ZUMAのブログ -113ページ目

バタバタな車検で御座いました!!

今日は朝は雨がかなり降っていたんですが、

午後になるにつれて、晴れて来て気温もかなり上がりましたね~~!

車検は午後だったんですが、暑い位で車の外気温も23度になっていました。

桜の開花情報もちらほら出てきているみたいですね~~。

 

さて、今日は昨日紹介していたCBX400Fですが、

車検自体は無事1発合格でしたが、準備やらでバタバタしておりました。

 

 

まずはこちらのリアブレーキマスターシリンダーです。

ブレーキフルードをリザーバータンクに入れて、

フルードを引いているのになかなかキャリパーのブリーダーから、

フルードが出て来てくれません・・・

 

 

と言う訳でマスターシリンダーを取り外して、

ピストン廻りを覗いてみると・・・・・・

これは来てますね~~~。

 

 

この部分は、サークリップでピストンが止まっているんですが、

サークリップが錆で見えない位ですね。

 

サークリップを取り外しても、ワッシャが錆びついて抜けてくれませんでした。

 

 

とりあえず何とかストッパのワッシャを取り外したところ、

予想通りピストン廻りは錆だらけでした。

 

 

取り外したピストンはこんな状態でした。

かなり錆で汚れてしまっていて、固着はしていなかったものの、

きちんと油圧が掛からない状態だったようですね~~。

 

 

また先日CB1100Fでも紹介しましたが、

リザーバーホースからのジョイント部も取り外して見ると、

こちらもかなりブレーキフルードのカスが溜まっていました。

 

ブレーキフルードの戻り穴が、フルードのカスで塞がってしまっている状態でした。

 

 

そしてマスターシリンダーを洗浄して、内部に溜まっていたカスや、

表面に付いていた錆なども落として行きます。

 

 

CBX400Fのリアマスターのインナーキットは、幸い在庫していたので、

そちらを使用します。

 

比べてみると汚れや錆が凄いですね。

 

 

そしてリアブレーキのマスターを組み上げて行きます。

 

 

そしてブレーキフルードを再度リザーバータンクに入れて、

エア抜き等を行ってひと段落です!!

 

と思ったら!!今度はガソリンコックから・・・・

コックのレバー部分からガソリンが出て来てしまっておりました・・・


 

 

幸いガソリンコックも自分のCBX様に、純正部品のストックが有ったので、

急いでそちらに交換です。

 

極めつけは、車検場についてバイクを下ろそうとしたときに、

ミラーを忘れた・・・・・・・事に気が付きました・・・・

 

急遽バイクを下さずに、近くにある量販店でミラーを買いに行って、

車検場にとんぼ返りです。

今日は本当に車検前に色々バタバタてしまって、かなり焦りました。

 

 

 

 

気が付かないところも色々出て来ちゃいます・・。

今日は曇り空でしたが、結構暖かい陽気でしたね~~。

ただ、夜になってからは雨が降って参りました。

明日も降るらしいのですが、車検の予約が有るので、

早めに止んでほしい所です。

 

今日はこちらの事故修理車のCBX400Fの作業です。

明日車検に行くので、準備をして行きます。

 

見る人が見ればわかると思いますが、CBRのエンジン仕様になってますね~~。

 

 

まずはマフラーの取り付けですが、

CBXと言えば、のマフラーですね~~!!

RPMマフラーで、67レーシングマフラーです。

 

現在のRPMは、サイレンサー部分がリベット止めされていて、

サイレンサー加工がしにくい仕様になっています。

 

 

このサイレンサーの筒状の内部の消音材を、簡単に取り除けない仕様になっています。

 

メーカー側の意向とは裏腹な使用の仕方が多いので、

こういった形になっていったみたいです。

 

 

今のCBX等の集合管では当たり前になりつつありますが、

RPMは当時としては珍しい、4-2-1の集合が特徴的ですね。

 

 

そしてこちらはフロントフォークのトップ部の、エアホースが入る箇所です。

 

見事に??ジョイントの頭が折れ込んでしまっています。

 

 

折れ込んだネジ部分を取りの祖いて、エアホースを取り付けて行きます。

 

 

CBXのセミエアサスは、空気圧自体も低いので、

タイヤ用のエアゲージは使用できません。

一般的なタイヤ用のエアゲージでは、一気にエアーが入り過ぎてしまうので、

自転車用などのエアゲージでエアーを入れて行きます。

 

 

またCBXに限らずですが、この年代のホンダ車は、

このタイプのスロットルワイヤーを使用しています。

このワイヤーは、ワイヤーが上の方に上がっているので、

なかなかワイヤー内部に注油しにくいんです。

 

注油しても、潤滑剤が下がってきてしまうので、

取り付ける前に念入りに注油して置きます。

 

 

そして最終的にエンジンを始動させようとしたところ、

メインスイッチを入れてもONにならない・・・・・・

何かメインスイッチを動かした感触がおかしい感じです。

 

 

原因はメインスイッチの基盤んが割れておりました!!

 

そりゃメイン電源はいらないですよね・・・・・

先日の僕のZ1Rといい、メインスイッチも消耗品なんですね~~。

 

 

とりあえず、僕のCBX550のメインスイッチが有ったので、

代わりに付けて置きますが、この手前側の樹脂の二の部分が、

割れて接点が出てきてしまっていたようです。

 

 

とりあえずは一通り問題点はクリアできました!!

 

明日は午後まで雨が残らないことを祈るばかりです。

 

 

昨日から一転良い天気でした~~!!

今日は昨日から打って変わって朝から晴れてましたね~~!!

ただ明日からはまた天気が崩れてしまうみたいです・・・

ちょっと風は有ったものの、気温も上がり気味だったので、

過ごしやすい陽気でした。

 

今日は先日車検を取って来た、売約車のゼファーXの作業からです!!

 

ナンバーが到着したので、最終確認等を行っていきます。

熊谷ナンバー以外の新規車検の場合は、

車検を取ってからその書類を、お客様の管轄の陸運局に送って、

代理で登録作業を行ってもらってから、ウチに書類を届けてもらう手順です。

 

なので、車検を取ってから数日後に、ウチの方に書類とナンバーが到着します。

 

 

まずは数km軽めに走って来て、ちょっとアクセルの開け始めがもたついていたので、

パイロットスクリュの微調整を行っていきます。

 

このタイプのキャブは、キャブレターの同調とパイロットスクリュの調整で、

大分変化が有りますね。

 

そしてその後ある程度距離を走って、問題がないかを確認して参りました!!

セパハンではありますが、比較的ポジションは楽でした。

 

 

試乗から戻って来てから、各部の増し締めなどの最終点検を行っていきます。

 

やはり100km位走ってくると、時間にすると3時間くらいかかってしまいます。

ただ今日は天気も良かったので、気持ちよく試乗させていただきました。

 

そしてこちらも売約車両のGS425ですが、

試乗のついで?に車検の事前審査も出してまいりました!!

まだシートはとりあえずの物なので、後で変更します。

 

 

タイミングよく、マフラーも到着したので、

早速取り付けて置きました!!

 

 

輸入新規の車両は、陸運局に事前審査の書類を提出します。

 

車種によってはこの必要書類の中の、資料を揃えるのが結構大変だったりもするんです。