カワサキのバリオス2の水廻りの最終確認作業です!! | ZUMAのブログ

カワサキのバリオス2の水廻りの最終確認作業です!!

今日は天気予報では冷え込むみたいでしたが、

思いのほかそこまで冷え込みは激しくなかった気がします。

夜から風が強くなってきた感じですが、そこまで冷え込んではいませんでしたね。

 

明日は納車の為中部地方の方まで行ってくるので、

帰りは遅くなりそうです。

お届けは先日車検を取っていたGS400で御座います。

 

 

そして今日は修理車のバリオス2の水回りの作業のご紹介です。

クーラント交換も兼ねて、ウォーターポンプ部分のOリングの交換です。

 

 

ウォーターポンプに入っている、クーラントパイプが2本あって、

その2本の付け根部分のOリングを交換して行きます。

 

 

クーラントパイプの付け根部分は、こんな何時になっております。

駄々漏れではありませんが、滲んでいるような感じですね~~。

 

 

パイプを取り外して行くと、この様にパイプにOリングが付いて居り、

そのOリングが劣化して、クーラントが滲んで来ている感じです。

 

 

取り外した部分はこの様に、滲んで固まってしまったクーラントが、

こびり付いています。

 

 

こびり付いたクーラントのカスを除去して、

パイプのOリングを新品に交換して、取り付けます。

 

そして新しいクーラントを入れて行き、エア抜き作業を行っていきます。

 

 

そしてこちらは修理車のCB400Fです。

エンジンの始動を行ったんですが、FCRキャブのフロートパッキンから、

ガソリンの漏れがありました。

 

 

フロートチャンバー内は、ガソリンを抜いて保管していたんですが、

フロートチャンバーパッキンが劣化していたようです。

 

とりあえずパッキンを注文して置きました。

 

 

久しぶりのポイント点火ですが、エンジンを始動させて、

点火時期を合わせて、進角やギャップなども調整して置きます。

 

 

そしてこちらはハイエースのオイルですが、

ディーゼル車はオイルの汚れが凄いですね~~!!

 

ウチのハイエースはディーゼルなんですが、毎回3500kmでオイル交換を行っているんですが、

普段バイクのオイルを見ていると、この真っ黒具合は毎度驚きます。

 

明日は長距離走行するので、オイル交換を行って置きました。

 

 

またタイヤの空気圧もチェックです!!

バイクもそうですが、冬は空気圧が下がりやすいので、

定期的に見て置いた方が吉ですね。

 

 

これは全くバイクには関係ないんですが、

息子のインフルエンザの療養中に、作らせていたプラモデルなんですが、

完成後に遊んでいたら壊れちゃったみたいで修理してみます。

 

 

可動部が見事に折れてしまっていたようで、

さて、どうやって直して行くか・・・・・

 

 

迷った挙句、折れた部品の真ん中に細い穴を開けて、

針金を入れて強化して、接着面を2液のエポキシで接着しました!!

 

 

乾燥後に接着したエポキシ部分の余計な部分をリューターで削って、

関節を取り付けてみました。

 

 

とりあえずは修理完了です。

小学生の低学年なので、プラモデルとは言え遊び方が激しいんでしょうね!!

何とか親父のメンツは守れたかな??