外装塗装のラインだしはなかなか大変??です。 | ZUMAのブログ

外装塗装のラインだしはなかなか大変??です。

今日は午後から雨が降ってきてしまって、1日中寒かったです!!

昨日はかなり暖かかっただけに、気温差が大きかったですね。

ただ明日からは少しまた暖かくなってくれるみたいですね~~。

 

さて、今日はCBX400Fの外装の塗装のラインの位置出し作業からです。

塗装屋さんが来てくれて、一緒にラインの位置出し等を行っておりました。

 

 

ただ、ガソリンタンクが社外品の物で、

サイドカバーの止め位置がなかなかズレております・・・・

 

普通にサイドカバーを取り付けようとすると、左側のサイドカバーが、

こんなにズレています。

 

 

元々ビートのアルフィンカバーが付いていたということも有って、

タンク側のサイドカバー取り付け部分は、かなり曲がって歪んでしまっています。

 

 

社外品タンクの為、タンクの取り付け部分のベロ状のステーも、

斜めになっていたので、こちらも修正して置きます。

 

 

またサイドカバーの取り付け位置が左右で高さがかなり異なっていたので、

タンクの下側に、ワッシャーを5枚追加して5cmほどタンクの位置を上げて調整しました。

 

 

これはサイドカバーの下側のグロメットが入る部分ですが、

この部分も割れてしまっているので、尚更位置がきちんと出にくくなっております。

 

 

なんとか色々と試行錯誤して、

テールカウルとサイドカバーのエッジラインを合わせられました!!

 

 

そしてお次はバリオス2の作業ですが、

インシュレーターが来たので、交換作業を行っていきます。

 

結構キャブレターを取り外すのも色々と手間が掛かるんです。

 

 

そしてキャブレターは取り外さずにずらして置いて、インシュレーターを取り外して行きます。

 

 

ちなみにここが2.3番の同調を取り出すキャップです。

真下に向いている部分なんですが、この部分いキャブレターが付いているので、

めちゃめちゃ脱着が大変です。

 

 

こちらが取り外したインシュレーターと新品のインシュレーターです。

 

マニホールドの外周にシールの製のゴムリップが入っているんですが、

左側の物は潰れてしまっています。

 

 

黄色くなっている部分がリップになっている部分です。

ここまでぺチャンコに潰れていると、隙間から2次空気を吸ってしまいますね。

 

 

そしてインシュレーターが付く部分の面出しも行って置きます。

 

 

ちなみにヘッドカバーのガスケットも、予想よりも漏れが出ていたようです。

エンジン前方部だけかと思っていたら、キャブレター側も結構漏れてきておりました。

 

 

ヘッドカバーのガスケットも部品は到着しているので、

こちらも合わせて交換して行く予定です。

 

明日は天気が良さそうなので、試乗ラッシュになりそうです!!