今日は久しぶりに群馬に車検でした!!
今日はここ最近の中では、少し暑さが和らいだ??様な気がします。
気温的にも34度位で、猛暑日の基準の35度まではいかなかったみたいですね。
まあそれでも涼しくは無いんですけどね~~。
今日は午後から群馬の陸運局で、車検に行っておりました。
行っていたのはこちらのゼファー110です。
先日クラッチ廻りの作業を行った車両で、ウチで数年前に販売させて頂いた車両ですね~~。
前回からマフラーが変わっており、車検は内部に消音材をたっぷり詰め込んで、
行って参りました。
こちらのゼファー1100は、チェーン交換のご依頼もいただいているので、
チェーンの交換も行っていきます!!
そして交換するチェーンは、こちらのRKのブラック/ゴールドのチェーンです!!
個人的にこのカラーのチェーンを推させていただきました。
横から見ると黒ですが、後ろから見るとゴールドで、
一般的なゴールドよりも、メリハリがつくんじゃないかな??
と思ったんですが、どうでしょうか??
僕的にはやはりこっちのブラック/ゴールドの方が、
圧倒的に似合っていると思います。
ゼファー系のチェーンは、エキセントリックタイプのアジャスターですね。
もちろんチェーンの調整も行って置きます。
そして先日のゼファー1100と同様に、エアクリーナーエレメントの確認です。
取り外して見ると、下部のスポンジが崩れかかって来ていました。
こちらも新品に交換して置きます。
そしてこちらも車検でお預かりの、CB750K1です!!
この車両は以前僕が乗っていた車両でもあって、数年前に販売させて頂いた車両です。
今回は車検と一緒にリアのタイヤも交換です!!
今履いているタイヤと同じ、旧車の定番のTT1100GPに交換です。
珍しくこのサイズが欠品していて、来るまで少し時間がかかりました。
タイヤを交換して、ホイールバランスも合わせて取って置きます。
また併せてリアのブレーキシューも確認して行きます。
ブレーキシューの残量はまだ問題有りませんでしたが、
ブレーキダストが結構溜まっていたので、エアブローで飛ばして、
ホイール側のライニングも面出しを行って置きます。
フロントのブレーキフルードも交換を行い、
点火時期の調整等も行って、CB750Kは準備万端です!!
明日も車検に出掛けるんですが、また暑くなってしまいそうですね~~。
CB400Fの車体回りの組み付け作業です!!
今日も暑さ全開が続いております!!
ただ、日が暮れると少し涼しく??なって来た様な気がするのは気のせいでしょうか??
気温的にも7時を過ぎたら30度を下回っていました。
子供たちも学校が始まってしまったみたいですね~~。
さて今日は修理車の、CB400Fの車体回りの組付け作業の続きです!!
先日フォーク等の組付けまで紹介していましたが、
その続きの作業です。
前後のホイールを組み付けて行くので、
まずはホイールベアリングなどの状態を確認して行きます。
ベアリング廻りは良好でしたので、古いグリスを落として、
新しいグリスをたっぷりと塗って行きます。
フロントと同様にリアホイールのベアリングも良好だったので、
ブレーキ廻りを確認して行きます。
ブレーキシューはまだまだ残量もOKだったので、
ブレーキカム部にグリスアップを行って置きます。
リアのホイールのアクスルシャフト廻りも、
古いグリスを落として洗浄して、グリスアップを行って組み付けて行きます。
またセンタースタンドのスプリングは錆が酷い状態だったので、
純正品の在庫が有ったので交換して置きます。
センタースタンドのシャフトや、スタンドの内部にもグリスアップを行います。
そして車体を一気に立ち上げて行きます。
こちらはフロントブレーキキャリパーのサポートです。
このサポートのピボットが固着している事が多いので、
シャフトを抜いて確認して行きます。
分解してみたところ、きちんとグリスも残ってくれており良い状態でした。
もちろん古いグリスを落として、洗浄を行った後にグリスアップを行って、
仕上げて行きます。
そしてこちらはフロントキャリパーです。
以前分解してあるとの事でしたが、念のためピストンの揉みだしを行っていこうと思ったんですが、
すんなりとはピストンが出てきてくれませんでした。
何とかピストンを取り外して見ると、原因はブレーキパットだったようです。
ブレーキパットがキャリパーと張り付いていたようです。
ピストン自体は洗浄して見るとかなり綺麗な状態で、
錆の跡なども無く、問題有りませんでした。
これが原因ですね~~!!
パットの外側が、張り付いてこんな感じにくっ付いてしまっておりました。
ちなみにパット側はこんな感じになっておりました。
塗装面が剥がれてそれがキャリパーに張り付いてしまっていたようです。
ブレーキパット自体はまだまだ使用できるので、
剥がれかかっていた塗装面を落として、面出しを行って置きます。
この症状は比較的良く見る症状ですね。
ちなみにキャリパー側は掃除を行って綺麗に仕上げて置きました!!
ピストンシールはやはり新しい状態で、表面に凹凸も無かったので、
再使用可能でした。
そしてこちらは先日メーターケーブルが切れてしまっていた、GSX-R1100ですが、
リプロ部品が販売していたので、ゲットして取り付け完了いたしました!!
そして試乗を行ってみて、動作OKだったので一安心です!!
形的にちょっと合いそうなものが難しそうだったので、良かったです!!
ゼファー1100の、思いもよらぬエアクリーナーの劣化でした!
相変わらず残暑が厳しい日々が続いておりますね!!
ここ最近は週末は、部品の運搬やらでバタバタしております。
日中は汗だくになっていて、夕方頃になると、Tシャツが汗で白くなってきちゃっております・・・
この暑はも長続きしちゃうみたいで、行く先不安ですね。
さて今日は車検でお預かりのゼファー1100の作業です。
色々と塗装等のカスタムも行っており、今回もリアサスの交換等を行う予定です。
まずは定番の油脂類の交換からですが、ゼファー1100の場合は、クラッチも油圧ですね~~!
前後のブレーキフルードと、クラッチのフルードも交換とエア抜きを行います。
そして消耗品の確認の為、エアクリーナーのエレメントも取り外して行きます。
ゼファー1100の場合、ガソリンタンクを取り外さないと、
エレメントの確認が出来ないんですよね。
エアクリーナーのエレメントを確認してみると、
あらら!!
スポンジタイプのエレメントなんですが、ボロボロと崩れてしまっておりました!!
この劣化したエレメントのカスを、キャブが吸い込んでしまっては不味いので、
クリーナボックスの内部を見てみると、カスが結構落ちておりました。
エアクリーナーボックスの前のキャブ側には、エアクリーナチャンバー的な、
ボックスが有り、その連結部分に茶こしの様な網が有ってくれたので、
その網のフィルターでかなりカスはせき止められていたようですが、
スポンジなので、細かく砕けた物が入り込んでいる可能性が有るので、
キャブレターを取り外して確認して行きます。
キャブレターを取り外して、エアクリーナー側のベンチュリを見てみると、
パット見はスポンジのカスは見受けられませんでした。
ただ、メインやスロー系のパイプの吸入口の辺りに、
エレメントのカスの様な物が付着していました。
またエアクリーナ側とつながっている、バキュームピストンの、
ダイヤフラム側も取り外して内部を確認してみます。
こちら側はカスは回り込んでいなかったようです。
やはり恐らく茶こしのフィルターで、かなりせき止められていたようです。
とりあえずカスが見受けられた箇所を洗浄して、
パイプの通りなども確認して行きます。
そしてこちらがキャブレター側のエアクリーナチャンバーです。
ダクトパイプが付いて、キャブレターに繋がっている箇所の部品です。
この内部にもこのように茶こしを通ってしまった、
エレメントのカスが粉みたいになったカスが、底の方に少し見受けられたので、
洗浄してカスを取り除きます。
ちなみにかなりフィルターの役目をしてくれていた、
茶こし部分のフィルターも、カスを取り除いて綺麗にします。
この網でかなり助けられましたね~~~!!
そしてエアクリーナーボックスや、キャブレター等を取り付けてひと段落です。
そしてこちらは左側のサイドカバーエンブレムなんですが、
衣類が引っかかってしまったそうで、少しエンブレムが曲がってしまったとの事で、
エンブレムを取り外して、修正して行きます。
このエンブレムは鋳物なので、曲げようとすると折れやすいので、
慎重に曲がりを修正して行きます。
元々両面テープで取り付けるタイプのエンブレムなので、
こびり付いた当面テープを剥がして、修正したエンブレムを取り付けて行きます。
そしてリアのサスペンションも交換して行きます。
元々付いていたサスは、社外品の物でしたが、
交換して大正解でした!!
取り外したリアサスのアッパー部がこんな感じになっていました!!
ダンパーの内部にカラーが入っていますが、ダンパーが千切れておりました。
そして交換したのはドレミさんのリアサスペンションです。
これはお客様の持ち込み部品で、サスマウント部にグリスアップを行って、
サスを取り付け完了です!!
エアクリーナーは、大まかに2種類あって、
スポンジタイプと、紙のタイプのフィルターが有ります。
スポンジタイプは劣化して行くと、この様にボロボロと崩れてしまい、
それをキャブレターが吸い込んでしまうと、もちろん不調になってしまいますね。
紙タイプは劣化すると吸気抵抗が増えてしまい、本来ほしい空気が送れなくなってしまいます。
空気が送られにくくなってしまうと、これもスポンジ同様不調につながってしまいますね。
ただ、害が大きいのはスポンジタイプの様な気がしますね。















































