ホンダの純正4本マフラーは存在感有りますね~~!!
今日は昨日と同様に冷え込んでましたね~~!!
明日は雨が降るらしく、さらに冷えるとか・・・・・
先週位から一気に冷え込みが激しくなってきて、体が付いていかない感じです。
さて、今日はまずはこちらのCB500Fからです。
午後からの車検に行って参りました!
無事車検もOKで、予定より早めに帰ってこれました。
そしてお次はこちらのCB750K1です。
ウチで販売させていただいた車両で、リアタイヤの交換作業です。
販売後数年経っていますが、綺麗に乗ってくれていますね~~!
2台購入していたいていて、ピカピカのGT380もお持ちのお客様なんです。
実はCB750Kシリーズは、結構センタースタンドが大変なんです。
スタンドの当たる箇所が摩耗していると、多分一般の人はセンタスタンド掛けられない??
かもしれません。
ちなみに、カワサキのZ1R等もセンタースタンドがかなり重い車種です。
リアタイヤを交換して行くので、特徴的な純正の4本マフラーを取り外して行きます。
如何せんマフラーを外さないと、リアのアクスルシャフトが抜けないんです。
リアホイールを取り外して、ドラムパネル内部を確認です。
結構ブレーキダストが溜まっていますね~~!!
実はこの年代のブレーキは、リアの方が効いたりもするんです。
ディスクブレーキの市販化がこのCB750Kで初めてだった位なので、
まだディスクブレーキの性能が低く、尚且つ車体の重心バランスも関係して、
リアのドラムブレーキの方が良く効いたりもします。
ホイールハブをよく見てみると、チェーンオイルが結構こびり付いていますね~~。
この車体のホイールハブは、ウチでウエットブラスト処理後に、
クリアー塗装を薄く乗せて有るホイールです。
なので、こういった汚れも洗浄が楽ちんです。
柔らかめのブラシなどで洗浄してあげると、綺麗サッパリリフレッシュです!!
そして交換するタイヤはこちらの、ブリジストンのアコレードです。
パターンもクラシックな感じなので、似合いますね。
タイヤを履き替えてホイールバランスを取りますが、
今回はウエイト無しでOKでした。
そしてリアタイヤを組み付けて行くんですが、
せっかくなのでお掃除も一緒にして行きます。
マフラーも取り外さないと掃除できない、裏側などに汚れが付いているので、
綺麗にして行きましょう!!
貴重な純正HM300なので、錆などで穴が開いてしまっては勿体ないですからね~~!
傷を付けない程度に表面の汚れを落として置きました。
4本ともお掃除したら、車体に組み付けて完成です!!
ホンダの4気筒は純正で4本マフラーの車両が多く、
この750から500,550,350とそれぞれ純正で4本マフラーが付いています。
カワサキもZ1/2は4本マフラーでしたが、
後のKZ1000になると、2本出しになって行ってしまいます。
単純に4本マフラーだと、生産コストが2本出しの倍以上ですから、
致し方ない事ですが、やっぱり個人的には純正4本出しは大好物です!!
社外品の修正は一苦労です・・・
今日は朝は雨が降っていたみたいですが、
すぐに止んだみたいで、日中は晴れていましたね~~。
気温も比較的暖かかったです。
今日は午後から業者オークションに行っていたので、
戻って来たのは夜になってしまっておりました。
と言う訳で、今日は昨日の続きでZRX400の作業の続きです。
まずはハンドル交換の作業からです!!
現在付いているこのハンドルは、曲がりが有るので交換して行きます。
とりあえずウチに有った中古の物ですが、交換して行きます。
ちなみに、簡易的にハンドルの曲がりを確認するには、
ハンドルを平らな床などにおいて、片方が浮いてしまったりする場合は、
ハンドルが曲がってしまっていますね。
両方のハンドルを比べてみると、こんな感じです。
現状のハンドルよりも少し低くしたいのと、絞りを少なくしたいとの事だったので、
高さ的にも少し低くて、絞りが効いていないハンドルにしました。
これはハンドルクランプですが、結構色が剥げていますね~~。
ついでだったので、軽く化粧直しをして置きます。
そしてハンドルを取り付けて行っちゃいます!!
付けていて気が付いたんですが、おそらくカワサキ系の純正ハンドルっぽいですね。
純正は、この様にハンドルスイッチのストッパーの穴が付いています。
そしてハンドルスイッチや、マスターシリンダー等を取り付け完了です!!
お次はこちらのサイドカバーです!!
これも塗装に出すので、修正加工をして行きます。
社外品で、鋳物のサイドカバーですが、
如何せん寸法が・・・・・・なので、きちんとつくように加工します。
リア部分のクランプ位置が、普通に取り付けるとこんな感じです。
取付ボルトの穴がほとんど見えないので、これではボルト止めが出来ません。
またサイドカバーの裏側が、フレームに接触している箇所も多々有ったので、
サイドカバーを削って、フレームに干渉しない様に加工します。
かなり削りましたが、とりあえずは干渉しない様になってくれました。
またボルトの取り付け部分は、穴で位置を合わせる様に加工です。
隣のとりあえずのボルトで仮組して、位置を確認です!!
社外品の場合、きちんとしたメーカー品でも普通に付かないことも有ります。
ましてレプリカ品だと尚更寸法などの精度は酷いですね。
ZRX400のエンジンカバー類の取り付け作業です!!
今日もまだ暖かい日が続いていますね。
ただ明日は何やら天気が崩れてしまうとか??
季節の移り変わりなのでしょうがないんですが、
寒くなっちゃうのは個人的には嫌ですね~~。
さて、今日は以前塗装に出していた、ZRX400のエンジンカバー関係が戻って参りました!!
クラッチカバーと、スプロケットカバー、エンジンのヘッドカバーの3点です。
艶感も良い感じで、しっとりとした感じの黒で御座います!!
ウレタン塗装で、下地はサンドブラストからの塗装です。
塗装屋さん曰く、このヘッドカバーは苦労したみたいです。
腐食で表面が凸凹だったので、パテを入れて平らに仕上げてくれております。
一般的な塗装屋さんは、なかなかそこまでやってくれないかと思います。
とりあえずクラッチカバーから取り付けて行きます。
ZRX400のクラッチカバーには、クラッチレリーズ廻りが付いています。
レリーズシャフトが入る箇所は、オイルシールが有って、
その下にはこんな感じでニードルベアリングが入っています。
塗装の際にサンドブラスト処理を行っているので、
オイルシールとベアリングは交換します。
こちらが新しいベアリングとオイルシールを交換後です。
そしてレリーズシャフトを取り付けます。
スプリングのストッパーピンが有るので、向きを確認してから打ち込んで行きます。
そしてクラッチカバーのガスケットを交換して、
カバーを取り付けです!!
やっぱり取り付けると、艶感なども良い感じですね~~~!!
こちらはスプロケットカバーです。
こちらは以前シフトシャフトなどのオイルシールは交換してあるので、
カバーを取り付けるだけでした。
最後にヘッドカバーの取り付けです。
このタイプは裏側にラバーのガスケットが入るんですが
ヘッドカバー側に溝があり、その溝に古いガスケットがこびり付いてしまっています。
このガスケットが残ってしまっていると、オイル漏れの原因になってしまいます。
こちらが洗浄、面出し後です。
溝に残っていた古いガスケットを除去して、合わせ面などを面出しですね。
またヘッドカバーには取付ボルト部分にガスケットが使用されています。
このガスケットワッシャも新品に交換してヘッドカバーを組み付けて行きます。
ヘッドカバーの組付け後です。
やはりこっちも艶感はバッチリですね~~~!!
ついで??にクランクケースのオイルギャラリのエンドキャップ部分のOリングも交換です。
かなり長い事交換されていなかったようで、Oリングはぺチャンコになっていました。
そしてキャブレター等も取り付けて行きたかったんですが、
マニホールドパイプのOリングを注文し忘れておりました・・・・
作業前に2次空気をこの部分から吸入してしまっていたので、
交換予定だったんですが、うっかりしておりました・・・・
とりあえず注文はして置きましたが、予想外に部品待ちになってしまいました。






































