ZUMAのブログ -72ページ目

ホンダの純正4本マフラーは存在感有りますね~~!!

今日は昨日と同様に冷え込んでましたね~~!!

明日は雨が降るらしく、さらに冷えるとか・・・・・

先週位から一気に冷え込みが激しくなってきて、体が付いていかない感じです。

 

さて、今日はまずはこちらのCB500Fからです。

午後からの車検に行って参りました!

無事車検もOKで、予定より早めに帰ってこれました。

 

 

そしてお次はこちらのCB750K1です。

ウチで販売させていただいた車両で、リアタイヤの交換作業です。

 

販売後数年経っていますが、綺麗に乗ってくれていますね~~!

2台購入していたいていて、ピカピカのGT380もお持ちのお客様なんです。

 

 

実はCB750Kシリーズは、結構センタースタンドが大変なんです。

 

スタンドの当たる箇所が摩耗していると、多分一般の人はセンタスタンド掛けられない??

かもしれません。

ちなみに、カワサキのZ1R等もセンタースタンドがかなり重い車種です。

 

 

リアタイヤを交換して行くので、特徴的な純正の4本マフラーを取り外して行きます。

如何せんマフラーを外さないと、リアのアクスルシャフトが抜けないんです。

 

 

リアホイールを取り外して、ドラムパネル内部を確認です。

 

結構ブレーキダストが溜まっていますね~~!!

 

実はこの年代のブレーキは、リアの方が効いたりもするんです。

ディスクブレーキの市販化がこのCB750Kで初めてだった位なので、

まだディスクブレーキの性能が低く、尚且つ車体の重心バランスも関係して、

リアのドラムブレーキの方が良く効いたりもします。

 

 

ホイールハブをよく見てみると、チェーンオイルが結構こびり付いていますね~~。

 

この車体のホイールハブは、ウチでウエットブラスト処理後に、

クリアー塗装を薄く乗せて有るホイールです。

 

 

なので、こういった汚れも洗浄が楽ちんです。

柔らかめのブラシなどで洗浄してあげると、綺麗サッパリリフレッシュです!!

 

 

そして交換するタイヤはこちらの、ブリジストンのアコレードです。

パターンもクラシックな感じなので、似合いますね。

 

 

タイヤを履き替えてホイールバランスを取りますが、

今回はウエイト無しでOKでした。

 

 

そしてリアタイヤを組み付けて行くんですが、

せっかくなのでお掃除も一緒にして行きます。

 

マフラーも取り外さないと掃除できない、裏側などに汚れが付いているので、

綺麗にして行きましょう!!

 

 

貴重な純正HM300なので、錆などで穴が開いてしまっては勿体ないですからね~~!

 

傷を付けない程度に表面の汚れを落として置きました。

 

 

4本ともお掃除したら、車体に組み付けて完成です!!

 

 

ホンダの4気筒は純正で4本マフラーの車両が多く、

この750から500,550,350とそれぞれ純正で4本マフラーが付いています。

 

カワサキもZ1/2は4本マフラーでしたが、

後のKZ1000になると、2本出しになって行ってしまいます。

 

単純に4本マフラーだと、生産コストが2本出しの倍以上ですから、

致し方ない事ですが、やっぱり個人的には純正4本出しは大好物です!!

 

 

 

 

 

社外品の修正は一苦労です・・・

今日は朝は雨が降っていたみたいですが、

すぐに止んだみたいで、日中は晴れていましたね~~。

気温も比較的暖かかったです。

 

今日は午後から業者オークションに行っていたので、

戻って来たのは夜になってしまっておりました。

 

と言う訳で、今日は昨日の続きでZRX400の作業の続きです。

 

まずはハンドル交換の作業からです!!

現在付いているこのハンドルは、曲がりが有るので交換して行きます。

 

 

とりあえずウチに有った中古の物ですが、交換して行きます。

 

ちなみに、簡易的にハンドルの曲がりを確認するには、

ハンドルを平らな床などにおいて、片方が浮いてしまったりする場合は、

ハンドルが曲がってしまっていますね。

 

 

両方のハンドルを比べてみると、こんな感じです。

現状のハンドルよりも少し低くしたいのと、絞りを少なくしたいとの事だったので、

高さ的にも少し低くて、絞りが効いていないハンドルにしました。

 

 

これはハンドルクランプですが、結構色が剥げていますね~~。

 

 

ついでだったので、軽く化粧直しをして置きます。

 

 

そしてハンドルを取り付けて行っちゃいます!!

 

 

付けていて気が付いたんですが、おそらくカワサキ系の純正ハンドルっぽいですね。

 

純正は、この様にハンドルスイッチのストッパーの穴が付いています。

 

 

そしてハンドルスイッチや、マスターシリンダー等を取り付け完了です!!

 

 

お次はこちらのサイドカバーです!!

 

これも塗装に出すので、修正加工をして行きます。

社外品で、鋳物のサイドカバーですが、

如何せん寸法が・・・・・・なので、きちんとつくように加工します。

 

 

リア部分のクランプ位置が、普通に取り付けるとこんな感じです。

取付ボルトの穴がほとんど見えないので、これではボルト止めが出来ません。

 

 

またサイドカバーの裏側が、フレームに接触している箇所も多々有ったので、

サイドカバーを削って、フレームに干渉しない様に加工します。

 

かなり削りましたが、とりあえずは干渉しない様になってくれました。

 

 

またボルトの取り付け部分は、穴で位置を合わせる様に加工です。

 

 

隣のとりあえずのボルトで仮組して、位置を確認です!!

 

 

社外品の場合、きちんとしたメーカー品でも普通に付かないことも有ります。

 

ましてレプリカ品だと尚更寸法などの精度は酷いですね。

 

 

ZRX400のエンジンカバー類の取り付け作業です!!

今日もまだ暖かい日が続いていますね。

ただ明日は何やら天気が崩れてしまうとか??

季節の移り変わりなのでしょうがないんですが、

寒くなっちゃうのは個人的には嫌ですね~~。

 

さて、今日は以前塗装に出していた、ZRX400のエンジンカバー関係が戻って参りました!!

 

クラッチカバーと、スプロケットカバー、エンジンのヘッドカバーの3点です。

艶感も良い感じで、しっとりとした感じの黒で御座います!!

ウレタン塗装で、下地はサンドブラストからの塗装です。

 

 

塗装屋さん曰く、このヘッドカバーは苦労したみたいです。

 

腐食で表面が凸凹だったので、パテを入れて平らに仕上げてくれております。

一般的な塗装屋さんは、なかなかそこまでやってくれないかと思います。

 

 

とりあえずクラッチカバーから取り付けて行きます。

ZRX400のクラッチカバーには、クラッチレリーズ廻りが付いています。

 

 

レリーズシャフトが入る箇所は、オイルシールが有って、

その下にはこんな感じでニードルベアリングが入っています。

 

塗装の際にサンドブラスト処理を行っているので、

オイルシールとベアリングは交換します。

 

 

こちらが新しいベアリングとオイルシールを交換後です。

 

 

そしてレリーズシャフトを取り付けます。

 

スプリングのストッパーピンが有るので、向きを確認してから打ち込んで行きます。

 

 

そしてクラッチカバーのガスケットを交換して、

カバーを取り付けです!!

やっぱり取り付けると、艶感なども良い感じですね~~~!!

 

 

こちらはスプロケットカバーです。

こちらは以前シフトシャフトなどのオイルシールは交換してあるので、

カバーを取り付けるだけでした。

 

 

最後にヘッドカバーの取り付けです。

このタイプは裏側にラバーのガスケットが入るんですが

ヘッドカバー側に溝があり、その溝に古いガスケットがこびり付いてしまっています。

 

このガスケットが残ってしまっていると、オイル漏れの原因になってしまいます。

 

 

こちらが洗浄、面出し後です。

溝に残っていた古いガスケットを除去して、合わせ面などを面出しですね。

 

 

またヘッドカバーには取付ボルト部分にガスケットが使用されています。

 

このガスケットワッシャも新品に交換してヘッドカバーを組み付けて行きます。

 

 

ヘッドカバーの組付け後です。

やはりこっちも艶感はバッチリですね~~~!!

 

 

ついで??にクランクケースのオイルギャラリのエンドキャップ部分のOリングも交換です。

かなり長い事交換されていなかったようで、Oリングはぺチャンコになっていました。

 

 

そしてキャブレター等も取り付けて行きたかったんですが、

マニホールドパイプのOリングを注文し忘れておりました・・・・

 

 

作業前に2次空気をこの部分から吸入してしまっていたので、

交換予定だったんですが、うっかりしておりました・・・・

 

とりあえず注文はして置きましたが、予想外に部品待ちになってしまいました。