同クラスの乗り比べが出来ました!!
今日も暑い日が続いておりますね~~。
もはや夕立が少し恋しい位で、日が落ちでもなかなか気温が下がってくれません。
今週末もまだまだ暑さは続くみたいですね・・・
ちょっとお知らせですが、今週の日曜日4日は、
午後からの営業になります。
予めご了承ください。
今日は修理車のGT550の作業からですが、
先日オイルパイプからオイル漏れが起きていたので、
カシメ部分を漏れ止め処理を行って置きました。
そしてパイプをエンジンに取り付けて、オイルを流して置いて、
漏れが出ないかを確認して置きました。
とりあえず数日置いて置いた状態で漏れてこなかったので、
いざエンジンを始動させていきます。
キャブレターはちょっと怪しいとの事だったので、
とりあえずは始動確認程度なら大丈夫かな??と言う事で、
フロートチャンバーを開けてみて、状態を見て行きます。
内部部品は新品になっているようですが、
メインノズルが入る箇所が修正されている状態ですね。
きちんとしている状態の物はこんな感じの状態です。
修正がしてあったキャブは1つだったので、一旦取り付けて、
始動させてみることにします。
混合ガソリンで、エンジンを始動させてみるとすんなり始動です!!
とりあえずオイルポンプのエア抜きを行って置きました。
そしてお次はこちらのヤマハのXTZ125です!!
最近オフロード熱が出てきていたようで、
友人がゲットした車両です。
もう一台はこちらのカワサキのKLX125です。
こちらも同様に友人のゲットした車両です。
2台共に軽整備を行って、試乗等も行ったんですが、
良い乗り比べが出来ました。
ヤマハのXTZは、フロントが21インチのフルサイズの車格で、
エンジンの特性は低回転のトルクが太くて、高回転の伸びはあまりない感じでした。
カワサキのKLXは、フロントが19インチでフルサイズよりは少し小振りな車格で、
エンジンの特性は、低回転よりも高回転の方が伸びて行く感じでした。
KLXはインジェクションですが、XTZはキャブ車です。
どちらも1255ccなので、良いですね~~!!
単純に最高速度はKLXの方が出ていましたが、オフロードで必要な、
低速トルクはXTZの方が太い気がしました。
なかなか良い乗り比べが出来ました!!
水冷エンジンのクーラントが綺麗でも??
今日も相変わらずの真夏日です!!
まだまだこの暑さが続くと考えると・・・・です。
昨日は埼玉でも南西部の方ではかなりの豪雨だったみたいですね。
この辺りは全く降らなかったんですけど、局地的な豪雨などにはご注意ください!!
さて今日は先日車検に行っていたCB1300SFの作業です。
油脂類の交換や、水冷車なのでクーラントの交換も行っていきます。
ラジエターキャップは、タンクの下にあります。
しかしいつ見ても、太い背骨のフレームですね~~!!
クーラントは比較的綺麗な状態ですが、今回はご依頼を頂いたので、
交換を行っていきます。
と、ラジエターキャップの付近を見てみると、
リザーバータンクからのホースの付け根が、やけに膨らんでますね。
ホースを取り外してみると、腐食したクーラントが、
パイプ部分にビッチリこびり付いておりました!!
ちなみに外したホースの口は、もう少しで塞がってしまう所でしたね~~。
兎に角ホースの口をカットして、キャップ部のパイプを掃除です。
こびり付いたクーラントのカスを除去して置きます。
そしてクーラントを抜いて、新しいクーラントを入れて行き、
エア抜き作業を行っていきます。
そしてお次はブレーキフルードの交換です!!
CB1300SFは、クラッチも油圧なのでクラッチのマスターシリンダーのフルードも交換です。
やはりクラッチはブレーキよりも多用するので、タンクの底の方に汚れが溜まっていますね。
リザーバータンク内も洗浄して、フルードを交換して、
エア抜きを行います。
ちなみにこちらはフロントのブレーキリザーバータンクです。
クラッチほどでは無いですが、やはり変色してますね。
クラッチ同様にフルード交換とエア抜き作業を行います。
またこちらはリアのブレーキキャリパーです。
ブレーキパットが少し減り気味だったので、新品のパットに交換です!!
他にもエンジンオイル交換やフィルター交換等の作業を行って、
少し試乗を行い、最終確認完了です!!
落雷には十分ご注意を!!
今日も連日の猛暑が続いておりますね~~!!
パリ五輪も開催されていて、連日深夜についつい見入っちゃいます。
そういえば、先週の雷雨でウチのエアコンが全滅の状態になっております・・・
電源を入れても液晶がバグっていて、全く電源が入ってくれない状態で、
この猛暑の中、エアコンなしの状態です。
そんな中友人が伝えたその日に、使っていないからと言う事で、
スポットクーラーを持ってきてくれました!!
またその前には別の友人が、暑いからと言う事で、
業務用の扇風機も持ってきてくれて、有難い限りで御座います!!
そんな猛暑の中今日は昨日の続きでR1Zのリアブレーキの作業からです!!
リアブレーキはフロントに比べて、
ブレーキフルードがかなり劣化していそうな感じですね~~。
まずはマスターシリンダーからですが、
やはりフロントに比べると、内部部品は劣化していました。
またこちらは、リザーバータンクから連結されている、
ホースの付け根ですが、結構汚れがこびり付いていますね~~!!
この部分にはOリングが使用されていて、Oリングも硬化や変形しておりました。
この部分には2箇所穴が開いて居り、ブレーキフルードが戻る穴と、
吸い込む穴が有ります。
戻りの穴は径が非常に小さい穴なので、詰まりやすいので綺麗に掃除して置きます。
そしてマスターシリンダーのインナーキットを新品に交換して、
組み込んで行きます。
またこちらはリアのブレーキペダルのピボット部分です。
この部分はグリス切れで、動きが渋くなっていたので、
分解して洗浄とグリスアップを行います。
洗浄後にグリスを塗って、カジらないようにして置きます。
ペダル部分も、受け側に銅ブッシュが入っているので、
カジって焼き付いてしまうと大変ですね。
そしてマスターシリンダーが終わったら、お次はキャリパー廻りです。
キャリパーもフロントと同様に、分解してシール関係を交換して置きます。
マスターシリンダーとキャリパーの作業が終わったら、
ブレーキフルードを入れ、エア抜きを行います。
R1Zの作業がひと段落したら、お次は昨日車検に行っていた、
KZ1000の作業です!!
オイル交換を行っていくので、マフラーを取り外して、
フィルターとオイルを抜きます。
また、Z系有る有る??で、クラッチの張り付きがあるとの事で、
クラッチカバーを取り外します。
クラッチ廻りの部品は、以前交換してあるので、
スチールプレート等に錆などは見受けられませんでした。
とりあえずフリクションディスクのバリ取りや、
スムーズにスライドするように、ディスクの順番等を変更して、組み込んで置きます。
Z系ではこのクラッチのハウジングの裏側に付いている、
ハウジングダンパーの役目をしているスプリングにダメージを受けている事が多いです。
純正流用のJ系のハウジングに交換すると、だいぶ改善されるんですが、
エンジンの腰下まで分解を行わないと、このハウジングは取り外せないんですよね~~。
とりあえずクラッチカバーを取り付けて、
明日にでもクラッチの張り付きが無いかを確認して置きます。































