ZUMAのブログ -130ページ目

売約車両のGSの足回り取り付けです!!

今日は朝から晴れていて、良い天気でしたね~~!!

午後から風が強くなってきて、少し寒くなっちゃいましたが、

日中は結構過ごしやすい陽気でした。

 

今日は先日車検を取って来たCBX550の作業からです!!

車検を取って、試乗をしてみたところ、

タコメーターワイヤーの取り出し部分からオイルが出てきていたので、

修理作業をして行きます。

 

 

タコワイヤーの取り出し部は、エンジンの上部の左側に有ります。

オイルが垂れた形跡が有って、濡れておりました。

 

 

こちらが取り外したタコメーターギアです。

この中にオイルシールが入っていて、エンジン内からのオイルをシールしています。

またハウジング自体はOリングでシールしている構造ですね。

 

 

これが内部のオイルシールです。

このシールも劣化するとオイル漏れの原因になります。

 

 

そしてハウジングを洗浄して、新しいオイルシールとOリングを取り付けて完成です!!

その後再度試乗してみて、漏れも止まってくれていたので一安心です。

 

 

お次は売約車両のGS425のホイールです。

新品のタイヤを履かせて、ホイールを仕上げて行きます。

 

 

これはスプロケットタワーで、バフ研磨処理を行った状態です。

 

 

新しいベアリングを組んで、スプロケットも取り付けちゃいます。

 

 

またリアのブレーキパネルもバフ研磨処理を行って有るので、

こちらもリアのブレーキシュー等を組んで置きます。

 

 

フロントホイールもタイヤ交換をして、ブレーキディスクを組んだり、

ホイールベアリングも交換して置きます。

 

 

組付ける車体はこちらのGS425です。

先日フレーム関係を組んでいた状態でした。

 

 

リアのホイールから組んで、車体を自立させていきます。

 

 

そしてフロントホイールも取り付けて、自立完了です!!

 

 

とりあえず車体は自立できたので、

先日組んで置いたエンジンの腰下も乗せて行きたいと思います!!

 

 

 

またまた林道散策して参りました!!

今日は雨予報でしたが、雨は朝だけですぐに晴れてきましたね!!

気温もさほど下がらずに、結構暖かかった気がします。

 

昨日も予報は雨でしたが、雨は降ってはいなかったので、

近所の山の林道に新規ルートを捜索に行ってきました。

 

メジャーな林道は有るんですが、舗装されてしまっている所が多いのと、

冬季は通行止めなので、脇道の林道に入って行って散策です。

CT110のハンターカブなので、あまり激しい所は入って行けませんでしたが、

比較的走り易めな道を何本か発見できました!!

 

 

ここも入っていきたかったんですが、さすがにハンターカブではちょっとキツかったです。

ある程度のオフ車かトレール車じゃないと、上り勾配もきつくて、1速でも厳しい感じでした。

 

倉庫の方にKMXとシェルパが有るので、どちらか走れるようにして行ってみたいですね~~!!

 

 

さて今日は先日車検を取って来たGT380の、キャブレターの作業です!!

洗浄や消耗品の交換をメインに分解を行っていきます。

やはり汚れ等は付着していますね~~!!

 

 

フロートチャンバー内はかなり綺麗で、フロートも問題なしでした!!

 

 

分解を進めて行くと、フロートバルブは摩耗していました。

写真だと分かり難いですが、バルブの先端が摩耗して凹凸が出来ています。

凹凸から、余計なガソリンが流れてしまうので、フロートバルブ廻りは交換が必要です。

 

 

洗浄も行ってくので、キャブレター単体の状態に分解して行きます。

内側はどうしても見えない箇所で掃除しにくく、こんな感じで汚れておりました。

 

 

キャブレターに付いているジェットなどの付属部品を取り外して、

それぞれ洗浄をして行きます。

 

 

同じキャブですが洗除して、汚れをリフレッシュです!!

 

 

そしてフロートバルブ廻りや、フロートチャンバーのガスケット等を交換して、

フロートチャンバーを取り付けて行きます。

 

 

フロートチャンバーが組付けられたら、ホース関係も交換です。

さほど劣化はしていませんでしたが、やはり10年位使用している物なので、

交換して置けばさらに安心ですね!!

 

 

これはキャブレターまとめているキャブのプレートですが、

こちらも見えない箇所に結構汚れが溜まって来ております。

こちらも洗浄して、スロットルシャフトなどにグリスアップを行って置きます。

 

 

さらにこちらはニードルです。

下の物が元々付いていたニードルですが、擦れて摩耗しています。

上の新品に比べると、真ん中あたりが擦れて変色しています。

ニードルは摩耗すると極端にガソリンが濃くなってしまうので、こちらも交換して置きます。

 

 

そして洗浄したキャブプレートに、スロットルバルブを取り付けます。

 

 

プレートとキャブボディの間のOリングも交換して、

キャブレターを合体させます。

この時点である程度スロットルバルブの位置を合わせます。

 

 

これは交換した消耗品関係です。

Oリングやガスケット類、ホース類などが中心ですね。

 

 

そしてクラッチのレリーズも分解と洗浄を行い、

グリスアップを行い、組付けて行きます。

 

 

吸気系のエアクリーナーのエレメントも同様に、洗浄と注油します。

このエレメントはスポンジタイプなので、

スポンジエレメント用のオイルを付けます。

 

 

また点火時期も確認して、ズレている箇所は調整です。

 

 

ギアオイルも交換して、とりあえず作業はひと段落です。

後は実際に試乗等を行って、問題がないかを確認して行きます。

 

 

GT380のこの型のキャブレターは、バキュームゲージを使用できるので、

同調調整も行って置きます。

 

GT380のリアのし廻りの作業です!!

今日もかなり暖かくて、週末も良い天気が続いてくれるみたいですね!!

ただ、予報では来週から一気に冷え込ん出来ちゃうらしいです・・・

 

今日は売約車両のKZ900の最終確認で、

試乗に行っておりました。

 

おおよそ100km程走行して、各所に問題がないかを確認して参りました!!

天気も良かったので、気持ち良かったですね~~!

 

 

そしてお次は先日車検に行っていたGT380のリア廻りの作業です。

タイヤ交換と、ブレーキ廻り、スイングアームも点検整備を行っていきます。

 

 

リアのホイールを取り外して、まずはブレーキパネルの確認からです。

ブレーキダストは結構溜まっていますが、

ブレーキシュー自体の残量はまだ大丈夫そうな感じです。

 

 

リアのブレーキカムもまだグリスが残っており、

動き自体もスムーズでした。

 

 

ブレーキダストが結構出ていたので、パネルなどを洗浄して、

カムなどにも具するアップを行って組み付けて行きます。

 

 

そしてこちらはリアのホイールですが、タイヤ交換と、

アウターのスポークが折れてしまったようなので、こちらも作業を行っていきます。

 

 

スポークはアウター側だったので、2本を外側から入れることが出来ました。

 

そしてタイヤを剥がしたついでに、リムの振れなども確認です。

さほど振れは無かったんですが、バランスを取りつつニップルを増し締めして置きました。

 

 

そしてスイングアームも取り外して行きます。

ピボットシャフトや、カラー関係もまだグリスが残っている状態で、

古いグリスを洗浄して、新しいグリスをたっぷり付けて行きます。

 

 

スイングアーム自体も結構汚れていたので、

洗浄してピボット部分にグリスアップを行います。

 

カラーやシャフト関係も

 

またカラーやシャフト関係も洗浄してグリスアップで御座います。

 

きちんとグリスが残ってくれていたお陰で、焼けやカジリなどは有りませんでした。

 

 

そしてスイングアームやタイヤ交換を行ったホイール関係を取り付けて行きます。

10年位経過していましたが、グリスがきちんと残ってくれていたので、

各部の可動部のグリス切れ箇所が無かったので、一安心です。

 

 

なかなか普段作業を行わない箇所は、グリス切れを起こしやすく、

焼けやカジリを引き起こしやすくなってしまいます。

 

まして旧車の場合は、かじった部品がメーカーから供給されればまだ良いですが、

殆ど廃盤になってしまっている事が多いですね。

なので、定期的にきちんと点検整備を行ってあげる事が、

車体や各部品の寿命を延ばしてくれますね!!