前回の画像のように、処方された薬は大きく分けて、「血圧を下げる」「コルステロール値を下げる」の二つの効果のようです。あと、薬が胃に負担をかけるのか、胃腸薬も1つ入ってます。
まあ、少しの変更などありましたが、だいたいこのようなラインナップでカテーテル入院が終わるまでの9月まで服用していました。退院後の1ヶ月目に外来の診察を受けて、その時からはコルステロール関連の薬はやめることになり、他は現在も継続しています。
薬と食事で、コルステロール値は良くなったみたいですので、薬をやめられたからには、あとは食事の方を今まで以上に気をつけていきます。
友人などから「血圧の薬は良く効くよ」と聞いていましたが、やはり効いたみたいで、3ヶ月くらいで安定して低下したようです。上が110台で、下が60くらいですね。
今年(平成25年)の2月から服用を始めて、もう10ヶ月ちかくなりますが、薬を飲まずに済む様になるのも目標の一つです。まあ、当分は無理そうですが・・
ところで、服用をやめたら血圧は以前のように高くなるのでしょうかね。試してみたいですが、勝手にやめる事も出来ないので、先生のOKが出るまで食事療法も工夫しながらやっていきましょう。
あと、ずっと同じ薬局を利用していますが、一番最初に行った時に「ジェネリックを使いますか?」と質問されたので、同じ効果なら少しでも安くしたいので、「お願いします。」と返事をしました。しばらくはそのまま継続で、特に何も聞かれずに薬を受け取っていましたが、入院を機に別の病院で処方された時に「ジェネリックは使わないように指示されている」という事を聞き、初めてそのような事もあるんだと知りました。
それは次回に・・
カテーテル治療をやって、どうしても開通しなかった右冠動脈はそのままで、薬と食事療法で頑張ろうと決めたんですが、この半年くらいはすでにいろいろと考えながら食事を作っていたので、食べるものの事はまた書きます。その前に一回薬の事を書いておきます。
今月で10ヶ月くらい服用していますが、その間に何度か内容も替わっていますので、その事なども書いてみたいと思います。
最初に薬を服用したのは、今年(平成25年)2月からです。今まで心臓や血圧に関わる薬を服用したことは一度もありません。2月の初め頃に処方されたのが6種類です。朝食後4錠と夕食後3錠です。内訳は画像を参照して下さい。
この時、調剤薬局で薬をもらうのが15年ぶりくらいで、当時は訊かれなかったと思うのですが今回は、「ジェネリックもありますが、どうしますか?」のような事を訊かれました。
私はテレビやネットなどを見ていて、以前からジェネリックは良い事だと思っていたので、それでお願いしました。少しでもお金を使わない方で行きたいですからね。
でもジェネリックに関しては、先生により指定があるみたいで、後でカテーテル検査の為にお世話になる先生は、ジェネリックは使わない方針のようで、薬局で説明を受けた時「ジェネリックは使わない指示ですので」と言われました。
ですから、その時からは同じ効能でも薬の銘柄が代わっています。もちろん金額的にも高くなります。まあ、この辺りはなんともわかりませんが・・
それにしても、こんなに多種を処方されると一個一個の詳細を覚えるのも大変で、まずは指定されたように飲む事に専念しました。

今月で10ヶ月くらい服用していますが、その間に何度か内容も替わっていますので、その事なども書いてみたいと思います。
最初に薬を服用したのは、今年(平成25年)2月からです。今まで心臓や血圧に関わる薬を服用したことは一度もありません。2月の初め頃に処方されたのが6種類です。朝食後4錠と夕食後3錠です。内訳は画像を参照して下さい。
この時、調剤薬局で薬をもらうのが15年ぶりくらいで、当時は訊かれなかったと思うのですが今回は、「ジェネリックもありますが、どうしますか?」のような事を訊かれました。
私はテレビやネットなどを見ていて、以前からジェネリックは良い事だと思っていたので、それでお願いしました。少しでもお金を使わない方で行きたいですからね。
でもジェネリックに関しては、先生により指定があるみたいで、後でカテーテル検査の為にお世話になる先生は、ジェネリックは使わない方針のようで、薬局で説明を受けた時「ジェネリックは使わない指示ですので」と言われました。
ですから、その時からは同じ効能でも薬の銘柄が代わっています。もちろん金額的にも高くなります。まあ、この辺りはなんともわかりませんが・・
それにしても、こんなに多種を処方されると一個一個の詳細を覚えるのも大変で、まずは指定されたように飲む事に専念しました。

心臓は全身に血液を循環させるポンプの役割がありますが、心臓自体も血液が必要なわけですよね。血液により充分な酸素が供給されて始めて心臓もちゃんと動くんですね。
その心臓の筋肉に酸素を供給しているのが冠動脈ですが、コルステロールなどがもとでプラーク(粥種:じゅくしゅ)ができて血管が狭くなり血流がすくなくなり虚血状態になるのが狭心症です。
症状としては胸痛・胸部圧迫感などですが、私などは全然気が付かないまま100%狭窄状態になってしまいました。完全に冠動脈が閉塞、または著しい狭窄が起こり、心筋が壊死してしまった場合には心筋梗塞となり、すぐに処置をしないと死んでしまいます。
私の場合は右冠動脈が詰まったのですが、左冠動脈が自然に延長して細かい血管を張り、右冠動脈のエリアをカバーしていたんですね。自分の体ながら有難いことですね。それで動きの悪い部分があるけれども、なんとか心臓は動いているわけです。
もっとも、CTをやった時から「100%狭窄あり」と言われて、「これでは命にかかわる可能性がある」ということで、カテーテル検査の為の病院を紹介していただき、検査入院の後に一旦退院してから再入院し「カテーテル治療」となったわけです。
実際の治療は3時間をみていたのですが、なかなか開通しないのでさらに3時間延長して6時間やりました。結果的には開通しなかったのですが、自覚する症状の感覚はなんとなくわかるようになりました。まあ、息苦しさのような感じですね。
その息苦しさの感覚を理解してから何年も前の記憶を辿りながら気が付いたんですが、おそらく血管が詰まった時期は思っていたよりもずっと前ではないかと思えてきました。その辺りの事や薬での治療の事を次回から・・・
あと、自分がやっている食事療法についてはこちらで・・・
その心臓の筋肉に酸素を供給しているのが冠動脈ですが、コルステロールなどがもとでプラーク(粥種:じゅくしゅ)ができて血管が狭くなり血流がすくなくなり虚血状態になるのが狭心症です。
症状としては胸痛・胸部圧迫感などですが、私などは全然気が付かないまま100%狭窄状態になってしまいました。完全に冠動脈が閉塞、または著しい狭窄が起こり、心筋が壊死してしまった場合には心筋梗塞となり、すぐに処置をしないと死んでしまいます。
私の場合は右冠動脈が詰まったのですが、左冠動脈が自然に延長して細かい血管を張り、右冠動脈のエリアをカバーしていたんですね。自分の体ながら有難いことですね。それで動きの悪い部分があるけれども、なんとか心臓は動いているわけです。
もっとも、CTをやった時から「100%狭窄あり」と言われて、「これでは命にかかわる可能性がある」ということで、カテーテル検査の為の病院を紹介していただき、検査入院の後に一旦退院してから再入院し「カテーテル治療」となったわけです。
実際の治療は3時間をみていたのですが、なかなか開通しないのでさらに3時間延長して6時間やりました。結果的には開通しなかったのですが、自覚する症状の感覚はなんとなくわかるようになりました。まあ、息苦しさのような感じですね。
その息苦しさの感覚を理解してから何年も前の記憶を辿りながら気が付いたんですが、おそらく血管が詰まった時期は思っていたよりもずっと前ではないかと思えてきました。その辺りの事や薬での治療の事を次回から・・・
あと、自分がやっている食事療法についてはこちらで・・・
話が前後して申し訳ないですが、糖尿病・高血圧・動脈硬化・脂質異常症・は互いに関連しあって進行し、自覚症状がないのです。2年間で12キロの減量を出来たのですが、平成22年11月に最初のメタボ検診を受けた時は、太ってるよりも痩せてる方が良いと、漠然と思っていただけで、それほどひっ迫した感じではなかったんですね。
聴診器で聴いた時に「少しノイズがある」と言われて、あと「心電図も異常がある」とも言われながら病院にも行かなかったのは、自覚症状が無かったことが一番の理由で、あと減量目標をクリアしていて3ヶ月目に受けに行った指導(区でやっている無料のカウンセリング)で3キロ減っていた事が油断の原因ですね。
このまま順調に体重が減っていけば、内臓の脂肪も減り、検査の数値も「良い方に変わっていくだろう」と、深刻に受け止めていなかったんですね。まあ、おめでたいと言うか・・・
参考図で赤丸で囲んだあたりが検診での所見ですが、今見直すと完全に「病院に行かなくちゃダメだろう」と自分に言いますね。「メタボを解消すれば、全部が丸く収まる」くらいに考えていたんですね。
私が最初に受けた時は55歳でしたが、これから検診を受ける人は受けた警告は真摯に受け止めて下さい。糖尿病・高血圧・動脈硬化・脂質異常症・は互いに関連しあって進行します。そして自覚症状がないのです。

聴診器で聴いた時に「少しノイズがある」と言われて、あと「心電図も異常がある」とも言われながら病院にも行かなかったのは、自覚症状が無かったことが一番の理由で、あと減量目標をクリアしていて3ヶ月目に受けに行った指導(区でやっている無料のカウンセリング)で3キロ減っていた事が油断の原因ですね。
このまま順調に体重が減っていけば、内臓の脂肪も減り、検査の数値も「良い方に変わっていくだろう」と、深刻に受け止めていなかったんですね。まあ、おめでたいと言うか・・・
参考図で赤丸で囲んだあたりが検診での所見ですが、今見直すと完全に「病院に行かなくちゃダメだろう」と自分に言いますね。「メタボを解消すれば、全部が丸く収まる」くらいに考えていたんですね。
私が最初に受けた時は55歳でしたが、これから検診を受ける人は受けた警告は真摯に受け止めて下さい。糖尿病・高血圧・動脈硬化・脂質異常症・は互いに関連しあって進行します。そして自覚症状がないのです。

3回前の記事で「私が若い頃から気にしていた事が二つありました。それは高血圧と血糖値~~」と書きました。私の場合まだ「糖尿病ですよ」とは言われていないのですが、血液検査の「空腹時血統値」数値は上限スレスレです。もう誤差の範囲ではと思えるほどですから何時「糖尿病です」と宣告されてもおかしくないのかなと思っています。
数回前の記事で検査データの画像を掲載しましたが、その中の「空腹時血統値」で、基準値「70-110」のところ私は平成23年が「110」でその前の年が「106」でした。ほとんど上限値ですね・・・
薬と食事療法でやっていく事にはしましたが、食事療法と言ってもまだ良くわからないので、何から何まで管理していくと言うのではなくて、今までは気にしなかった事を少しでも気にして改善していこうと言う感じです。無理をすると続かないので出来ることをまずやろうと思います。
悪いとは知りながら今でも夜型の生活はなかなか変えられず、いつも寝るのが朝方の4時頃と言う習慣のままですが、深夜の食事(私的には夕食のつもり)にインスタントラーメンは一切止めて、同じ小麦粉でもスープに油を使わないウドンのほうにしました。
そして汁は極力少なくして、なるべく「エノキ氷」などを入れる事にしました。「エノキ氷」はけっこう話題になってますが、普通に八百屋・スーパーなどで1袋100円くらいで売ってるもので作ります。一回に作るのは二袋使って、ミキサーで水を400cc入れて粉砕し、「ドロドロ」になったら、鍋で30分程煮詰めます。
作り方の映像はこちらで見ました。
吹きこぼれやすくなっているので注意します。どこかのサイトで、弱火で加熱するのは60度くらいで過熱すると「甘味が増すから」と書いてありました。まあ、細かいことは考えずに、半分くらいに煮詰めると普通の冷蔵庫に付いている製氷皿に2枚分くらいになります。
それを一回(私の場合家族二人)に2~3個を入れます。だいたい汁物に入れます。味噌汁が多いですね。フライパンで炒め物をする時にも入れると良いです。味が絡みやすくなりますから、調味料を少なめに出来ます。減塩になり繊維質を多く取れて良いと思います。これは夕食の時に実行しています。ダイエット効果もかなりありそうです。
あと実行しているのが、今まで日にコーヒー10杯だったのを5杯に減らして、代わりにココア(森永純ココアを砂糖もミルクも入れない)を3杯飲む事にしました。ココアは血管を良くするらしいので・・・
数回前の記事で検査データの画像を掲載しましたが、その中の「空腹時血統値」で、基準値「70-110」のところ私は平成23年が「110」でその前の年が「106」でした。ほとんど上限値ですね・・・
薬と食事療法でやっていく事にはしましたが、食事療法と言ってもまだ良くわからないので、何から何まで管理していくと言うのではなくて、今までは気にしなかった事を少しでも気にして改善していこうと言う感じです。無理をすると続かないので出来ることをまずやろうと思います。
悪いとは知りながら今でも夜型の生活はなかなか変えられず、いつも寝るのが朝方の4時頃と言う習慣のままですが、深夜の食事(私的には夕食のつもり)にインスタントラーメンは一切止めて、同じ小麦粉でもスープに油を使わないウドンのほうにしました。
そして汁は極力少なくして、なるべく「エノキ氷」などを入れる事にしました。「エノキ氷」はけっこう話題になってますが、普通に八百屋・スーパーなどで1袋100円くらいで売ってるもので作ります。一回に作るのは二袋使って、ミキサーで水を400cc入れて粉砕し、「ドロドロ」になったら、鍋で30分程煮詰めます。
作り方の映像はこちらで見ました。
吹きこぼれやすくなっているので注意します。どこかのサイトで、弱火で加熱するのは60度くらいで過熱すると「甘味が増すから」と書いてありました。まあ、細かいことは考えずに、半分くらいに煮詰めると普通の冷蔵庫に付いている製氷皿に2枚分くらいになります。
それを一回(私の場合家族二人)に2~3個を入れます。だいたい汁物に入れます。味噌汁が多いですね。フライパンで炒め物をする時にも入れると良いです。味が絡みやすくなりますから、調味料を少なめに出来ます。減塩になり繊維質を多く取れて良いと思います。これは夕食の時に実行しています。ダイエット効果もかなりありそうです。
あと実行しているのが、今まで日にコーヒー10杯だったのを5杯に減らして、代わりにココア(森永純ココアを砂糖もミルクも入れない)を3杯飲む事にしました。ココアは血管を良くするらしいので・・・
私も「狭心症」と宣告されてから調べ始めて、やっと最近になってわかってきたんですが、糖尿病と言う病気は「1型糖尿病」と「2型糖尿病」の2種類あるようです。
かつてメタボと言われた私などが心配する糖尿病は「2型糖尿病」のほうで、肥満などの原因でインスリンの働きが悪くなるそうです。また、自己免疫的に破壊された訳ではないが、膵臓のβ細胞からのインスリン分泌量が減少して、結果として血糖値の調整がうまくいかなくなってしまうそうです。日本人の糖尿病の95%はこちらのようです。
糖尿病の合併症には三大合併症というのがあり、網膜症、腎症、神経障害を言うそうです。これらは高血糖で細い血管が痛められる事が原因です。そして太い血管が痛められるのが動脈硬化という病気ということで、私もすでに「動脈硬化」と言われています。
では、動脈硬化の方からみてみると、動脈硬化の危険因子としてあげられるのが、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満、加齢、ストレス、喫煙などです。やっかいなのは、最初の三つは互いに影響し合い動脈硬化を進行させ、自覚症状もなく突然死に直面する事もあるという事です。
実際私もその状況にあるのですが、今回のカテーテル治療では右冠状動脈の閉塞は解決しませんでした。あとはバイパス手術をするか、薬で治療しながら食事療法を続けていくかですが、私はまだ開胸手術に踏み切る決心がつかず、しばらくは薬と食事療法で様子を見ることにしました。
かつてメタボと言われた私などが心配する糖尿病は「2型糖尿病」のほうで、肥満などの原因でインスリンの働きが悪くなるそうです。また、自己免疫的に破壊された訳ではないが、膵臓のβ細胞からのインスリン分泌量が減少して、結果として血糖値の調整がうまくいかなくなってしまうそうです。日本人の糖尿病の95%はこちらのようです。
糖尿病の合併症には三大合併症というのがあり、網膜症、腎症、神経障害を言うそうです。これらは高血糖で細い血管が痛められる事が原因です。そして太い血管が痛められるのが動脈硬化という病気ということで、私もすでに「動脈硬化」と言われています。
では、動脈硬化の方からみてみると、動脈硬化の危険因子としてあげられるのが、糖尿病、高血圧、脂質異常症、肥満、加齢、ストレス、喫煙などです。やっかいなのは、最初の三つは互いに影響し合い動脈硬化を進行させ、自覚症状もなく突然死に直面する事もあるという事です。
実際私もその状況にあるのですが、今回のカテーテル治療では右冠状動脈の閉塞は解決しませんでした。あとはバイパス手術をするか、薬で治療しながら食事療法を続けていくかですが、私はまだ開胸手術に踏み切る決心がつかず、しばらくは薬と食事療法で様子を見ることにしました。
前回に書いた測定値を再掲載します。
体重 63.05Kg
BMI 21.1
体脂肪率 15.1% (標準)
筋肉量 50.75Kg (標準)
推定骨量 2.8Kg
内臓脂肪レベル 9.5 レベル (標準)
基礎代謝量 1446 kcal/日 (多い)
体内年齢 43才 (ホントかいな?)
体水分率 58.1%
****************************************
私が使ってる体重計(体組成計)では、このような項目が測定できるのですが、参考までに簡単にご説明しますと、「BMI」と言うのは、WHO(世界保健機構)が提唱する BMI(Body Mass Index:ボディ・マス・インデックス)を用いた計算方法で以下の式で求められます。
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
この数値が成人の場合、「22」が良いとされています。
ですから逆に「22」を基にして標準体重(理想的な体重)も求められます。
標準体重 = 22 × 身長(m) × 身長(m)
(身長の単位は「メートル」なので、私の場合173センチなので1.73になります)
これで計算すると、私の標準体重は65.85キロなので、あと2キロくらいは増やしたいところです。
BMIによる肥満判定ですが以下のようになります。
やせ :18.5未満
標準範囲 :18.5~25未満
肥満度1 :25~30未満
肥満度2 :30以上
***********************
「体脂肪率」というのは、体のなかの脂肪の占める割合で以下の式で求められます。
「体脂肪率(%) = 体脂肪量(kg) ÷ 体重(kg) × 100」
体脂肪が過剰に蓄積された状態が「肥満」です。これまでは太っているかどうかは体重の多い少ないで見てきましたが、「肥満」かどうかは「体脂肪率」で決まります。
以前は体脂肪を簡単に測定できなかったので体重で判断していましたが、最近では家庭でも簡単に体脂肪が測定できるようになり、太っているかどうかを体脂肪率から判断可能になりました。
**********************
「内臓脂肪レベル」についてですが、私の場合、この数値だけはなかなか「標準」まで落ちなかったですね。先月の入院以後に2キロくらい体重が減ったんですが、それでなんとか内臓脂肪レベルが標準になりました。
内臓脂肪は、付きやすく・落ちやすいという特徴があるそうです。基本は、バランスのよい食事と量、それに適度な運動とあたりまえのことですがこれしかないんですね。
1日30分のウォーキング運動を週に6日続けることがメタボリックシンドローム解消に大変有効であるという結果が出たそうですが、これって私が唯一やっている運動らしきことです。継続しよう!
***********************
ところで「どのように測定しているのか?」ですが、私が使ってる体重計(体組成計)のメーカー「タニタ」によると、生体インピーダンス法(BIA:Bioelectrical Impedance Analysis)という測定原理を応用して体内に流される微弱な電流を測定し、体脂肪などを算出しているそうです。
脂肪組織が電流をほとんど通さないという性質なのに対して、筋肉や水分は電流を通しやすいという性質を利用してるんですね。また、組織や成分によって電気の通りやすさが異なるので、それぞれの電気抵抗値(流した電気の量と出てきた電気の量の差)を計測することで、からだの組織を推測していると言うことで、なにやら凄いですね。
→こちらのページでも詳細を掲載してます
体重 63.05Kg
BMI 21.1
体脂肪率 15.1% (標準)
筋肉量 50.75Kg (標準)
推定骨量 2.8Kg
内臓脂肪レベル 9.5 レベル (標準)
基礎代謝量 1446 kcal/日 (多い)
体内年齢 43才 (ホントかいな?)
体水分率 58.1%
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私が使ってる体重計(体組成計)では、このような項目が測定できるのですが、参考までに簡単にご説明しますと、「BMI」と言うのは、WHO(世界保健機構)が提唱する BMI(Body Mass Index:ボディ・マス・インデックス)を用いた計算方法で以下の式で求められます。
BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
この数値が成人の場合、「22」が良いとされています。
ですから逆に「22」を基にして標準体重(理想的な体重)も求められます。
標準体重 = 22 × 身長(m) × 身長(m)
(身長の単位は「メートル」なので、私の場合173センチなので1.73になります)
これで計算すると、私の標準体重は65.85キロなので、あと2キロくらいは増やしたいところです。
BMIによる肥満判定ですが以下のようになります。
やせ :18.5未満
標準範囲 :18.5~25未満
肥満度1 :25~30未満
肥満度2 :30以上
***********************
「体脂肪率」というのは、体のなかの脂肪の占める割合で以下の式で求められます。
「体脂肪率(%) = 体脂肪量(kg) ÷ 体重(kg) × 100」
体脂肪が過剰に蓄積された状態が「肥満」です。これまでは太っているかどうかは体重の多い少ないで見てきましたが、「肥満」かどうかは「体脂肪率」で決まります。
以前は体脂肪を簡単に測定できなかったので体重で判断していましたが、最近では家庭でも簡単に体脂肪が測定できるようになり、太っているかどうかを体脂肪率から判断可能になりました。
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「内臓脂肪レベル」についてですが、私の場合、この数値だけはなかなか「標準」まで落ちなかったですね。先月の入院以後に2キロくらい体重が減ったんですが、それでなんとか内臓脂肪レベルが標準になりました。
内臓脂肪は、付きやすく・落ちやすいという特徴があるそうです。基本は、バランスのよい食事と量、それに適度な運動とあたりまえのことですがこれしかないんですね。
1日30分のウォーキング運動を週に6日続けることがメタボリックシンドローム解消に大変有効であるという結果が出たそうですが、これって私が唯一やっている運動らしきことです。継続しよう!
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ところで「どのように測定しているのか?」ですが、私が使ってる体重計(体組成計)のメーカー「タニタ」によると、生体インピーダンス法(BIA:Bioelectrical Impedance Analysis)という測定原理を応用して体内に流される微弱な電流を測定し、体脂肪などを算出しているそうです。
脂肪組織が電流をほとんど通さないという性質なのに対して、筋肉や水分は電流を通しやすいという性質を利用してるんですね。また、組織や成分によって電気の通りやすさが異なるので、それぞれの電気抵抗値(流した電気の量と出てきた電気の量の差)を計測することで、からだの組織を推測していると言うことで、なにやら凄いですね。
→こちらのページでも詳細を掲載してます

最初のメタボ検診の時に、定期的にカウンセリングを受けることになり、2ヵ月後くらいに行った時のデータです。体重計(最近は体組成計ですね)に乗るといろんな事を分析してレシートみたいにプリントアウトしてくれるんですね。
家で使ってる体重計もいくつかのデータが出ましたが、ちょうど故障したので新しいのに買い換えました。検診先でもらったデータと同じような項目がチェック出来ますので便利です。以前はたいして気にもしなかったのですが、先生にいろいろと言われると、もう少し考えながら食事や運動(散歩程度ですが)もやっていかないといけないと考えるようになりました。
最近の機種は乗っただけで自動的に電源が入り、この機種で計9項目の値を測定することが出来ます。まず最初に体重を表示して、BMI→体脂肪率→筋肉量→推定骨量→内臓脂肪レベル→基礎代謝量→体内年齢→体水分率と、それぞれの値が順番に3秒間ほどずつ表示されます。
もちろん、再度順番に表示が出来ますから、記録を表などにして管理するのも楽です。
まあ、面倒くさがりの私の場合、週に一回くらいしか計りませんが、体重以外にも内臓脂肪などの変化がわかり、食事などの目安になります。
上の表が平成23年の2月だったと思います。すでに2ヶ月ちょっとで体重は2.5キロ減って73キロになってますね。それと現在(平成25年10月)を比較してみます。
体重 63.05Kg
BMI 21.1
体脂肪率 15.1% (標準)
筋肉量 50.75Kg (標準)
推定骨量 2.8Kg
内臓脂肪レベル 9.5 レベル (標準)
基礎代謝量 1446 kcal/日 (多い)
体内年齢 43才 (ホントかいな?)
体水分率 58.1%
と、かなり改善されているのがわかります。体重は今年もさらに2キロ減り、最初の検診からだと12キロ減りました。もうこれ以上は逆にまずいので、今は増やそうと思っていますが、なかなか上手くいかないものです。
→こちらのページでも詳細を掲載してます
それほど大袈裟にではないのですが、私が若い頃から気にしていた事が二つありました。それは高血圧と血糖値ですが、特に検査で引っかかったという訳ではなくて、ちょっと高めかなと感じていた程度でした。
話は最初のメタボ検診に戻りますが、その結果の表がありますので、参考までにアップします。まあ誰でも一度は血液検査や尿検査は経験があると思いますが、私の場合はこの時が10年ぶりくらいの検診でした。

平成23年の「今回」とその前年の「前回」が比較できますが、1年で6キロ減ると腹回りも10センチ近く減ってますね。血圧はやっぱり高いですが、脂質は高い「H」マークが付いているものの、少しだけ良くなっています。これって減量の成果かなと思ったりして、当時は心臓に対する警告を軽く見てしまいましたね。この事はまた次回に書きます。
内臓に付いた脂肪(これが見た目のお腹の太さになる)が原因で、糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満の「死の四重奏」になるわけです。これが現在では「メタボリック・シンドローム」と言う名前に統一されて呼ばれます。
私の場合、体重が減って腹囲も減って、それなりに蓄積した脂肪も減ったんだと思います。ただ、すでにいろんな病気は進行していて、本当はかなりまずい状況にもかかわらず、「自覚症状」が無いという理由で深刻に考えなかったんですね。まあ、悪い見本と思って下さい。
話は最初のメタボ検診に戻りますが、その結果の表がありますので、参考までにアップします。まあ誰でも一度は血液検査や尿検査は経験があると思いますが、私の場合はこの時が10年ぶりくらいの検診でした。

平成23年の「今回」とその前年の「前回」が比較できますが、1年で6キロ減ると腹回りも10センチ近く減ってますね。血圧はやっぱり高いですが、脂質は高い「H」マークが付いているものの、少しだけ良くなっています。これって減量の成果かなと思ったりして、当時は心臓に対する警告を軽く見てしまいましたね。この事はまた次回に書きます。
内臓に付いた脂肪(これが見た目のお腹の太さになる)が原因で、糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満の「死の四重奏」になるわけです。これが現在では「メタボリック・シンドローム」と言う名前に統一されて呼ばれます。
私の場合、体重が減って腹囲も減って、それなりに蓄積した脂肪も減ったんだと思います。ただ、すでにいろんな病気は進行していて、本当はかなりまずい状況にもかかわらず、「自覚症状」が無いという理由で深刻に考えなかったんですね。まあ、悪い見本と思って下さい。
10キロの減量ついでに書きますが、メタボ解消の為にコーヒーの砂糖・ミルクを入れない事をして2年で10キロの減量が出来ました。これを実行するにあたり心がけたのは、「時々は砂糖・ミルクを入れても良いだろう」などとは考えないと言う事です。
何故かと言いますと、元々ヘビースモーカーだった私だったのですが、数年前に体調を崩して2日程寝込んだ事を契機に、その日からきっぱりとタバコを止めました。その経験から「やるなら徹底する」がコツであると決めていました。
まあ時効だと思うので正確に書きますと、10代の半ば頃から1日に1箱(ハイライト20本)の喫煙をし、20代からは2箱に増えて、30代からは銘柄をマイルドセブンに替えましたが、50本くらいに増えていました。
それを52歳頃まで続けたのですが、上述のようにある日突然禁煙して現在まで1本も吸ってません。ですから、このように禁煙や禁酒をする時は、徐々に減らすのではなくて一切きっぱりと止めるのが一番の方法と思います。
以前から禁煙出来た知人は皆、即日止めた人がほとんどなのを知っていましたから、私も禁煙する時はその日で一切吸うのを止めると考えていました。
もっとも、私の狭心症の原因の一番は喫煙にあったように思われますから、もっと若いうちに実行していれば良かったなと今更ながら悔やまれます。あれだけタバコを吸えば動脈硬化にもなりますね・・・
何故かと言いますと、元々ヘビースモーカーだった私だったのですが、数年前に体調を崩して2日程寝込んだ事を契機に、その日からきっぱりとタバコを止めました。その経験から「やるなら徹底する」がコツであると決めていました。
まあ時効だと思うので正確に書きますと、10代の半ば頃から1日に1箱(ハイライト20本)の喫煙をし、20代からは2箱に増えて、30代からは銘柄をマイルドセブンに替えましたが、50本くらいに増えていました。
それを52歳頃まで続けたのですが、上述のようにある日突然禁煙して現在まで1本も吸ってません。ですから、このように禁煙や禁酒をする時は、徐々に減らすのではなくて一切きっぱりと止めるのが一番の方法と思います。
以前から禁煙出来た知人は皆、即日止めた人がほとんどなのを知っていましたから、私も禁煙する時はその日で一切吸うのを止めると考えていました。
もっとも、私の狭心症の原因の一番は喫煙にあったように思われますから、もっと若いうちに実行していれば良かったなと今更ながら悔やまれます。あれだけタバコを吸えば動脈硬化にもなりますね・・・