社外品のカウルの取り付け準備です!!
今日は昨日に引き続き、比較的暖かかったですね!!
ただ明日の週末は冷え込みが厳しくなってしまうみたいです・・・
先日から作業をしていたZRX400ですが、外装をニューペイントするついでに、
フロントカウルを、ZRX1200のダエグタイプの社外品カウルに変更を行います。
と言う訳で社外品のカウルを、塗装前に取り付けの加工を行っていきます。
元々付いていた純正のカウルの取り付け位置等を見ながら、
社外品のカウルをどうやって取り付けて行くかを考えて行きます。
まずはスクリーンですが、スクリーンは400の物は使用できませんでした。
スクリーン取付の穴ピッチも異なり、スクリーンの幅もダエグカウルの方が広いですね。
そしてこちらは下部2点と、上部両サイド2点でスクリーンと共締めの、
メーターのロアーカバーです。
このカバーの下部2点は、スクリーンと同じピッチなので、
このまままでは付けられないので、ピッチの穴加工を行います。
この位の差でなので、センター出しをしてから、
カバー側の穴を広げれ、ば何とかなりそうな感じです。
ちなみにカウルの下部の位置決めの部分のピッチは同じでした。
同封されている取付ボルトなどは、こちらで御座います。
ボルトが2本とカラー、ワッシャが2枚ずつだけでした。
後はステー等は各々加工してくださいと言う事ですね。
とりあえず株の位置決めを入れてみて、
カウルを乗せてみます。
まず第1の問題はフロントウインカーです。
そのままだとウインカーステーに引っかかってしまい、
カウルが収まってくれなかったので、ウインカーは取り外して置きました。
カウルをある程度角度を決めて、仮付けしたまま、
ウインカーステーに干渉する部分をマーキングして置きます。
この部分はカットしないと、ウインカーが取り付けられませんね。
また、ヘッドライトの取付ボルトもカウルの内側で干渉しています。
この部分もくりぬいて、ボルトが干渉しない様に加工が必要です。
付属のボルト類を、元々開いているアッパー部分の穴に入れてみます。
裏側から見るとこんな感じで、取り付けたい位置とは、
前後もズレていますね~~。
これも別でステーの製作が必要です。
とりあえず寸法様に、ステーを加工して取り付けてみました。
ボルトが長すぎる部分は後でカットすれば問題なさそうです。
真横から見るとこんな感じです。
汎用の部品は、専用設計ではないので、
必ず加工等が必要になってきます。
他にも細かい修正箇所が多数有るので、なかなか時間が掛かってしまいますね~~。
今日はCB500Fの試乗Dayでした。
今日は昨日に比べて、晴れてくれて暖かくなってくれました!!
気温的にも結構上がってくれて、過ごしやすい陽気でしたね。
予報では明日は今日よりも少し暖かくなってくれるみたいです。
さて、今日は先日車検に行っていた売約車の、
CB500のナンバーが到着したので、天気も良くなってくれたので、
試乗です!!
まずは試乗の準備で、10km程ガソリンを入れてくるついでに、
様子見の試乗です。
ピストンリング等も交換しているので、ゆっくりとあまり回転数を上げずに、
走って参りました。
戻って来てから、エンジンが暖かいうちに、
キャブレターの同調も確認して置きます。
バキュームゲージで測ってみると、若干ズレが有ったので、
微調整を行って負圧を合わせます。
同調を取り直したら、エアスクリューも合わせて微調整です。
また、このCB500のキャブはガソリンホースの取り回しが、
結構独特で、ホースが折れてしまいやすいんです。
少し折れ気味になっていたので、ホースを詰めて調整して問題解消です!!
ホースが折れてしまっていると、きちんとガソリンがキャブレターに流れてくれないので、
トラブルの原因になってしまいます。
10km程走った感じでは、かなり良さそうな感じだったので、
そのままぶっ通しで100km程走行して参りました!!
特に問題も無く少し寒かったですが、無事戻って参りました~~。
ちなみにプラグも綺麗に焼けてくれており一安心です。
やはりある程度ぶっ通しで長めの距離を走らないと、
分からない事や、出てきにくい症状も有ります。
試乗中も色々な乗り方を試しながら、
高速道路も1区間ですが走ったりしております。
基本的に売約車はデフォルトで行う作業ですが、
最終確認の試乗は、3時間以上掛かるんです。
そしてその後は、各部の増し締め等の作業を行って、ひと段落です!!
小さくても結構パワフルなVMXです!!
今日は雨が降ったり止んだりの繰り返しで、一日中寒かったですね~~!
明日には天気は回復してくれるみたいですが、寒いのは嫌です・・・
やはり夜になると、気温も一桁台なので、かなり冷え込んでおります。
さて、今日はまずは修理車のZRX400の作業の続きからです。
ZRX400は水冷4気筒エンジンなので、ウォーターポンプが付いていて、
そのポンプからクーラントが送られる部分のOリングです。
クーラントは抜いてあったので、確認した所、
予想通りぺチャンコに潰れてしまっていたので、交換です。
また上の写真の裏側にも同様にOリングが使用されているパイプが有ります。
もちろんそこのOリングも一緒に交換して置きました。
そしてこちらは注文し忘れていた、マニホールドパイプのOリングです。
4個共潰れていたので、こちらも交換です。
マニホールドパイプはまだ亀裂も無く、使用可能なレベルの状態だったので、
再使用します。
マニホールドパイプを取り付けて、キャブレターを取り付け準備完了です。
そしてこちらはイグニッションコイルなんですが、
プラグキャップが何やらビニールテープでぐるぐる巻きされています。
4本とも同様にビニールテープ補修されている状態です。
ZRX400は、プラグホールが非常に深くて、
プラグキャップが水や異物の混入を防いでいる構造のプラグキャップです。
プラグホールにピッタリと上下に有るゴムが密着して、水等が入り込まない様な構造です。
と言う訳で、プラグコードとプラグキャップを交換して組付けです。
プラグキャップは汎用品だと水が入ってしまうので、純正品を使用しました。
そしてキャブレター等を取り付けて、ひと段落です!!
そしてこちらはウチの在庫車の、TS90ハスラーです。
あまりエンジンを掛けられておらず、とりあえず始動確認です!!
跳ね上がったマフラーが非常に特徴的ですよね~~!
とりあえずエンジンはすんなり始動してくれましたが、
クラッチが張り付いていました。
前回も張り付いていたので、一度分解して見ないと厳しいかもしれないですね~。
最近流行っているVMXのTS90ハスラーですが、
ロータリーバルブエンジンで、結構パワフルで面白いんです。
90ccクラス位だと、アクセルを気兼ねなく開けられて、
2サイクルエンジンらしく、回して面白いエンジンです。
またこの手の車種は、大抵フロントフォークのインナーチューブが、
錆で大変なことになっているんですが、このハスラーは、
可動部が非常に綺麗な状態なんです。
比較的値段もお安めで、気兼ねなく遊べる小排気量のVMXですね~~!
時間を見つけてクラッチ廻りも作業して行きたいと思います。
































