ZUMAのブログ -67ページ目

とりあえずは750SSのバックステップカスタム完了??です!!

今日も晴れてましたが寒かったですね~~!!

やはり風が冷たいと、体感温度がグッと下がって感じます。

さらに風が強いと尚更です・・・・

 

さて今日は昨日紹介していた、バックステップの部品が到着したので、

早速取り付け加工を行っていきます。

 

到着したのはこちらのチェンジアームと、エンドピローボールです。

 

 

ちなみに750SSは、チェンジアームが付くシャフトのクリアランスが、

こんな感じでかなり狭いんです。

特に上側の隙間がかなり狭いんですよね~~。

 

 

まずはアームとロッドを取り付けて、シャフトに仮組して行きます。

 

 

まずは仮組した状態だと、ペダルの位置はこんな感じの角度です。

 

これだとかなりペダルの角度が高いので、ここも加工が必要です。

 

 

社外品のロッドなので、ロッドの長さを調整します。

 

片側だけ、ねじ山部分が長く取ってくれてあるので、

少しずつ調整しながら、ロッドをカットして行きます。

 

 

ちなみにアーム側はこんな感じで、かなりギリギリですね~~。

ただ、チェンジシャフトを動かしても、干渉はしないのでOKでした。

 

 

そして長さを調整したら、ロッドの角度を最終調整です。

調整前だと、ステッププレートに当たってしまって、

動きが渋くなってしまいます。

 

 

ロッドの角度を調整後はこんな感じで、プレートとのクリアランスを確保です。

 

シフトを上げても下げてもプレートに干渉しない様に、

角度を出して行きます。

 

 

そしてまだ加工が必要なのが、ブレーキ側です。

 

これは昨日のままで、仮組した状態です。

 

 

このままだと、ペダルの角度は比較的良い角度なんですが、

キックシャフトを下した時に、ブレーキペダルに干渉してしまいます。

 

マッハはキック始動のみなので、これはちょっと厳しいですね。

 

 

ブレーキペダルの角度を少し下げたり調整して、

とりあえずギリギリ位までになってくれました。

 

 

その他にも多々加工や修正箇所がありましたが、とりあえずはひと段落です!!

 

メーカーにもよりますが、社外品の場合は取り付けに加工等が前提の場合も多々あります。

またカスタムも何かを得るために、犠牲になる箇所が出てきてしまいますね~!!

 

 

 

 

社外品のステップ取り付けで四苦八苦??です!

今日も晴れていましたが、午後から冷たい風が吹て来て、

一気に冷え込んじゃいtました。

何だか最近午前中は穏やかですが、午後から風が吹いて、

午後の方が寒い気がします。

一瞬ですが風花みたいなのも舞っておりました。

 

今日は先日車検を取ってきた、750SSのカスタムパーツの取り付け作業です!!

 

 

取り付けるのは、こちらのバックステップです。

RAASK製で、当時物みたいですね。

 

 

ちなみに現在は、OVER製のバックが付いて居ります。

これもなかなか高価な部品ですね~~!

 

 

まずは現在のオーバー製のステップを取り外して行くんですが、

早速問題発生です。

スイングアームのピボットシャフトが、専用部品になっています。

 

純正のシャフトよりも長いシャフトで、ステッププレートと共締めの構造です。

 

 

そしてお客さんに報告して、純正品のピボットシャフトを入手して頂きました。

 

 

オーバー製のピボットシャフトを取り外して、純正のピボットシャフトを、

スイングアームに取り付けます。

 

 

そして2個目の問題発生です。

マフラーが純正マフラーなんですが、タンデムステップの取り付け部と、

ステッププレートが共締めなんですが、マフラーの取り付け部が、

ステッププレートに干渉してしまいます。

 

と言う事で、この部分はボルトにカラーを噛ませて、

プレートに当たらない様にします。

 

 

そしてステップを仮組して、寸法を確認して行きます。

 

 

そして最後の3個目の問題発生です!!

 

RAASK製のステップのセットに、シフトシャフトのクランプ部分が有りませんでした。

セット内容を確認してみても、入っていない様だったので、

これはどうしましょうか・・・

 

 

オーバー製のセットは、純正のクランプを使用しているので、

問題無かったんですが、RAASKの物はエンド部の形状が異なっていて、

ねじ山になっています。

 

 

とりあえず合いそうな部品を探して、注文をして置きました。

合うかどうかは実際に合わせ見ないと分かりませんが、

シフトシャフトのクランプと、ねじ山部のエンド部分を注文して置きました。

 

 

とりあえずは部品が到着するまで、取り付けは進められないので、

こんな感じになっております。

 

 

 

GT550のエンジン腰下廻りで作業です!!

今日も一日晴れていたものの、やはり気温は低いですね~~!

寒波も来ているらしく、一気に冬本場の寒さになって参りました。

少し前までが暖かかったので、一気に連年の気温になると、

いつも以上に寒く感じますね~~!

 

そんな中今日は修理車のGT550のエンジンの腰下廻りの作業です。

 

以前シリンダー廻りを作業したんですが、

左シリンダーがおかしくて、シリンダーに傷が入っていた状態でした。

 

このGT550はエンジンの腰下廻りの部品がかなり厳しくて、

大変なんですよね。

 

 

とりあえずセンターと、右側のシリンダーを取り外して行きます。

左シリンダー以外は、ピストンもシリンダーも問題無くきれいな状態でした。

 

そしてエンジンを下して行くので、左右の付属部品関係を取り外して行きます。

 

 

まずはオルタネーター廻りからですが、結構ブラシは減っていますね~~。

 

 

ローターを取り外すと、クランクシャフトのオイルシールが出てきます。

 

かなり新しいオイルシールでしたが、すでに漏れが出ていました。

 

 

反対側のクラッチ側も、ハウジング等を取り外して行きます。

 

 

そしてエンジンのマウントボルトを取り外して、

エンジンを下しちゃいます。

 

 

そして本丸の下ろしたエンジンを分解して行きます!!

 

見た感じ、かなり近々でエンジンの腰下が開けられた形跡が有るようです。

 

 

GT550は380とは異なり、セルモーターが付いて居ります。

セルモーターの裏側にもケースボルトが付いています。

 

 

そのケースボルトが、純正ボルトから変更されていますね~~。

 

この年代の純正ボルトは、この六角タイプのボルトはあまり使用されていませんね。

 

 

そしてクランクケースを分割です!!

 

アッパー側のケースにほとんどの部品が付いているので、

各部品を取り除いていきます。

 

 

こちらはロアケース側ですが、ぱっと見でケースに損傷等は無さそうですね!!

 

 

そしてこちらが問題のクランクシャフトです。

 

恐らく左のコンロッドの問題で、腰上廻りにダメージが入ってしまったと思われます。

 

 

ただ、やはりクランクはベアリング等も交換されたてみたいですね~~。

 

 

オイルシール関係も新しい感じだったので、リビルトはされている感じでしたが、

もしかするとクランクシャフトリビルトの仕方があまりよろしくなかったのかもしれませんね。

 

クランクケースも開けた形跡があったので、

オーバーホールをされたばかりの状態だったみたいですね~~。