今日は予定通り試乗DAYでした!!
今日は朝から良い天気でしたね!!
日中は結構気温も上がってくれて、試乗日和で御座いました。
若干風が強かった気がしますが、ほとんど日中は試乗に出ておりました。
まずは午前中のうちに、こちらのCB400Fの最終試乗です!!
前回少しキャブレターのセッティングを変更して、
確認の為の試乗です。
やはり走りも良くなってくれていて、これで最終調整は完了です!!
そしてお次はこちらのGS400です!!
先日車検を取って、遠方ナンバーだったので少し時間はかかりましたが、
ナンバーが到着したので、早速試乗です。
GS400もガソリンを給油して、100kmほど試乗して来て、
良い感じで走って参りました!!
特に問題も無くプラグの焼けも良好でした。
ちなみに100km位走ると、大体3時間弱くらいかかってしまいますね。
とりあえず2台共に試乗確認は完了でした!!
そしてこちらは修理車のGT550ですが、
内燃機加工に出していたスターターギアのアイドラーステーが戻って参りました。
こちらが加工してもらった、ギアのステーです。
上下にこの穴は元々ですが、横の穴あけ加工を内燃機加工に出しておりました。
まずはステーを仮組して、クランクケース側を穴あけ加工して行きます。
位置出しをしてからポンチを打って、M6タップの下穴を開けて、
M6のタップを切っていきます。
こちらが下穴加工後です。
ケース側には、止め穴分の余裕が有るんですが、
何故かねじ山などは無く、上下に箇所で止まっている構造です。
なので追加でステーに穴を開けて、クランクケース側にも、
M6のねじ山を開けて、3か所でステーを止められるように加工します。
そしてねじ山を立てたら、ステーを取り付けて行きます。
アイドラギアを取り付けると、こんな感じになります。
スターターモーターから駆動された動力を、3点で止めているので、
元々よりもかなり強度が出てくれています。
そしてスターターのワンウェイクラッチが付いている、クラッチハウジングも取り付けです。
このクラッチハウジングが重たいので、スターター廻りにも、
負荷が掛かってしまう現認にもなっています。
そしてクラッチカバーも取り付けて行きます。
ちなみにキックシャフトのオイルシールも交換して置きました。
クラッチカバーが付けられたので、ギアオイルを入れて、
スターターの確認です!!
すると問題無くスターターも駆動してくれて、以前の様な異音も無くなってくれました!!
何度かスターターでエンジンを始動させて、スターター廻りは問題なさそうです。
これはマフラーのジョイントなんですが、相当排気漏れが有ったので、
こちらも修理して行きます。
左右のジョイントのOリングが劣化しているのと、
廃盤になっているサイドのガスケットが付いて居りませんでした。
と言う訳で、サイズの合うエキゾーストガスケットを、ジョイント部に取り付けて、
排気漏れが無いかを確認です。
排気漏れも無くなってくれて、こちらもひと段落です。
また、車検も行っていくので、そちらの準備も進めて行きます。
外装塗装のラインだしはなかなか大変??です。
今日は午後から雨が降ってきてしまって、1日中寒かったです!!
昨日はかなり暖かかっただけに、気温差が大きかったですね。
ただ明日からは少しまた暖かくなってくれるみたいですね~~。
さて、今日はCBX400Fの外装の塗装のラインの位置出し作業からです。
塗装屋さんが来てくれて、一緒にラインの位置出し等を行っておりました。
ただ、ガソリンタンクが社外品の物で、
サイドカバーの止め位置がなかなかズレております・・・・
普通にサイドカバーを取り付けようとすると、左側のサイドカバーが、
こんなにズレています。
元々ビートのアルフィンカバーが付いていたということも有って、
タンク側のサイドカバー取り付け部分は、かなり曲がって歪んでしまっています。
社外品タンクの為、タンクの取り付け部分のベロ状のステーも、
斜めになっていたので、こちらも修正して置きます。
またサイドカバーの取り付け位置が左右で高さがかなり異なっていたので、
タンクの下側に、ワッシャーを5枚追加して5cmほどタンクの位置を上げて調整しました。
これはサイドカバーの下側のグロメットが入る部分ですが、
この部分も割れてしまっているので、尚更位置がきちんと出にくくなっております。
なんとか色々と試行錯誤して、
テールカウルとサイドカバーのエッジラインを合わせられました!!
そしてお次はバリオス2の作業ですが、
インシュレーターが来たので、交換作業を行っていきます。
結構キャブレターを取り外すのも色々と手間が掛かるんです。
そしてキャブレターは取り外さずにずらして置いて、インシュレーターを取り外して行きます。
ちなみにここが2.3番の同調を取り出すキャップです。
真下に向いている部分なんですが、この部分いキャブレターが付いているので、
めちゃめちゃ脱着が大変です。
こちらが取り外したインシュレーターと新品のインシュレーターです。
マニホールドの外周にシールの製のゴムリップが入っているんですが、
左側の物は潰れてしまっています。
黄色くなっている部分がリップになっている部分です。
ここまでぺチャンコに潰れていると、隙間から2次空気を吸ってしまいますね。
そしてインシュレーターが付く部分の面出しも行って置きます。
ちなみにヘッドカバーのガスケットも、予想よりも漏れが出ていたようです。
エンジン前方部だけかと思っていたら、キャブレター側も結構漏れてきておりました。
ヘッドカバーのガスケットも部品は到着しているので、
こちらも合わせて交換して行く予定です。
明日は天気が良さそうなので、試乗ラッシュになりそうです!!
今日は小春日和の様ないい天気でした!!
今日は日中は風も無く結構暖かくて、気温も上がったんではないでしょうか??
この位の気温だと過ごしやすくて良いですよね!!
週末は比較的天気も良さそうな感じみたいです。
23日の日曜日は、近場でガレージセルが有る様なので、
様子見を兼ねて行ってみようかと思います。
なので、午前中から昼過ぎ位までは、店の方は不在になりますので、
予めご了承ください!!
今日は昨日フロント廻りを紹介していた、バリオス2の作業からです。
先日試乗を行ったんですが、クーラントの漏れを発見です!!
クーラント漏れの場所的には2箇所から確認できました。
エンジンのエキゾースト側の、エキパイの下部分のクーラントパイプから、
漏れが有ります。
これは前から見たところですが、
ちょうどオイルエレメントの上部分のパイプジョイントから漏れているようです。
そしてもう1個所は、ウォーターポンプからのパイプ取り付け部分です。
パイプの下部にクーラントが溜まっておりました。
そしてこちらはエンジンオイルも漏れ箇所です。
エンジンのトップのヘッドカバーのガスケットからオイル漏れが有ります。
ガスケット自体は新しそうな感じでしたが、漏れてきてしまっていました。
こういった漏れの箇所を炙りだすためにも、試乗が重要になってきますね!!
ある程度回転数も回して、不具合箇所を炙りだします。
そしてお次は昨日車検に行っていた、GT380の作業です。
まずはギアオイルを交換して行きます。
2サイクルエンジンは、燃焼させる2サイクルエンジンオイルと、
ミッション等を潤滑しているギアオイルの2種類のオイルを使用していますね。
ギアオイルの交換は、4サイクルほど頻繁ではないにしても、
オイルなのでやはり劣化はするので、定期的に交換が必要です。
何度か紹介していますが、スズキの2サイクルエンジンのギアオイルは、
少し他メーカーと異なります。
まずオイルのレベルゲージが無いので、ギアオイルをドレンボルトを外して抜いて、
新しいオイルを入れる前に、レベルゲージ代わりのレベルボルトを取り外します。
そしてオイルの注入口から、規定量位のギアオイルを入れて行きます。
この注入口のオイルキャップは、ご覧の通りレベルゲージにはなっておりません。
ギアオイルを入れると、レベルボルトの部分から余計な分のオイルが抜けてきます。
しばらく放置して、オイルが出てこなくなってくれればオイル量はOKです!!
基本的に油脂類を交換して行くので、お次はフロントブレーキフルードの交換です。
あまり汚れてはいませんでしたが、ブレーキフルードは傷むと悪さしかしないので、
こちらも交換して、ブレーキラインのエア抜きです。
またGT380はポイント点火なので、ポイントの点火時期も調整して行きます。
ポイントのギャップや開き始めのタイミングを調整して置きます。
そしてこちらは先日車検に行っていた、売約車のCB400Fです。
ナンバーが来てくれたのは良かったんですが、時間がすでに5時過ぎだったので、
試乗は断念です・・・
車検の際にちょっとセッティング濃いかな??と言う印象が有ったので、
試乗前にキャブレターを取り外してセッティングを変更して置きます。
ニードル関係のリセッティングを行ったので、再度同調調整を行って置きます。
リンクが多いキャブなので、スロットルバルブを一度取り外すと、
結構バキューム圧がズレていますね~~。
とりあえずリセッティングも完了したので、
タイミングを見て試乗を行っていきたいと思います。










































