ZUMAのブログ -137ページ目

数年ぶりに食らってました!!!

11月に突入してからも暖かい日が続いてますね!!

25℃越えの陽気が続いていて、ビックリです。

 

ただ、そんな気持ちの良い陽気とは裏腹に、

かなり久しぶりに高熱でダウンしてました・・・・・

先週の水曜日辺りからなんか体の節々が痛いな~~。

と思っていたら見事に次の日に動けなくなって、熱を測ってみると、

まさかの39.5℃・・・・・完全にヤラレテおりました。

 

病院で検査もして、コロナやインフルでは無かったんですが、

如何せんキツかったですね~~。

体が痛くて、寝たいのに寝れない状況でした。

幸い症状は頭痛と高熱だけだったのが救い??だった気がします。

皆さんも体調にはくれぐれもご注意ください!!

 

と言う訳で、先週末は寝込んでしまっており、ご迷惑をおかけいたしましたが、

お陰様でとりあえずは復活いたしましたので、よろしくお願いいたします。

 

そして今日は先日タコメーターギア廻りの作業を行っていた、

CB750Kの続きです。

 

キャブレターがCRに変更されていて、同調調整を確認して行きます。

 

 

エンジンを暖気後に、バキューム7ゲージを取り付けて、

同調を見て行きます!!

 

 

予想通り結構ずれていますね~~。

同調がズレていると、アイドリングの音が出やすかったりしますね。

 

 

CRキャブのトップキャップを開けて、スロットルバルブの位置を調整して、

4気筒の負圧を揃えて調整して行きます。

 

CRキャブの同調は、アジャスターがちょっと特殊な構造ですね。

 

 

キャブレターをひと段落させて、お次はご依頼のあったブレーキ廻りです!!

まずはフロントのキャリパーを取り外して行き、

内部の状態確認の為分解して行きます。

 

 

キャリパーサポートを取り外して見ると、かなり新しいパットグリスが塗ってありました。

 

もしかすると作業されている??のかもしれませんね~~。

 

 

ただ分解しないと分からないので、ピストンを取り外して、

ピストンや、キャリパー内部の状態を確認して行きます。

 

 

キャリパーは、ぱっと見は綺麗な感じでしたが、

ピストンシールを取り外して、内部のブレーキフルードのカスを除去してみると、

ご覧の通りでした。

 

シール溝にブレーキフルードのカスが溜まっていて、結構出てきましたね~~!!

 

 

そしてこちらはキャリパーピストンですが、

2個のうち1個は再使用できそうですが、右側のピストンは、

表面のメッキの剥がれや錆が有り、再使用できませんね~~~。

 

 

このブレーキ部品は在庫していないので、とりあえず部品を注文して、

部品待ちです!!

とりあえずピストンなどもまだ供給が有ってくれたので安心いたしました。

結構大変??なタコギアオイルシール交換です!!

今日も暖かい一日でしたね!!

何やら今週は、明日からかなり暖かくなるみたいですね~。

 

今日は午後から車検に行っておりました。

以前修理でお預かりしていたCBX400ですね。

 

車検は無事合格で、戻って参りましたが、

このCBX特有のカムチェーンのテンショナー音が出始めておりました。

お客さんに相談した所、作業を行う事になったので、

追々作業をして行きます。

 

 

そして今日はこちらのCB750Kの作業です。

修理のご依頼で、ブレーキ廻りの作業と、

タコメーターギアのオイルシールからのオイル漏れの修理などのご依頼です。

 

 

まずはタコメーターギアからのオイル漏れですが、

このエンジンはCB750Fと共通で、タコメーターギアが、

カムシャフトジャーナルと一体になっています。

 

なので、ヘッドカバーを開けてカムシャフトジャーナルを取り外さないと、

オイルシールの交換が難しいですね。

 

 

問題のタコギアの付け根は、ガッツリコーキング??されていて、

メーターギアが見えなくなってますね。

 

 

とりあえずヘッドカバーを取り外して、カムシャフトジャーナルも取り外して行きます。

 

 

こちらがタコメーターギアのジャーナルです。

エキゾースト側のカムシャフトジャーナルに、タコメーターギアが付いています。

 

 

ちなみにこれは取り外したヘッドカバーの裏側ですが、

タコギアの取り出し部にもガスケットが使用されています。

 

 

そしてタコメーターギアの付いたジャーナルを取り外して、

オイルシールを交換して行きます。

 

 

ギアシャフトを抜いて、オイルシールを取り外して、

新しいオイルシールに交換ですね。

 

 

またギアシャフトのオイルシールが当たる部分に摩耗が無いかも確認して置きます。

シャフト側が摩耗していると、オイルシールを交換してもオイル漏れが起きてしまいます。

 

 

そしてここからが結構大変で、ヘッドカバーに液体ガスケットが付いているので、

それを剥がしてから、ガスケットを交換して組付けます。

 

液体ガスケットがなかなか剥がれにくいので、結構手間がかかってしまうんですね~~。

 

 

せっかくヘッドカバーを取り外したので、

ついでにタペットのクリアランスを計測して置きます。

 

インテーク側は広めでしたが、エキゾースト側が狭い感じでした。

 

 

そしてガスケットを新しい部品に交換して、ヘッドカバーを取り付けます。

このヘッドカバーのガスケットを組むのも少しコツが有って、

きちんとカバー側の溝にガスケットがはまっていないと、

オイルが駄々漏れになってしまいます。

 

 

とりあえず目的のタコメーターギアのオイルシールは交換完了です!!

 

 

まさかのトラブル発生でした・・・

今日もまだまだ秋晴れが続いておりますね~!!

先週末の土曜日の夜は、ナイトツーリングに行っていたんですが、

そこでまさかのトラブルが・・・・

 

Z1Rで出動したんですが、ちょうど中間点位の、

東北道の佐野SAで、夕ご飯を食べてさあ帰ろうか!!と言う時に、

何故か僕のZ1Rのメインスイッチが入らない・・・・

ヒューズかと思い確認してみても切れていないし、

それまで全く前兆なども無かったので、「何で??」

 

現地で出来ることはやってみましたがやはり面の電源は入らなかったので、

人生初レッカーを体験して参りました。

帰りは友人のタンデムで、これまた人生初タンデム高速でした。

 

 

やっぱりレッカーは保険に入っておいた方が良いですね~~!!

初体験でしたが、何があるか分からないことを身をもって体感いたしました。

 

とりあえず原因はある程度察しが付いて、アクセサリ電源が怪しい感じでした。

メインキーのハーネスから来ている、茶色のハーネスが焼け気味でした・・・

 

 

そしてこちらは先日紹介していた250SSマッハです!!

 

この様に3本チャンバー仕様でしたが、ちょっと思考を変えて、

マフラーの仕様変更しちゃいました。

 

 

マフラーを2サイクルでは???な集合管に、あえての変更です。

 

もちろん3本チャンバーの音も好きなんですが、

個人的に昔KH250で、城北ムラカミマフラーで乗っていたことが有って、

懐かしさを感じがたいために集合管にしちゃいました。

 

 

サイレンサーは音が良くなるように、加工しております。

高回転で鳴きが出るようにちょこっと加工ですね。

 

出口がこんなに小さなサイレンサーでも、良い感じの排気音で、

何処のマフラーか分かりませんが、結構お気に入りです!!

 

 

そしてマフラー変更と一緒にキャブレターも調整して行きます。

若干3~4000回転位の回転数で、パーシャルで走っていると、

少しバラつきが有ったので、調整して行きます。

 

 

調整と言うか、部品変更ですが、

こちらのニードル関係を交換して行きます。

 

元々付いていた部品をそのまま使用していたんですが、

やはり摩耗しているようですね~~。

 

 

ちなみにニードルの先端部はこのように摩耗しています。

 

先端のノズルが入る箇所の色が変わっています。

擦れて表面が捲れてしまっている状態です。

 

 

と言う訳で、ニードル廻りの部品を新品に一新です!!

 

 

ノズルやニードル廻りを取り外したので、キャブも取り付けなおして、

角度調整や、アイドリングのスロットルバルブの位置調整なども行います。

 

 

やはり試乗してみるとだいぶ変わってくれて、

ニードル段数も濃くなっているはずなのに、バラツキも無く良い感じです!!

 

ニードル廻りは通常使用する回転域に影響が大きいので、

部品交換するとかなり変化が分かり易いですね!!