売約車両のGSの足回り取り付けです!!
今日は朝から晴れていて、良い天気でしたね~~!!
午後から風が強くなってきて、少し寒くなっちゃいましたが、
日中は結構過ごしやすい陽気でした。
今日は先日車検を取って来たCBX550の作業からです!!
車検を取って、試乗をしてみたところ、
タコメーターワイヤーの取り出し部分からオイルが出てきていたので、
修理作業をして行きます。
タコワイヤーの取り出し部は、エンジンの上部の左側に有ります。
オイルが垂れた形跡が有って、濡れておりました。
こちらが取り外したタコメーターギアです。
この中にオイルシールが入っていて、エンジン内からのオイルをシールしています。
またハウジング自体はOリングでシールしている構造ですね。
これが内部のオイルシールです。
このシールも劣化するとオイル漏れの原因になります。
そしてハウジングを洗浄して、新しいオイルシールとOリングを取り付けて完成です!!
その後再度試乗してみて、漏れも止まってくれていたので一安心です。
お次は売約車両のGS425のホイールです。
新品のタイヤを履かせて、ホイールを仕上げて行きます。
これはスプロケットタワーで、バフ研磨処理を行った状態です。
新しいベアリングを組んで、スプロケットも取り付けちゃいます。
またリアのブレーキパネルもバフ研磨処理を行って有るので、
こちらもリアのブレーキシュー等を組んで置きます。
フロントホイールもタイヤ交換をして、ブレーキディスクを組んだり、
ホイールベアリングも交換して置きます。
組付ける車体はこちらのGS425です。
先日フレーム関係を組んでいた状態でした。
リアのホイールから組んで、車体を自立させていきます。
そしてフロントホイールも取り付けて、自立完了です!!
とりあえず車体は自立できたので、
先日組んで置いたエンジンの腰下も乗せて行きたいと思います!!
またまた林道散策して参りました!!
今日は雨予報でしたが、雨は朝だけですぐに晴れてきましたね!!
気温もさほど下がらずに、結構暖かかった気がします。
昨日も予報は雨でしたが、雨は降ってはいなかったので、
近所の山の林道に新規ルートを捜索に行ってきました。
メジャーな林道は有るんですが、舗装されてしまっている所が多いのと、
冬季は通行止めなので、脇道の林道に入って行って散策です。
CT110のハンターカブなので、あまり激しい所は入って行けませんでしたが、
比較的走り易めな道を何本か発見できました!!
ここも入っていきたかったんですが、さすがにハンターカブではちょっとキツかったです。
ある程度のオフ車かトレール車じゃないと、上り勾配もきつくて、1速でも厳しい感じでした。
倉庫の方にKMXとシェルパが有るので、どちらか走れるようにして行ってみたいですね~~!!
さて今日は先日車検を取って来たGT380の、キャブレターの作業です!!
洗浄や消耗品の交換をメインに分解を行っていきます。
やはり汚れ等は付着していますね~~!!
フロートチャンバー内はかなり綺麗で、フロートも問題なしでした!!
分解を進めて行くと、フロートバルブは摩耗していました。
写真だと分かり難いですが、バルブの先端が摩耗して凹凸が出来ています。
凹凸から、余計なガソリンが流れてしまうので、フロートバルブ廻りは交換が必要です。
洗浄も行ってくので、キャブレター単体の状態に分解して行きます。
内側はどうしても見えない箇所で掃除しにくく、こんな感じで汚れておりました。
キャブレターに付いているジェットなどの付属部品を取り外して、
それぞれ洗浄をして行きます。
同じキャブですが洗除して、汚れをリフレッシュです!!
そしてフロートバルブ廻りや、フロートチャンバーのガスケット等を交換して、
フロートチャンバーを取り付けて行きます。
フロートチャンバーが組付けられたら、ホース関係も交換です。
さほど劣化はしていませんでしたが、やはり10年位使用している物なので、
交換して置けばさらに安心ですね!!
これはキャブレターまとめているキャブのプレートですが、
こちらも見えない箇所に結構汚れが溜まって来ております。
こちらも洗浄して、スロットルシャフトなどにグリスアップを行って置きます。
さらにこちらはニードルです。
下の物が元々付いていたニードルですが、擦れて摩耗しています。
上の新品に比べると、真ん中あたりが擦れて変色しています。
ニードルは摩耗すると極端にガソリンが濃くなってしまうので、こちらも交換して置きます。
そして洗浄したキャブプレートに、スロットルバルブを取り付けます。
プレートとキャブボディの間のOリングも交換して、
キャブレターを合体させます。
この時点である程度スロットルバルブの位置を合わせます。
これは交換した消耗品関係です。
Oリングやガスケット類、ホース類などが中心ですね。
そしてクラッチのレリーズも分解と洗浄を行い、
グリスアップを行い、組付けて行きます。
吸気系のエアクリーナーのエレメントも同様に、洗浄と注油します。
このエレメントはスポンジタイプなので、
スポンジエレメント用のオイルを付けます。
また点火時期も確認して、ズレている箇所は調整です。
ギアオイルも交換して、とりあえず作業はひと段落です。
後は実際に試乗等を行って、問題がないかを確認して行きます。
GT380のこの型のキャブレターは、バキュームゲージを使用できるので、
同調調整も行って置きます。
GT380のリアのし廻りの作業です!!
今日もかなり暖かくて、週末も良い天気が続いてくれるみたいですね!!
ただ、予報では来週から一気に冷え込ん出来ちゃうらしいです・・・
今日は売約車両のKZ900の最終確認で、
試乗に行っておりました。
おおよそ100km程走行して、各所に問題がないかを確認して参りました!!
天気も良かったので、気持ち良かったですね~~!
そしてお次は先日車検に行っていたGT380のリア廻りの作業です。
タイヤ交換と、ブレーキ廻り、スイングアームも点検整備を行っていきます。
リアのホイールを取り外して、まずはブレーキパネルの確認からです。
ブレーキダストは結構溜まっていますが、
ブレーキシュー自体の残量はまだ大丈夫そうな感じです。
リアのブレーキカムもまだグリスが残っており、
動き自体もスムーズでした。
ブレーキダストが結構出ていたので、パネルなどを洗浄して、
カムなどにも具するアップを行って組み付けて行きます。
そしてこちらはリアのホイールですが、タイヤ交換と、
アウターのスポークが折れてしまったようなので、こちらも作業を行っていきます。
スポークはアウター側だったので、2本を外側から入れることが出来ました。
そしてタイヤを剥がしたついでに、リムの振れなども確認です。
さほど振れは無かったんですが、バランスを取りつつニップルを増し締めして置きました。
そしてスイングアームも取り外して行きます。
ピボットシャフトや、カラー関係もまだグリスが残っている状態で、
古いグリスを洗浄して、新しいグリスをたっぷり付けて行きます。
スイングアーム自体も結構汚れていたので、
洗浄してピボット部分にグリスアップを行います。
またカラーやシャフト関係も洗浄してグリスアップで御座います。
きちんとグリスが残ってくれていたお陰で、焼けやカジリなどは有りませんでした。
そしてスイングアームやタイヤ交換を行ったホイール関係を取り付けて行きます。
10年位経過していましたが、グリスがきちんと残ってくれていたので、
各部の可動部のグリス切れ箇所が無かったので、一安心です。
なかなか普段作業を行わない箇所は、グリス切れを起こしやすく、
焼けやカジリを引き起こしやすくなってしまいます。
まして旧車の場合は、かじった部品がメーカーから供給されればまだ良いですが、
殆ど廃盤になってしまっている事が多いですね。
なので、定期的にきちんと点検整備を行ってあげる事が、
車体や各部品の寿命を延ばしてくれますね!!










































