続けたのか、

グルメ番組の影響なのか、飾りつけもこんな風になります

。はっきりいって、エクアドルでは珍しいです。

ちなみに、白身魚とエビのニンニクソースです。めちゃ旨です。