ZUMAのブログ -112ページ目

ウチにしては珍しい??車両で御座います!!

今日は予報通り晴れてくれていい天気でしたね~~!!

ただ、やはり連日の花粉パーティーは継続中で御座います。

何とかならないもんですかね~~。

そろそろ医者に行って薬をもらってこようか悩み中です。

 

さて、今日はちょっと外出気味だったんですが、

タイトルにも有るように、ウチにしては珍しい??感じの、

CB400SFの修理や仕様変更等でのお預かり車両です。

 

ウチで良く触らせていただいている、CB400Fの進化版??になるんですかね?

もうこのモデルも、発売から30年位経過しているみたいで、

僕は教習所はこのCB400SFと、VFR400でした!!

 

ハンドル交換やメンテナンス等のご依頼で、

個人売買での入手との事で御座いました。

 

個人売買の場合は、乗りっぱなしの事が非常に多いので、

購入を考えている方は、基本的に全体的な点検整備が必要だと考えておいた方が良いですね!!

 

 

とりあえずハンドル交換作業の為、キャブレターを取り外して行くんですが、

このCB400SFは、キャブレターを取り外しにくいんですよね~~。

 

ホンダらしく??コンパクトな設計にしてあるので、

キャブを取り外すスペースが非常に狭いんです。

 

ウチは基本的に取り扱い車両は、古い空冷車が多いんですが、

この年代になってくると、結構いろいろなセンサーやらが付いて来ます。

20年以上前の修業時代によくこの年代のバイクも触っていたので、

記憶をたどりながら作業をして行きます。

 

 

こちらはスロットルポジションセンサーですが、

これを取り外しちゃうと厄介なことになります。

 

 

千波こちらがカプラーですが、これも無理に外そうとするとパキっと折れてしまいますね~~。

 

なんだかちょっと懐かしい感じもしながら、何からどうやって外して行くかを、

考えながら作業を進めて行きます。

 

 

そしてこちらが取り外したキャブレターです。

外観では思っていたよりもベンチュリーなどに汚れが少ないですね~~。

 

 

こちらがエンジン側のベンチュリですが、

大抵吹き返しなどで、バタフライ付近が真っ黒になってしまっているんですが、

かなり綺麗な状態ですね~~。

 

 

始動確認等を行った際は、低回転のバラツキと、

同調がズレていそうな感じの印象でした。

 

とりあえず消耗品関係をピックアップして、交換が必要な箇所は交換を行って、

進めて行きたいと思います。

雨ですが鼻水が止まりません・・・・

今日は朝からずっと雨が降っておりました。

昨日よりも気温も低くて、少し肌寒い感じでしたね。

明日天気も回復するようですが、どうなんでしょうか。

 

今日は台湾の方で、大きな地震が有ったみたいで、

被害も出てしまっているみたいですね。

年始の能登半島の地震もそうですが、最近やけに地震が多い気がしますね。

地震などの自然災害は、いつ起こるか等が分からないので、

もし来たら、と考えて皆さんもご注意ください。

 

さて、今日はちょっと外出をしておりまして、

あまり作業は進められていないんですが、先日腰上廻りを組んでいた、

KZ1000LTDの部品が到着したので、組み付けて行きます!!

 

 

待っていた部品はこれなんですが、カムシャフトプラグです!!

しかも何やら仕様が変わっておりました。

 

 

もともとZ系のプラグは、まっさらなゴムのプラグだったんですが、

溝が切ってあって、しかも前後にリブも付いてる!!

 

カワサキが仕様変更したんですね~~。

新品のヘッドを売り出したから??でしょうかね~~??

 

今までのプラグは、取り付け方にもよりますが、

ヘッドカバーを組んでボルトを締め付けると、このプラグがはみ出てきてしまう事も有りました。

リブが付いてくれて、それは無くなるのと、

溝が切ってくれてあるので、オイル漏れがしにくくなってくれそうですね。

 

 

と言う訳で、ヘッドカバーを取り付けて行きます!!

 

ヘッドカバーはメッキ処理がされてしまって有ります。

 

メッキがされてしまっていると、ガスケットが当たる箇所にメッキの凸凹が当たって、

オイル漏れを起こしやすくなってしまいがちです。

かと言って面出しで凸凹を取るため削ると、メッキがバリバリ剥がれてしまうので、

どうしようもない所ですね。

 

 

また元々付いていたヘッドカバーボルトが、ステンレスだったので、

こちらも純正のボルトに交換して置きます。

 

熱に入る部分にステンレスボルトを使用すると、焼き付きやカジリの原因になってしまいます。

 

 

そしてヘッドカバーを取り付けました!!

やっぱりプラグはピタッとしていて、外側に出てくることなく組付け出来ました。

 

こういった部品の仕様変更は大歓迎ですね~~!

 

 

そしてこちらはキャブレターですが、長年の汚れがビッチリです。

 

とりあえずもともと走っていた状態なので、

セッティングの変更もあるかもしれないので、このまま組んで様子を見てみます。

 

 

キャブレターやフィルターを取り付けて、今日は放置して置きます。

 

カムプラグ等に少し液体ガスケットを使用しているので、

乾燥させて置きます。

 

 

今日は雨だったんですが、花粉症の症状は止まらず、

クシャミや鼻水が凄かったです。

鼻が詰まっているせいか、微妙に頭痛がしたり、

早く花粉症の季節が過ぎてくれることを祈るばかりです・・・・

花粉がヤバいことになっておりますね~~。

今日は晴れていて、気温も穏やかでした!!

昨日の定休日は子供が春休みなので、1日息子とデートでした。

桜の開花は埼玉のこちらの方ではまだまだで、2~3部咲き位です。

 

暖かくなって来て花粉も全開??になって来ちゃいましたね~~!

昨日はさほど症状は出ていなかったんですが、

今日は一変、鼻水が止まりません・・・・まあこの季節は致し方ない所ですね~~。

 

今日はまずは修理車のCB400Fの作業からです。

先日サイドスタンドの塗装等でお預かりしていたこちらのCB400Fですが、

ふと気が付くと、エンジンの左側にオイルが数滴垂れた跡が有りました。

 

 

犯人はコイツでした~~!!

クランクケースのオイル通路の、メクラキャップ部分のOリングです。

潰れて平らになってしまって、シール機能が無くなってしまっていたんですね。

 

 

上の通路のOリングが交換されていないと言う事は、

この通路は3か所メクラキャップになっています。

 

なので、3か所とも確認して行きます。

こちらはエンジン前部のメクラキャップで、マフラーを取り外して、

確認して行きます。

 

 

やはり3か所ともOリングは劣化していて、Oリングが潰れておりました。

 

 

なので、3個共に新品に交換して置きました。

確認の為、試乗してオイル漏れが治っているかも確認して置きます。

 

 

ついでにジェネレーターコイルの配線のギボシが、こんな感じになっておりました。

このハーネスは、劣化で焼けてしまいやすくて、

焼けてしまうとギボシや脱着できなくなったり、抵抗になってしまったりしてしまいます。

 

 

なのでギボシをリフレッシュして修正して置きます。

 

 

そしてお次はこちらの売約車のGS425で御座います。

車検準備のためエンジン始動等を行っていきます。

 

 

エンジンはすんなり始動してくれて一安心です。

そしてエンジンを暖気してから、同調も調整して行きます。

 

 

思っていたよりもバキューム圧はズレていなかったので、少し驚きました。

 

 

シフト等も確認して、インジケーターも1速から6速までバッチリでございました!!

 

ただ、灯火類を確認していた際にホーンが鳴らない・・・・

 

 

どうやらホーンボタンが反応していないみたいです。

新品のホーンにしても、全く反応が無いので

スイッチが怪しいですね~~。

 

 

スイッチボックスを分解して行き、ホーンボタンの接点を確認して行きます。

 

 

ホーンの接点自体が汚れと焼けちゃっておりますね~~。

 

 

接点を洗浄したところ、元気にホーンも鳴ってくれました!!

とりあえず灯火類もOKで、一安心です。