今日はほぼ外出しておりました~!!
今日も一日暖かい秋晴れでした。
本当にここ最近は穏やかで暖かいですね!!
今日は一日中ほとんど外出しておりました。
オーダーを頂いている車両を仕入れて、引き取りに行っておりました。
最近はGS系のオーダーが多いんですよね。
とりあえずこちらのGS400を仕入れて参りました~~!!
外装は・・・に塗られちゃっておりますが、
北米仕様で、なかなかオリジナル度も高い車両でございます。
シートを開けたら、純正の工具まで残っておりました!!
まだベース状態ですが、比較的エンジン廻りも綺麗ですね~~。
ハンドルストッパーなども健全で、フレーム廻りも良い感じです。
塗装の状態は・・・ですが、純正のタンク内も比較的綺麗な状態です。
GSは大抵ステップがひん曲がっている事が多いんです。
ステップが曲がっていると言う事は、転倒などをしてい事が予想されるんですが、
この車両は良さそうな状態でした。
またGSの不安要素でもある、オイルのドレンボルトも健全な状態で、一安心です!!
キーも純正キーで、統一されております。
引き上げから戻って来てから、夜になっていたんですが、
ちょっと250SSの試乗に行ってみました。
ただやはり夜は寒いですね~~!!
あまり薄着しないで行ってしまったので、寒くて早めに戻って来ちゃいました。
明日は夜に高速でツーリングに行くので、
きちんと厚着して行かないとダメですね~~!!
今週の土曜の夜は??
今日も秋晴れで暖かい一日でした!!
ここ最近はかなり良い天気が続いておりますね~~!!
もうだいぶ夜は寒くなってきておりますが、
久しぶりに今週の土曜の夜に、高速ツーリングで、走ってこようと思います。
なかなか寒そうなので、ガッツリ防寒対策して行って参ります。
ちなみに高速ツーリングは、こちらのZ1Rで出動ですね~~!
さて今日はこちらのヤマハのビンテージオフロードの、
DT1のエンジンの作業です!!
クランクシャフトが内燃機から戻って来たので、エンジンの組付け準備です!!
クランクは大端部のベアリング交換と、芯出し作業を行って有ります。
このDT1は、キックのリターン部の割れ修正で、
エンジンを分解したので、一緒にクランク廻りの作業も行っている状態です。
これはクンランクベアリングですが、年代物なので少しゴロゴロ感が有りますね~~。
DT1は2サイクル単気筒エンジンなので、縦割りエンジンです。
クランクケースが縦に分割できるタイプのエンジンです。
これは右側のクランクケースです。
オイルシールを取り外して、クランクベアリングやミッションベアリングなども取り外します。
ミッションのベアリングはクランクベアリングよりも劣化していて、
かなり回りが悪く引っ掛かりが有る状態でした。
こちらはミッションのギアやシフト廻りです。
各ギアを取り外してシャフトやギアの摩耗具合を確認して行きます。
DT1は5速ミッションで、かなりシンプルな構造ですね~~。
スプロケットのすぐ後ろのギアが結構特殊??な構造で、
少しこの部分にスラッジが溜まっていました。
シャフト単体にして、ギアの入る溝なども確認して行きます。
とりあえずは削れたりダメージは有りませんでした。
ミッションの中にはこのように真鍮のカラーが入ったギアが有ります。
この真鍮のブッシュが摩耗していると、ギアがガタついてしまったりします。
このブッシュは良好ですね。
そしてこちらはシフトフォーク廻りです。
この爪の様な箇所でギアをスライドさせて、ギアをシフトしています。
シフトフォークに焼けなどが有ると、きちんとギアがスライドできなくなってしまったりするので、
良く確認して置きます。
とりあえずミッション等も確認は完了したので、
追々エンジンの組付けを行っていきたいと思います。
流用キャブはセッティングが大変??です。
今日も秋晴れな一日で良い天気でした!!
日中は比較的暖かくて過ごしやすいですね~~。
今日は来店修理等も有ってその後は買取の為、外出しておりました。
戻って来たのは夕方過ぎてしまっておりました。
なので、先日少し紹介していた修理車両の、
TS250ハスラーの2型のキャブの作業等をご紹介です。
こちらのはすらーですが、キャブが流用キャブが使用されておりました。
このタイプのキャブですが、ミクニの強制開閉のキャブですね。
ちなみにエアークラフト専用のキャブみたいです。
以前とりあえずの試乗を行った際に、キャブのセッティングが出ていない様で、
走行していると、信号待ちなどでアイドリングがすぐに落ちてしまう状態でした。
エアスクリューも、当たりが出る戻し回転数が、
4回転以上なので、スロージェットもきちんと出ていないようですね。
恐らく工場出荷時のセッティング??なのかもしれません。
ただ、走って来てプラグの焼け色はこんな感じです。
焼けてはいますが、セッティングは・・・・なので、
プラグの焼け色はあくまで参考に過ぎない証拠ですね~~~。
キャブの口径自体は純正と同様の様なので、
純正のスタンダードサイズのジェットをパーツリストで調べてみると、
スロージェットは20番以上大きくて、メインジェットは150番近く大きい物が入っていました。
エンジンが温まると、アクセルの開け始めもかなりもたついていたので、
相当濃い状態だったみたいです。
そしてお次はこちらの250SSマッハですが、リアの足回りもご紹介です!!
リアの足回りは、ホイールやスイングアームを取り外して行き、
各部のピボット部やベアリング等を確認して行きます。
これはスイングアームのピボットシャフトです。
比較的グリスが残っている状態で、錆はほとんどない状態ですね!!
ただ、このスイングアームの内部にもカラーが入っており、
そのピボットカラーがどうなっているかも確認して行きます。ピボット
こちらが取り外したピボットカラー類です。
センターの死スタンスカラーの両サイドに、ピボットのカラーが入っております。
ドロドロの古いグリスを洗浄して、表面の面出しをして置きます。
また組み付得る際はたっぷりグリスアップもして置きます。
そしてこちらはリアのブレーキドラムパネルです。
ブレーキシューは残っているものの、ブレーキカムの動きが渋く、
グリス切れを起こしていました。
ブレーキシューの面出しをして、ブレーキカムにもグリスアップをして、
ホイールに組み付けてリア廻りも完了です!!
また、リアのスプロケットも摩耗していたので合わせて交換して置きました。
































