修理車のCB400Fの最終確認です!!
今日は朝から良い天気でしたね!!
なかなか朝晩の冷え込みは厳しいですが・・・・
師走も過ぎてしまったので、冬に本格的に突入ですね。
今日は修理車のCB400Fの、仕上げ作業です。
国内398で、エンジンの乗せ換えや整備等を行った車両になります。
キャブレターがFCRキャブなので、チョーク機構は付いていません。
エンジンの始動時に、少し薄い感じが有って、
冬の朝などの低い気温だと、掛け始めのアイドリングが少し落ち着かないので、
ジェットの交換を行っていきます。
元々のセッティングは恐らく工場出荷時のままだったようでした。
キャブレターを取り外して、先日ガスケットを交換したフロートチャンバーを取り外して行きます。
そしてスロージェットの番手を変更して行きます。
またアクセルの開け始めも少しセッティングを変えて行きます。
ニードルのストレート径変更まではいかない位なので、
とりあえずクリップ段数の変更をして置きます。
そして軽めに試乗を行ってみようとしたところ、何故かメインヒューズが飛んでしまいました・・・
???と思い色々と探っていると、犯人が分かりました。
クラッチを握ってギアを入れようとした際にヒューズが飛んでしまっていたので、
クラッチのスイッチのハーネスが犯人でした。
ハーネスを抜いて見ると、症状は全く出ませんでした。
そして試乗を行っていきましたが、ヒューズも問題無く、
乗り味的には良い感じで一安心です。
戻って来てからプラグの確認をしてみましたが、綺麗に焼けてくれておりました!!
そしてこちらは修理でご依頼のXLR250のバハです。
なかなか珍しい車両ですね~~。
個人売買での入手で、消耗品関係の確認や全体的な点検でのご依頼です。
このエンジンはFTR250等と同系エンジンの、RFVCで独特なロッカーアームの構造をしているエンジンですね。
とりあえずウインカースイッチの接触が悪そうで、
左ウインカーが出たり出なかったりしていると言う事でした。
スイッチボックスを開けて、スイッチの可動部の動きが渋くなっていたので、
グリスアップを行ったら症状は解消してくれました。
これはフロントブレーキなんですが、マスターシリンダーがスカスカ状態です。
思いっきり握って何とか効いているかな??位の制動力でした。
リザーバータンクを開けてみると、ブレーキフルードが・・・・入って無い・・・・
これはブレーキが利くはずもないですね。
何らかの原因でブレーキフルードが少なくなってしまって、エアを噛みまくっていたみたいです。
とりあえずバハの方はある程度交換が必要な部品などをピックアップをして置きました。
そして日が暮れてからは、CB400Fの書類や作業内容をまとめたりで、
引き籠っておりました。
ネット環境が復活いたしました!!
昨晩の青森沖地震は皆さん大丈夫でしたでしょうか??
ちょうど僕は風呂に入っている時で、埼玉のこの辺りは殆ど揺れは感じなかったんですが、
携帯の地震速報やニュースを見て驚きました。
まだ余震なども多いかと思いますが、被災地の方々は特に、ご注意ください!!
ここ数日、電話は繋がっていたんですが、ネットが繋がらなくなってしまっていて、
かなり困っていおりました。
原因は引っ越しでプロバイダの請求書がこちらに届かなくなっていて、
未払いになってしまっていたようです・・・
引っ越しの際にはこういった手続きが多くてすっかり忘れておりました。
とりあえずネットも復活してくれて、とりあえずは一安心です!!
さて、今日は昨日の定休日の月曜日に、車検に行っていた、
ゼファー400とCB750K1の作業です!!
まずはゼファー400からですが、オイル交換等を行って、
エアクリーナーのエレメントの状態を確認して行きます。
ゼファー400はガソリンタンクを外して、タンクのマウントステーも取り外さないと、
エアクリーナーのエレメントの状態は確認できません。
ガソリンタンクやマウントステーなどを取り外して、
エアクリーナー内にあるエレメントの状態を確認します。
まだまだ綺麗な状態で、エアブロー等で洗浄して置きます。
そしてタンクを取り外したついでに、プラグも確認して置きます。
プラグの焼け色も良好で、燻り等は有りませんでした。
そしてお次は油脂類のブレーキフルードの交換です。
これはフロントのマスターシリンダーのタンク内ですが、
さほどフルードは汚れていませんでした。
ただ実際にキャリーパー内のブレーキフルードを抜いて見ると、
こんな感じで結構フルードは劣化していて、変色していました。
リアのブレーキフルードもフロント同様に交換してエア抜きを行います。
そしてこちらはスロットルインナーですが、
ワイヤーの状態も確認してほしいとの事だったので、
スイッチボックスを取り外して、スロットルのインナーからワイヤーを取り外します。
そしてハンドルとインナーが当たる箇所に少しグリスアップや注油を行って置きます。
ちなみにワイヤーは解れなどは無く、良好な状態でした。
ワイヤー内に注油をして置き、ハンドルスイッチを組みなおします。
またクラッチワイヤー側も、レバーから取り外して、
解れなどが無いかを確認して、ワイヤー内に注油して行きます。
結構クラッチワイヤーの方が切れやすい気がします。
ワイヤーのほつれが原因で、ほつれた箇所が擦れてワイヤーが切れてしまう事も有るので、
定期的にワイヤーの確認もしておくと、トラブルを未然に防げるかもしれませんね。
また社外品のマフラーの、サイレンサー部のリベットが1箇所取れかけていたので、
其処も修正します。
まずは今付いているリベットを落として、穴径を整えます。
そして新しいリベットを打ち直して、サイレンサーはきちんと止まってくれました!!
そしてお次はCB750K1です。
こちらもゼファー400同様に、作業を行っていきます。
CB750K1のこのキャンディグリーンカラーは、結構珍しいですよね~~!!
一般的にはK1だとゴールド、レッド、ブルーがメジャーですが、
グリーンも渋いですよね。
CB750Kシリーズは、ドライサンプなので、
右サイドカバー側にオイルタンクが付いています。
エンジン内とオイルタンク内のオイルを抜いて、オイル交換を行います。
CB750K1もゼファー同様に、油脂類の交換等の作業を行って、
ひと段落です!!
普段このブログもパソコンで打っているんですが、
先日は携帯で投稿していたつもりだったんですが、
見事にアップ出来ておりませんでした・・・・
カワサキのバリオス2の水廻りの最終確認作業です!!
今日は天気予報では冷え込むみたいでしたが、
思いのほかそこまで冷え込みは激しくなかった気がします。
夜から風が強くなってきた感じですが、そこまで冷え込んではいませんでしたね。
明日は納車の為中部地方の方まで行ってくるので、
帰りは遅くなりそうです。
お届けは先日車検を取っていたGS400で御座います。
そして今日は修理車のバリオス2の水回りの作業のご紹介です。
クーラント交換も兼ねて、ウォーターポンプ部分のOリングの交換です。
ウォーターポンプに入っている、クーラントパイプが2本あって、
その2本の付け根部分のOリングを交換して行きます。
クーラントパイプの付け根部分は、こんな何時になっております。
駄々漏れではありませんが、滲んでいるような感じですね~~。
パイプを取り外して行くと、この様にパイプにOリングが付いて居り、
そのOリングが劣化して、クーラントが滲んで来ている感じです。
取り外した部分はこの様に、滲んで固まってしまったクーラントが、
こびり付いています。
こびり付いたクーラントのカスを除去して、
パイプのOリングを新品に交換して、取り付けます。
そして新しいクーラントを入れて行き、エア抜き作業を行っていきます。
そしてこちらは修理車のCB400Fです。
エンジンの始動を行ったんですが、FCRキャブのフロートパッキンから、
ガソリンの漏れがありました。
フロートチャンバー内は、ガソリンを抜いて保管していたんですが、
フロートチャンバーパッキンが劣化していたようです。
とりあえずパッキンを注文して置きました。
久しぶりのポイント点火ですが、エンジンを始動させて、
点火時期を合わせて、進角やギャップなども調整して置きます。
そしてこちらはハイエースのオイルですが、
ディーゼル車はオイルの汚れが凄いですね~~!!
ウチのハイエースはディーゼルなんですが、毎回3500kmでオイル交換を行っているんですが、
普段バイクのオイルを見ていると、この真っ黒具合は毎度驚きます。
明日は長距離走行するので、オイル交換を行って置きました。
またタイヤの空気圧もチェックです!!
バイクもそうですが、冬は空気圧が下がりやすいので、
定期的に見て置いた方が吉ですね。
これは全くバイクには関係ないんですが、
息子のインフルエンザの療養中に、作らせていたプラモデルなんですが、
完成後に遊んでいたら壊れちゃったみたいで修理してみます。
可動部が見事に折れてしまっていたようで、
さて、どうやって直して行くか・・・・・
迷った挙句、折れた部品の真ん中に細い穴を開けて、
針金を入れて強化して、接着面を2液のエポキシで接着しました!!
乾燥後に接着したエポキシ部分の余計な部分をリューターで削って、
関節を取り付けてみました。
とりあえずは修理完了です。
小学生の低学年なので、プラモデルとは言え遊び方が激しいんでしょうね!!
何とか親父のメンツは守れたかな??










































