倉庫&部品整理に追われております!!
ここ最近は暑い位の陽気ですね~~~!!
昼間だと、ロングTシャツでも汗ばんでくるくらい温度です。
ちょっと最近店とは別の倉庫の整理と、部品等の整理に追われております・・・
車両や部品とを仕分けしながら、使用できるものと捨てるものを分けたりしております。
ため込んでしまっているので、なかなかの量で四苦八苦??しております・・・
そんな中今日は修理車のKZ1000LTDの作業を少し進めておりました。
先日エンジンを組付け終わって、始動等も確認して置いてあったので、
キャブレターの同調調整とパイロットスクリューの調整を行って置きました!!
そしてスプロケットカバーを付けて、試乗に行こうかな??と思ったら。
ちょっとクラッチレリーズが渋いと言うか、グリス切れの動きをしておりました。
本来はしっとりとした動きなんですが、グリスが切れていると、
ガタツいて、ゴロゴロする様な感じになります。
レリーズを取り外して見るとやはり完全にグリス切れ状態ですね~~。
このレリーズはベアリングタイプで、内部にかなり小さいボールが多数入っています。
洗浄する際は、ベアリングボールを外してから洗浄しないと、
飛んで行ってしまって無くなっちゃいますね~~~!
そしてベアリングを綺麗に洗浄して、グリスアップを行って組み付けます。
グリスは付け過ぎても、飛び出してしまうので、
何度か馴染ませながらグリスアップを行います。
そしてスプロケットカバーにレリーズベアリングを取り付けて、
レリーズの調整も行って置きます。
ロックナットを緩めて、マイナスのボルトを締めこんで行き、
固くなったところから少し戻して、ナットを締め付けます。
またキャブレターの方は、同調はズレていたものの、
比較的洗ティングは良さそう感じでした。
ワイセコピストンやリング等が新品になっているので、
しばらくエンジンを低回転で掛けて置いて、初期当たりを付けておきました。
ハンドル変更も結構大変?です。
今日は朝からいい天気でしたね~~!!
気温も上がって、過ごしやすい陽気でした。
なかなか春っぽい陽気で御座いました!!
さて、今日は昨日紹介していたCB400Fの作業の続きですが、
ハンドル交換も行っていきます。
アップタイプのハンドルに変更するので、ブレーキホースの長さも変わるので、
まずはマスターシリンダーのブレーキフルードを抜いていきます。
ただ、キャップのビスは、片方かなりナメってしまっていますね~~。
まあその辺は良く有る事??なのでなめたビスを取り外して、
ブレーキフルードを抜いていくんですが、キャップのダイヤフラムを、
挟み込んいたようですね。
とりあえずハンドルに付いているスイッチやマスターシリンダーなどを取り外して、
ハンドル交換をして行きます。
元々は純正のハンドルっぽいですね~~。
交換するハンドルはお客様からお預かりしていました。
ただハンドルもエンドをカットして少し加工して行きます。
ハンドルのエンドをカットして、お次はハンドルスイッチの、
廻り止めピン加工を行っていきます。
本来スイッチにはこの様にピンが有り、
スイッチが動かない様に、ハンドルに穴が開いております。
こんな感じでハンドルに穴あけ加工を行います。
そしてハンドルを交換して行くんですが、このハンドルクランプにも、
きちんと前後の向きが有ります。
こちらがハンドル交換後です!!
アップタイプで、だいぶ絞りが効いているハンドルです。
ハンドルが付いたので、キャブレターも取り付けて行き、
同調やパイロット等の調整を行っていきます。
もともと、アイドリングなどの低回転がかなりバラついていて、
安定していなかった状態でした。
このCB400SFは左のバキュームの取り出し口なんですが、
かなり変わった位置で驚きました。
一般的には、キャブレターかインテークマニホールドなんですが、
まさかシリンダーとは・・・・ちょっと探しちゃいました。
そしてエンジンを温めてバキュームゲージで測ってみると、
凄いズレてますね~~~!振り切っちゃってます。
だがしかし!!このCB400SFのキャブは、同調のアジャスタスクリュの位置が、
非常に厄介なところに付いていて、かなりやり難いんです・・・・
特にセンターのアジャストスクリューが大変でした。
何とか工具を試行錯誤しながら、バキューム圧を調整です!!
なんとかバキューム圧を合わせると、だいぶアイドリングも安定してくれて、
一安心です!!
同調の調整が終わったら、パイロットスクリューも調整して行きます。
パイロットスクリューは、アイドリングからアクセルの開け始めの、
ガソリンと空気の調整を行っています。
そして無事ハンドル交換等の作業は完了です!!
キャブの調整を行ったので、少し試乗をして確認してきました。
また、CB1300SFの方も天気が良かったので、確認の為試乗を行っておりました。
こちらも問題なさそうで一安心です!!
2台のSFことスーパーフォアの作業です!!
今日は午前中はかなり天気が荒れていて、雨風共に強かったですね~~!
た午前中の内には雨は上がってくれました。
ただ風は午後も止まずに結構強い風が吹ていました。
この風と雨で、せっかく咲いた桜が散ってしまいそうですね・・・・
そういえば金曜日は納車の為、都内の方に外出していたんですが、
隅田川などの桜が満開でした!!
ただ、金曜の時点ではまだ埼玉のこの辺りは5分咲き位だったんですよね。
やはりこっちの方が、少し寒いようで少しの距離ではありますが、結構違うんですね~~。
さて今日は修理車のSFこと、スーパーフォアの作業です。
まずはこちらのCB1300SFの作業からです!!
待っていたウオタニが到着したので、早速取り付けて行きます。
プラグキャップは純正のこのプラグキャップを使用した方が良いですね。
このキャップは、プラグホールに水が張らない様にきちんと防水してくれているので、
こちらを使用します。
問題のコントロールユニットは、充電系の回路も兼ねているので、
取り外しは出来ませんが、点火系をウオタニに変更して、
問題が解消されてくれれば一安心です。
ちなみにタコメーターは、電気式なので、
カプラーから従来の配線を抜いて、ウオタニのピックアップの配線に変更して行きます。
そして動作を確認です!!
キチンとタコメーターも作動しており、一安心です。
また火花が出ていたコントロールユニットも、問題なさそうでした。
しばらくエンジンは始動させて置いて、不具合が出ないかも確認して置きました。
ウオタニの場合、スパークプラグのギャップの調整も行って置きます。
少しギャップを広げて、プラグを組みなおします。
そしてお次のスーパーフォアは、こちらのCB400SFです。
先日キャブを取り外したので、状態確認の為に、
キャブを分解して行きます。
まずはキャブレターのトップキャップを外して、負圧のダイヤフラムの状態の確認です。
幸いゴムも柔らかくて、状態は良好でした!!
そしてお次はフロートチャンバーを取り外して行きます。
するとチャンバー内は、タンクの錆が流れ込んで来ていて、
茶色い粉状になったカスが溜まっていました。
4個共に同様な感じで、茶色い錆のカスがチャンバー内に残っていました。
ガソリンタンクも給油口から見える範囲は、そこまで錆は見受けられなかったんですが、
見えない箇所が錆びているようですね。
ここまで粉状になった錆は、フィルターなども通ってしまいます。
そしてこちらはパイロットスクリューです。
ここにもOリングが使用されているんですが、
まだ弾力も有って、比較的状態は良好でした。
さらにこちらはフロートチャンバーバルブです。
このタイプはゴムタイプのバルブで、シートの跡も無く良好です。
予想よりもキャブレター内部の部品は状態が良かったです。
とりあえず出来る範囲内で掃除を行って、キャブレターを組みなおして行きます。


































